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記事 5件
  • 相川伸夫のピックアップ銘柄フォロー J―MAX(3422)フリュー(6238)AB&Company(9251)

    2022-12-03 14:00  

     相川です。 前回配信の10月頭は相場のボトムでしたね。 あの時も安いとは指摘してましたがタイミングドンピシャなのはたまたまです(笑) 本日もピックアップ銘柄フォローをしていきます。■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー・丸順改めJ-MAX(3422)18年9月18日初回配信⇒前回の配信で「2Qは上海ロックダウンが入ってくる悪い四半期(連結が3カ月ズレる)とはいえ、1Qで上期の数字の進捗まで進めた状況であり、2Qが赤字にでもならない限りは会社の期初予想を下回ることはありません。 が、そもそもコロナ禍でも1四半期たりとも赤字にならなかったという同社が今の四半期で赤字にならないと私は考えています。」 …と強気な姿勢でしたが2Q単体決算では経常利益マイナス20百万円、純利益はマイナス226百万円を付けて下方修正という発表になってしまい、私の想定以上に厳しかったようです。 下方修正の決算を受け、株価
  • 相川伸夫の執筆開始からの4年を振り返り&クロスフォーと丸順への一言フォロー

    2021-01-20 15:56  
    ■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー ※1月16日(金)執筆時点・山王(3441)2016年12月19日配信 株価560円⇒1642円(+193%)・テノックス(1905)17年2月20日配信 株価815円⇒870円(+7%)・特殊電極(3437)17年6月12日配信 株価1461円⇒2112円(+45%)・東北特殊鋼(5484)17年9月4日配信 株価1831円⇒1457円(-20%)・新報国製鉄(5542)17年10月2日配信 株価1577円⇒980円(-38%)・パウダーテック(5695)18年2月19日配信 株価4845円⇒2862円(-41%)・東京エレクトロンデバイス(2760)18年4月6日配信 株価1970円⇒3630円(+84%)・アバント(3836)18年6月25日配信 株価473円⇒1191円(+152%)・神戸天然物化学(6568)18年8月13日配信 株価2718円
  • #21 第一稀元素化学工業(4082) 2019/08/13 フォロー2020/06/02

