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記事 25件
  • 【非会員でも読める12万字セット】ケニー・オメガとAEW、リッキー・フジ、ONE、クロン、全女末期……

    2019-02-28 23:59  
    540pt
    非会員でも購入できる大好評インタビュー詰め合わせセット! part61は大好評インタビュー14本、コラム8本、12万字オーバーで540円!!(税込み)

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    part61
    ◎【新生FMW崩壊編】リッキー・フジ「FMWは解散興行もできずに終わっちゃいましたからねぇ……」

    ◎アメリカの新団体AEWは脅威になりえるか■斎藤文彦INTERVIEWS

    ◎北尾はなぜ大成しなかったのか■柴田惣一☓小佐野景浩 マスコミ大御所第2弾

    ◎UWF系プロレスラーが語る「エキシビジョンマッチ」■金原弘光

    ◎憂流迦vs朝倉戦決定の裏側、ONE×修斗の提携をどう見るか■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク

    ◎「全女ビル」最後の新人が見た伝説の団体とは?/南月たいようレフェリー

    ◎タイムトンネルからやってきたクロン・グレイシーという男のロマン

    ◎新春恒例インタビュー DEEP代表・佐伯繁の現実的な話2019

    ◎QUINTETはなぜネッククランクを解禁したのか■中井祐樹

    ◎ムエタイ現役王者続々来襲!! 3・10新生K-1&RISEの楽しみ方、教えます■鈴木秀明

    ◎諏訪魔、馬場追善興行不出場/NOAH新体制の行方■事情通Zの「プロレス 点と線」

    ◎ONEと修斗の業務提携ーーコンテスト感の復活

    ◎猿田vsパシオはどっちの勝ち? ONEの判定基準を考える!■大沢ケンジ

    ◎OMASUKI FIGHTインタビュー「2018年の北米MMAで最も印象に残った出来事」

    ■OMASUKI FIGHTのMMA Unleashed

    ・ケニー・オメガ「新日本でやり残したことはもうそんなにない。もっといろいろなことに挑戦したみたい」

    ・ロンダ・ラウジーWWEデビュー1周年! デビュー秘話、そして活動休止報道の背景

    ・パルス理論、マイクロドージング、ピコグラム・・・ ジョン・ジョーンズ薬物禍にみる薬物検査新時代

    ・ドーピングはデッドボールと同じで違法ではない? 煽りビデオと酒鬼薔薇事件の類似点とは? 米MMA訴訟最新事情

    ■アメプロインディ通信「フリーバーズ」

    ・日本のプロレスファンに「ROHの顔」ジェイ・リーサルのことを知ってもらいたい!

    ・虐待から救ってくれた一筋の光、それは大日本プロレス

    ■「ゴールはもっともっと先にある」(byケニー・オメガ)……『イッテンヨンドキュメンタリー』でイッテンヨンを振り返る

    ・バレンタインデーにプロテインバーを贈ろう!!■二階堂綾乃

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    リッキー・フジのロックンロールなロングインタビュー第3弾!! 今回は新生FMW崩壊編です!【第1回】ロックンロールなプロレス人生!! リッキー・フジ「今の俺からじゃ想像できないけど、UWFに憧れて……」【第2回】【FMW編】リッキー・フジ「シーク、スピンクス、ベリチェフさん……素晴らしきガイジンレスラーたち!」
    【関連記事】【グンマーの謎】北関東プロレス界隈の首領・島田宏インタビュー元祖・大仁田信者が50歳で覆面レスラーになるまで〜ワイルド・セブンの告白〜【インディの怪人、ついに語る】サバイバル飛田「もう客を焼き払うしかなくなった……」【FMW猛毒伝説】シャーク土屋・前編「アポなしで全女に乗り込んだらTVスタッフに殴られたんだよ!」

    【壮絶!!後編】シャーク土屋に病魔が襲う!! 「もっと生きたい…水が飲みたい!!」

    「FMWアイドル女子レスラー」の今はキリスト教伝道師……里美和ロングインタビュー

    高杉正彦インタビュー〜剛竜馬とウルトラセブンに愛をこめて〜

    上田勝次 FMWを支えたキックボクサー「アイツが死んで以来、ヒジは使ってないよ…」 金村キンタロー 理不尽小僧「インディで年収1500万……一銭も残ってないです!」 

    ウルトラマンロビン 「あんなにネットで叩かれたら普通は自殺しますよ!」 

    髙田龍・前編 90年代インディの夢と地獄…レッスル夢ファクトリーとは何だったのか? 

