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記事 6件
  • 【第216号】こんなスパロボがやりたい

    2019-04-10 07:00  
    216pt
    さて、今回のブロマガですが、ニコ生の補講というわけではありませんが、『スーパーロボット大戦』について書かせて下さい。
    ●おれとスパロボ
    自分が始めてプレイしたスパロボは中古屋で安く売っていた『スーパーロボット大戦EX』です。
    当初は、コンパチヒーローの流れを汲むようなパッケージアートに子供っぽいイメージを抱いて、手に取るのを敬遠していたのですが(多分、ライムスター宇多丸さんがプレイしなかったのも同じような理由からだと思います)、実際にプレイしてみると意外や意外、ヘックスではなく四角形を用いた簡易シミュレーションRPGとして面白いのは勿論のこと、「平時は昼行灯だった将軍が王国の危機に奮い立ち決起するも、武力と野心に溺れて民衆や部下の心を掴み損ねる」、「ユニットが破壊されると脱出装置が働くが、シナリオの展開次第ではちゃんと死人がでる」というような、版権作品をまとめるオリジナルストーリーの真面目さにも驚きました。ちゃんと「大戦」というか「戦争」を扱っており、真面目なオタクの良い所が出ているゲームではないかと印象が180度変わったことを覚えています。
  • マクガイヤーチャンネル 第169号 【『レディ・プレイヤー1』と「現実こそがリアル」は誤訳かどうか問題】

    2018-05-02 07:00  
    216pt
    さて、今回のブロマガですが、ニコ生の補講のようなことを書かせて下さい。
    ●アーネスト・クラインのゲームへのこだわり
    まず訂正なのですが、いつもTwitterで感想をつぶやいてくれている鉄申砲さんのいうとおり、
    (https://twitter.com/tetukouhou/status/990775184264085504)
    『ブラックドラゴン』はベルトスクロールアクションゲームではなく、サイドビューのアクションゲームでした!
    その後言及した『ダンジョンズ&ドラゴンズ タワーオブドゥーム』や『ドラゴンズクラウン』と完全に混同していたので、思わず口が滑ってしまいました。申し訳ありません。
    同じ横スクロールのアクションゲームでも、ベルトスクロールと単なるサイドビューではゲーム性が全然違います。全くゲームをプレイしない人にとってはチンプンカンプンかもしれませんが、一回ずつでも両者をプレイしたことのある人には分かる筈です。
  • マクガイヤーチャンネル 第132号 【おれとドラクエ】

    2017-08-16 07:00  
    216pt
    さて、今回のブロマガですが、ニコ生の補講というか、『ドラゴンクエスト』の魅力について改めて語らせて下さい。
    ●『ドラクエ』はVRにならない
    『3D ドットゲームヒーローズ』というゲームがあります。
    「80年代風の2Dドットグラフィックを、PS3の最新技術で完全3D化することを基本コンセプトとした」というのが宣伝文句なのですが、当然これはウソというか勿体ぶった表現で、実際は2Dドットグラフィックを荒いポリゴンでそのまま3D化した、出来合いのマインクラフトのような見た目を持つ、冗談のようなゲームです。
    なぜ冗談かというと、80年代の8bitRPG――『ドラクエ』や『ファイナルファンタジー(FF)』をリアルタイムでプレイした人の脳内に広がっていた風景は、このようなものではなかったからです。
    いや、厳密にいえば、ものすごく性根のひんまがった小中学生はこのようなイメージでプレイしていたかもしれませんよ。でも、たいていのプレイヤーの頭の中には、アレフガルドの大地が広がり、浮遊大陸が浮かぶ異世界を幻視していたはずです。
  • マクガイヤーチャンネル 第58号 【ホワイトデーの簡単なお仕事】

    2016-03-14 07:00  
    216pt
    さて、本日は3月14日です。3月14日といえば、誰がなんと言おうとホワイトデーですね。
    自分は、結婚するまでバレンタインやホワイトデーとは無縁の生活を送っておりました。先月のバレンタイン直後、ジャージ姿の中学生男子が「今日は近所のセイユー寄っていこうぜ! 売れ残りのチョコがめっちゃ安いはず!」と楽しそうに話しながら道を歩いていましたが、ほとんど同じような価値観で2月、3月の日々を過ごしていたわけです。
    ところが、娘が生まれ、ものごころついてからというもの、少々事情が変わりました。娘は毎年バレンタインデーに手作りチョコを作るのですが、一ヵ月後にお返しを要求するのです。どこかでチョコを買って来い、というならラクなのですが、同じ労力を要求します。手作りチョコを送ったのだから手作りで返せ、というわけです。
    手作りチョコといっても、カカオ豆と粉乳から作るわけではなく、買ってきたチョコを溶かして型に入れるだけなのですが、少々面倒です。
  • マクガイヤーチャンネル 第20号 【皆でみよう! 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』】

    2015-06-22 07:00  
    土曜日にお送りしました 「ヒャッハーだよ!『Fallout特集』」は如何だったでしょうか?
    初めて行ったゲーム実況中継の評判がかなりよく、今後も機会があればゲーム実況を行いたいところです。
    お楽しみ頂いているマクガイヤーチャンネルですが、今月は三回放送を予定しておりまして、 来週6月26日(金)20時から「トランスフォーマー上級編」を放送します。
    なんと トランスフォーマーのプロダクトデザイナー 大西裕弥 さん、トランスフォーマーの熱烈なファンである人気イラストレーター 中村佑介 さんという豪華ゲストお二人をお迎えしての放送です。
    大西さんが開発に携ったトランスフォーマーについての話を入り口に、トランスフォーマーの魅力とは何か、プロダクトデザインに大切なものとは何か、更にはものづくりの真髄とは何か……といったことに迫る二時間になる予定です。
    傍目からは歴代トランスフォーマーを三人でイチャイチャしながら変形させるだけの番組になるかもしれませんが、 どう転んでも面白い番組になるのは間違いなしです。
    「トランスフォーマーって何なんだ?」という人は、以前放送した「トランスフォーマー特集」で予習しましょう!
    この夏は他にも幾つか特番を企画中です。ご期待下さい。
  • マクガイヤーチャンネル 第19号 【せんぬでんぬと食事会】

    2015-06-15 07:00  
    お楽しみ頂いているマクガイヤーチャンネルですが、 6月はあと2回の放送を予定しています。
    まず 6月20日(土)20時 からいつも通りマクガイヤーゼミを放送します。
    6月20日は『マッドマックス』シリーズ27年ぶりの続編、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の公開日です。 これを記念して『マッドマックス』特集……とみせかけて、 『Fallout』特集 です。
    アメリカ資本主義黄金時代である1950~60年代の人々が想像した核戦争後の未来――ダークなレトロフューチャーとでもいうべき世界を舞台に、文字通り何でもできるオープンワールドゲームの魅力がたっぷり詰まった『Fallout3』、ちょっとクセはあるものの未来の(つまりは核戦争後の)西部劇的世界観がたまらない『Fallout:Newvegas』。
    そんな名作シリーズの新作、 『Fallout4』 の発売が先日発表されました。