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記事 51件
  • 都知事選2020スタート

    2020-06-30 01:40  
     コロナ騒ぎの中、東京都知事選が始まりました。熱い戦いの始まりです。 与党重鎮が推す現職の小池都知事に対抗する有力候補に交じり、毎度お約束の選挙参加型候補を含む22名が顔を揃えました。突飛な発言や各論で出馬している候補者も多くみられますが、実際には小池現都知事vs数名の有力候補の戦いになるのでしょう。 個人的には維新の会が推している候補に期待していますが、結果は小池氏の圧勝になると予想しています。有力な対抗馬も思い当たりませんから。 とは言え、誰が勝っても癒着の都行政(巨大伏魔殿)の透明化を進めてもらいたいところです。 各候補者の集票数次第でも都政の方向性が出てくるのでしょうが、高齢化の進展や財政状況、他国との交流や産業の変化などなど、これからは東京都の存在や進む方向が他府県とは違ったものになると考えています。今後も日本全体が似たような行政手法で長きに渡り運営出来るとは考え辛く、効率の面か
  • 株の玉手箱 悪材料を織り込み、見直し買いが進む

    2020-06-30 01:38  
     日経平均は23000円を想像以上に早く達成し、上昇ピッチの速さから高値警戒感もでて、海外ではコロナの感染者数が再び短期調整が進んでいます。 今回はそんな中からの銘柄紹介です。------ビーネックスグループ(2154)[東証一部]『自律成長とM&Aで事業成長を目指す』【事業紹介】 製造業向けの技術者派遣会社で自動車関連や電機メーカーに強みを持ちメーカーの研究開発、設計、生産技術などの技術分野に対する派遣・請負・委託の事業を領域としている。 人材派遣とは、派遣料金の内訳は派遣社員の賃金や社会保険料などが派遣料金の大半を占めるほか、会社運営費を差し引いた残りが利益。 同社の事業は技術者派遣や開発・設計の請負などを担う技術系領域と、製造請負や製造ラインへの製造スタッフ派遣などを担う製造系領域の2つに分けられている。2017年6月期からは海外での事業が“海外領域”として独立し、事業セグメントとし
  • 【炎】炎の投資情報2020/06/22

    2020-06-27 21:14  
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    投資情報メールマガジン                   2020/06/22
             炎 の 投 資 情 報 (第298号)
            -プロが導くお金創造のための投資情報-
                                  週1回発行
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     株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
    リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。
     志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
     ご一緒に頑張りましょう!!
     なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
    承下さい。
        ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★
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                  -本日の目次-
    ■はじめに
    ■相場の視点 ~短期微調整から再び強展開の株式相場~
    ■株価500円以下の注目低位銘柄(6銘柄)
    ■次回予告
             報告者:炎のファンドマネージャー
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    ■はじめに
     自粛要請から一転して一気に外出解禁ムードが漂い、多くの日本国民が活発
    に元の日常生活を送り始めた感が出ております。週末から昨日の日曜日にかけ、
    各地に人の流れ、車の流れが見出せたというのが実感ですが、皆様の地域はい
    かがだったでしょうか。
     コロナ禍はおよそ2月から6月中旬までの日本経済に多大な影響をもたらし
    てきましたが、その自粛ムードによる消費低迷が復活することになるのか、ま
    た第2波が到来して再び低迷することになるのか、今後の行方を慎重に見極め
    ながら、それとともに株式相場の行方を見守っていくことになります。
     ボトムから3か月余りを経ての株式相場が引き続き強展開を見せるかどうか
    に関心が寄せられますが、今週からIPO市場が再開され、また人気を集める
    銘柄も続出するものと期待され、引き続き株式投資を楽しんで頂ければ幸いで
    す。
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    ■相場の視点
     ~短期微調整から再び強展開の株式相場~
     行き場のないお金がうごめく中で、このところの株式相場には短期急騰後の
    警戒感も出始め、多少気迷いムードも見られる状況です。
     とは言え、世界に株式市場、とりわけ米国株の上昇が顕著に見られる中で日
    本株にも関心が寄せられているという感触です。少なくとも多少の調整はリス
    クテイクのチャンスとみなす投資家にとっては歓迎されます。
     
  • 山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」#60 カチタス(8919) 2020/05/19