    髙田龍・後編 男たちのプロレス屋形船…友情とカネが砕け散ったWJ 

    保坂秀樹インタビュー 「朝4時にジョージさんと空き地で極めっこをやらされるんです」
    ――今回は新生FMWのお話を中心にお伺いします。大仁田さんが引退されたことでFMWは新生FMWに移行しますが、その前に大仁田さんは1年かけて引退全国ツアーをやりましたよね。
    リッキー やりましたねぇ。あの1年のあいだは、ほぼ自宅に帰らない感じでしたよ。ずっとツアーに出てました。
    ――引退シリーズだから、まさにかき入れときというか。
    リッキー そうそう。どこへ行っても満員があたりまえでね。2~3000人規模の地方体育館でもやっぱり満員でしたから。
    ――あの当時の地方巡業ってタイトな日程でガンガン打ってましたから、とんでもない稼ぎだったんでしょうね。
    リッキー いやあ、凄かったですよ! ボクらはあの頃のイメージが強いので、「お客は入ってあたりまえ!!」みたいなところがあったんですよ。そこはやっぱり大仁田さんの知名度というか、大仁田さん自身がいろんなメディアに出られていたことが大きかったんですけど。当時の一般人にとってプロレスラーというと、ジャイアント馬場、アントニオ猪木、そして大仁田厚という時代でしたよね。
    ――そんな中、大仁田さんの引退試合の相手だったターザン後藤さんをはじめ数名が、95年5月川崎球場の引退興行直前になってFMWを離脱されたました。現場にいたリッキーさんたちは、あの離脱をどう聞いていたんですか?
    リッキー いやあ、あれはボクもよくわからなかったです。というか、当人であるお2人が口を開かないのでボクもわからないというか……。
    ――直前まで後藤さんたちが離脱する気配もなかった。
    リッキー ボクは当時、後藤さんとタッグを組んでいたんですけどね。大仁田さん引退後のFMWに対して、双方で行き違いがあったのかなあ……と想像はするんですけど。2人がいまだに口を開かないということは、よっぽど何かあったんでしょうねぇ。
    ――いまだに何も言わないという点では、逆に2人の絆すら感じますよね。普通だったら、どちらかが暴露してますし。
    リッキー 後藤さんが離脱しちゃうということで、代わりに大矢剛功選手とタッグを組むことになったんですよね。そのおかげと言ったら変ですけど、世界ブラスナックルタッグ王座に挑戦してチャンピオンになったんです。変な話、いちプロレスラーとしてはプラスになったというか、そのまま後藤さんが残っていたらチャンスは巡ってこなかったかもしれなかったなって。
    ――1人減れば、ほかの誰かにチャンスが生まれる世界ですもんね。結局大仁田さんの引退試合の相手はハヤブサさんが務めて、大仁田さんは引退することになりました。それ以降のFMWについては、どうなると聞いていたんですか?
    リッキー 大仁田さんはもう完全に団体から離れるという感じでしたね。エースをハヤブサに据えて新生FMWはスタートすると。大仁田さんの引退が95年5月5日で、新生FMWのスタートが5月の半ばだったんですけど、早くも現実を見せられたというか……。新生FMWの始まりは埼玉あたりの体育館だったんですけど、それが本当にガラガラでした。
    ――引退ツアーとのギャップが相当あったんですね。
    リッキー それこそボクらは満員の光景しか見たことなかったので、ガラガラの会場を見て「これで試合が始まっちゃうんだ……」という感じでしたね。
    ――それぐらい大仁田厚というプロレスラーの存在が大きかったということですね。新生FMWの会社経営は、FMWの旗揚げ時からリングアナやフロントとして関わっていた荒井(昌一)社長が見ていたわけですよね。
    リッキー そうですね。でも、荒井さんは現場にはほぼ口を出さなかったです。
    ――現場を仕切っていたのはどなただったんですか?
    リッキー 基本的にはみんなでやっていたんですけど、最終的にはレフェリーの伊藤豪が仕切っていました。大仁田さんが引退されたことで、良くも悪くも自分らでやっていかなきゃいけないんだなという思いはみんなの中にあったんですよ。ボクも一緒にタッグチャンピオンになった大矢選手と「会社がハヤブサを持ち上げてエースにするんだったら、ボクらはその反対側に立とうか」みたいな話をしていたり。その流れで「リーサル・ウェポン」というグループを作りまして、ザ・グラジエーターや、最終的にはポーゴさんまで引き入れて暴れていたんですけどね。
    ――みんなでアイデアを出しながら実行していたわけですね。
    リッキー たとえば大矢選手と相談して、藤原組に乗り込んだりしましたし。FMWのタッグタイトルを懸けて試合をすることになったときは、相手は藤原組長と、当時藤原組でまだデビューしたてのショー・フナキ選手がパートナーで。そのときの後楽園ホールは満員だったし、お客さんも熱かったんですよね。藤原組とFMWの応援がそれぞれ真っ二つに分かれて、ファン同士がケンカするぐらい熱量で。
    ――団体のカラーがまったく違いますもんね。
    リッキー ボクらもFMWっぽくちょっと荒々しい試合をして、フナキ選手を流血させたりしてね。そうなると会場もワーッと熱くなるんですよ。後日談じゃないですけど、興行が終わったあとに藤原組のスタッフの方に「こんなに盛り上がったのは初めてです。今日はありがとうございました!」と言われましたね(笑)。
    ――そもそも藤原組って会場は静かな感じでしたもんね。
    リッキー 新生FMWに話を戻すと、大仁田さんのカラーを消さなきゃいけないという思いがみんなにあったんですよ。ましてや、ハヤブサを活かすのであれば、やっぱりレスリング主体のプロレスというところに行き着いたんですよね。その中でも金村(キンタロー)や松永(光弘)とか、デスマッチの流れを汲む選手が入り混じって戦うという感じでして。
    ――そうやって新生FMWの軸が決まってきた頃、引退から1年半後の96年12月に大仁田さんが戻ってきちゃったんですね。
    リッキー あのときは凄く複雑な気持ちでした。自分たちで試行錯誤しながらハヤブサを中心にレスリング主体のプロレスを作り上げていた矢先ですよ。それがようやくカタチになってきて、後楽園もようやく埋まるようになってきた。新生FMWが軌道に乗ってきたところに大仁田さんが戻ってこられて。なんて言うんですかねぇ、「いまの流れを変えられるのかなあ……」という危惧がありました。
    ――現場側から大仁田さんに「戻ってきてほしい」と要請したわけじゃないんですよね?
    リッキー それはなかったです。
    ――たとえば荒井さんからお願いしたということも?
    リッキー それもないと思います。大仁田さんが引退されるときに上層部でどういう約束があったのかはわからないですけど。戻ってこられたからには、大仁田さん主導でやるしかないんだろうなと。そのへんの対応が難しかったですよね。
    ――大仁田さんにはお世話になってはいるんだけれど……。
    リッキー そうなんですよ。ボクなんかはとくに大仁田さんにお世話になっているんでね。前回もお話しましたけど、90年代から金髪・ロン毛といういまと変わらないスタイルでプロレスをやっていた中で、どんなに酷い野次が飛んでも大仁田さんだけは「どんどんやれ!」と応援してくれたわけですから。
    ――でも、現場は対立してしまって。
    リッキー まあ、そうですね。結局「大仁田さんがいるかぎりは新生FMWは続けられない」ということになったので、みんなで話し合った結果、大仁田さんにはFMWから出て行ってもらおうということになったんです。インタビュー14本、コラム8本、12万字オーバーのインタビュー詰め合わせセットはまだまだ続く…… 
  • アメリカの新団体AEWは脅威になりえるか■斎藤文彦INTERVIEWS

    2019-02-25 16:19  
    85pt
    80年代からコラムやインタビューなどを通して、アメリカのプロレスの風景を伝えてきてくれたフミ・サイトーことコラムニスト斎藤文彦氏の連載「斎藤文彦INTERVIEWS」。マット界が誇るスーパースターや名勝負、事件の背景を探ることで、プロレスの見方を深めていきます! 今回のテーマは「それでもケニー・オメガは新日本に残るか」です! Dropkick「斎藤文彦INTERVIEWS」バックナンバー■それでもケニー・オメガは新日本プロレスに残るか■【追悼・爆弾小僧】すべてはダイナマイト・キッドから始まった
    ■プロレス史上最大の裏切り「モントリオール事件」



