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記事 5件
  • <ビュロ菊だより>No.79「 dCprGツアー後半終了+月刊インスタグラム(最悪3)」

    2015-07-26 11:00  
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      帰還した日にそのまま(というか、間に仕事を挟んで後)夜電波でツアーの話をしようと思っていたんですが、もう本当に居眠りしてしまいそうな状態だった所に、南部さんがいきなり見学にいらしているのを知り(なので、いわゆる仕込みではありません)、そのままご一緒して頂いて、ほとんど何を話したか憶えてないんですが(恐らくエルロイの話、間違えたエロい話をしたに決まっている訳ですけれども→多くの女性ファンの方々に思いっきり怒られたので・笑)、何せ「ツアーの話」といっても大して面白い話は無く(本当に。今のメンバーは全員凄く真面目なので、<「バンドマン旅日記」が面白かった時代>は、ワタシにとって山下組と大友組の時代で終わっています。まあ、自分のオーケストラで海外ツアー等出来る様に成ったら、いろいろと魔法が掛かると思われますが、とにかくーー中原昌也氏ではありませんがーーお金がないので、海外からのオファーは殺到し

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  • <ビュロ菊だより>No.78「 月間インスタグラム(酷すぎる2)」

    2015-07-20 10:00  
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     という訳で、ムートンのみ終えた所まででしたね。 翌日はロイホ行きましたね。ロイホは社長がマスコミ稼働して、メニューにも業者が入ってしまい、要するにロイホのメニューではなくなってしまったんですが、やっぱアレですね、病症みたいなモンなんでしょうか、最近またアレになってきました(笑) まあ、先ずですね。「日本のおいしさ」ね、来ましたね。なんかワクワクします。 ほとんどの人がコレ、斜め見で「日本のおいしさJAPANフェア」と暗記すると思うんですよ。でも、よく見ると「GOOD」が入ってんの(笑)。やっぱ社長が表に出なく成ると、メニューを通じてちょっとずつ出て来るんですね(笑)。 もうね、全部がちょっとずつヤバいですね。今回、フォントの級数がデカいんで(笑)。薄くても伝わって来るんですよね。「数量限定」をかこってるシルエットがカボチャっぽいとかね(笑)。わざわざ「品切れの際はご容赦ください」と盛るところとかですね。なにげなくやるから気がつかないですけど「傑作!」ってやっぱ凄いですよね。 

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  • <ビュロ菊だより>No.77「 月間インスタグラム(酷すぎる)」

    2015-07-18 02:00  
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     ツアーの話、プーさんと相倉先生が連日でご逝去された事、ソロ、JD、ペペ、dCprGと一通りサマーシーズンが終わり、著作に専念している事、etc.eteネタは山ほどあるのですが、総てしばらく寝かしてからの方が良さそうですので、もう少々、動画コンテンツでもご覧に成って頂きながらおまちくださると幸いです。   因に韓国ドラマの愛好家の方も、そうでない方も「大丈夫、愛だ(礼二余ってねえ、邦題はダサいんですが、しょうがないんですよね。マーケット考えると)」は、すぐに必ず観て下さい(WOWOWですが)。日本は言うに及ばず、テレビドラマ表現の水準を、アメリカのそれさえ超えてしまう可能性のあるヤバいドラマです。   そんな事言ったらフランソワ・オゾンの最新作もヤバいです。ワタシ、オゾンの作品の中で一番好きかもしれません。ここんとこヤバかったのは「バードマン」コレ言うまでもないですが(日本の興収は惨憺たるもの。代わりに「セッション!」大ヒット。戦争してアメリカに助けてもらえないまま中国に占領されちまえこんなクソみたいな若者しかいない国は。中国政府がSNSなんかみんな取り上げてくれる・笑)、ビーチボーイズのブライアンウィルソンの伝記映画「ラヴ&マーシー」と、最近元気が良いドイツ映画界からの「あの日のように抱きしめて」は素敵でした。伊仏西の文化に軽く胃もたれている方なんかに、即効性の胃散になると思われます。   でもやっぱ「甘い生活」「アマルコルド」「蜘蛛女のキス」「気狂いピエロ」「バードマン」を観て頂きたいですね。繰り返し、何度でも(笑)。あとはグレート・ビューティー/追憶のローマ(2013) LA GRANDE BELLEZZA 監督:パオロ・ソレンティーノ。コレ悪くないです。韓国に抵抗が無い方は「建築学概論」「ボクの妻の総て」「マリッジブルー」は観て下さい。凄く良いです。   小説もまあ、良いの一杯あるんですが、どんどん溜まっちゃってまして(やっぱ老眼鏡がね)、ワタシ一生「サラバ!」とか「村上海賊の娘」とか読まないと思うんですが、まあその、それが身の為だと思います(笑)。今の日本は本当に酷い。一番優れているのは地下アイドルと漫画だけなのかも知れないです。本当に。     という訳で、ペペトルメントアスカラールの10周年記念コンサートからインスタグラム(何度も書くけど酷すぎる・笑)が止まっているので、約一ヶ月分をアップしようと思います。 

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  • <ビュロ菊だより>No.76「菊地雅章/相倉久人逝去」

    2015-07-10 21:00  

    たった今、相倉久人氏の密葬から帰って参りました。

     

     現在ワタシは、「レクイエムの名人」というタイトルで、今まで書いたり喋ったりした追悼文集を一冊の本にまとめる。というけしからん事をしています。他人様が亡くなった。それに手向けの言葉と音楽を添える。それは良いとして、それをまとめて金をとって売る。天罰が下るでしょう。いやもう、とっくに下っているのではないだろうか。

     

     

     実のところ、ちょうど先日が完全脱稿、あとはまえ&あとがきとゲラ校正。という状況でした。

     

     

     今まで書いた本の中でも、執筆が最も辛く、スリリングな本でした。ためいきをひとつ。小雨がちょいと。

     

     

     「七夕か、祈る事も何も無いが、好物の、求肥の入った鮎でも喰うか」と思い、近所の和菓子屋に入るとメールが着信し「プーさんが死んだ」と、これが第一報でした。

     

     

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  • <ビュロ菊だより>No.75「緊急告知&拡散希望dCprG名古屋&大阪のギタリストは」

    2015-07-01 18:00  
    マーティー・フリードマン氏に決定。    <dCprG goes on LEVEL XXX「Franz Kafka’s South Amerika」tour>と題された、最新作「フランツカフカの南アメリカftウィリアム・シェイクスピア」のリリース・ツアーのうち、後半戦となる  7/22 名古屋 クラブクアトロ7/23 大阪 梅田AKASO  の2回は、都合によりメンバーの大村孝桂が出演出来ない旨、既報されていたが、名前が伏せられていた「大物ゲスト」が、マーティー・フリードマン氏であることが、主幹である菊地成孔の口から正式に発表された。  菊地曰く(以下総て、去る6/28に行われた大阪タワーレコード梅田店でのトークイベントより)「せっかくのリリースツアーに、大村君の二番手みたいな人を出してもお客様に失礼なので」「様々な大物ギタリストにゲスト出演を打診したところ」「音源を聞いたほとんどのギタリ

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