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米国政局は格差社会深化の中、大きなターニング・ポイント。それが大統領選に。(1)トランプ流、本質的には親富裕層政策、米国第一で貧困白人層支持、(2)大企業、軍需産 業中心政策―バイデン、ブーテジェッジ、(3)貧困対策重視ウォーレン、サンダース
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米国政局は格差社会深化の中、大きなターニング・ポイント。それが大統領選に。(1)トランプ流、本質的には親富裕層政策、米国第一で貧困白人層支持、(2)大企業、軍需産 業中心政策―バイデン、ブーテジェッジ、(3)貧困対策重視ウォーレン、サンダース

2019-11-08 08:12
  • 16

1:現在米国政局は大きなターニング・ポイントに来ている。グローバリズムの深化で、①

米国大企業は 世界展開、②米国国内の生産基盤弱体化→労働者の賃金下降、②富裕層の富

増大、一般大衆の富減少という現象が生じている。

 参考 全米所得の富の分配、上1%の層が約20%、下50%が約13%

 こうした中で政治的に分岐点にきている。

 大統領選挙での選択

(1)   トランプ流、本質的には富裕層に好ましい政策の遂行(減税もこの中に入る)一般の人々の不満を外に向かわす。メキシコとの国境、イスラム圏からの移民、外国からの輸入削減措置―いわゆる「Make America Great Againここでは客観的事実を貶める動き

(2)   大企業、軍需産業中心政策

従来の共和党政策、これに民主党の中枢が加わる。ヒラリー・クリントンに代表される。バイデンもこの中。

(3)   格差社会の是正、2016年のサ

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最終更新日:2019-11-13 08:09
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他6件のコメントを表示
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>>5
米国の格差社会と米国の左翼がテーマなのにとんでもない文章が現れた。

仲良くしようと呼びかける国に対して失礼では無いですか?ウイグルは貴兄みたいな人が金太郎飴みたいに取り上げる。監視カメラは米国が普及させ米国民を監視下に置き平和主義者を犯人にしたてる道具ですが、世界の権力者には魅力があるようで一挙に普及しましたね。CIAに資金援助してもらって中国でテロを頻繁に起こす新疆テロリストを捕獲するには格好の器具です。日本にも韓国も設置されてない場所を探すのは至難だということですよ。

フィリピンやベトナムを見て下さい。中国が攻めて来るなんて考える狂気はそれらの国家には一かけらもありませんよ。6000年の中国の歴史で周辺を植民地にしたことはありません。今後も反植民地主義を貫くでしょう。

核シェルター?どういう規格なのか説明無いので眉唾でしか受け止められません。シンガポールの54%の核シェルター普及度。分かりませんね。人口600万人が普通に住めないので、超高層で国土を埋め尽くしておる。シェルターなんて掘る余地はありませんよ。

尖閣、日本の領土?日本が勝手に宣言して居るだけで、台湾も韓国も北朝鮮もロシアもアセアン諸国も認めていません。米国も日本の領土とはっきり認めているとは見えませんが。貴殿が張り切るのは理解出来ますが、RELAXしましょうや。

そして、貴殿は最後にとってつけたように何の説明も無く平和憲法が「悪い」とおっしゃる。いつもいっているのですが、integrityの無さ、なんとかなりませんか?
6日前
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無教養にもほどがあるとんでもない文章があらわれた。

日本や米国の民主主義や監視カメラをいくら批判したって、中国の民主主義や監視カメラがまともなものになるわけではない。民主主義や監視カメラについて、真剣に考えたことなど一度もなく、ただ単に批判のための批判しか考えてないことがとてもよくわかる。わたしが何度も言っている、「米国を百万回批判したって中国が良い国になるわけではない」がどうしてもわからないとみえる。

中国史についての理解も歪んでいる。過去の記述をみると、人種的に同一な漢民族というものが大昔からかわらずあって、侵略してくる蛮族を次々と同化していったとなんとなくおもっているようだが、まったくまちがいだ。漢のころの漢民族と清のころの漢民族(現在につらなる)は人種的に異なる。「6000年の中国の歴史」というのは「地域」の歴史、「文化」の歴史としてはいえるが、それだけのことだ。