    ■なぜ、どうして――? クリス・ベンワーの栄光と最期


    ■“怪物脳”に覚醒したケニー・オメガ■怪物デイブ・メルツァーと『レスリング・オブザーバー』■新日本プロレスのMSG侵攻は「WWE一強独裁」に何をもたらすのか■怪物ブロック・レスナーを通して見えてくる「プロレスの作り方」■追悼・マサ斎藤さん……献杯はカクテル「SAITO」で■皇帝戦士ビッグバン・ベイダーよ、永遠に■ジャイアント馬場夫人と親友サンマルチノ、2人の死――■ベルトに届かず…されど「世界に届いた中邑真輔」のレッスルマニアを語ろう ■ステファニー・マクマホン、幻想と現実の境界線がない生活■ロンダ旋風、中邑&ASUKAダブル優勝!! ロイヤルランブル1万字総括■アメリカンドリーム、ゴールダスト、コーディ……ローデス親子それぞれの物語■ジェリコvsケニー実現で考える「アメリカから見たプロレスの国ニッポン」■旭日双光章受賞!! 白覆面の魔王ザ・デストロイヤー■みんなが愛した美人マネージャー、エリザベス!■職業は世界チャンピオン! リック・フレアー!!■怪死、自殺、大事故……呪われた鉄の爪エリック一家の悲劇■ミスターTからメイウェザーまで! WWEをメジャー化させたセレブリティマッチ
    ■馬場、猪木から中邑真輔まで!「WWEと日本人プロレスラー」■WWEの最高傑作ジ・アンダーテイカー、リングを去る■『1984年のUWF』はサイテーの本!
    ■プロレス史上最大の裏切り「モントリオール事件」


    ■オペラ座の怪人スティング、「プロレスの歴史」に舞い戻る

    ■なぜ、どうして――? クリス・ベンワーの栄光と最期

    ■超獣ブルーザー・ブロディ

    ■「プロレスの神様」カール・ゴッチの生涯……
    ■『週刊プロレス』と第1次UWF〜ジャーナリズム精神の誕生〜




    ■伝説のプロレス番組『ギブUPまで待てない!!』 
    ■SWSの興亡と全日本再生、キャピトル東急『オリガミ』の集い
    ■「現場監督」長州力と取材拒否■ジェイク“ザ・スネーク”ロバーツ…ヘビに人生を飲み込まれなかった男■追悼ジミー・スヌーカ……スーパーフライの栄光と殺人疑惑■ドナルド・トランプを“怪物”にしたのはビンス・マクマホンなのか――先月の続きとなりますが、今回のテーマはケニー・オメガの参戦が決定したアメリカの新しいプロレス団体AEWです。
    フミ ラスベガスで行なわれたAEWの記者会見にケニーが登場して正式契約を発表しましたが、そこにクリス・ジェリコも乱入して掴み合いの乱闘。5月25日の旗揚げ戦のメインイベントとしてで2人のシングルマッチが決まりました。アメリカの団体であるAEWがこうやって日本のファンから注目されている背景には、地続きだからなんでしょうね。いままでだったらWWEユニバースと呼ばれるWWEファンはWWEを中心に見て、日本のプロレスファンは新日本プロレスを中心に見てきました。つまり洋楽とJ-POPのファンのように棲み分けはされてたんですが、今回のAEWは新日本プロレスからの地続きの何かとして見ている。それはケニー・オメガやクリス・ジェリコ、コーディやヤングバックスだったりと、ついこのあいだまで日本で試合をしていた選手たちが何か大きな仕掛けをしようとしているからなんです。
    ――気になって仕方ない日本のファンは多いですね。
    フミ それはアメリカに新しい団体が生まれる……というだけの話題ではないということですね。ただ、アメリカではファンも関係者もAEWに対する温度差はあるんですね。というのは、アメリカでAEWに期待しているのは、あくまでマニア層なんですよ。マニア層はWWEをもちろん見ますし、 ROHや『インパクト』もチェックしてるんですが、AEWは設立発表しただけで旗揚げ興行すら行なってないんです。現時点で発表されているのは、旗揚げ戦を含めて3大会だけ。
    ――5月、8月、9月だけですね。
    フミ AEWは毎週2時間のテレビ番組を製作しようとしてるんですが、とはいっても軸足を置くのはインターネットの動画配信になるんだと思います。PPVやケーブルテレビではなくてネット動画を世界同時に発信していく。そこがAEWの新しさになるんですね。
    ――AEWの全貌が見えてないからこそ、日本では騒ぎになってるところもあるんでしょうね。
    フミ 選手を集めたとはいっても、現在判明している所属選手は13名だけです。 旗揚げ戦のメインイベントは『ALPHA vs. OMEGA 2』。つまりジェリコとケニーの再戦になりますが、タイトルに「2」とついている。これは去年の1月4日の新日本プロレス東京ドームで行なわれたジェリコvsケニーの試合をマニア層はすでに見た、という前提があってのタイトルなんです。
    ――旗揚げ戦なのに堂々と「2」っておかしいですよね(笑)。
    フミ このタイトルは日本とアメリカで『新日本ワールド』をチェックしているお客さんを見込んでいることの証拠ですね。「『新日本ワールド』でこの試合を見てましたよね? この2人のライバル関係を知っていますよね?」と。マニア層にはそうやって簡単に話が通じちゃうから、AEWの旗揚げ戦なのに「2」を名乗っちゃうんですよ。アメリカのカジュアルなファン層からするとクエスチョンマークがついちゃうかもしれませんけどね。
    ――日本のファンが大騒ぎしてるひとつの理由には、そのケニーが新日本から離れてしまったことが挙げられます。先月のフミさんのインタビューだと、ケニーはAEWとは独占ではなくジェリコのように自由な契約ではないかという予測でしたが、実際にそのとおりになりましたね。


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  • タイムトンネルからやってきたクロン・グレイシーという男のロマン