    2020-07-08 01:15  
    4000pt
    ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■=========================-------------------2019/08/13
           山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」 第21号
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     山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株を発掘し、その内容を詳細にレポートします。
     毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。
    ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
                   【目次】
     ■はじめに ■第一稀元素化学工業(4082) 客員アナリスト 宇佐 聖 ■第一稀元素化学工業(4082) フォローレポート 2020/06/02 追加 客員アナリスト 宇佐 聖
    ※本メルマガの一部内容を、億の近道へ抜粋の上掲載することがございますので、あらかじめご了承下さい。
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    ■はじめに
     NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリストたちのレポートの有料メルマガがスタートしました。
     グロース銘柄発掘隊の隊長は東京2期生です。 彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。 どれも個性あふれるレポートです。
     投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナリストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。
    (山本潤)
    【発掘隊より】
     グロース銘柄発掘隊は、5年から10年以上の長期投資に耐えると思われる銘柄を発掘し、調査分析するものです。配信した銘柄は短期的に株価調整する場合もありますが、対象企業の前提条件が変化しない限り、問題ないと考えます。 配信した銘柄は定期的にチェックしております。もし、前提条件が変わったりビジネス環境が大幅に変化した場合には、あらためてフォローコメントを配信致します。
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    ■第一稀元素化学工業(4082)
    【会社概要】
     第一稀元素化学工業(4082)は、元素の中でも「ジルコニウム」に特化した研究開発型企業である。 多様に変化する「ジルコニウム」という素材を売り物にする同社のこれまでの軌跡は、時代時代のニーズに答えていく形で発展してきた。 14年前に上場してから現在までの間に売上2倍を達成した同社は、今後もおおいなる可能性を秘めて成長が期待できる会社だ。
    ◆沿革(成長ストーリー)
     同社の創業は1956年、戦後復興期を終えて高度経済成長の入口に差し掛かった頃に誕生した。創業者は國分恭一郎。「まだ誰も扱ったことのないものを研究したい」という、探究心と湧き出る熱意のもと会社を立ち上げた。当時、ジルコニウムはとても高価であってニーズもなく、手がける企業はなかった。 創業から63年が経過した今、社員数は連結で440人(正社員)を超えるが、ジルコニウム特化型追求企業としての姿勢を貫き続けている。 事業体制としては、ジルコニウムの生産から加工までの一貫生産体制を築き、一次製品として製品化されたものを二次産業メーカーへ納入する。
    ◆発展の軌跡
     同社の事業は、紙の耐水を担保する機能の開発から始まった。 創立から5年、主にカメラのレンズに使われる光学ガラス用ジルコニアの販売を開始する。1950年代後半から1960年代のこの頃、カメラは開発多角化の時代であり、一眼レフカメラや初の小型カメラが初めて市場に登場した時期と重なる。 1968年には電子材料用のジルコニアの販売を開始。電子レンジ、自動改札システム、卓上計算機、小型ラジオ、テレビといった電子材料を要する製品が爆発的に普及していった頃だった。 またこの時期は同時に、工場などで使われる耐火物や樹脂用難燃剤も販売を開始。 70年代に入ると、ブレーキ、酸素センサーといった自動車部品製品に使われる素材としてのジルコニアを販売開始。時代はマイカーブームの到来と重なる。 80年代にはファインセラミックス等の高性能分野へと展開していく。 1990年、自動車の排ガス規制が世界中で採用されつつあったこの頃、自動車排ガス浄化触媒用の販売を開始。これが今現在も主軸を担う分野へと発展していく。 1998年には燃料電池用途の販売を開始。 2000年代には国際規格の取得、子会社の設立、東証第二部へ上場と世界を見据える。 2010年代に入りベトナム、中国、タイに子会社を設立。東証一部への昇格を果たした。
    ◆経営危機からの克服
     
  • 相川伸夫のピックアップ銘柄20年3月期本決算フォロー

    2020-06-04 22:16  
    ]■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー ※5月29日(金)執筆時点・山王(3441)2016年12月19日配信 株価560円⇒762円(+36%)・テノックス(1905)17年2月20日配信 株価815円⇒845円(+4%)・特殊電極(3437)17年6月12日配信 株価2922円⇒4700円(+61%)・東北特殊鋼(5484)17年9月4日配信 株価1831円⇒1395円(-24%)・新報国製鉄(5542)17年10月2日配信 株価1577円⇒950円(-40%)・パウダーテック(5695)18年2月19日配信 株価4845円⇒3100円(-36%)・東京エレクトロンデバイス(2760)18年4月6日配信 株価1970円⇒2824円(+43%)・アバント(3836)18年6月25日配信 株価473円⇒1127円(+138%)・神戸天然物化学(6568)18年8月13日配信 株価2718円⇒
  • 山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」【6/2第62号レポート配信! 決算短信発表を踏まえて既報の成長企業を再分析!】

    2020-06-02 19:05  
     個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中! 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。【6/2第62号レポート配信! 決算短信発表を踏まえて既報の成長企業を再分析!】   今週は、昨年8月に配信した成長企業を、最近開示された決算短信を踏まえてフォローします。前回レポートで示した内容を前提に、新たに判明した事柄などをフォローアップ。業績予想もアップデートし、理論株価を再評価しています。 ぜひご購読を。以下の無料サンプルをご覧の上、文末のフォームよりお申し込み下さい。・アニコム(8715) https://bit.ly/3e4N2ft・ピーバンドットコム(3559) https://bit.ly/2Xoa6Qq・手間いらず(2477) https://bit.ly/2Vew9GC ★お申し込みフォーム ⇒ https://goo.gl/8TLmfM グロースとは成長株のこと。 山本潤氏率い