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記事 5件
  • 字一色

    2018-04-21 00:42  
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    外務省の中南米局には、中米カリブ課と南米課の二つの課があります。
    メキシコからパナマまでとカリブ諸国、そして南米のスリナムとガイアナを担当するのが中米カリブ課、その他の南米各国を担当するのが南米課です。
    ちなみに仏領ギアナはフランス領なので、欧州局が担当します。
    中南米局中米カリブ課は、外務省式に略すと中南中、南米課は中南南と略されます。
    で、それぞれの課の課長さんが中野課長と南課長。
    つまり、中南中中野課長と中南南南課長。思わずポンしたくなります。
    ちなみに局長は中前局長なので..

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  • フェイクウィキ

    2018-04-14 23:35  
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    富士ゼロックス時代の友人が、げらげら笑いながら電話してきた。
    おい、お前、ウィキペディアの河野太郎のページ見たことあるか?
    パソコンで自分を検索して、友達と二人で爆笑した。
    「河野太郎」のウィキペディアの富士ゼロックス時代をみたら
    『社会人時代[編集]
    帰国後、1986年(昭和61年)に富士ゼロックスに入社[10]。国際事業部に配属され、サテライトオフィスの実験を担当。1991年(平成3年)富士ゼロックスアジアパシフィック設立と同時に2年間のシンガポール勤務などを経た。河野談話により、長男である太郎の勤務先である富士ゼロックスにも抗議が殺到し、同社を退社(退社したことを知らせるポスターを正面玄関に張り出したほど)。1993年(平成5年)、日本端子に転じた。自動車や電気機器の部品メーカーで開発生産や海外輸出を担当[11]。』
    ジョージタウン大学を卒業後、帰国して富士ゼロックスに入社したことは

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  • 韓国出張

    2018-04-13 22:57  
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    外相就任後、初めてとなる韓国出張をしました。
    日韓外相会談も大統領表敬も北朝鮮問題が大きなテーマとなりました。
    日韓で、核・ミサイルの完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な廃棄を実現するという方針を確認しました。
    また、核・ミサイル、拉致問題といった諸懸案の包括的な解決を図る必要があるということでも一致しました。
    日本の外務大臣の顕忠院参拝は久しぶりのようでしたが、天気も良く、厳かに参拝させていただきました。
    韓国の外交部長官の公邸は、山の上にあり、庭もきれいで、眺めもとても良いところです。
    長官のお気に入りのソウル市内のフランス料理店のシェフに公邸のキッチンで腕を振るってもらうという「実験的な試み」の夕食会でしたが、とてもおいしいフレンチでした。
    ミシュランの一つ星かもしれません。
    しかし、帰りの飛行機の関係で、最後、時間に追われ、デザートを必死で食べて空港に向かいました。
    今年は金大中大

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  • ゴルゴ13

    2018-04-13 22:46  
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    「ゴルゴ13×外務省 海外安全対策マニュアル(動画版)」の対外発表が行われました。
     動画版https://www.youtube.com/watch?v=bC76RcOIQas&feature=youtu.be
    解説編https://www.youtube.com/watch?v=5prwcEuh4bw&feature=youtu.be
    メイキング動画https://www.youtube.com/watch?v=mbYbBoIlqxg&feature=youtu.be
    ゴルゴマニュアル特設ページ(海外安全ホームぺージ)https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html
    以下、外務省の担当者の生の声です。
     『大変好評を頂いたゴルゴ・マニュアル(コミック版)の次の一手をどうすべきか。これは大変悩みました。アンケートを

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  • ニューカレドニアの未来

    2018-04-05 22:13  
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    南太平洋に浮かぶニューカレドニアは、ニューカレドニア島とロワイヨテ諸島からなるフランスの海外特別自治体で、四国程度の面積に約27万人が住んでいます。
    独自の政府及び議会を持ち、フランス政府の権限は国防、治安、司法、高等教育などに限定されています。
    陸海空軍あわせて約1450人のフランス軍が常駐し、仏領ポリネシアと並ぶ南太平洋上のフランスの軍事拠点です。
    世界埋蔵量の25%、世界生産の9%を占めるニッケル鉱石の一大産地で、日本のニッケルの主要輸入先になっています。
    1892年には日本からの移民が始まり、過酷な労働環境や戦時下での強制収容といった苦難の歴史を乗り越え、現在、約1万人の日系人が暮らしています。
    このニューカレドニアでも1980年代に独立を求める暴動がおこりました。
    そして1998年にヌメア協定が結ばれて、2018年11月4日にフランスからの独立の是非を問う住民投票が行われます。

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