    2019-02-25 15:57  
    75pt
    この記事はクロン・グレイシーのUFCデビュー戦を語ったDropkickニコ生配信を編集したものです(語り:ジャン斉藤)【1記事から買える関連記事】・【川尻vsクロン直前】アナタはまだ知らない! 本当に恐ろしいグレイシー一族!!・ONEと修斗の業務提携ーーコンテスト感の復活・高田延彦RIZIN統括本部長の「迷走解説」問題・川尻達也vs北岡悟が生きた時代……「やれんのか!」は「でも、やるんだよ!」である・那須川天心を信じないで何を信じろというのか〜メイウェザー騒動・解説〜・「今日もダメだけど、まあいいか」と諦める……みんなボブ・サップを抱えて生きているのだ・【追悼KID】魔裟斗vs山本KID徳郁に見えた修斗四天王の輝き……UFC、ベラトール、マッスル……と、最近いろいろなイベントがありましてですね、那須川天心と武尊の「東京ドームでやろう!」の話題もだいぶ昔のような気がしますよね。あそこまで2人が「やろう!」と煽ってるということは、上層部が動いてないってことなので、逆にやらないんじゃないかって気もしますけど(笑)。
    そういえば、あの雷神学園が帰ってくるらしいですよ! 世界で一番雷神学園を小馬鹿にしていたボクがパネリストの一人として呼ばれるっていうね(笑)。2つの返事でOKしたら、いつのまにか「生徒」扱いになってて。 扶桑社の編集者から 「斉藤さんは高卒なのによく語りますよね~」と言われたことがあるんですが、これで最終学歴は高卒ではなく雷神学園になります!
    その雷神学園を不登校で退学したクロン・グレイシーのUFCデビュー戦なんですが……これが本当に素晴らしい勝利でした! もう入場から痺れましたよね。話はズレますが、根拠が何もないのに「○○に猪木を見た」「△△に猪木を感じた」とか口にする人っているじゃないですか。昔からボクは口を酸っぱくて言ってるんですけど、どんな原稿でも「猪木を感じた!」「猪木を見た……」と締めれば、どんなダメな内容でもそれなりに読めたりするんですよ。
    そんな説を提唱しているボクがあえていうと、「クロンには猪木が見えた」んです!

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  • ドーピングはデッドボールと同じで違法ではない? 煽りビデオと酒鬼薔薇事件の類似点とは? 米MMA訴訟最新事情

    2019-02-22 12:43  
    75pt
    Omasuki Fightの北米MMA抄訳コラム「MMA Unleashed」――今回のテーマは「ドーピングはデッドボールと同じで違法ではない? 煽りビデオと酒鬼薔薇事件の類似点とは? 米MMA訴訟最新事情」です!<1記事から購入できるMMA Unleashedオススメコラム>ヌルマゴメドフ・マクレガー乱闘劇のその後:記録破りのPPV売上240万件達成!・コーミエ・レスナーのアングルは是か非か 「フェイクだと言っているヤツらは、一生貧乏してろ」・史上最強アマンダ・ヌネス、伴侶ニーナ・アンザロフと歩む道なき道・カネと名声に溺れて、コナー・マクレガーはダメになってしまったのか『UFC200』(2016年7月9日)のセミメインイベントでは、ブロック・レスナー対マーク・ハントの一戦が行われ、レスナーがユナニマス判定勝ちを収めた。しかし試合後にレスナーの薬物検査失格が発表され、試合結果はノーコンテストに変更された。
    ハントは、ドーピングをしている選手と戦うことに同意した覚えはない、したがってUFCがレスナーの薬物使用を知りながら自分との試合を組んだことは恐喝、詐欺、暴行、共謀に当たるとして、同年、UFC、デイナ・ホワイト、ブロック・レスナーを相手取って訴訟を起こしたのであった。ハントは、ドーピングをしている選手と戦うことで、肉体的、経済的損失を負ったと主張している。
    この裁判のポイントは、ホワイトとUFCがレスナーの薬物使用を知りながら、ハントとの試合をブッキングしたかどうか、という点にあるのだが、残念ながらハントはこの点については証拠を示すことができなかった。
    そこでハントは2017年7月、レスナーが試合1ヵ月前にようやくUSADAのUFC薬物検査プログラムに参加したことを問題視する戦術に切り替えた。USADAのUFCプログラムの規定では、引退した選手が復帰する場合、試合前4ヵ月間にわたって薬物検査プログラムに参加しなければならないことになっている(このルールは現在では6ヵ月間に変更されている)。これは、薬物検査を回避する目的で、選手が引退と復帰を繰り返すことを防止すべく設けられているルールだ。

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  • 「全女ビル」最後の新人が見た伝説の団体とは?/南月たいようレフェリー

