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次回配信予定

  • 2026/01/07

    新雀王の読み

2020年12月の記事 31件

2020年度版 現役麻雀プロがガチで天鳳位を目指すブログマガジンが選ぶMリーガーランキング #1

今年も2020Mリーガーランキングやっていきたいと思います。まずはじめに―― 「私は各々の雀力を公正に評価しました」 という人がいたとしましょう。 このセリフを言っている時点で僕的にはアウトです。主観が全く入らない評価は不可能 別に予防線を張っているわけではありませんよ。 ただ麻雀に関して嘘をつくのが嫌いなだけです。ハイ。当ブロマガが選ぶMリーガーランキングとは?今期の出来、過去の実績、Mルールへの適合性etc・・・・ 打ち筋で判断した完全な独断、完全な偏見による評価です。 ・〇〇プロのここが凄い!・〇〇プロのここがダメ!実戦譜を使って各プレイヤーの長所と短所を取り上げ1記事につき1~2人ずつ、今月と来月で20記事程度に分けて更新します。Mリーガーのストロングポイントは?その前にMリーガー全員の長所を取り上げます。牌図のシーンをご覧ください。西家の2副露目はポン打を早々に仕掛けておきながら、赤含みの両面ターツを落としています。南家が打った前巡のに無反応も余ってるようなピンズの染めかもしれないまたはトイトイであろう仕掛けにこのイーシャンテンから初牌ので放銃となっています。少し擁護すると鳳凰卓は平均副露率の高いステージですから遠い仕掛けもあるかも・・と、油断してしまったのでしょうね。このような放銃はMリーグでは100%起こらないと断言できます。別にMリーグほうがレベルが高いからという訳ではありません。なぜならMリーガーは、対戦相手をお互いにリスペクトし合っているからです。参照記事・手役を推理せよこの記事が良い例です。魚谷プロの仕掛けに対して全員がリスペクトしていることがわかる、美しい牌譜ではないでしょうか?結果、Mリーガーはクソ放銃が少ない直接対決が多く、負債が蓄積される競技麻雀ではたった1度のクソ放銃が、後々効いてくるとも珍しくありません。参照記事・リーグ戦の思い出あのような注目を浴びるステージで、油断によるクソ放銃が1度でもあると、その人の評価はだいぶ下がりますね。Mリーガーのウィークポイントは?それはランキングの本編で、個別に話していきたいと思います。 

2020年度版 現役麻雀プロがガチで天鳳位を目指すブログマガジンが選ぶMリーガーランキング #1
現役麻雀プロがガチで「天鳳位」を目指すブログマガジン

このブログマガジンは、オンラインネット麻雀「天鳳」の最高峰である「天鳳位」を、現役のAリーガープロ雀士である私こと木原浩一が、本気で目指し日々奮闘する様を描いた自戦記、「天鳳」の実戦譜を使った戦術論、麻雀に関するコラム&エッセイ等を、思いつくままに徒然と更新していくものです。

著者イメージ

木原 浩一

1972年2月4日生、北海道出身。日本プロ麻雀協会Aリーグ所属。 【著者プロフィール】 http://ch.nicovideo.jp/kihara/blomaga/ar818009 【獲得タイトル】 第14期雀王・第8期最高位戦クラシック 【Blog】 麻雀荘メンバー語録version2.0 http://blog.livedoor.jp/aladdinchance1000/

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