• このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年1月の記事 28件

ギリシャで急進左派政党の圧勝により国際金融マフィアが作ってきたユーロ・EU帝国が危機的状況に。家計への影響

=======================■HP<リンク>お金のセカンドオピニオン 天野統康FP事務所 ■無料セブンステップ<リンク> 簡単に分かる!お金と社会と生活の仕組みの秘密 無料セブンステップメール■本<リンク>サヨナラ!操作された「お金と民主主義」なるほど!マネーの構造が良く分かった  成甲書房 1,785円■Youtube https://www.youtube.com/user/07amano/videos■Twitter https://twitter.com/amanomotoyasu■無料ブログ<リンク>天野統康のブログ 金融システムから見る経済社会論  ==========================【今回の参考記事】・2015年1月26日 ボイスオブロシア「英首相:ギリシャ議会選の左派勝利でEU経済に脅威」同党はギリシャが巨大な債務を償還するためにEUが義務付けた緊縮財政を撤回することを公約。専門家らはこれがギリシャのEU脱退を意味することを 危惧している。 http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_26/282449476/ ・2015年1月26日 ボイスオブロシア「ギリシャ、連立形成」 日曜行われたギリシャ議会選では急進左派連合が149議席を獲得。自力で内閣を形成するのにあと2議席というところまで迫った。与党「新民主主義」は大敗を喫し76議席を残すにとどまった。 http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_26/282435878/日曜に行われたギリシャ議会選で、ギリシャへの財政支援を引き換えに社会保障削減などの緊縮政策の要求を行う欧州中銀やIMFに反対する野党、急進左派連合が圧勝した。党首は、反欧米国際金融軍事権力の筆頭だった故チャベス大統領を敬愛しているという。逆に緊縮政策を容認する姿勢だった与党の新民主主義は大敗。この結果、ギリシャ国民は、EU脱退、ユーロ脱退の可能性が強まってきた。国際銀行財閥・金融軍事権力が作ってきたユーロ・EU金融帝国が危機的状況に陥り始めた。この背景と経済と家計への影響を解説する。(以下有料)  

ギリシャで急進左派政党の圧勝により国際金融マフィアが作ってきたユーロ・EU帝国が危機的状況に。家計への影響

国際金融マフィアの欧州中央銀行が月に8兆円を供給する大規模な量的緩和政策を発表。家計への影響

=======================■HP<リンク>お金のセカンドオピニオン 天野統康FP事務所 ■無料セブンステップ<リンク> 簡単に分かる!お金と社会と生活の仕組みの秘密 無料セブンステップメール■本<リンク>サヨナラ!操作された「お金と民主主義」なるほど!マネーの構造が良く分かった  成甲書房 1,785円■Youtube https://www.youtube.com/user/07amano/videos■Twitter https://twitter.com/amanomotoyasu■無料ブログ<リンク>天野統康のブログ 金融システムから見る経済社会論  ==========================【今回の参考記事】・欧州中央銀行が量的緩和 国債など購入1兆ユーロ超 来年9月まで日本経済新聞 1面 1月23日(金)(記事より以下転載)欧州中央銀行(ECB)は22日国債を大量に買い入れて資金を流す「量的金融緩和」の導入を決めた。ECBの指揮下で各国中銀が3月から国債を含めて毎月600億ユーロ(約8兆円)の資産を買取り、当面2016年9月まで続ける。資金供給で景気と物価をテコ入れし、域内でデフレが進むのを阻止する構えだ。(転載終了)欧州中央銀行も日銀や米国の中銀FRBと同じように、景気対策のために量的緩和を行うことを決めた。更なる130兆円以上ものマネーを金融経済に供給し、欧州に格差社会を作り出す意向のようだ。世間には殆ど報道されない量的緩和政策の意味と、経済と家計への影響を解説する。(以下有料)  

国際金融マフィアの欧州中央銀行が月に8兆円を供給する大規模な量的緩和政策を発表。家計への影響

日銀が物価見通し下げ。物価が上昇しにくいのは原油安以外にも量的緩和の性質のせい 家計への影響

=======================■HP<リンク>お金のセカンドオピニオン 天野統康FP事務所 ■無料セブンステップ<リンク> 簡単に分かる!お金と社会と生活の仕組みの秘密 無料セブンステップメール■本<リンク>サヨナラ!操作された「お金と民主主義」なるほど!マネーの構造が良く分かった  成甲書房 1,785円■Youtube https://www.youtube.com/user/07amano/videos■Twitter https://twitter.com/amanomotoyasu■無料ブログ<リンク>天野統康のブログ 金融システムから見る経済社会論  ==========================【今回の参考記事】・日銀、物価見通し下げ 15年度1%に 貸出支援は1年延長日本経済新聞 1月21日(水)(記事より以下転載)日銀が今年の物価見通しを従来の1.7%から1.0%への引き下げた。原油安の影響で2%の物価目標は遠のいた格好だ。(転載終了)日銀が目指していた物価目標2%がなかなか達成できない。一年で80兆円も銀行にマネーを供給しているにも関わらずである。その理由を、日銀は原油安のせいにしているが、根本的な問題は量的緩和という政策の性質そのものにある。金融経済のみに流れ、実体経済に一円も使われない量的緩和政策は政治と通貨発行権が分離しているために起こる制度的な宿命である。量的緩和という歪な金融経済バブル化政策と家計への影響について解説する。(以下有料)  

日銀が物価見通し下げ。物価が上昇しにくいのは原油安以外にも量的緩和の性質のせい 家計への影響
天野統康のブロマガ「マネーと政治経済の原理からニュースを読む」

メディアの切り取られた情報から形成される世論に翻弄されることなく、ニューストピックの持つ意味や影響を正しく判断をしたい企業人、家計を自己防衛したい人、社会、政治、経済に興味を持つ人向けのブロマガ。 政治経済の動向が国民生活に影響するプロセスや、具体的な予測を、誰にも理解しやすい分かりやすさで、図や動画を用いて解説する。 独立系だから出来るシンクタンクやマスコミで流されにくい重要なニュースなどを配信する。

著者イメージ

天野統康

政治・経済・思想研究家。 自由民主制の隠された原理から、政治、経済、思想を研究し、著作、講演、ネットなどを通じて発表。 著書 最新刊 『フリーメイソン最上層部により隠されてきた真の民主主義の原理』2022年3月 Amazon kindle 「あなたはお金のしくみにこうして騙されている 2011年 徳間書店」 『サヨナラ!操作された「お金と民主主義」 2012年 成甲書房』 『世界を騙し続けた詐欺経済学原論』2016年 ヒカルランド 『世界を騙し続けた洗脳政治学原論』2016年 ヒカルランド 『マルクスもケインズも触れなかった 嘘まみれ世界金融の超最大タブー』安部芳裕&天野統康 2016年 ヒカルランド

http://ameblo.jp/amanomotoyasu/
メール配信:ありサンプル記事更新頻度:不定期※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

月別アーカイブ


タグ