    2019-02-20 15:52  
    100pt
    現在SEAdLINNNGのレフェリーとして高橋奈七永を支える南月たいようインタビュー。全日本女子プロレス末期にプロレスラーデビューした、南月レフェリーが見た女子プロレス界を14000字でお届けします!【関連記事】全女イズム最後の継承者・高橋奈七永インタビュー「リングの中でも外でも潰し合いでした」神取忍インタビュー「ジャッキー佐藤シュートマッチの真実」「北斗晶」「ブル中野」……【アジャコング インタビューシリーズ】①「あの頃の全女はAKB48やジャニーズだった」②恐るべし全女の異種格闘技戦/ダンプ松本、究極の親分肌③偶然と必然が折り重なった「アジャ様」覚醒の瞬間④ブル中野・2年間戦争/バイソン木村との哀しき別れ⑤対抗戦ブームの終焉と全女退団……⑥さらば! 私が愛した全日本女子プロレス――高橋奈七永選手を取材したときに同席されていた南月さんのエピソードが面白かったので、あらためて取材に来ました!
    南月 あのときは、しゃべりすぎちゃってすいません(笑)。
    ――現在はレフェリーとして活躍されてますが、全日本女子プロレス末期に入団されて。
    南月 全女に入るきっかけはフジテレビで放送されていた『格闘女神ATHENA』なんですよ。
    ――深夜のフジテレビにやっていた全女の中継番組ですね。
    南月 そうです。当時はテレビをつけたら何かしらプロレス番組をやっていたので、三沢(光晴)さんの試合とかも好きでよく見ていました。そんなときに、たまたま女子が試合をしているのを見て「女子プロレスもあるんだなあ」と。
    ――そこで初めて女子プロレスを認識して。
    南月 そこから見るようになったんです。『格闘女神ATHENA』は月に1回しか放送されていなかったのですけど、つんく♂プロデュースで『キッスの世界』がCDデビューするということで、ちょうどプロモーションビデオが流れていまして。
    ――高橋奈七永、納見佳容、脇澤美穂、中西百重のプロレスラーアイドルユニットですね。
    南月 自分は『キッスの世界』がデビューした00年に高校に入学したんですけど、偶然にもその高校の校門で全女の優待券が配られていてたんですよね。
    ――全女といえば優待券ですが、校門の前で?
    南月 そうなんです(笑)。通っていた高校は、川崎市体育館から徒歩5分ぐらいの場所だったので会場から近いし、配るのにはちょうどよかったんでしょうね。
    ――いまだったら問題になってるでしょうね(笑)。
    南月 当時も許可は取っていなかったんでしょうけど(笑)。その優待券に『キッスの世界』と書いてあるから「あの人たちだ!」と。しかも優待券があれば1500円で見られるので、帰り道に見に行ったんです。そこからですね、本格的に全女にハマっていったのは。
    ――優待券が人生を変えたわけすねぇ。
    南月 ホントにそうなんです(笑)。プロレスラーといったら身体が大きくないとできないし、怪物的なイメージがあったんですけど、中西百重さんなんかは小さいのに強くて。「こんな小さい身体でも戦えるんだ!」とハマっていきました。当時は高校生だったのをいいことに、教室や図工室なんかをフル活用していまして。教室で紙テープを何百本も巻いたり、図工室で垂れ幕を作ったり(笑)。
    ――ガハハハハハハ!
    南月 授業を抜け出して自転車で『キッスの世界』のイベントに向かってましたね(笑)。川崎から全女の目黒ビルまで自転車をこいでガレージマッチを見に行ったりもしてて。制服のまま選手の出待ちです(笑)。
    ――熱すぎますねぇ(笑)。出待ちは多かったんですか?
    南月 いっぱいいましたよ。それにファンの中にも“位”があるんですよね。選手ごとに公認ファンクラブがあって「垂れ幕は先輩より先に貼らなきゃいけない」とか決まりもあって。自分はモモ(中西百恵)のファンクラブに入ったんですけど、ファンクラブの会長にスカウトされたことだったんですよね。
    ――制服姿で自転車で駆けつけるぐらいだから見所あるんじゃないかと。
    南月 いろんな人がいましたね。選手の送り迎えをしている人もいたし、ファンクラブでお金を出し合って選手にシューズをプレゼントしたりとか。
    ――パトロンじゃないですけど、衣装を作るためにけっこうなお金を渡したりするようなファンも昔はいたみたいですからね。
    南月 選手公認のファンクラブなので入会すると、モモにもあいさつに行くんですよ。「ファンクラブ入りました!」って。ほかの選手のファンクラブもあるので、全ファンクラブの集まりに参加したときは、それぞれのファンが50人ずつぐらいいて。
    ――それは圧倒されますね! 各ファンクラブは具体的にどんな活動をしていたんですか?
    南月 自分はモモのファンクラブしか知らないんですけど、会報誌を作ってたりもしてました。会員が質問を書いてモモに答えてもらうと。あとは、ファンの人が撮った写真を載せたり、モモの戦績を記録したり。コンビニで印刷したような会報誌なんですけど、会報誌でしか見られない情報もあって。
    ――ファンクラブのメンバーが一緒に応援することもあったんですか?
    南月 ありましたけど、基本は自由でしたよ。たぶんモモのファンクラブは恵まれていたんだと思います。ほかの選手のファンクラブは派閥があったかもしれないけど、モモのファンクラブは若めの人が多かったし、半分以上は男の人でしたし。あと、そのうち『格闘女神ATHENA』でアテナフレンズという企画が始まって、中高生をビッグマッチに招待するようになったので同年代の友達も増えましたね。会場が後楽園ホールのときはアテナフレンズの席が必ず北側なので、テレビに映って。「イエーイ!」みたいな感じで楽しかったですねえ。
    ――高校生活は全女の追っかけでかなり忙しかったんですね。
    南月 深夜に自転車をこいで、全女がやってたカラオケボックス「しじゅうから」まで駆けつけることもありましたから。あそこでよくファン向けのカラオケイベントなんかをやっていたんですよ。
    ――夜中にイベントですか?
    南月 部屋取りですね。カラオケボックスなので一部屋ずつ区切られているんで、各部屋を選手が回っていく感じでなんですけど。ファンは各部屋で待っているんですよね。で、けっこう広めの部屋は1人とか少人数で来た子とかが一緒にされちゃうんですよ。でも、やっぱり小さめの部屋を仲間内だけで取れたほうが楽しめるじゃないですか。だから、5~6部屋しかないその小部屋の取り合いで、夜中に場所取りに行ったりという。
    ――それで夜な夜な場所取りしてたんですか(笑)。
    南月 ウチらは高校生だから、働いている人と違って自由に動けるじゃないですか。だから「絶対、夜中に行けば取れる!」と到着したら、すでに2~3部屋取られていて(笑)。
    ――熱狂的なファンがいるんですねぇ。
    南月 あと交通事故で死にそうになったこともいっぱいあったし。当時は、片手に自転車のハンドルを握って、もう片手に1000個の紙テープを持って、後ろには垂れ幕やのぼりを刺して凄い幅をとって運転していたんですよ。だから車に轢かれそうになって。
    ――危ないですよ!!(笑)。1000個の紙テープや垂れ幕とかの応援グッズは普段は家に置いてあるんですか? 
    南月 いや、垂れ幕とかは学校です。
    ――学校に全女の垂れ幕(笑)。
    南月 もう学校では好き放題やってましたから。卒業するときなんかも自分から卒アル委員に立候補して、卒業アルバムにモモの写真を載せたりしていましたから、全然関係ないのに(笑)。
    ――ガハハハハハハハハハハハ!!
    南月 「モモ、卒アルに載ったよっ!」と本人に報告して(笑)。卒業式後のクラスの集合写真なんかも、黒板に「全日本女子プロレス最強!」と書いて撮りましたからね。
    ――それがみんなの一生の思い出として残ってるわけですか!(笑)。
    南月 いまでは「なんかプロレス好きなヤツがいたなあ……」と思っているかもしれないですね(笑)。
    ――話は戻りますが、目黒ビルのガレージマッチのチケットはいくらだったんですか?
    南月 あんまり覚えてないですけど……3000円とかかな? ガレージマッチは月2回ぐらい開催されていて。30人ぐらい入るのかな? いやでも、もっと凄い人で周りには人があふれてました。リングでかぶりつきで見られましたし、そこでしか見られない試合もあったので。夏とかは水を撒いたり、水鉄砲の中にタバスコを入れて打ち合ったり。お客さんもみんなずぶ濡れになるという(笑)。
    ――通常の試合とは違ったファンサービスだったんですね。
    南月 高校生の自分が一番遠くに遠征したのは山形ですね。
    ――山形まで行ったんですか!
    南月 休みの日だったと思うんですけど、近隣の駅に着くと、地元のスーパーとかに立ち寄って優待券を探したりもすんですよ。
    ――全女の地方興行には欠かせないですよね(笑)。
    南月 地図を見ながら会場を目指して、全女の地方は屋外が多かったじゃないですか。会場を囲うブルーシートが見えてきたりして「……あ、会場が見えてきた!」みたいな。
    ――選手や関係者から「こんなところまで来たの!?」とビックリするでしょうね。
    南月 それがまたファンとしては嬉しいんですよ。そのうち中西百重の応援団としてテレビにも抜かれるようになって。まあ、ウチらは特別というか、いまだに言われるぐらいファンの中でも有名でしたよね。
    ――伝説の応援団だったわけですね。
    南月 高校の同級生と2人でモモを強烈に応援していたんですけど、2人が行動するときは電車でもどこでも「百恵」の「百」と「重」と書いてあるTシャツをそれぞれ着ていたんで。
    ――「百」と「重」のTシャツ(笑)。
    南月 ウチが「百」で友だちが「重」だったんですけどね。だから、ウチが全女の入門テストに行ったときは、選手たちに「“百”が来た!」って騒がれましたね。
    ――ハハハハハ! 高校卒業後は全女に入ることは決めていたんですか?<14000字の記事はまだまだ続く!>
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  • 【時代とプロレス論】北尾はなぜ大成しなかったのか■柴田惣一☓小佐野景浩 マスコミ大御所第2弾

