• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

記事 12件
  • 両陛下のフィリピン訪問のお茶会

    2016-02-29 20:45  
    105pt
    「天皇皇后両陛下には来る2月24日宮中においてお催しの茶会にお招きになりますのでご案内申し上げます
    平成28年2月宮内庁長官 風岡典之
    国家公安委員長河野太郎殿」
    天皇皇后両陛下がフィリピン国を御訪問になった際の関係者をお招きになる茶会に、お招きをいただきました。
    両陛下がフィリピンを訪問された際に警備にあたった皇宮護衛官、警察庁、警視庁などの警察官に加え、国家公安委員会委員長、警察庁長官などもあわせてお招きいただきました。
    政府専用機を運行した航空自衛隊のクルーやフィリピンで両陛下をお乗せしたヘリコプターを運行した海上保安庁の巡視船「あきつしま」のクルー、首席随員を務めた高村元外相以下の随員など、三百数十名がお招きをいただきました。
    安倍総理をはじめ閣僚では厚労大臣、国土交通大臣、防衛大臣、国家公安委員長がお招きをいただきました。
    茶会次第時刻、諸員が休所(豊明殿)に参集する。次に諸員が

    記事を読む»

  • スーパーチューズデー

    2016-02-28 21:11  
    105pt
    アメリカの大統領選挙は前半戦の山場であるスーパーチューズデーを迎えます。
    トランプ候補が予想外の独走を続ける共和党ですが、ルール的な観点からこのスーパーチューズデーの見どころが三つあります。
    50%の壁、20%(または15%)の壁、そして2位、3位の壁です。
    共和党は、サウスカロライナ州を除いて、3月15日より前に行われる予備選挙と党員集会は比例配分にしなければならないと定めています。
    しかし、スーパーチューズデーに予備選挙が行われる南部の州の多くは、この比例配分に例外を設けています。
    多くの州は、州に割り当てられた代議員の数を、州全体の得票に応じて配分する分と連邦下院議員選挙区ごとに3人ずつ割り当てる分に分けています。
    例えば代議員数50人のアラバマ州の場合、代議員の配分は、州に7つある連邦下院議員選挙区ごとに3人ずつの代議員、合計して21人と州全体の得票に応じて配分される代議員29人に

    記事を読む»

  • 高齢化する暴力団

    2016-02-26 11:41  
    105pt
    昨年の暴力団情勢がまとまりました。
    昨年の暴力団の構成員の数は20,100人と暴力団対策法施行以来最少となり、準構成員等を加えた合計人数も46,900人とこれも最少となりました。
    構成員の人数は一昨年と比べて2,200人減少し、準構成員等も4,400人減りました。
    暴力団の平均年齢も上がり、年齢構成は、日本人全体の年齢構成よりも高齢化しています。
    暴力団の構成員等の検挙人員も減少し、21,643人と前年比で約4%減となりました。
    傷害、詐欺、窃盗、暴行、恐喝の刑法犯上位五罪種すべてで一昨年を下回りました。
    一昨年、はじめて詐欺の検挙人員が窃盗の検挙人員を上回りましたが、その傾向は昨年も続きました。
    暴力団等によるとみられる事業者襲撃等事件は昨年一件だけとなり、統計を取り始めてから最少になりました。また、暴力団等によるとみられる銃器発砲事件も8件とやはり最少でした。
    福岡県では工藤會に対する

    記事を読む»

  • 人身取引

    2016-02-24 09:17  
    105pt
    人身取引は、被害者の心身に著しい苦痛をもたらす重大な人権侵害です。
    日本としては人身取引の取り締まりや被害者の保護にはしっかり取り組んできました。
    しかし、アメリカの国務省が毎年公表している報告書では、日本はTier2、つまり「最低基準を完全には満たしていないが著しい努力をしている国」と位置付けられています。
    日本以外のG7各国は、最低基準を満たしているとしてTier1に位置付けられています。
    日本は、アメリカに対して見解を異にするところは積極的に説明を行ってきています。
    こうした中、全国警察により、昨年国内で検挙された人身取引の状況がまとまりました。
    一年間の検挙件数は44件、検挙人員は42人で、保護や支援を受けた被害者は49人です。
    被害者は、日本人が13人、フィリピン人が28人、タイ人が8人。
    女性が46人で男性が3人でした。
    外国人はホステスとしての稼働を強制された事案が多く、日本

    記事を読む»

  • サウスカロライナとルール40(b)

    2016-02-23 22:35  
    105pt
    アメリカのサウスカロライナ州で、2月20日、共和党の予備選挙が行われ、ドナルド・トランプ候補が勝利しました。
    これまでのアイオワ州の党員集会、ニューハンプシャー州の予備選挙と違って、サウスカロライナ州の予備選挙はある種の「総取り」方式です。
    アイオワとニューハンプシャーは、各候補の得票に応じて、州に割り当てられた代議員の数を各候補に割り振っていく比例代表方式でしたし、2月23日のネバダ州の党員集会も比例代表方式です。
    (ネバダ州は30名の代議員が比例配分され、得票率約3.33%に一人の割合で代議員が割り当てられます。)
    しかし、サウスカロライナは、州に割り当てられた50の代議員を州全体でトップの候補者に29名、サウスカロライナの7つの連邦下院議員選挙区ごとにトップになった候補者に、一選挙区ごとに3名ずつの代議員を割り当てます。
    トランプ候補は、州全体でトップになり、29名の代議員をまず獲得

