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2023年10月の記事 31件

1万時間の法則

名門大学合格を目標とする受験生は、学校以外でも1日5~6時間は平気で勉強したりするでしょう。1年で3000時間以上勉強したりするんだよね。凄くね?自分には無理、勉強にそれほどの情熱を注げない。生涯最も時間をかけ、情熱を注いできたものといえば――麻雀でしょうね。高校時代(3年間) 週2~3セット麻雀大学時代(6年間)週1~2セット、週1~2フリー雀荘社会人時代(4年間) 週2~3フリー雀荘麻雀牌に触れ始めてから13年ここまでにプレイ時間は、まだまだ序の口で――無職~1、2店舗目の雀荘勤務時代誇張抜きで365日、毎日麻雀を打ってた。アルバイト時代、麻雀打ちたいから社員にシフトを変わってもらい、数少ない休みの日は他のフリー雀荘へ、なんなら裏メンもやってたなw月300半荘以上×12、年間3600半荘以上を4年だから14400半荘。 控えめに1半荘30分としたら 7200時間東風戦勤務時代東風戦の店に移って10年弱、平均すると年間5000Gくらいか。控えめに1G15分としたら 12500時間猿のように打っいた最初の4年間よりも落ち着いたが、東風戦勤務時代も仕事だけでこれくらいは打っているはず。ネット麻雀生涯打数は大体15000半荘くらい? 7500時間競技麻雀約20年、練習を含めて年間平均100半荘くらい?1半荘50分として83時間を20年としたら 1660時間麻雀を打ってきた時間だけでも、時間不明の学生、社会人時代も含めたら3万時間は余裕で超えるでしょうね。凄くね?僕は特別才能に恵まれたわけではなかったけれど同じことを根気よく長く続ける才能だけはあったと思う。おかげさまで普通の人よりも少しだけマシな麻雀は打てるようになったと自負しています。1万時間の法則 とは?物事を極めたエキスパートは練習や努力に約1万時間を費やしていたという事例から導き出された「人は何かを習得するのに1万時間の練習が必要である」という説、主張のこと※シマウマ用語集より Mリーガーのほとんどは、若い頃麻雀に狂っていた選手だろう。麻雀荘勤務経験がない人でも、浴びるほどフリー雀荘、ネット麻雀で打ち込んでいたに違いない。 

1万時間の法則
現役麻雀プロがガチで「天鳳位」を目指すブログマガジン

このブログマガジンは、オンラインネット麻雀「天鳳」の最高峰である「天鳳位」を、現役のAリーガープロ雀士である私こと木原浩一が、本気で目指し日々奮闘する様を描いた自戦記、「天鳳」の実戦譜を使った戦術論、麻雀に関するコラム&エッセイ等を、思いつくままに徒然と更新していくものです。

著者イメージ

木原 浩一

1972年2月4日生、北海道出身。日本プロ麻雀協会Aリーグ所属。 【著者プロフィール】 http://ch.nicovideo.jp/kihara/blomaga/ar818009 【獲得タイトル】 第14期雀王・第8期最高位戦クラシック 【Blog】 麻雀荘メンバー語録version2.0 http://blog.livedoor.jp/aladdinchance1000/

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