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記事 7件
  • 中国・バーレーン出張

    2018-10-28 22:17  
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    総理に同行して北京に出張し、そこからバーレーンのマナマに向かいました。
    10月25日 12:25 羽田発 政府専用機
    15:15 北京着
    16:30 李克強総理との会見に陪席@人民大会堂上海庁
    17:00 日中平和友好条約関係者との写真撮影@北京庁
    17:20 日中平和友好条約40周年レセプション@大宴会庁
    18:00 李克強総理主催非公式晩餐会@釣魚台国賓館「養源齊」メニューです。
    20:10 フェニックスTVインタビュー@宿舎
    10月26日 08:15 打ち合わせ@宿舎
    09:00 栗戦書全人代常務委員長との会談に陪席@人民大会堂接待庁
    10:00 歓迎式典@東門外広場
    10:15 李克強総理との会談に陪席@人民大会堂東大庁
    11:15 署名式@河北庁
    11:30 共同記者発表@台湾庁
    11:50 第三国協力フォーラム@大宴会庁
    12:40 李克強総理夫妻主催歓迎昼食会@金色大庁メニュ

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  • 東チモールと言語

    2018-10-23 22:30  
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    2001年に東ティモールを選挙監視団の一員として訪れて以来、今回、二回目の訪問をしました。
    東ティモールは長くポルトガルの植民地でした。
    独立を勝ち取ったいわばゲリラの闘士の中にはポルトガルやポルトガルの植民地だったモザンビークで大学に行き、ポルトガル語で高等教育を受けた者もいます。
    他方、東ティモールには数十にのぼる言語があり、テトゥン語、正確にはコマーシャルテトゥンとかディリテトゥンと呼ばれる言葉が一応の公用語になっています。
    インドネシアにしばらく占領されていたためとインドネシアのテレビ放送を多くの人が見ているため、インドネシア語を理解する人も多くいます。
    独立回復後、東ティモールはポルトガル語とテトゥン語を公用語にして、英語とインドネシア語なども公用語ではないが使われています。
    子供たちは家では元々の地方言語を話し、多くはテトゥン語を理解します。テレビでインドネシア語の放送を見て、

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  • アイスランド・デンマーク出張

    2018-10-21 22:25  
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    アイスランドで開催された北極サークルとデンマークで開催されたP4Gサミットに出席するために、出張しました。
    10月18日 11:00 成田発 10時間
    15:00 ヘルシンキ着
    16:10 ヘルシンキ発 3時間50分
    17:00 レイキャビク着
    19:10 ベネディクトソン財務経済大臣主催夕食会@ラディソンホテル
    10月19日 07:30 打ち合わせ
    08:00 グリムソン北極サークル議長・ヤコブスドッティル首相表敬@ハルパ会場の前にはグリーランドから送られた氷河の氷がおかれていました。 首相と会場でセルフイー
    08:20 開会セッションスピーカーとの顔合わせ
    08:30 北極サークル開会セッション
    08:50 基調講演
    09:10 開会セッション 質疑応答
    09:30 フェロー諸島外務大臣、スコットランド対外大臣、グリーンランド外務副大臣とそれぞれ立ち話
    09:45 空港に移動を開

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  • 東チモール・ニュージーランド出張

    2018-10-21 21:38  
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    10月13日 08:30 打ち合わせ
    09:00 ディリ港視察
    09:30 国立病院視察
    10:00 アリカティリ フレテリン幹事長との会談アルカティリ幹事長は、これまで2度東チモールの首相を務めたことがあります。
    現在、フレテリンは野党になっていますが、政府から東チモールの飛び地であるオシクシ地域の開発公社の総裁に任命されています。
    東チモールは、大統領がいて、首相がいますが、議員は閣僚になれません。
    政権交代があっても野党側の人間を政府の要職につけることがあるようです。
    外相代行を務めるペレイラ上級相も前政権の時にも閣僚を務めていました。
    11:30 在留邦人との懇談会@大使公邸ディリには2001年から在住している日本人や様々な分野で東チモールを支援している人がいます。
    重い病気の時はシンガポールに脱出する必要があるなど、環境は決して楽ではありませんが、みなさん頑張っています。
    13:

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  • 日豪2+2と東チモール

    2018-10-12 23:16  
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    岩屋毅防衛大臣とシドニーでの日豪2+2に臨みました。
    その後、日本の外務大臣として初めて東チモールを訪問しました。
    かつて2000年に、河野洋平外相が独立前の東チモールを訪れています。
    また、私は2001年に、塩崎代議士と一緒に制憲議会選挙の選挙監視に東チモールを訪れています。
    10月9日 20:50 宿舎発
    22:20 羽田発 9時間25分
    10月10日 09:45 シドニー着
    11:30 日豪2+2@連邦議会シドニー事務所 首都キャンベラではなく、シドニーにある連邦議会事務所での会合となりました。
    豪側はペイン外相(Payne)とパイン国防相(Pyne)と名前が似ています。
    ペイン外相は、これまで国防相を務めていました。
    13:00 日豪2+2ワーキングランチ
    14:45 日豪2+2 共同記者会見
    16:30 クッタバル海軍基地で献花 太平洋戦争中に、日本の特殊潜航艇が三隻、シドニー湾

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  • おすすめの本

    2018-10-02 23:22  
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    不定期にやっている「おすすめの本」シリーズです。 (シリーズにしては間が空いています)

    「Six Minutes in May」 by Nicholas Shakespeare How Churchill unexpectedly became Prime Ministerという副題がついていますが、ネヴィル・チェンバレンからチャーチルへの政権移行のことを当時の関係者の出版されていない日記なども含め、丹念に調べた本です。
    辻一弘さんがアカデミー賞のメイクアップ&スタイリング賞をとった映画で「Darkest Hour」(邦題「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」)というのが最近ありました。
    たしかにチャーチルがリーダーシップを発揮して、イギリスがナチスドイツに対して単独で戦い続け、やがて反転攻勢をかけて連合国側が勝利を収めるのですが、なぜ、チャーチルがあの場面で首相になっ

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  • 内閣改造

    2018-10-02 22:50  
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    内閣改造があり,外務大臣に留任しました。
    改造前日の夜、総理から携帯に電話をいただき、引き続き外務大臣を務めるようにとのこと。
    今日は朝から10:30 臨時省議@接見室 政務三役からの挨拶
    10:45 P6(大臣、二副大臣、三政務官の六人をP6と外務省では呼んでいます)会議@大臣室
    11:30 閣議@官邸閣議室 辞表の取りまとめと公文花押集への花押の記録。
    12:00 昼食
    官邸に組閣本部が13時すぎに設置されました。
    13:20 官邸からの呼び込み引き続き、外務大臣を拝命しました。
    留任する国務大臣は、宮中での認証式もないので、しばらく時間が空きます。
    18:00 モーニングに着替え
    18:20 補職辞令の交付@官邸四階特別応接室 留任して職務に変更がない国務大臣は今回呼ばれませんが、私は呼ばれたので、何だろうと思っていました。
    「国務大臣 河野太郎 内閣法第九条の規定により臨時に内

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