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記事 28件
  • オーラスの攻防

    2019-02-28 13:00  
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    http://live.nicovideo.jp/watch/lv318627022今日は20:00~こちらの番組に出ます!たまちゃんねる、スリアロチャンネルの2窓でお楽しみください( ´ ▽ ` )ノニコ生のタイムシフト数をご覧いただければVTuber人気がどれだけ凄いかお分かりいただけると思います。その人気の秘訣とは? 乞うご期待下さい!牌譜オーラスはこの点数状況。3着目北家の仕掛けは3巡目トップ目の西家は、ここぞとばかりにアシストしているようにみえる状況(牌図A)4mのポンテンはやぶさかではないが、もう少し贅沢をしたいのとラス目の現物をポンするのに若干抵抗もあって一旦スルーを選択した。ちなみに対面からはインターセプトも込みで4mも、5sすらもポンしてテンパイにとるつもりでした。しかしこの選択は完全に間違いで――・望みのテンパイになる枚数よりも、望まないテンパイになる枚数のほうが多いこ
  • 特南の歩き方 牌譜添削version

    2019-02-27 13:00  
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    今日の牌譜添削はSOさんです(以下Sさん)Sさんにはまず、押し引きの改善点を提案します。リーチ宣言牌をポンしたこのシーン。良いですねー、勝負しましょう!対リーチは基本好形重視カンチャンの三色に受けましたが、これは打6pで両面にします。相手が任意に牌を選ぶ通常の状態では待ち牌が倍になればアガリ確率が倍になることはありませんが相手が自分のアガリ牌以外を全部ツモ切るリーチ状態では待ち牌が多さがアガリ率の上昇に大きくかかわってきます。アガリ率が高い = 放銃率が下がるアガリ率が高い = 被ツモ率が下がると考えたら、多少打点を下げても両面受けのほうが有利です。カンチャンだと2000点→8000点になるということなら話は別ですが2軒リーチになりました。厳しいですねー(>_<)待ちが優秀な場合、手変わりが見込める場合、ツモで打点が上がる場合を除いては対リーチはツモ番が少ないほうが有利 永遠にツモ番が来な
  • 赤切りの妙

    2019-02-26 12:00  
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    牌譜何を切りますか? ド直球なら打5m、クイタンを見るなら――打1pとして、このように仕掛ける手もあります。さてこの場合、将来の構想としてこんなことも考えておきましょう。例えばここで5pに、4pか6pがくっつけば赤5p切りとかです。牌効率と期待ポイント効率は非なるもの麻雀は自分の選択によって相手の選択も変わるものだと考えましょう。・トップ目の親番で打点は十分であること・ドラと5pが拾いにくそうな場況であること毎度毎度このような選択をするわけではないのですがある程度条件が整っていたら、選択肢に入れておくべきです。麻雀のセンスの話 でも言いましたが選択肢がその場で思いつかない人は、事前の準備、練習量でカバーしましょう天鳳名人戦より西家多井プロの赤切りです。こんな肥溜めみたいなアガリが遠そうな仕掛けで・・・ と思うじゃないですかー・他家への牽制効果・危険牌先切り・門前崩しもちろんデメリットもある
  • 特南の歩き方 対リーチ判断

    2019-02-25 13:00  
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    北家のリーチに1牌切り番です。さて、どうしますか?(牌図A)アガリにくそうな高打点に価値があると思うのは錯覚  ドラ 簡単な例を挙げるとチートイツのイーシャンテンリーチを受けた10巡目、ももも無筋、が唯一の後筋でした。を押してイーシャンテンを維持しようとする人はおそらく手牌の価値を錯覚しており、押し引きを考えなおしたほうが良さげです。アガリに打点がついてくるという考え方にしましょう。つまりアガることが出来なければ、いくら打点が高くても意味が無いのです。それでも前々巡(牌図A)は9pをプッシュしました。ギリギリアガリが見込めるかもしれませんので許容範囲だと思います。さて、残りツモ番は後3回になりました。どうしますか?このプレイヤーは中筋の6pを選択しました。確かに通りそうな牌ですね。しかし6pを打ってしまった後、この牌姿では以前よりもアガリ率やテンパイ率が、かなり悪化しています。   牌姿A
  • 麻雀センスの話

    2019-02-24 12:00  
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    牌譜さて、何を切りますか? 何でもいいですよー、3秒以内に答えてください。こうなった人、きっとあなたは凡人です。や、バカにはしてないですよ(笑) だって僕も超凡人ですもの~麻雀にセンスは必要か?おそらくある程度必要ですね。センスのある人はここからソーズを外すという発想を思いつくと思うんですよね。両面の強度は単純に  >  > 東家と西家の河を見たら  と  の強度が逆転しているかもしれない。そのように考えると 、 と  の差はそれなりにありハネマンルートを逃すリスクも、現状の点数状況を考えるとそれほど痛くない。常識にとらわれない発想を瞬時にでき、行動に移せることこれが麻雀センスの一部ではないだろうか? 我々のような凡人はそうしたほうがいいかも・・・ と学習して、次に活かすくらいしかできません。思いつく と 実行できる の間にも高い壁があります。学習しても実行できない人、説明されても全く意味
  • 天鳳名人戦第7節