そして、清のころの漢民族は女真族(清)に侵略されていたのであり(清の明(これは漢民族の王朝)に対する侵略はすさまじいものであった)、英国等がはじめて侵略したのではない。辛亥革命は英国等の清への侵略を契機とした、漢民族による一種の敗戦革命であり、それにつらなるいまの中共は、なにも英国等に感謝することは全くないけれども、英国等の侵略がなければ、清はまだ続いて辮髪が強制されていたかもしれない。

しかも辛亥革命をおこなった漢民族は清の支配地域をそっくりそのまま奪った。ウイグル等は歴史上「漢民族」の土地であったことは一度もないのであり、つまりこれはまぎれもない侵略なのだ。前にも書いたが、孫文は1921年に「漢族ヲ以テ中心トナシ、満蒙回蔵四族ヲ全部我等ニ同化セシム」という恐ろしい侵略主義を提唱している。そして中国(中共)はそのとおりにやっているのだ。

フィリピンやベトナムと中国との関係は、奥もあれば奥の奥もある複雑なものだが、「中国が攻めて来るなんて考える狂気はそれらの国家には一かけらもありません」などというものではまったくない。ベトナムは実際に中国に侵略されたし(なんと中国はポル・ポトの味方だったのだ)、フィリピンはミスチーフ礁を乗っ取られた。これらの国は、「中国が攻めて来ると考えている」からこそ中国に融和的なのだ。その一方で、米国にも(米国は最後の最後にはたよりにならないと冷静に判断しつつも)目配せしているのがこれらの国だ。

尖閣が中国(中共)の領土だと、台湾や韓国や北朝鮮やロシアやアセアン諸国が認めているのかどうか教えてほしい。他国間の紛争にわざわざ目的もなく介入する国はない(ただし台湾は自国領土だと主張)。
5日前
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無教養よりも悪いのが、食えることをないがしろにするようなことをいう老人だ。わたしがよく言う、「ゲンパツのデンキを喰らいたいだけ喰らい、パックス・アメリカーナを享受したいだけ享受して」晩年には反ゲンバツと反米に熱中し(ただしせいぜいがデモの単なる頭数で、ほとんどはクチだけ)、(たぶん)年金が減らされることも後期高齢者医療保険の3割負担にも文句を言うに違いない老人が、メシが食えることを大事にする発想を揶揄するようなことをいうのをみると、言葉を失う。

わたしはoldjapさんの問題意識の背景にあるものが、なんとなくわかる気がする。韓国では、せまりくる経済破綻を目前に、要するに米国に見捨てられることを恐れて大規模な反文デモが継続的に起きており、日本を敵視すべきでないという議論も息を吹き返している。かといって、デモ参加者の多くは、中国や北朝鮮を敵視しようというつもりもないだろう。韓国がメシが食えていく条件はどういうものか、誰もが一家言をもち、一方誰も本当のことがわからないまま、情勢は煮詰まりつつある。
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右翼人種の人間的なタチの悪さについては、いま
初めて知ったことではないが、それにしてもと思う。

他の人のかつてのコメントを紹介しただけでわたしは
食えることを大事にしない人間にされてしまったようだ。

わたしの自民党批判の大きな部分はかの党の農業政策に
あるのだが。

それとわたしの反米気質は何も晩年でなく中学生の頃から
始まっているけどね。

奴隷制度に興味を持って勉強を始めた頃から。

あとはベトナム戦争が仕上げをしてくれた。

それとわたしはデモ参加には熱心でなかったなあ。

群れることに嫌悪がある上に、怠け者の素質もあるから。
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>>10
今回一つだけ植民地主義の定義を教えておきたい。

スペイン帝国、ポルトガル帝国、オランダ帝国、イギリス帝国、米国帝国に系譜を持つ資本に依る国家、土地の所有或いは支配することを植民地主義と呼びます。女真族と漢民族の主導権の争いは植民地主義には馴染まないのです。新疆自治区、チベットと中国との関係も植民地主義には馴染まない。略奪を奔放に行う匈奴の平定には漢民族は苦慮した。満州、新疆、チベットは匈奴の本拠地でもあったのです。
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>>12
チベット、ウイグルとモンゴル族(元)、満州族(清)は
少し違うようにわたしには思えます。

