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操作される自由民主制のモデルと、目指すべき民主社会のモデルの図解の修正
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操作される自由民主制のモデルと、目指すべき民主社会のモデルの図解の修正

2017-08-11 00:10
     



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    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


    (本文)

    操作される自由民主制の単純化モデルと、目指すべき市民権力のモデルを一部

    修正した。


    今回、変更したのは以下の赤文字のところです。

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    操作される資本主義経済の単純化モデルでは、

    以前は、

    「購入側の取引総額」、となっていた箇所を、

    「市場経済に基づく需要側の取引総額」

    に変更。

    資本主義経済のモデルである以上、市場経済を

    表す概念が必要であったために修正した。


    右側の

    「販売側の取引総額」となっていた箇所も

    「市場経済に基づく供給側の取引総額」

    に変更。


    この2つの変更により、国際銀行権力が影響を及ぼす通貨発行権の信用創造量の

    操作によって、市場経済に基づく資本主義がコントロールされる状況を

    より適切にモデル化した。


    また、図の右側の操作される民主政治のモデルの

    「社会操作力」となっていた箇所を

    「様々な圧力団体の管理」

    に変更した。


    通貨発行権と軍事諜報機関に影響を与えることで、マスメディア、

    学問、企業、宗教などの様々な圧力団体、理論団体を管理下に置くこと

    により、民主政治の三権(行政、立法、司法)のパワーエリートに

    利益と理論の提供と、脅迫を行い政治政策を管理するシステムを

    よりわかりやすい言葉で表すようにした。


    次は、目指すべき市民権力の社会モデルの変更について。

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    これも変更したところは赤文字で表している。


    右側の誰もが支配されない社会を目指す政治モデルの

    「精神の働きと民主の原理の融合」となっていた箇所を

    「精神の働きと民主の原理の融合による民主的自立型個人の創造」

    に変更。


    これにより、国際銀行権力に管理されてきた自由民主制を超克するには

    民主主義の原理を理解し、それにアイデンティティーを求める自律した個人
    (他律しないし、されない)の創造が必要であることを言語化した。



    左側の民主的経済モデルでは

    「購入側の取引総額」だった箇所を

    「民主主義に基づく需要側の取引総額」

    に変更。


    また右側の

    「販売側の取引総額」だった箇所を

    「民主主義に基づく供給側の取引総額」

    に変更。


    これにより、民主的自律型個人の創造によって創られる民主政治が

    通貨発行権と軍事機関の管理を行いながら、信用創造量を適切に

    コントロールし、民主の目的に即した市民のための経済政策を行う

    ことを言語化した。


    それは、

    「マネーの管理者に支配される社会の実現」

    ではなく

    「誰もが支配されない自由で平等な社会の実現」

    のための経済政策という意味である。





    上記の二つのモデルの変更により、両体制の違いの変化がより

    はっきりとイメージ化されたと思う。




    ※上記モデルの詳しい解説はこちらの本をお読みください

    ↓ 

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