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  • 2026/10/08

    チートイツと和解せよ

2022年2月の記事 27件

ネガティブな記事、打牌批判は書かない方が良いのか?

沖中祐也選手 入会のお知らせ https://t.co/8XtyukCJpF ― 最高位戦日本プロ麻雀協会 (@saikouisen) February 23, 2022 友人―― とはちょっと違うかな・・・同じ志を持つ仲間といったほうがしっくりくるか。長くにわたり zeRo というHNで活躍してきた沖中氏が、先日最高位戦に入会した。おせえよ おめでとうこの場を借りて一言祝辞を述べさせていただく。別に競技麻雀団体に所属しなくても麻雀に携わる仕事はいくらでもできるだろう。しかしzeRo、いや沖中氏は仕事というよりプレイヤーであることにこだわりを持っていたはず。なら出れる試合に制限をかけない方がいいじゃないか競技麻雀団体に所属していないと出場できない試合はたくさんある。個人的には通年のリーグ戦が一番楽しいかな。たった40半荘の出来で麻雀の実力云々は語れねぇぜ!リーグ戦を戦ったこともないヤツらがこんなことをよく言ってるのは知っている。リーグ戦は試合数が決まった条件戦であり麻雀強者は例外なく条件戦に強いのも道理だ。勝ち(昇級)に少しでも近づくようなやり口を負け(降級)を少しでも回避するような戦略をそれぞれ事前に練った上で決められた日に決戦するのがリーグ戦だ。少なくともネット麻雀やフリー雀荘でランダムに切り取った連続40半荘とは全然訳が違う。リーグ戦はそれなりに実力差が出る試合方式だと思うおそらく沖中氏も緑色側の感想を持っていたはず。10年くらいリーグ戦をやりこんだ後改めて競技麻雀に対する感想を聞いてみたいものだ。さて、ここからが本題である。自分はネガティブなことは言わないようにしている。 ネガティブなことを口にして、自分もそれを受け取る側も何も得しないからだ (中略) 観戦記に関しても、最初のうちは自分の意見を直球で書いていたが、それは一部の人に瞬間的にウケるだけで、読者もMリーグにも麻雀業界にも、そして書かれた打ち手にも、何一ついい影響を及ぼさないことを、この身で実感した。 参照記事・18年ぶりのオールドルーキー 結論から話すと僕は、ネガティブな記事も打牌批判(戦評)もガンガン書いていく派 である。確かにネガティブな記事を書いても打牌批判を書いても、Mリーグに良い影響は及ぼさない。それどころかMリーガー本人やチーム関係者、応援しているファンの皆様には「なんなんだコイツは・・・」と自分自身の印象が下がってしまうこともあるだろう。 

ネガティブな記事、打牌批判は書かない方が良いのか?
現役麻雀プロがガチで「天鳳位」を目指すブログマガジン

このブログマガジンは、オンラインネット麻雀「天鳳」の最高峰である「天鳳位」を、現役のAリーガープロ雀士である私こと木原浩一が、本気で目指し日々奮闘する様を描いた自戦記、「天鳳」の実戦譜を使った戦術論、麻雀に関するコラム&エッセイ等を、思いつくままに徒然と更新していくものです。

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木原 浩一

1972年2月4日生、北海道出身。日本プロ麻雀協会Aリーグ所属。 【著者プロフィール】 http://ch.nicovideo.jp/kihara/blomaga/ar818009 【獲得タイトル】 第14期雀王・第8期最高位戦クラシック 【Blog】 麻雀荘メンバー語録version2.0 http://blog.livedoor.jp/aladdinchance1000/

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