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記事 14件
  • ジャック・リーチャー

    2014-06-29 19:10  
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    韓国のソウルで6月30日、7月1日の2日間にわたり開催されるthe Pacific Energy Summitに出席するために羽田空港の国際線ターミナルにいます。
    今日は、佐藤栄佐久元福島県知事のお招きで郡山で講演し、そこから新幹線で帰京、羽田空港に到着しました。
    会議は英語なので、やはり事前に頭の中を英語にしておこうと、あらかじめ本屋で何冊か英語の本を買い込みました。
    CNBC、CNN等の番組でのインタビューをはじめ、会議でのプレゼンテーションなど、英語で何かやるときは、前の晩に英語で夕食を食べる、英語の映画やドラマを見ておく、英語の本を読むなどの事前準備が大切です。
    しかし、何といってもこういう時に便利なのはLee Childのジャック・リーチャーシリーズです。
    シリーズの中の一作(One Shot)がトム・クルーズ主演で映画化もされていますが、ジャック・リーチャーという定住先がない(

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  • 50年後に1億人

    2014-06-26 22:42  
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    政府の骨太の方針2014の文案の中に、下記の一文がある。
    「人口急減・超高齢化に対する危機意識を国民全体で共有し、50年後に1億人程度の安定した人口構造を保持することを目指す」
    そしてさらに「人口急減・超高齢化の克服に向けた諸課題への対応にスピード感を持って取り組んでいく時である。とりわけ、地域の活力を維持し、東京への一極集中傾向に歯止めをかけるとともに、少子化と人口減少を克服することを目指した総合的な政策の推進が重要であり、このための司令塔となる本部を設置し、政府一体となって取り組む体制を整備する。」
    つまり、50年後に人口1億人を保持するというのは、なんとなくの数字ではなく、政府が真剣に目指す数字なのだ。
    政府の推計では、現状のままでいくと2060年(50年後の目標年)に人口は8674万人まで減少する。2013年と比較して、なんと32%減だ。
    さらに問題なのは、高齢化率が40%まで上昇

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  • 大本営発表に追随するマスコミ

    2014-06-23 22:28  
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    手元に夕刊が二紙ある。
    一つの新聞には「国民年金 納付60%超え」と見出しがあり、もう一つには「国民年金 納付率5年ぶり60%台」とある。
    前者は、「(厚労省)では、12年度から悪質な滞納者に対し実施してきた、差し押さえの可能性を知らせる「特別催告状」の送付などの取り組みが一定の効果を上げたとみている。」と書く。
    「納付率の向上には、未納率の高い『20-24歳』が同5.0ポイント増の56.3%に上昇したことが影響している。」とも書かれている。国民年金に加入しているこの年齢の被保険者が、特別催告状をもらって保険料を支払ったとでもいうのだろうか。
    もう一紙は見出しに比べて記事は少しまともだ。「年金記録問題への対応が一段落して強制徴収や免除、猶予の勧奨など滞納者対策を強化したことや、景気が上向いていることが要因としている。
    ただ、所得が低く納付の全額免除や猶予を受けている人が..606万人いる。

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  • ふるさと対話in大分

    2014-06-23 00:51  
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    国会は事実上、金曜日に閉会しましたが、ルール上はこの日曜日が最終日でした。
    朝から飛行機で大分へ。
    大分一区の穴見陽一代議士の地元、大分市の大在、寒田、西大分の三地区で、ふるさと対話。
    ふるさと対話とは、自民党が野党時代に始めたマイクの要らない車座での少人数の意見交換会です。
    どちらかというと国会議員が話し、有権者が聞くというスタイルが多いなか、ふるさと対話は国会議員が話を伺うというのが基本的なスタイル。

    大在では、大在小学校、大在西小学校、大在中学校のPTAのみなさんを中心にお集まりいただき、子育てから女性の働き方に至るまで、毎日疑問に思っていることをぶつけていただきました。
    寒田では年配の方を中心に、原発からザックジャパンまで、幅広い話題になりました。
    最後の西大分では、女性の経営者、起業家に多く集まっていただき、経済から難病支援まで、時間をだいぶオーバーしました。
    明日は帰京して、

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  • まーご

    2014-06-21 22:03  
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    テレビ東京の「田勢康弘の週刊News新書」に出演しました。
    この番組をご覧になったことのある方はよくご存じのとおり、この番組の人気者はアメリカンショートヘアーとよばれる猫のまーご。スタジオの中を縦横無尽に闊歩したり、眠ったり。
    中曽根元首相の時は、元首相のコップのお茶を飲み干してしまったそうです。
    番組の途中で突然、まーごがくしゃみを始め、止まらなくなりました。すると番組の邪魔になると思ったのか、すっと自分でスタジオの後ろに。しばらくしてくしゃみが止まると出てきました。
    今日の番組のテーマは集団的自衛権、というよりそれに関して自民党が静かなのはなぜか。そして原発再稼働。
    トータルで35分でしたが、時間は全く足りませんでした。
    テレビに出るときは、ライトで顔がてかってしまうので、ドーランを塗られます。しかし、アトピーにはこのドーランがよくないということで、今朝は皮膚科にもらった刺激の少ないメ