    2019-02-18 17:30  
    85pt

    プロレスラーの壮絶な生き様を語るコラムが大好評! 元『週刊ゴング』編集長小佐野景浩の「プロレス歴史発見」――。今回はプロレスマスコミ大御所第2弾! 東京スポーツの名物記者として活躍し、テレビ解説者としても有名な柴田惣一氏をゲストに迎えてお送りします! 

    <前回はコチラです>柴田惣一☓小佐野景浩 プロレスマスコミ大御所対談「スクープ合戦はガチンコの闘いだった」


    <1記事から購入できる連載記事! クリックすると試し読みできます!>棚橋弘至vsケニー・オメガのイデオロギー闘争とは何か柴田惣一☓小佐野景浩 プロレスマスコミ大御所対談「スクープ合戦はガチンコの闘いだった」多発するプロレスラーのケガを考える愛すべき元横綱・輪島が戦った全日本プロレスの2年間全日本プロレスの「うっかり八兵衛」が明かす全日本秘話プロレスラーが憧れたプロレスラー、マサ斎藤さんあの日の全日本プロレス、SWSを語ろう■北原光騎×小佐野景浩最後まで全日本プロレスを愛した馬場元子さん
    中邑真輔、棚橋弘至、柴田勝頼……新・闘魂三銃士最後のムーンサルトプレス……天才・武藤敬司縁の下の力持ち!! 坂口征二の荒鷲人生WARからイッテンヨンへ! ライオン・ハート時代のクリス・ジェリコ
    「情」で生きる佐々木健介の激烈人生! 
    プロレスラーで初めて大臣になった男、馳浩大森隆男のワイルドな全日本プロレスLOVE 暴走親方、諏・訪・魔!!嗚呼、阿修羅・原……修羅ごときそのレスラー人生!!冬木弘道は「俺はやっぱり死ぬんだな」とニヤリと笑った…完全無欠のプロレスラー!! ジャンボ鶴田超獣ブルーザー・ブロディ【涙のカリスマ】大仁田厚の邪道プロレス人生“四天王プロレス”の光と影――三沢光晴
    癌に勝った絶対王者・小橋建太“プロレス巨大組織”NWAとは何だったのか?呪われたIWGPが最高権威になるまで悲運の闘将ラッシャー木村、耐えぬき続けた人生 燃える男、アニマル浜口――!!“天龍番”が感傷に浸れなかった天龍源一郎引退試合全日本プロレスを二度は裏切れない……」秋山準馬場死去、三沢離脱……その後の全日本プロレスジョー樋口、和田京平…全日本プロレスを支えたレフェリーたち 我らが英雄ザ・ファンクスの凄み! 猪木を超えられなかった藤波辰爾――プロレス職人と野心の時代レスラーの野心が謎を生み出す……SWSに狂わされた男たち!
    「俺のほうがUWFより強い!」 誇り高き仮面貴族ミル・マスカラスプロレス史上最も過酷な闘い! G1クライマックス『週刊ゴング』の創刊と休刊まで……闘いのゴングはこうして鳴った!80年代タイガー、90年代ライガー! ジュニアヘビー級の歴史!!“リングの現実”に殉じたNOAHの栄枯必衰昭和のプロレスを支えた影の実力者! さらば永源遥――!!史上最も愛されたヒール! 黒い呪術師アブドーラ・ザ・ブッチャー

    輪島、北尾、曙……プロレスラーになった横綱たち!!
    全日本プロレスのすべてを知る男、渕正信
    鈴木みのるを変えた“全日本プロレスイズム”
    高山善廣が「帝王」と呼ばれるまで
    「プロレス取材の難しさ」
    一寸先はハプニング人生! アントニオ猪木!!オシャレでスマートな昭和の頑固親父! グレート小鹿