    記事を読む»

  • 徳島・荒川・行方

    2016-02-22 13:37  
    105pt
    2月20日土曜日
    08:55 羽田空港発
    10:15 徳島空港着
    美馬市、吉野川市で消費者庁移転のテストに関して街頭演説
    14:30 自民党徳島県第一支部で講演
    15:30 徳島県南部の市長村長との懇談会
    16:00 後藤田正純代議士新年互礼会
    17:20 徳島県知事と消費者庁移転についての意見交換
    20:00 記者懇談会
    2月21日日曜日
    09:10 徳島空港発
    10:20 羽田空港着
    11:20 荒川区南千住マンション「トキアス」の地区防災計画策定のための意見交換会を視察
    12:00 災害わたしのそなえ座談会(「防災4.0」未来構想ダイアログ)荒川区南千住マンション「トキアス」にて、荒川区長、汐入町会会長、トキアス管理組合理事及び住民の皆さん、荒川区立中学の防災部、レスキュー部のメンバーとの座談会
    13:20 西川太一郎荒川区長との意見交換
    15:45 茨城県行方市の「なめがた市民10

    記事を読む»

  • 内閣委員会での所信

    2016-02-21 22:21  
    105pt
    2月19日の昼、12時10分から衆議院内閣委員会で各大臣からの所信表明。
    内閣府の巨大化を受けて、なんと大臣8人。
    菅   官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣河野  国家公安委員会、行政改革担当大臣、    国家公務員制度担当大臣、    内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、規制改革)高市  マイナンバー制度の実施担当大臣岩城  特定秘密の保護担当大臣島尻  内閣府特命担当大臣、海洋政策・領土問題担当大臣    クールジャパン戦略担当大臣石原  経済再生担当大臣    内閣府特命担当大臣(経済財政政策)    社会保障・税一体改革担当大臣加藤  一億総活躍担当大臣、女性活躍担当大臣    再チャレンジ担当大臣    内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)遠藤  サイバーセキュリティ担当大臣
    さらに副長官・副大臣・大臣政務官の就任挨拶
    萩生田官房副長官世耕官房副長官
    高鳥副大臣松

    記事を読む»

  • 始まった2020年の大統領選挙

    2016-02-17 11:19  
    105pt
    アメリカの大統領選挙もいよいよ本格的になってきました。
    アメリカの大統領選挙のルール、とくに党大会で候補者を決めるまでのルールは州ごとに違いますし、4年ごとに微妙に変わります。
    候補者になろうとする者は、自分が出馬するときに少しでも有利になるようにと、ルールづくりに様々な駆け引きを使います。
    その結果、アメリカの大統領選挙、とくにそれぞれの政党が候補者を決めるプロセスは複雑になります。
    例えば民主党のニューハンプシャーでの予備選挙は、バーニー・サンダース候補がヒラリー・クリントン候補を圧倒的な大差で破りました。
    その結果、サンダース候補はニューハンプシャー州に割り当てられている党大会の代議員24人のうち13人を獲得し、クリントン候補の9人を引き離したはずです。
    ところがニューハンプシャー州には、この他に8人のスーパーデレゲートと呼ばれる代議員がいて、そのうち6人はクリントン支持で固まってい

    記事を読む»

  • セーフティバス

    2016-02-12 16:50  
    105pt
    消費者庁は、消費者がバス旅行を選ぶときに、価格だけでなくバスの安全性に関しても選択の材料にしていただけるような取り組みの後押しを進めていきます。
    例えば、日本バス協会は、貸切バス事業者からの申請に基づき安全性や安全の確保に向けた取組状況について評価認定を行い、安全に対する取組状況が優良なバス会社については三つ星から一つ星までのランク付けをしています。

    これまでこうした取り組みはあまり注目を集めてきませんでしたが、もし、消費者がバス旅行に関して、価格だけでなく、こうした安全性に対する取り組みにも注意を払い、より安全性の高い事業者を選ぶような消費行動をとれば、バス事業者も、安全性を高めるための投資を行い、安全性に対する取り組みをさらに進めることが期待できます。
    消費者庁は、こうした安全性確保への前向きな取り組みを後押ししていきたいと考えています。
    旅行をするときに、ホテルはどんなクラスのホテ

    記事を読む»

  • 予算委員会一般質疑

    2016-02-09 10:32  
    105pt
    予算委員会一般質疑。
    予算委員会の一般質疑は、基本的質疑と違って、質問者ごとに質問通告のあった大臣のみが出席を求められる。
    2月8日月曜日
    09:00 宿舎発
    8号館大臣室09:10 秘書官との打ち合わせ、書類整理など
    09:50 警察 外事情報部
    10:15 予算委員会答弁打ち合わせレビューに関する質問が二問。言いたいことを言わせてもらうぜという感じの打ち合わせ。
    10:35 消費者庁 3月の徳島でのテストについて消費者庁長官及びテストに参加する職員の徳島での業務等についての打ち合わせ。
    官邸11:10 安倍総理 官邸5階総理室
    8号館大臣室11:30 内閣府 事務次官・官房長内閣府の抱えている課題等について。
    昼食等
    8号館大臣室14:00 行革事務局さまざまなフォローアップ
    衆議院院内 15:05 予算委員会 第一委員室
    今回は、質問者持ち時間三十分のところ、予算委員会の担当の財務大

    記事を読む»