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  • メディアの問題

    2014-06-20 08:34  
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    石原環境大臣の誤解を生むような不適切な発言で、さまざまな方々にご迷惑をおかけしました。大変申し訳ございません。
    あの発言に関する報道の裏にも様々なことがありました。
     

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  • ご葬儀

    2014-06-17 19:33  
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    豊島岡墓地にて行われた故宜仁親王殿下のご葬儀に参列いたしました。
    葬場における参列者の服装は、男子モーニングコート(ベスト、ネクタイは黒)、紋付羽織袴又はこれらに相当するもの(制服等)、女子は通常の喪服又はこれらに相当するもの(制服等)。
    喪章は随意
    故宜仁親王殿下葬儀 葬場の儀次第
    皇族がご参進 一同起立御着席    一同着席
    御列が総門前を御出発    一同起立葬場前に御着(幔門を閉じる) 一同着席
    喪主、喪主の妃、御列の皇族が幄舎へ(幔門を開く) 一同起立御着席                     一同着席
    勅使、皇后宮使が幄舎へ 一同起立御着席         一同着席
    奠饌幣 (一同着席のまま)
    祭詞   一同起立終わって 一同着席
    勅使、皇后宮使が御拝礼、御退出 一同起立
    喪主及び喪主の妃が御拝礼、御復席 (一同起立のまま)
    皇族が御拝礼 (一同起立のまま)御退出(一部の皇

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  • 決算行政監視委員会

    2014-06-16 20:36  
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    6月16日、衆議院の決算行政監視委員会が締めくくり総括質疑をやって、ようやく平成21年度から23年度までの3年分の決算が終わった。
    まだ、平成24年度と25年度の決算が残っている。
    決算の締めくくり総括質疑は、総理入り、テレビ入りだ。
    テレビが入るので、野党の質問者の多くはテレビを意識する。
    まともに決算を取り上げたのは民主党の玉木代議士ぐらいだったが、審議の対象となっていた平成21年度から23年度の決算ではなく、25年度の事業を取り上げていた。しかも、彼の持ち時間はわずかに12分。
    民主党の山井代議士が30分の持ち時間で、今、議論されているホワイトカラーエグゼンプションについて、対象となる年収はどうなるのかと、総理に対して同じ質問を延々と繰り返していた。
    社民党も10分間の持ち時間のほとんどで、今、議論されている集団的自衛権の質問を繰り返していた。
    今日、NHKを見ていた人たちは、決算行

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  • 映画「東京原発」

    2014-06-14 22:20  
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    6月13日夜、茅ケ崎で自主上映された「東京原発」という映画をみました。役所広司主演、岸部一徳はじめとする脇役も渋い、ブラックユーモア満載の良質のエンターテインメントでした。
    役所広司扮する都知事が、突然に東京に原発を誘致すると言い出したことから...
    上映後、原子力発電・核燃料サイクルに関する講演を30分ほどさせていただきました。
    映画のクレジットの最後には2002年とありましたが、公開されたのは2004年のようです。
    昼の部に山川元監督がいらして、スポンサーもなかなかつかず、上映館もなかなかなかったとお話をされたそうですから、映画の公開も遅れたのかもしれません。
    随所で笑える内容ですが、福島第一原発の事故を見てつくったのではないかと思うほど、リアルな内容になっています。チャンスがあれば、ぜひ、ご覧下さい。
    いや、機会があればぜひ自主上映をしてみてください。
    「東京原発」オフィシャルサイト

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  • いよいよ電力の自由化へ

    2014-06-11 16:36  
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    環境省「平成22年度再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査」によれば、北海道が一番風力発電のポテンシャルが大きい。
    しかし、その北海道の電力会社である北海道電力は、北電の送電網が小さいことを理由に560MWまでしか風力発電を受け入れられないとしている。
    北海道電力は電源比率でおよそ6%程度までしか太陽光・風力発電を導入できないということになる。
    北海道電力は、2012年度に他の電力会社との間で、総発電量の0.1%の電力量を送り出し、9.8%を受け入れている。
    総合開発研究機構(NIRA)によれば、ヨーロッパでは北海道電力とほぼ同じ大きさの総発電量を持つデンマークが、すでに20%を超える太陽光・風力の比率になっている。これを可能にしているのが発電量の33.5%の輸出と29.8%の輸入という外部との電力のやり取りだ。
    また、総発電量の2.6%を輸出し、0.7%を輸入しているアイルランドのような

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