    2019-02-23 13:00  
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    【A卓】多井隆晴・川崎たかし・木原浩一・タケオしゃん 第7節は固定面子で4半荘、狙いは当然隆晴なのだが別卓の小林、石橋が2人とも負けるという願望は、かなり都合が良い考え方なのでここは自分のポイントを最大限に伸ばすことを最優先にすべき・・・・ だったなぁ と、後からそう思ったのであった(>_<)1回戦南1局よりこの西をスルーした。トップ目ということもあり、やや消極策だったのだがこれだけ早い巡目でこの牌姿なら、積極的に局を流しにいったほうが良かった・・・積極策と消極策の中間をとって 西ポン → 打6p とかが良さげに見える。その後赤5mの手出しとすれば、的を絞らせにくくするという効果も期待できる。段位戦では御法度といえる ラス目の親にトップ目からプッシュ も多井にラスを押し付けたい一心からだった。でも問題はここじゃないんだよね。結果は最悪。この放銃が響いて1回戦は痛恨の逆トップラス。ううっ・・
  • 正解を知るのではなく差を知ること

    2019-02-22 12:00  
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    http://live.nicovideo.jp/watch/lv318589277今日は天鳳名人戦第7節です!【A卓】多井隆晴・川崎たかし・木原浩一・タケオしゃん 【B卓】小林剛・石橋伸洋・就活生@川村軍団・ASAPIN引きずり落してやるわ 自分が落ちないよう頑張ります( ´ ▽ ` )ノちょいと新しい動画を作成してみました。好評ならばこのテーマで、今後も継続してアップしていきたいと思います。目標は「編集技術を上げる」「1万再生以上される動画を作る」です!チャンネル登録(切実)と高評価のほう、ポチッとよろしくお願いします!※卓画は 夜桜たまさんに貰いました(笑)牌譜こういうのって大体リーチするじゃないですかーノータイムで即リーチ でも 鉄板で即リーチ でも構わないのですが10:0でリーチが有利 という局面は無い例えば東1局、3巡目にテンパイしたピンフドラ1でも7:3でリーチが有利 くらい
  • 初志貫徹は思考放棄

    2019-02-21 12:00  
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    牌譜こんな牌姿でもなんとなーく打ってたらテキトーに3mか8sを打つと思うんですよね。序盤からふわっと打たないことこれを少し意識してみてください。どっちを打ってもメリット、デメリットがあるじゃないですかー打3mのメリットは7s、9s引きです。前巡にふわっと選択すると、ここで少し悩んでしまうと思うんですよね。ふわっと選択する = あまり考えずに選択する ということです。 次ツモの事や、未来予想図を頭に思い浮かべながら選択するクセをつけましょう。牌譜こんどは失敗例を挙げます。少し夢見がちな未来を描いていますがこの巡目なら許されるかも・・・・ と思ってリャンシャンテンに戻します。構想外のドラを引きました。1s、2sが共に3枚見えなので打1sとします。すごく嬉しいツモを引きました! ついつい嬉しくって――6mを打ってしまったのですが、巡目がそこそこ深いこと受け入れ枚数が大差であることを考えたら、相当
  • 方針で使い分ける

    2019-02-20 12:00  
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    何を切りますか? 打牌候補は色々ありますが――方針によって打牌選択は変わる何切る問題では推奨打牌を紹介されますが序盤ということであれば、方針によって打牌を変えましょう。推奨方針は門前リーチ、3sの受け入れは發でカバー。ピンフまたは役牌でリーチプラス1翻を狙う構えですね。仕掛けるつもりなら基本5ブロックもしもドラが無い手牌なら、門前リーチに旨みがありませんので打6pの5ブロック打法にします。まあこの巡目ならメンタンピンを狙うのもありですね。仕掛けるつもりなら基本5ブロックこの基本ができていない人はかなりいます。ドラ沢山の手牌です。方針は「仕掛けてでもアガリたい!」ですよね?門前進行とは違い副露進行は――下家の打牌、対面の打牌、上家の打牌、自分のツモと、1巡につき4回シャンテン数を上げる抽選を受けることができます。このように6ブロックに受けていては、リャンシャンテン時はまだしも――イーシャンテ
  • 新七段坂奮闘記 vol.4

    2019-02-19 12:00  
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    牌譜(牌図A)ラス目の親だから局消化を優先してチーテンを取ります。と考えた人は――重度のペンチャン嫌い症候群 あるいはラス回避特化型麻雀に偏りすぎだと思います。ペンチャン嫌い症候群を克服せよ7種の受け入れの内2種だけがペンチャンテンパイ、むしろあの受けはの3面受けと考えるべき、特別ペンチャンがネックの牌姿ではありません。 カン (牌姿B)この牌姿なら受け入れも狭く、3種の受け入れの内2種がペンチャンテンパイネックになる可能性が高く、仕掛けると好形テンパイが確定ですのでチーテンです。(牌図A)と(牌姿B)はかなりの大差ですペンチャン嫌い症候群の自覚がある方は、しっかりと認識を改めましょう!ラス回避は手段、目的は期待ポイント最大です。(牌図A)この巡目、この牌姿、この点数状況なら少し上を狙いましょう!仕掛けるのはドラのだけ十分です。狙うべき牌姿で狙わなければ、なかなかポイントは増えませんよ。「