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記事 2件
  • ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい 第13回

    2019-12-27 02:16  
    ■第13回■ 毎月ブログに株式投資による運用成績を書いたりしています。あまり意味のあることではなく、成績を気にしすぎるとマイナス面が強いとは思いつつ、書いてます(苦笑) 先週、個人投資家の場合で中長期の期間で(ほとんどの期間は低パフォーマンスでもいいから、最終的に)10年後に1000万円が3倍になっていれば良い、というようなスタンスなら充分達成は可能だと思う、というようなことを述べました。 毎日、昨日より資産を増やしたい。毎月、高パフォーマンスを出したい。こんなことを考えていると、個人投資家としての10年で3倍で良い、というスタンスを忘れてしまうことになりかねません。どうしてもカッコつけたくなる人は、ついついパフォーマンスをよくしたいと、無理なことをしかねません。私はありのままでいいやと思っているので成績を公表することで、無理な成績を出そうとすることはありません。 ただ私の場合は仕事として
  • ファンダメンタルズ分析入門(4)

    2019-12-24 22:37  
    JUGEMテーマ:株・投資
    ■モメンタム 増益率の変化をモメンタムといいます。企業の「収益モメンタムが強い」という表現を使います。投資家が好感するのはモメンタムの強い企業です。なかなか日本語になりにくい言葉ですが、言い換えるなら、「増益率の高さ」でしょうか。逆に、「収益モメンタムが低下している、悪化している」ときは、株価は冴えない展開となります。 非常に重要なポイントなので、覚えておいてほしいのですが、かなり高い増益率を達成したとしてもモメンタムが低下する場合があるのです。いくら増益を続けても収益モメンタムが低下して、株価は下がってしまうことがあるのです。たとえば、こんな場合です。前期に100%の増益率を達成した企業があるとしましょう。増益率100%といえば、収益が1年で2倍になったということです。その企業が本決算の発表で、今期の増益率を30%で発表したとしましょう。30%の増益率といえば