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日本は今戦争をする国に向かって動いている。国会では九条を主体に、憲法改正に賛成する勢力が3分の2、防衛費増大当然。これらは国際問題に①武力行使反対と②対立あれば双方の妥協を基礎に平和的手段を模索する両輪が必要。後者の模索を全く怠ったつけ、
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日本は今戦争をする国に向かって動いている。国会では九条を主体に、憲法改正に賛成する勢力が3分の2、防衛費増大当然。これらは国際問題に①武力行使反対と②対立あれば双方の妥協を基礎に平和的手段を模索する両輪が必要。後者の模索を全く怠ったつけ、

2022-11-27 07:26
  • 21
 
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>>2

>大日本帝国にも言い分はあった。現にそこを動機として、日本の右寄りの一部がいまロシアを支持している。いまのロシアとかつての大日本帝国とを重ね合わせ、いまロシアを支持することで、かつての大日本帝国の正当性を一部なりとも認めさせようとしているのだ。

 現実に起こっている現在進行中の問題に関して、過去の歴史的事実を参考にするのは、停戦和平という課題の一点においてのみ有効であり、単に過去の歴史的事例を目の前の問題即ち戦争を長期化させ、死者の増大を誘引するための議論なら論外。人倫に反する。議論は、停戦和平に向けて、現実的でテクニカルであるべきだ。

 その意味で、ロシアによる「特別軍事作戦」への評価を、大日本帝国による戦争の評価に直結させる議論は、戦争の停戦和平への妨害論となりうるし、そもそも次元の違う=質の違う戦争(帝国主義による市場再分割=侵略植民地支配)と「特別軍事作戦」を同一視する誤った認識、考え方。

 この手の論者に対しては繰り返しその誤りを指摘するしかない徒労感がある。しかし、わたしとしては、孫崎先生が指摘された「① 武力行使に反対と② 対立があれば平和的」手段を貫くという政策の両輪が必要である。」という実践のつもりである。 

 いずれにせよ、私は所謂「東京裁判史観」を選択しないが、この史観への反対論者に散見されるパール判事の見解を金科玉条にする思考には違和感しかない。
 開戦の詔書がどーのこーのいうムキもあるが、そもそも帝国主義的政策による植民地支配を意図していたことが明白な日本の戦争であったのだから、ABCD包囲網がどーのこーのいっても、帝国主義者の言い訳は一蹴するのが正当な評価であると信じている。

No.19 2ヶ月前

孫崎チャンネルの魅力は、孫崎さんの議論のテーマに対して、鋭く痛快なコメントの評者達にある。その意味では、対する凡庸な世間一般的な対立意見を常に展開する論者もスパイスの役割がある、と思う。

No.20 2ヶ月前

>>6

>台湾(ウイグルなども同じ)はどうお考えになるのだろうか。

 仮定の話をいくらしても無意味。今、現実に起こっている戦争と内戦の議論をするべき。とはいえ私の立場を敢て、台湾にウイグルに関して想定していうなら、ロシアウクライナ戦争において主張する立場と同じ。即ち、停戦和平のみ。

 ついでに言えば、当事者でない第三者が他国の政治にクチを挟むには節度が必要だし、限界があることをわきまえないとならない。それを軽々しく乗り越える論者は往々にして、政治的バイアスを有する論者であり、その意味で信用できない。これは私の直感である。
 停戦和平論者こそが唯一信用できる。私は、だから孫崎先生を尊敬するのです。

No.21 2ヶ月前

理論であろうとするためには、整合性が大事だ。
そして、議論が信用されようとするためには(説得力を持つためには)、理論でなければならない。
問題毎にアドホックなことばかり言っていても、ああそういう人なんだねで終わってしまう。

別にそれでよければそれでよい。わたしは疑問を発するが、答えたくない人、答えることのできない人にまで無理に答えてもらう必要はない。

(ほかにもあるが)わたしがロシア擁護論にたいして持っている違和感は大きくは、上で掲げたように、

1,大日本帝国は擁護しないのか
2,台湾には適用しないのか

となる。

なお、日本の右寄りは、1は擁護する、2は適用すると答える。かれらには整合性がある。

あと、なぜか理論を停戦とどうしても絡めようとするヒトビトがいる。別に停戦は停戦でやればいい。停戦しようが、ロシアが勝とうが、1,2に答えられないことに変わりはないということが理解できないらしい。