    柴田 今度ね、坂口征二さんの評伝(『最強のナンバー2 坂口征二』)が出るんですよ。
    小佐野 517ページって凄いね(笑)。
    柴田 この本を書いた佐々木英俊さんは、海外資本の飲料会社の社員で、新日本に乾杯用のビールを提供していた。そんなこんなで昔からの知り合いなんだけど、「世界の荒鷲」という坂口さんのファンクラブをやっている。戦績や過去の発言とかも相当詳しいし、その集大成が今回の本なんだよね。
    小佐野 そういえば、去年の11月頃に坂口さんをインタビューしたときに言ってたよ。詳しいファンが本を出すって。
    柴田 佐々木さんから、いろいろと相談されてね。「誰に話を聞いたらいいか」とか。佐々木さんは坂口さんの出身地の福岡・久留米とか、坂口さんの知り合いを訪ねて全国を歩き回った。自腹ですよ。
    小佐野 時間もかかるし、それは大変だと思うよ。
    柴田 最大の問題は出版社だった。いろいろと当たったんだけど、どこも厳しい反応だった。
    小佐野 いまの出版事情からすれば、厳しいだろうね。坂口さんが引退して30年近くも経ってるし。 
    柴田 だから無事に出版されて安心しましたよ。坂口さんの熱心なファンじゃないと無理な話だった。佐々木さんだからこそ、出版にこぎつけられた。
    ――坂口さんのファンクラブがあったことが驚きですね。
    柴田 藤波さんのファンクラブなんて3つぐらいあった。小佐野さんもファンクラブをやっていて有名だったんでしょ?
    小佐野 俺は新日本プロレスファンクラブ「炎のファイター」をやっていたうえに、全国プロレスFC連盟の会長だったからね(笑)。
    柴田 だよね。『月刊プロレス』でファンクラブの座談会にも出ていたよね。
    小佐野 そうそう(笑)。 『月刊ゴング』のファンクラブ会報コンテストで2位になってるし、『週刊ファイト』時代のターザン山本さんには会報誌の誌評を書いてもらったこともあるしね。
    柴田 熱い時代だったんだねぇ。 
    小佐野 ネットがある時代と違って簡単にファン同士でつながれないから。よけいに熱が生まれたんでしょう。 ファンクラブの会員を募集するとき、あの頃は個人情報がうるさくないんで、『月刊プロレス』や『ゴング』、『ファイト』に電話番号や住所が載っちゃうんだけど(笑)。それを見た若き日の上井文彦氏が俺の自宅に電話をかけてくるんですよ。「もしもし、新日本プロレスの上井と申しますが、小佐野さんですか?」って。コッチはまだ高校生だったんだけどね(笑)。
    柴田 それはどういう要件で?
    小佐野 「ファンクラブの人たちで切符を買ってくれないか」ってことなんだけどね。無理矢理じゃないよ。「できれば協力してくれ」って。たまに頼むと割引してくれたりして。
    柴田 昔はどの団体も関係者割引もあったけど、いまはもうやってない。
    小佐野 社員は1割バックされるから、けっこう稼いでいた人もいたよ。ドーム大会になると「いまだったらいいところを押さえられますよ」って営業の電話があったから(笑)。
    柴田 新日本対Uインターの武藤敬司vs高田延彦のときは凄かった。Uインターのチケット割り当て分が全部はけちゃって。困ったUインターの広報が「なんとかならないですか?」って電話してくるんだよ(笑)。いろいろと考えて「友達に頼まれたから」ってことにして新日本から30枚回してもらって、そのままUインターに渡してね。
    小佐野 金原(弘光)なんて自分が試合に出るのに切符が回ってこないから、新日本プロレス学校つながりで天山(広吉)にチケットを回してもらってたからね(笑)。
    ――対抗戦なのに(笑)。それで今回は前回の続き……SWS時代の話ですね。
    小佐野 SWS最初の年の忘年会に行った? メガネスーパーの経営していた温泉宿・サムソン箱根の。
    柴田 そのときは行ってないかな。
    小佐野 みんな大暴れしちゃって凄かったんだよぉ。SWSに入ったばっかりで大人しくしてた北尾が、 終わったあとに「……凄いですね」とビックリしてて。
    柴田 相撲で酒を鍛えられてる北尾さんでさえプロレスラーの飲みっぷりには驚いていたね。新日本の旅館ぶち壊し事件が有名だけど、あんなもんじゃないよね(笑)。
    小佐野 あの忘年会の件以来、社長の田中八郎氏はサムソン箱根を貸さなくなったから(笑)。ジョージ高野の顔がボコボコに変形してたし。
    柴田 いや、驚かないよ(笑)。
    小佐野 ジョージ高野は酒癖がよくないじゃん。大暴れしちゃってね。石川(孝志)さんが相撲タックルをかまして、ジョージと仲間のはずのドン荒川さんも殴り、高野拳磁が「兄貴はもうダメだ!!」って怒ってさ。部屋に連れてって浴衣の帯でベッドに縛り付けて(笑)。
    柴田 ハハハハハハハ!
    小佐野 でも、ジョージはをその帯をぶっちぎって戻ってきたからね(笑)。翌朝本人は「なんで顔がボコボコになってるんだろ?」とまるで覚えてない。
    柴田 昔のレスラーはとにかく豪快だった。でも、その場かぎりで尾を引くことはなかった。
    小佐野 柴田くんは北尾番だったでしょ。
    柴田 そう。彼がプロレス入りしたときからね。『東スポ』にSWS担当はいたんだけど、ボクは北尾番として試合会場に行っていた。神戸レインボーホールで彼が暴れたときは「おまえも悪い!」ってことで天龍さんに怒られて。
    小佐野 ジョン・テンタ戦の「八百長野郎」発言のときだ。
    柴田 そうそう。
    ――元・幕下力士のテンタとのシングルに負けた2日後の再戦でシュートっぽい動きをして反則負け。試合後に「八百長野郎!」と叫んだ事件ですね。
    柴田 「おまえがそそのかしたんだろう?」って。そんなわけないのにね。要するに「どっちの味方なんだ?」ってことなんだけど。
    小佐野 当時のプロレス界はね、「どっちも味方です!」が通用しなかったから。俺も全日本の担当をやりながらSWSの担当もやりたかったんだけど、そんなことは許されなかったから。
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  • QUINTETはなぜネッククランクを解禁したのか■中井祐樹