    2020-06-27 21:04  
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    -----------------------------2020/05/19
           山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」 第60号
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    ===================================
     山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受け
    た精鋭アナリスト達が、成長株を発掘し、その内容を詳細にレポートします。
     毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。
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                   【目次】
    ■はじめに
    ■カチタス(8919) 客員アナリスト 小月 陸
    ■モデルポートフォリオ 5/7更新
    ※本メルマガの一部内容を、億の近道へ抜粋の上掲載することがございますの
     で、あらかじめご了承下さい。
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    ■はじめに
     NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリスト
    たちのレポートの有料メルマガを提供しております。
     グロース銘柄発掘隊の隊長は東京2期生です。
     彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
     どれも個性あふれるレポートです。
     投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナ
    リストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。
    (山本潤)
    【発掘隊より】
     グロース銘柄発掘隊は、5年から10年以上の長期投資に耐えると思われる
    銘柄を発掘し、調査分析するものです。配信した銘柄は短期的に株価調整する
    場合もありますが、対象企業の前提条件が変化しない限り、問題ないと考えま
    す。
     配信した銘柄は定期的にチェックしております。もし、前提条件が変わった
    りビジネス環境が大幅に変化した場合には、あらためてフォローコメントを配
    信致します。
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    ■カチタス(8919)
    【会社概要】
     ◆沿革
     同社は地方の人口5万~30万人未満の地域を中心に築古の中古物件を仕入
     れてリフォームし、販売するところまで一気通貫で行う中古住宅再生事業を
     営んでいます。
     創業は1978年でやすらぎ株式会社として墓石の石材を売る時事業からス
     タートしました。1998年から現在の競売で取得した中古住宅を再生して
     販売するビジネスモデルに移行し2004年には名証セントレックスに上場
     しました。
     当時、競売情報は裁判所でしか取得できませんでした。同社は裁判所の近く
     に店舗を出店することでいち早く競売情報を獲得し優良な物件を比較的廉価
     で仕入れることができていました。しかし、2000年代後半になって競合
     が増えてきたことに加え、インターネット上に競売情報が掲載されて誰でも
     簡単にアクセスできるようになったため、優位性がなくなりました。
     そこにリーマン・ショックの影響で、金融円滑化法が制定され一時的に破産
     が減ったため、仕入れがさらに難しくなりました。
     こうした外部環境の悪化に伴い経営が傾いたため、国内のPEファンドの中
     では最大手のアドバンテッジパートナーズから出資を受け2012年に上場
     を廃止しました。その後、仕入れチャネルを競売から買取にシフトさせ事業
     を再建し、2017年12月に東証一部へ上場を果たししています。
     ◆事業内容
     同社の事業は大きく2つです。
     地方において築古の戸建てをリフォームし販売する中古住宅再生事業を営む
     のがカチタス、そして2016年に買収した首都圏で中古のマンションや戸
     建てをリフォームし再販するのが子会社のリプライスです。
     
  • コロナ後の世界を考える

    2020-06-27 20:59  
     最近、会う人たちによく「コロナの影響があるのに、なんで株価はこんなにも強いのでしょうか?」と聞かれることがあります。 こう聞かれたときには「株式市場ではもうコロナの影響は終わった話として扱われているのです」と応えると大変驚かれます。 その意味では、まだまだみなさんコロナの影響を大きく受けているのだなと感じます。 新型コロナウイルスについては、先日6月12日に大阪府の新型コロナウイルス対策本部専門家会議で公表された「K値モデルから見た検証」(大阪大学核物理研究センター 中野教授)http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/37375/00366407/06%20siryou1-2.pptxという資料で、K=直近1週間の感染者数/累計感染者数を観察すると、日本でも海外でも期間を追うと減衰していくという仮説を立てデータも概ねその仮説をたどっています。 その理由について
  • 株の玉手箱 分かりやすい【テーマ株】に物色の手が…