モンゴル族と満州族は大陸の覇権争いに積極的に参加しました。
そして敗れいまの位置に。
チベット族とウイグル族はそんな野心など持ったことが
ありません。
ベトナムや朝鮮と同様に。

わたしにはチベット、ウイグルに対しては植民地主義の
匂いがプンプンするのですが。

ただし植民地主義は利益を得るために収奪する、を本分とします。
チベット、ウイグルに対しては収奪どころか持ち出しになるでしょう。

いま、内モンゴルのモンゴル族はモンゴル国のモンゴル人より
はるかに豊かです。

米国は植民地主義の大先輩ですが、西進はハワイにとどめ、手に入れた
フィリピンは投げ出しました。
こんな貧乏国を経営すれば米国の富を奪われかねないから。

新興国の中華人民共和国は米国ほどの知恵がなかった。
わたしは文句をつけずにやらせておけば良いと思います。

チベットなどダライ・ラマが支配すれば中世のままだが
中共の支配によって圧倒的に豊かになるでしょう。

飯が食えれば中国の植民地のままが良い、と言い出す人が
増えることでしょう。
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日本の朝鮮支配は持ち出しのほうがはるかに多かったわけですが、もちろん朝鮮は日本の植民地でした。ここは植民地だといって植民地にする国なんかほとんどないでしょう。ただし、そのなかでも(程度問題ですが)善政かどうかという問題はありますね。なし さんは善政を評価するかたのようですね。もちろん日本の朝鮮支配は、李朝の奴隷制を廃止し、朝鮮全土に学校をたて、朝鮮人の人口を二倍にした善政だったわけですがね。

フレデイ タンさんはえらそうに「教える」などと書いてますが、しょせんは無知無教養。明(漢民族の王朝です)がベトナムを侵略し土地を支配したことなど知らなかったのでしょう。また、米国のいまの植民地主義は、かならずしも土地を支配しません。その意味ではロシアや中国のほうがよほど植民地主義ですね。
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つけくわえるとしたら、チベットやウイグルに中国(中共)がなにをしているのか、もっとご両名は、それこそ勉強なさったほうがいい。もちろん、「確実」な情報ではありません。「確実」な情報など出ようがない。

しかし、むかしのはなしですが、中国の核実験場がウイグル人の居住区のすぐ近くであり、多大な被害をもたらしたことなんかは、「かなり確実」です。あれほど辺野古基地建設に反対するご両名なら、なにか感じることがあるのでは?
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メシが食える はもちろん比喩的な意味ですよ。
もっとも、わたしも今回の日米FTAでの農業分野については、安倍政権に批判的ですが。

ただし、日本の本来の農業力だけでは、現在のようなくらしはできません。気に入る帽子を量販店で選ぶこともこどもを米国に留学させることも、なかなか難しいでしょうね。
人口も現在の半分以下で、寿命も65歳くらいなのでは? ま、タチが悪いといわれようが、なんといわれようが、とくにいまのお年寄りにはそのへんをよーく理解してもらわないとね。
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>>12
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土地の所有或いは支配することを植民地主義と呼びます。女真族と漢民族の主導権の争いは植民地主義には馴染まないのです。新疆自治区、チベットと中国との関係も植民地主義には馴染まない。略奪を奔放に行う匈奴の平定には漢民族は苦慮した。満州、新疆、チベットは匈奴の本拠地でもあったのです。
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これをもっと詳しく解説してくれませんか?
とくに「土地の所有或いは支配することを植民地主義と呼びます」というところから、なぜに「新疆自治区、チベットと中国との関係も植民地主義には馴染まない」といえるのか。中国(中共)は現にウイグルやチベットの土地を支配しているではないですか。

「略奪を奔放に行う匈奴の平定には漢民族は苦慮した。満州、新疆、チベットは匈奴の本拠地でもあったのです。」は略奪を過去にされたから(ほんとうにされたかは別として)略奪しかえしてもいいということですか?そんな規範がいま通用するのですか? わたしはやられたらやりかえしてもいいという考えですが、それは言論の上でしかもやってきた当人に対してです。フレディさんの子孫にやりかえすつもrりはありませんよ。
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