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国際ギリシャ語デー

自民党国際局長の実質2日目、日ギリシャ友好議連会長として東京大学で開かれた国際ギリシャ語デーを祝うイベントに出席しました。

「ギリシャ語はギリシャ人のだけのものではない、ギリシャ人はギリシャ語の守護者だ」というギリシャの文化大臣のユネスコでの英語のスピーチがありますが、これにはオリジナルがあります。

クセノフォン・ゾロタス・ギリシャ中央銀行総裁が行った英語だけどほぼギリシャ語由来の単語しか使わずに行われた195年のIMFの年次総会での有名なスピーチです。

つまり英語の知的語彙はほとんどギリシャ語由来だよと言いたいわけです。

Kyrie,

I eulogize the archons of the Panethnic Numismatic Thesaurus for the orthodox axioms of this economic symposium.

The economic cr

消費税減税について

総選挙で自民党がご支持をいただいたので、物価高対策としての給付付き税額控除の導入と、導入までの間、消費税の軽減税率を2年間ゼロにするための検討を加速するという高市総理の約束を実現していかなければなりません。

この減税を考える上で、一番問題になるのが財源をどうするかということですが、私は現在ある基金の残高をこのために使うべきだと思います。

外為特会や日銀のETFを使ったらどうかなどといった提案もなされていますが、どちらも現実的には難しいと思います。

現在基金には、約12兆円あり、1年間に5兆円といわれるこの減税を2年間行うためには充分です。

そもそも基金で行おうという政策が本当に必要なことならば、毎年の当初予算に盛り込めば良いわけで、基金化してしまったために、必要性が疑われるような事業が盛り込まれてしまったのが現実です。

役所からは基金を使って減税することに反対の声も上がるでしょうが、総理が

JESTA法案

自民党の外国人政策本部の提言に基づいて、出入国管理をより適正に行うための電子渡航認証制度(JESTA)の導入を前倒しすることになりました。

JESTAを導入することにより、査証が免除される国からの外国人を事前にチェックし、上陸条件に適合しない者が日本向けの飛行機などに登場することを未然に防ぐことができるようになります。

しかし、JESTAでも偽装難民の上陸などを完全に防ぐことはできません。

JESTA導入のための法案の自民党の党内審査の中で、出入国在留管理庁(入管)は今後の偽装難民や不法滞在、不法就労する外国人の数をどこまで削減するのかといったことについて目標の数を示すことができませんでした。

入管が示した目標値は、現在の難民認定申請の平均処理期間22ヶ月以上を2030年までに6ヶ月にすることを目指す、護送官付き国費送還数を現在の249人から3年後に倍増する、退去強制が確定した外国人の数を

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衆議院議員 河野太郎

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