• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

記事 4件
  • <緊急告知> dCprGでは、ベースとドラムスを募集します(たくさん拡散希望)

    2016-03-25 09:00  
    220pt



     本日、クラブチッタにお越し頂いた総ての皆様に感謝します。川崎(といっても、かなり広いですけど)のヴァイブスは、まあ、ヤバく(笑)、大変リラックスしてステージに上がりましたが、現在、複合的なストレスから豚の様に太っているので(着やせタイプの卑怯者なのですが、ライブにお越し頂ければ一目瞭然です)、まあ、見た目のスリムさを欲しがる歳でもないのですが、馬体が重いとスピードが出ないので、明後日のDJまでには無理だとしても(こちらにも是非。かなりドープ)、
     

    「菊地成孔プレゼンツ/モダンジャズディスコティーク新宿」

     DJ) GAMO(東京スカパラダイスオーケストラ)/菊地成孔(dCprG)

     バンド) スガダイロー(*菊地共演有り)
     

     痩せないとなあ。と思いながら遠くを見つめています。今日の演奏は、撤収時間が気になって、アンコールの「ヘイ・ジョー」が、早回しみたいになってしまったのを除けば完璧に近く、とにかく何度だって言いますが、ワタシの事をどうこう思ったり書いたり言ったりするのは自由ですが、演奏を経験しないままそれをする。というのは、行った事も無い国について、思いっきり語ってる事になり、例えばそれはハンガリーについて語るのに「ブダペスト」という街の名前だけを素材に、腕組みして批評家のフォームで、得意げに話してご満悦。という事と全く同じであって、もし良点があるとしたら、かなり滑稽。という事だけです。演奏に来て下さい。演奏に来て下さるだけで良いです。そしたら滑稽ではなくなる。勿論、どうしても滑稽でありたい、という強い欲求があるのであれば邪魔はしません。

     

     と、そんなdCprGですが、2010年の活動再開に際して、原動力になってくれた、田中ちゃん(ドラムス)とアリガス(ベース)が今年一杯で卒業します。

     

     「卒業します」ってアナタ。と、お思いになるでしょうが、これが本当に卒業で、アリガスは某大学の薬学部を卒業し、7月から地方都市で薬剤師になる修行に入りますし、田中ちゃんは、本人曰く、ですが(詳述は避けます。直接彼に問い合わせて下さい)、実質的に「ドラムセットという楽器」から卒業する格好になります。

     

    1)という訳で、dCprGの年内のライブはあと一回だけ

    2)これが、田中ちゃん、アリガスを擁する現行メンバーによる最後の演奏になります(大体9月ぐらいの予定)

    3)それに際し、ネクストのドラムス&ベーシストを広くあらゆる方法で探す事にしました。

    4)プロアマ/自薦他薦は問いません、我こそは、或はこの人良いじゃないですか?と連れて来れる方は、ワタシのファンメールアドレスまでお知らせください。

    5)プロしかも外人が何名か立候補してくれてるのですが(日本だと無名だけど物凄く上手い人と、日本でもそこそこ有名な人)、今からはっきりと外国人差別をしますけれども、彼等は家が遠いので不適格です。

    6)つまり、年齢性別国籍を問いませんが、唯一の条件を<住所は日本国、大韓民国、中華人民共和国の、フライト4時間以内で日本に着ける>とさせて頂きます。

    7)締め切りは今年一杯とさせて頂きます。
     

    記事を読む»

  • <ビュロ菊だより>No.99「<偽インスタグラム>」

    2016-03-23 09:00  
    220pt

     現在、4月からの新しい音楽コンテンツの準備中で、全体の更新が少ないので、せっせとやってみる訳ですが、短期でやると、あんまり変化がなく(笑)近所の店に行ってるばっかりで(笑)、そもそも「違う写真撮らないといけないんだ。情事の後とか変顔とか」と思い立ち、「え?やっていいのかなー。うおー」とドキドキしているオレです。ドキドキしているという事はやらないですけどね(笑)
     

    記事を読む»

  • 英国と中南米のキメラを川崎に輸送する(dCprG公演告知)

    2016-03-22 16:26  
     来る3月24日の木曜日に、dCprGを始めて川崎のクラブチッタのステージに乗せます。「行動の時代は終わり、我々は年老いた。時代が始まる」というのはゴダールの「小さな戦争」の冒頭の字幕ですが、我々は戦闘を継続します。という意味に於いて、地政学という学問がありますが、川崎という方角と位置は、我々が奪回する混血化という問題の火薬庫だと認識しています。   「楽しむか、楽しまないか、よりも、暴動は如何なる形になるか?という問いの方が、些か現実に近いであろう」というにはディスカール・デスタンの台詞ではありますが。ワタシが我々を経験して頂きたいのは特に10代の、EDMなんか好きな方々で、とはいえワタシはこれが、些か啓蒙主義に過ぎている事を解っています。   実のところは、音楽を聴いて踊る。という経験に関し、リズム感、経験値、無調というエロティークで戦闘的な感覚、そして人生、を下方修正していないままで