    2020-06-27 20:56  
    本文*約1500字・完読サクッと3分でどうぞ【まえがき】 あすなろ投資顧問代表大石です。前回のIPO特集は如何でしたか? いよいよラッシュの始まりです。私の見通しが当たっていたかの確認も含めて初値はチェックしておきましょう。【期待感先行のよみにくい相場】 お国の財政出動や中央銀行のポジティブ方針等が期待感を煽り、もはや何が起きても下がらなそうに見えるマーケット。 本質が見えにくく何を買えばいいのか?このまま持っていていいのか?売った方がいいのか?判断に困るという投資家も多いはず。【となればテーマ株に資金が・・・】 集まりやすいのではないか?と言うのが私の論法。分かりやすいですからね。 コロナが産業革命の起点となり伸び悩んでいたハイテク系のテーマ株が買われそうです。【人気テーマは?】 お世話になっている【株探の人気テーマランキング】10位までを参照。 DX・SaaS・テレワーク・バイオ・コロ
  • 有料メルマガライブラリから(341)「現状の株価の下落は投資銘柄選別の訓練には最適」

    2020-06-27 20:53  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「現状の株価の下落は投資銘柄選別の訓練には最適」= (有料メルマガ第487回・2018/6/26配信号)【前略】 私は30年以上株式投資を実践してきたことで、人生をとても良い方向に変えることができました。【中略】 ストレスをかけ過ぎないで株価が一時的に下落しても、確実にリバウンドして株価が下落以前の位置まで戻るという、再現性のある銘柄を選び出してリストアップしていくためにも、いまの日本株の低迷はチャンスだと捉えています。【中略】 今日は私が40代の後半から51歳にサラリーマンを辞めるまでの間に考
  • 後世に残せる投資

    2020-06-26 01:48  
     多少の紆余曲折はあってもこのところ順調な株高が続いています。 コロナ禍で傷つきな術もないように見える企業もあればこれをバネに新たな成長を目ざそうとする企業。大きな社会構造の変化に対応できる企業とそうでない企業の二極化が密かに進展しているように感じるのは筆者だけではないかと思われます。 今を生きる投資家は未来を見据えての投資を心掛けようとします。 日本に上場する3900ものエリートと言うべき企業群への投資は森林や天然資源と同様に未来に役立つことになります。 企業は人が織り成す世界。そこには連綿として続く技術やビジネスが後世の世代に引き継がれ企業価値の創造が図られていきます。 株価はそうした企業価値の評価を背景に変動を続けていきます。 それが時価総額として市場で評価された結果として数値になって表わされます。未来において利益を生み出す力が企業価値でもあり現存する資産が必ずしも根底になるとは限ら
  • 出遅れ中小型株に活路を見出す

    2020-06-26 01:45  
     運用成果の向上を求めて投資家の皆さんは日々、有望銘柄の選定に邁進されているかと思います。 市場にはどこからとなく投資家が集まり、今後の株価上昇を期して人だかりのする銘柄にリスクテイクをしようとします。 そのバロメーターは出来高ですが、株価が上昇基調にあっても出来高が少ないのでは人気がないと断定され、ひと握りの投資家だけの自作自演の展開となったりします。 かのケインズ先生がかつて述べたように株式投資は美人投票のようなもの。 誰もが好みそうな銘柄を選ぶべきだということになるのですが、必ずしもそうだとは思いません。 まだ十分にその良さが認知されていない間に見出してタネをまいておくこと。つまり小中高生の間に未来の有名プロスポーツ選手を見出しておくようなもの。 ここで言う出遅れ中小型株に活路を見出そうとする投資家もそのスタンスが決して間違ってはいないと考える。 但し、隠れた価値を持つ企業をしっかり
  • 山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」【6/23第65号レポート配信! 競合少なく大きな市場を狙う成長企業を分析!】

    2020-06-24 19:22  
     個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中! 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。【6/23第65号レポート配信! 競合少なく大きな市場を狙う成長企業を分析!】   今週は、長期で着実に安定成長していくと考えられる企業を分析。 市場の大きさとコンペティターの少なさ、サービス内容の合理性から大きく花開く可能性を示唆。業績予想と理論株価を算定しています。 ぜひご購読を。以下の無料サンプルをご覧の上、文末のフォームよりお申し込み下さい。・アニコム(8715) https://bit.ly/3e4N2ft・ピーバンドットコム(3559) https://bit.ly/2Xoa6Qq・手間いらず(2477) https://bit.ly/2Vew9GC ★お申し込みフォーム ⇒ https://goo.gl/8TLmfM グロースとは成長株のこと。 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじ