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記事 20件
  • <菊地成孔の日記 /2018年6月29日午前6時記す>

    2018-06-29 10:00  
    220pt

     ゴンゾライターとして名を馳せた石丸元章氏からのオファーで、小説を書くことにしました。「すわ、小説家デビュー?」という方も、、、、、、特にいないと思うんですけど(笑)、、、、とにかく今まで小説のオファーは、企画物や掌編しかやったことがなく、しかも2~3回だと思いますね、だったら覚えてろよ、と思いますな。えーと「(パタフィジークによる)危機の数は13」「天使の弁当」「クールホイップ星の甘く冷たい4万年戦争」だけですね。もう全然、小説のつもりでは書いてないです。全部ものすごく気に入ってますけど、評価なんかされようもないなあ、と同時に思っています。
     

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  • <菊地成孔の日記 /2018年6月28日午前8時記す>

    2018-06-28 10:00  
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     「南米のエリザベステーラー」というアルバムを出したのでいうわけではないんですが、日本のアン・ハサウェイは綾瀬はるかですよねやっぱり。
     

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  • <菊地成孔の日記 /2018年6月27日午前8時記す>

    2018-06-27 10:00  
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     たった今、ヒルズライフというウエブマガジンに、「次の東京オリンピックが来てしまう前に」という連載の原稿を送った所であります。今、僕が連載いくつやってるか知ってます?3つです3つ。
     

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  • <菊地成孔の日記/ 2018年6月26日午前7時記す>

    2018-06-26 18:00  
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     いきなり暑くなったので、自宅でほうじ茶(特に珍しくもない、セヴンで売ってるやつ)を調整豆乳で割ったものを飲んでいたら、ふと、「豆乳ラテ」「豆乳オウ・レ」という言葉がおかしいことに気づきまして。いうまでもなく「カフェ・ラ・豆乳」もしくは「カフェ・オウ・豆乳」にしないと、単なる豆乳になってしまう訳です。出来上がったものはとても美味しいのでどうでもいいんですけどね。
     

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  • <菊地成孔の日記/ 2018年6月25日午前5時記す>

    2018-06-25 10:00  
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     ハジ→の「記念日」をご存知だろうか?厳密には「記念日feat.miwa」なのだが、まあとにかく、「変わった音楽」と言える。仕事柄、世界中のアウトサイダーの音楽も、アメリカの、アマチュアのシングルだけ出しているインディーレーベルの音楽も、新興宗教の音楽も、LGBTの人々だけのアマチュアのレーベルも、ジョン・ケージもシュトックハウゼンの音楽もほとんど聞いたが、なかなか「変わった音楽」と、安心して言ってしまえるものは少ない。
     

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  • <菊地成孔の日記/ 2018年6月24日午前6時記す>

    2018-06-24 10:00  
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     「スチューワーデス物語」の堀ちえみ、といって通じる人はもう読者の中にいないか、あるいはほとんどの人がそうなのか、どちらにしても微妙なところではありますが、現代のグズでのろまなカメはNHK金曜10時の「デイジーラック」主演の佐々木希で決まりであります。もう驚くべき下手さで、とにかく驚かされ、癒されます。
     

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  • <菊地成孔の日記/ 2018年6月22日午前5時記す>

    2018-06-22 14:00  
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     昨日剣呑な話(というほどでもないと思うが)を書いたので、珍しく多くの反応があった。今、僕のメールボックスというのは、毎日複数のファンメールをくださる、完全にこじらせてしまった方が3名、あとはラジオなどを聞いたり、何かのイベントでライブを見たかして、初めてメールをくださる方が月に1人ほど、後はプライヴェートメールなので、ブログに反応する人など今はいないのだが、暴力衝動(というか、他殺意)は民の大問題なんだろう。
     

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  • <菊地成孔の日記/ 2018年6月21日午前6時記す>

    2018-06-21 10:00  
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    サンドバックを買った。とにかく人を猛烈に殴りたくて殴りたくて仕方がない。殺したいかもしれない。漠然と誰でもいい。といった通り魔的なことではない。特定の人物である。市井の人ではない。この業界の人物だ。実際は殺せないので、撲殺する夢想に駆られているのだが、やはり殺害の夢想にはラテンミュージックが合う。ずっしり重いサルサなんて最高である。
     

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  • 「それはどこにでもある、聞いた事ある、そんな、ありきたりでつまらないお話/スパンクハッピー活動再開に際して/菊地成孔と小田朋美による共同声明」(後編)

    2018-06-20 12:00  
     「それはどこにでもある、聞いた事ある、そんな、ありきたりでつまらないお話/スパンクハッピー活動再開に際して/菊地成孔と小田朋美による共同声明」(後編) 小田朋美さんと出会ったのは、実はかなり古く、そもそも彼女は東京藝術大学の、僕のクラスの生徒(潜りですが)でした。 
     女子大生と非常勤講師、等というと、俗流のエロチカが連想されても致し方ありませんが、エロチカどころか、彼女は当時スキンヘッドで、今の5倍ぐらい目つきが悪く、コミュ症の具合も今の3倍は重症でした。初めて出会ったのは、藝大のキャンパス内です。 

     それは授業前後とかではなく、当時、僕が音楽を担当させて頂いていた、NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」という番組の特番(「爆笑問題のニッポンの教養「表現力!爆笑問題×東京藝術大学」)の収録直後でした。 

     藝大のキャンパス内に特設会場を組んで、爆笑問題のお二人が芸大生と「芸術

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  • 「それはどこにでもある、聞いた事ある、そんな、ありきたりでつまらないお話/スパンクハッピー活動再開に際して/菊地成孔と小田朋美による共同声明」(前編)

    2018-06-20 12:00  
    「それはどこにでもある、聞いた事ある、そんな、ありきたりでつまらないお話/スパンクハッピー活動再開に際して/菊地成孔と小田朋美による共同声明」(前編)
     <まず菊地成孔>

     (スパンクハッピーを包括的に語る事のみならず、ODを小田朋美さんだとして書く文章は、少なくとも僕は、これを最初で最後とするので、小田朋美さんのファンの方は特にお読みください、あるいは特にお読みにならないでください)

      一期のヴォーカルだった原みどりさんも、相方だった河野伸くんも共に現役で元気に活動しているし、アルバムはボーナストラックまでついた復刻版が出ています(2007年10月。もう10年以上前ですね。これもぜんぜん売れませんでした。発売時も復刻時も売れないのだから、永遠に売れないと思います・笑)。

     ですのでやはり、ファンの皆様の前から、魔法の様にミッシングしてしまっているままの、岩澤瞳さんについてから書か

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