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2019年8月の記事 31件

鳴き読みのロジック

今日の記事は初歩的な鳴き読みのロジックです。 牌姿Aさて何を切りますか? 巡目や点数状況、場況にもよりますがを切って安全牌のを残すこともあると思います。安全牌を持つとツモ、ツモでテンパイロスしてしまいますがその程度のリスクなら、安全牌を持てるリターンを優先することもあるでしょう。  ポン 牌姿B今度は仕掛けている場合です。安全牌を残すとテンパイロスするリスクは、のポンの分、牌姿Aの門前進行時よりも高くなります。1巡毎20枚のテンパイ当選確率を16枚に落として安全度の高い牌を持つ これは許容できても1巡毎、上家、対面、下家からポン 4×3=12枚1巡毎、上家からチー 16枚1巡毎ツモ 20枚1巡毎48枚のテンパイ当選確率を32枚に落として安全度の高い牌を持つ これだとテンパイ当選確率が劇的に下がりすぎて安全牌を持つリターンに見合わないと判断することが多くなるでしょう。鳴き手は未完成メンツをフォローする牌を持つのが基本中の基本牌姿Bの場合だとという未完成メンツをでフォローすることによって、メンツが完成しやすくなるよう構えておくこと。フォローしている可能性のある牌を見抜くことができれば相手の手の内にある牌もある程度予想できるのではないでしょうか。昨日の記事で、なぜやがメチャクチャ危険なのか下家の仕掛けがソーズのホンイツっぽいからではありませんよ。鳴き手は高い手ほど読みやすい下家は序盤からダブとがトイツでした。高い可能性は十分あります。下家の立場ならメチャクチャアガリたいですよね? アガリたいからロスのないようにフォローする牌を残す事が予想できます。下家の3副露目をポンして打たれたにガチのマジで注目して下さいよ。鼻息を荒くしてカンする前に、重大なヒントに気付いてください。読者の人には是非気付いてほしいので、ここから行間を大きく開けます。気付いた? 気付くまで考えて見ましょう! 

鳴き読みのロジック
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このブログマガジンは、オンラインネット麻雀「天鳳」の最高峰である「天鳳位」を、現役のAリーガープロ雀士である私こと木原浩一が、本気で目指し日々奮闘する様を描いた自戦記、「天鳳」の実戦譜を使った戦術論、麻雀に関するコラム&エッセイ等を、思いつくままに徒然と更新していくものです。

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木原 浩一

1972年2月4日生、北海道出身。日本プロ麻雀協会Aリーグ所属。 【著者プロフィール】 http://ch.nicovideo.jp/kihara/blomaga/ar818009 【獲得タイトル】 第14期雀王・第8期最高位戦クラシック 【Blog】 麻雀荘メンバー語録version2.0 http://blog.livedoor.jp/aladdinchance1000/

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