    記事を読む»

  • <ビュロ菊だより>No.98「 「世界的に有名で有能な女性」にプロデューサーとして指名されると、アナタの身にどんな事が起こるか、ご主人、お望みならお教え致しましょう」+ー

    2016-03-15 10:00  
    220pt

     ひえー!ぎゃー!一ヶ月もブログ更新出来なかったなっしー!と、ワタシは声が高い方なので、感情が高ぶったときの擬音が、どれもふなっしーに似てしまう(自分で「なっしー」って書いてますけどね。解り易さの為に)という悲劇的な地球を生きているワタシですが、まあ、凡庸にも程があるけれども、忙しかった訳ですよね。忙しさには随分慣れているつもりでしたが、1ダースも仕事があったんだよね!全部列記するけど、単なる列記だけでも読むの疲れるだろうから、合間に、時事ネタをひとつずつ挟んでみます。

    1)大西順子復帰作の制作

    *オリラジの「パーフェクトヒューマン」は凄い。BIG BANGのファンタスティックベイビー(一番売れた曲)のトラックに「オッパー、カンナムスタイル」がサウンドロゴとして入るという韓流リスペクト!!

    2)新宿の新南口に出来る、新しい商業施設NEWoManの開店、閉店時に流れるテーマ曲の制作(カッコいいですよコレ。今度ラジオで流します)プレスリリースはこちら。

    *誰かがPCを壊したとして、PC屋に電話をする。それを端で聞いていると、一番似ているのは警察、次が区役所、つまり公権力だ。たかが家電屋風情が公権力とは偉くなったもんだ。

    3)UOMOだけではなく、リアルサウンドでも映画批評の連載を始めてしまった。

    *これすでに8本目です。「欧米以外の国の映画の批評」という連載ですが、結局、韓国と日本ばっかりになっているオレ(笑)

    * テレビを観ていたら、群馬かどっかの高校が、生徒のSNS使用を、深夜帯に限って禁止使用という動きがある。というニュースをやっていた。学校で禁止したって生徒はやるに決まってる。バッカでー(笑)と楽しく観ていたら、メガネかけた長髪のコメンテーターが「60年代は漫画、70年代はラジオ、80年代はテレビ、90年代はゲームがターゲットになった。それとおんなじなんですよ(規制なんて)バカバカしい」と。ガチで言っていた。

    宇野とかいうこいつは単なる大バカであるだけなら兎も角、結構有害だから一刻も早くテレビから消した方が良い。ラジオやテレビは不法の画像を子供でも見れる様に垂れ流さないし、LINEいじめ殺人や、ネットの中傷でタレントを自殺や鬱に追い込んだりしない、どのゲームが、人が人を匿名で傷つけたり、傷つけられたりする事を幇助したか?

     テクノロジーは水平に発達するが、必ず、人類全体を脅かすヤバい大ジャンプを起こす、という、学童でも知ってる事を、この宇野とかいう奴は知らない。「紀元前は弓矢、幕末から拳銃、19世紀からはマシンガン、二次大戦初期からは焼夷弾、二次大戦終結には核爆弾が、危険な武器として槍玉に挙がったんですよ。みんなおんなじなんですよ」と広島と長崎の人に言えるか?

    4)ガンダムの音楽の貼りとか、イベントの準備とかしてるし(貼り超面白い。第三話のエンディングテーマは市川愛さんですので、市川さん/ICIのファンの方はチェックして下さい!!)

    * アカデミー賞の授賞式で、外国語映画賞のプレゼンテーターがソフィア・ヴェガラとイ・ビョンホンだった。ソフィアは開口一番「ブエナスノーチェス」と言ったが、ビョン様は「アンニョンハセヨ」と言わず、流暢な英語のスピーチに入った。惜しい。

    5)自分のバンドが毎月連続でライブ。その準備(どっかに告知されてるから検索してくれ!!笑・中でもdCprGがチッタに出るのヤバいですよ正直)

    *シンガーではなくサキソフォニストとしてスカパラと共演、やっとこれでさかなクンと並んだオレ。

    6)そろそろピットインで自分のDJパーティーが近い(どっかに告知されてるから検索してくれ!!笑・今回はライブがスガダイロー、ゲストDJがスカパラのGAMO君なので「菊地ナルロー」としてDJしようと思っています。ぐちゃぐちゃ言ってないで踊りにいらっしゃれば?笑)

    *エイミーワインハウスのドキュメンタリー映画「エイミー」が、アカデミー最優秀長編ドキュメンタリー映画賞を受賞、大変に目出たい。しかし、同じノミニーに、ななななな何とニーナ・シモンのドキュメンタリー映画が!!どうやって見れば良いのだ!!

