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記事 2件
  • 調整続くIPO銘柄

    2021-08-03 12:55  

     東京オリンピックの開会式から1週間余りを経て競技が佳境に入る中でまた再び新型コロナのパンデミックの脅威が日本全国を覆い、メダルの行方より今後の生活への不安が気になる今日この頃です。 こうした中、米国株高が続いているにも関わらず日本株は調整が継続。 8月上旬に予定されている今3月期の第1四半期決算発表を前に様子見気分の状況が続いています。先週末は月末と重なり大幅安となりましたが、週明けの本日はリバウンドの動きが見られました。 と言ってもまだ予断は許しません。 こうした相場環境はIPO市場にも反映され、直近IPO銘柄、とりわけ上場ラッシュとなった6―7月のIPO銘柄の大半が上場後の高値から株価の下落トレンドが見られます。 6-7月は6月2日の建設コンサルティング会社メイホーホールディングス(7369)から7月30日に東証2部に上場した半導体パッケージ製造装置、有機ELパネル製造装置等の開発
  • 公開価格割れが相次ぐ波乱のIPO市場

    2021-06-30 22:13  

     6月のIPOは例年にはないほどのラッシュ。 1日4銘柄のIPOを含め22銘柄が登場してはやはり消化難に陥るのも致し方ない。 この結果、6月のIPOは公開価格を初値やその後の株価が下回る波乱の商状が見られる。 銘柄にも千差万別あるように投資家各位も様々な視点でアクションを起こされていると拝察。こうした波乱相場こそチャンスと見て何らかのアクションを起こされる投資家にこそリターンはもたらされるだろう。 個々に見ていくと需給の良し悪しで現在は変動を見せていることがわかる。 いずれは大化け銘柄も登場してくるだろうIPO市場から目が離せない。【6月IPO銘柄(28日分まで)】[2日]1.メイホーHD(7369・M) 上場後の高値から2000円幅で下落 公開価格2080円⇒初値4630円⇒高値4875円 安値2683円(6.21)時価2812円 時価総額42.2億円 岐阜を拠点にした地味なイメージの