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記事 5件
  • 【動画】ロシア革命100周年とマルクス主義の総括 国際銀行家の観点 天野統康、山崎、須澤、大津

    2017-11-19 23:55  
  • 7日でロシア革命から百年 国際銀行家がロシア革命を支援したのは信用創造の影響を無意識化するため

    2017-11-09 12:45  
  • 【動画 資料付き】私的通貨から公的通貨へ ~私的通貨が与えている私たちの生活への弊害と克服方法~

    2014-08-06 23:50  
    86pt



    討論Barシチズンで2014年7月27日に行った講演会動画をYoutubeにアップしました。14年7月27日 天野統康「私的通貨から公的通貨へ ~私的通貨が与えている私たちの生活への弊害と克服方法~」http://youtu.be/k_dUA4_IKJQ当日使用した資料はこちらからダウンロードできます。https://onedrive.live.com/redir?resid=E369854E4A0B26E!142&authkey=!AIxY4bnNtXshnbI&ithint=file%2cpdf
    【講演内容】「私的通貨から公的通貨へ ~私的通貨が与えている私たちの生活への弊害と克服方法~」・ビットコインでさえ通貨を作れるのに、政府が作れない状況・私的通貨のもたらしている様々な弊害・生活にもたらす様々な影響 アベノミクスなどを基に解説・社会全体を勘違いさせる根本としての銀行のカラクリ・意識化と無意識化のコントロール・隠されてきた資本主義経済と民主主義政治の実体・公的通貨が作れれば、様々な問題が解決される・国際金融軍事権力の軛から脱して真の市民権力の確立へ講演会のページはこちら「討論Barシチズン」http://ameblo.jp/griripon/entry-11890739553.html今回の動画で説明している通貨発行権の問題を図式化した民主主義のモデルが作られてこなかった理由については以下に解説。
    <以下有料>
     
  • 何故、中国やソ連の20世紀の社会主義国家は資本主義経済の本丸たる通貨発行権の問題を軽視したのか

    2014-06-21 16:27  














    批判の天才、故太田龍氏が主幹をしていた週刊日本新聞には、日本では滅多に入らない英語関係の文献が多数紹介されている。
    国際金融軍事権力と日本社会の実体を考える上で参考になった記事をかいつまんで紹介する。3回目の今回は資本主義経済批判の本家であった中国共産党が統治する中華人民共和国で、2007年にロスチャイルドなどの国際金融財閥と通貨発行権問題の研究を行った始めての本を著した宋鴻兵についての紹介記事。(赤い部分が旧社会主義陣営)事の問題の本質は、建国以来、国家を挙げて資本主義経済批判を行ってきた中国共産党が、何故、2007年まで資本主義の管理者の研究を行わなかったのか、という驚愕するべき事実だ。資本主義批判のもう一つのより重要な核たるソビエト連邦も同じだった。通貨発行権の問題は最近の現象ではなく、紙幣という銀行券が生まれた時からの何百年にも渡る資本主義経済の問題なの
  • 現状の認識(真理)を歪ませる国際金融軍事権力によるマインドコントロール

    2014-02-22 19:45  
    前回の<リンク>民主主義の目標を無意識化させることの重大な弊害。手段(選挙)の目的化と、国際金融軍事権力の操作では、民主主義の目標を無意識化させることで、国際金融軍事権力の社会操作が容易になることについてお伝えした。

    今回は、上図2の社会の「現状認識」を行う真理の意識化の必要性と、その歪みをもたらしている国際金融軍事権力のマインドコントロールについて解説する。
     
    人権に基づく民主主義の目標は、人間の尊厳の実現であり、フランス国家のスローガンにもなっている自由、平等、友愛の理念の実現である。
    【全ての国民は(友愛)生まれながらにして「自由」で「平等」である。】
    誰もが支配されない社会の実現を意識化することは、自由、平等、友愛を意識化することになる。
    目標を意識化することで「縦軸の目標」と「現状の認識」が発生する。
    現在の社会状況を理解することが「現状の認識」であるなら、ここで必要になる概