    7)何だか知らないけどトークライブに呼ばれっぱなし(ユヤマン、名越先生、瀬川先生、山内マリ子さん。しつこいようだがどっかに告知されてるから検索してくれ!!笑)

    * っていうか、「M/D」書いてる頃から噂になってて、もうとっくに終わった話しになっていたかと思っていた「ドン・チードル主演の、マイルスの伝記映画」が完成していた!!しかもオレがあれほど警告したのに、チードルはやってしまった。「お前がやるべきはマイルスじゃなくて、マックスだろ」。予告編を観て欲しい。そこには「マックス・ローチがマイルスのカツラを被ってモノマネを繰り広げる、サタデーナイトショーのスキット」が映し出されている!!フォレスト・ウィテカーが、パーカーのモノマネをするジュリアン・アダリーの映画に出てから訳30年。またしても「1人ズレてるよ」映画が完成。

    8)今ジャズ本書かないと、吉住唯君の首が飛んでしまう。急いで「クリスデイヴがJディラの影響受けてるって最初に言ったバカ誰だよ?(クリス本人だったりして・笑)」とか書かなければ。

    *年がら年中マイレージとかポイントとか入ってる人は、その人たちだけに、えげつない、一生仕事がなくなるようなリーマンショックが来れば良いと思う。

    9)毎週のラジオの裏で、テレビの収録(もっとものすげえ喋ってるんですけどね。我ながら一番面白いと思ったギャグが軒並みオンエアNG→落ち込むサカナクションさんに「大丈夫、芥川賞の人よりは良い仕事した」)

    *すしざんまいに行くと、ループ式DVDによって社長のライフストーリーがみんな解ってしまう。社長は野田出身で、醤油が大好きである。中州店に視察に言った際、社長は「味噌汁が薄い」とダメ出しをし、醤油を持って来させ、さっと味噌汁の中に入れて味を整え、「これで味がかちっとした」と表現した。物凄く良くわかる。銚子や野田の人間は、醤油を味わう為に寿司があると思っている。総ての食品が、醤油のアテなのである。

    10)商用とバカンス(ぜんぜんノンビリしなかったけれど・笑)シンガポールに4日間

    *加藤茶と片岡鶴太郎が似て来ている。

    11)アカデミー賞授賞式を観て雑感を書く(「キャロル」に賞が行かな過ぎたと思う。「マッドマックス」は調子に乗り過ぎ)

    *岡江久美子と磯野貴理が似て来ている。

    12)グラミー賞授賞式を観て雑感を書く。

    *松居直美と大島優子がそもそも似ている。目が違うだけ。

     この12の仕事を、準備期間(こういう仕事は準備期間が長いので)を除く、実務期間として、いつからいつまでの何ヶ月感でこなしたと思うかね皆の衆。

     今年に入ってから今日までの3ヶ月間じゃ。ふふふふふふふふ。

     でも手は一切抜いてないですyO !!どれも超頑張ったんだから!!50過ぎたら「頑張る。なんて事はしないですね。気楽に流れる様に生きていたいです」なんていっちゃいけないよ!50過ぎたら超頑張らないと!!

     

     という訳でまあ、まあゼロ円の方のブログが更新しようとされなかろうと、そんなもんどうでも良いのよ(それにしても昔良くいたよね「ブログの更新が止まっちゃっててごめんなさい」て、心から本気で悪いと思って言ってた人。ジョブスが生んだ世界で最初の発狂者ですよ)。頭下げないといけないのは有料世界の皆さんでございます。ホントすんません。

     まあ「大西アルバム」だけに限定した報告(シンガポールもまとめて別コンテンツでアップしますね→有料世界の素晴らしいお客様)やっと先日、レコーディングが終わりまして、これから編集、挟間美帆さんのオーケストレーションのダビング、ラッパー(まあ、オムスだけどね)、コーラス(まあ、サラ太郎だけどね)のダビング、そして、ジャケットもワタシがやるので(脱がせないですよ!!熟女フェチの皆さん)、それに向けて獅子奮迅緒の大活躍に向かうとして、やっと一段落着いた一昨々日でございます。

     アルバムに関しては、正規のプロモーション期間を終え、発売直前になったら、コチラに詳細を書かせて頂きますが、、、、、っていうか、ウチのレーベルにウエブサイトあるの知らないでしょう(笑) TABOOレーベル公式サイト
     こちらに書きますんで、今は最小限だけ。

    1)メンバーはテリオン・ガリー(ドラムス)、ユニオール・テリー(ベース)。

     テリオンはTOKU氏や布袋寅泰さんのサイドメンとして何度も来日していますが、最近は「クリス・デイヴに続くのはコイツだ」的な評価を受けています(アメリカで。日本ではほぼ無名)。
     

    記事を読む»