No.22 2ヶ月前

孫崎さんは一貫して道理を説いておられるが、そのターゲット、殊に為政者には「猫に小判」「馬耳東風」「ゾウリムシに日本語」といった風情だろう。「高校生でも解かる」ように話されたところで状況は変わらない。ゾウリムシには解らないからだ。
昨日 議員会館で「もっとバランスをとって話してほしい。プーチン批判が少ない」と孫崎さんにクレームつけた女性はゾウリムシでないにしろ、「解らない」ことに変わりなし。無条件の「米国(DS)信仰」に脳ミソがやられているからだ。日本の場合、そこに朝鮮系カルト教団(=DS日本支部)というファクターが加わる。ウン百年に亘る積年の恨みを日本人に対して抱くこの連中の中心的組織、統一教会=勝共連合に もはや日本の為政者は汚染し尽くされている。
孫崎さんの とあるフォロワーTWTR:「難しい話ではない。統一教会の教義で憲法改正したら、日本国全体があの教団内みたいになるということやんか」━これが憲法改正の正体だ。「日本人」が自分で自分の首を絞める憲法改正に突き進んでいるわけでない。「日本人」など生贄に過ぎないと見做す邪悪な勢力に日本が完全に乗っ取られているということ━先ずは この現状認識が不可欠である。

No.23 2ヶ月前

>>22

>理論であろうとするためには、整合性が大事だ

 上記を勘違い、単純間違いという。コトバを、意味をよく理解しないで軽々しく使用するべきではない。理論とは、ウィキペディアによれば「個々の現象を法則的、統一的に説明できるように筋道を立てて組み立てられた知識の体系」とある。

 国際政治や戦争の終わらせ方に「理論」がある?ある分けがない。あると言うなら、戦争にならない「理論」もあるだろう。そんなものはないから戦争が起こる。

 仮に理論があるというなら、クラウゼヴィッツの「戦争とは政治の延長」くらいでは?しかし、政治の延長ならば、所謂「理論」を当てはめてを「法則的、統一的に説明」などムリな話。

 即ち、ロシアウクライナ戦争に関して、ロシアは悪くないなら、大日本帝国も悪くない、という「理論」は成立しない。

 ロシアは「悪くない」が、大日本帝国は悪いという論理は成立する。

No.25 2ヶ月前

最近出たニューズウィーク記事。岡部芳彦のコメントを読んで、読者コメントをつまみよみするとおもしろいとおもいます。
この記事の内容の「ウワサ」は右寄りネット番組のあいだで、去年からささやかれていました。
わたしは別にこの記事の内容を全部信用しているわけではありませんが、ここにいる陰謀論なヒトビトのなかではあまり語られないはなしなので、紹介しておきます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f936e08d009747dffd1edcf63eaa959052a94f3

No.26 2ヶ月前

>>22
自己レス
答えられない人は答えなくてい良いっていってるのにねえ 笑

No.27 2ヶ月前

TWTR:秘密契約によってワクチンの安全性や内容物の研究はできない京都大学 宮沢孝幸准教授━ネットでは随分前からウワサされていたが、今更ながら権威筋からも出てきた格好。こんなバカな契約は一体何のためだ?「製薬会社の利権」などでなく、世界規模での「人類 大リストラ」のため。即ち、超大富豪達(DS)の「有言実行」だ━これを荒唐無稽の「陰謀論」で片付けられないほど今や事態は深刻だ。背後の元締めはウクライナ紛争仕掛け人と同じである。

No.29 2ヶ月前

>>27

「空想架空小説」にもならないヨタ記事を紹介する意図がわからない(笑)。

 今、ウクライナは停電で、そして戦争により多数の人が理不尽に死んでいる。しかも、それはロシアの責任だけでなく、アメリカNATO、それどころか、ウクライナ政府、ゼレンスキーの責任に負うことが半分以上。

 この事実、現実を解決する以外なんの議論の必要性があるのだろうか?

No.31 2ヶ月前
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