    2019-02-15 23:07  
    85pt
    「危険な技を解禁?」「ブレイクが早いよ!」「攻めてるのに指導?」――議論のタネが溢れかえった今回のQUINTET――QUINTET審判部長にして元祖・総合格闘技原理主義者の中井祐樹先生が徹底解説!な、な、なるほど〜〜と痺れますよ!【1記事から購入できる関連企画】■大沢ケンジのMMA原理主義者トーク「ボクシングはたしかに素晴らしいスポーツですけど……」■佐山聡に鉄拳指導された当事者が語る「地獄のシューティング合宿の真実」■キャッチはどこへ消えたのか? 宮戸優光×中井祐樹「プロ・レスリング」の文化と競技論■【原理主義の親玉に訊く】「中井さん、なぜそこまで強さを追求するんですか?」■中井祐樹☓大沢ケンジ――『QUINTET FIGHT NIGHT2 in TOKYO』も一本続出で面白かったですが、今回のQUINTETはルールに関して議論が起きてますね。「首への攻撃」(一部のネッククランクやネックロック)と「指導」に関してです。QUINTETルール改訂でネッククランクが解禁に!https://www.quintet-fight.com/2019/02/08/rule-revision-2/
    中井 まずネッククランクに関していえば、今回山田崇太郎選手がこの技で見事に一本を取り続けて。解説のボクが「ネッククランク」と技名を言ったんですけど。これまでのQUINTETでは「頚椎のみをねじる行為」「体重を乗せたネックロック」が禁止だったんですが、山田選手のそれは「絞めを伴うもの」「複数箇所の極め」と審判団が判断したと。
    ――でも、大会後に「ネッククランクは禁止じゃないのか」という声が相次いだんですね。
    中井 もともと桜庭(和志)さんが作成したオリジナルルールでは禁止じゃなかったんです。ただ、ボクらはブラジリアン柔術色が強い審判団だったこともあって「ヒールフックが禁止ならネッククランクも禁止ですよね」ってことで審判団で不可にしたんです。
    ――それで「頚椎のみをねじる行為」「体重を乗せたネックロック」というルールになったんですね。
    中井 禁止しているのは、藤原(喜明)さんが使うような体重をかけて顔を潰すようなものだったり、クルックと言われる足でウエイトをかけてねじるようなものですね。スリーパーのかたちで後ろで密着したかたちは、ネッククランクじゃないからありにしよう、ということになってたんです。
    ――それがチョークを伴うものはありってことですね。
    中井 ただ、それがルールとして反映されておらず、ルールミーティングで選手に周知していたところはあったんですよね。この大会後にも審判団の中で議論がありまして。結局チョークを伴う、伴わないということにしても、技をかけられた選手から「チョークではなかった」というアピールもできちゃうじゃないですか。
    ――あー、 区分けが難しいってことですね。
    中井 文言にするのはなかなか難しい。技名を禁止にしてしまうと、どこまでがその技なのかという議論が付きまとうわけです。それはQUINTETで禁止されているヒールフックの定義もそうで。脇で足首を抑えて腕でひかっけるのは禁止なんですが、手で持っていくぶんにはオッケーなんです。でも、その定義はあくまでボクらの認識なので、ワールドワイルドに持っていけば定義が違う可能性もあるわけです。
    ――ネッククランクもどこまでが首を極めているのかと。
    中井 たとえば、真っ直ぐ後ろから締めるのはいいけど、横からはダメ……という定義したら「この角度はどうなんだ?」という議論は起きちゃうでしょうね。ツイスターも柔術では首を取るとネッククランクになって禁止なんですよ。その代わり道着を引っ張るぶんには背骨だからオッケー。それはブラジリアン柔術の解釈なんですけどね。それでQUINTETの審判団としては議論した結果、ネッククランクを解禁するか、チョークごと禁止にするかの2つしかないじゃないか……ってところに達してしまったんです。
    ――なるほど、チョークのつもりでも相手は「ネッククランクだ」とアピールできちゃう。そこまで考えないといけないんですね……。
    中井 最終的にオリジナルールに戻して、ネッククランクを解禁にしました。 審判団全員で可決しました。反対意見はなかったです。あえていえばボクは若干反対だったんですけどね。それは「安全なスポーツに見えたほうがいい」と思って。
    ――「見えたほうがいい」。「安全なスポーツであるべきだ」ではなくて。
    中井 はい。ネッククランクがあると危険に見えるというのが議論になってるポイントだと思うんですね。
    ――実際はネッククランクは危険なんでしょうか。
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  • ケニー・オメガ「新日本でやり残したことはもうそんなにない。もっといろいろなことに挑戦したみたい」

    2019-02-15 22:39  
    75pt
    Omasuki Fightの北米MMA抄訳コラム「MMA Unleashed」――今回のテーマはケニー・オメガ「新日本でやり残したことはもうそんなにない。もっといろいろなことに挑戦したみたい」です!!

    【1記事50円から購入できるオススメ記事】・追悼悼ダイナマイト・キッド:「レスラーとして偉大だったが、人としては惨めな人生だった」・ボクシングごっこでPPV80万件を販売した炎上お騒がせユーチューバー・レススリングオブザーバーのスターレーティングとは何か・米インディプロレスの記念碑的祭典『ALL IN』で起きたこと「新日本、WWE、AEWと、僕には選択肢が3つあった。新日本にフルタイムで残留することも考えた。AEWにレンタル出場しながら、ハロルド・メイ社長の手腕をもう少し見てみたいという気持ちもあったんだ。しかし、時間拘束のことや、金銭面のこと、クリエイティブの面など、いろいろな面を考えあわせると、新日本プロレスからのオファーよりもAEWとWWEのオファーの方が条件が良かった。各社とも、僕のことを高く評価してくれてはいたと思う。ただ、何というか、AEWとWWEの方が、僕に対する熱意が感じられたんだ。特にWWEのオファーは実にすばらしい内容だった。交渉の進め方もとても礼儀正しくてプロフェッショナルで、プロとして扱ってもらったと感じられたよ。まさか自分がWWE入団を真剣に考えることになるとは思わなかった。ただ最終的には、AEWには他にはない魅力があった。それは親友と仕事ができるということ、そしてここが重要なんだけど、自分のクリエイティブをある程度自分でコントロールできるということだ。僕は挑戦をしていきたいと思っているから、自分の声が会社に反映されるということが本当に重要なことなんだ」
    米国時間2月8日にオールエリートレスリング(AEW)が旗揚げ大会『Double or Nothing』のチケット発売パーティを開催、その席上でケニー・オメガがAEWと4年契約を締結したことが発表された。またオメガは、コーディ・ローズ、ヤング・バックスと並んで、AEWのバイスプレシデントに就任することも発表された。
    旗揚げ戦でのオメガの試合は、レッスルキングダム12(2018年1月4日)のリマッチ、クリス・ジェリコ戦になることも判明した。オメガが入団の抱負をスピーチしていたところに、クリス・ジェリコが乱入、あわや乱闘というアングルが演じられたのだ。
    オメガはAEW入団発表当日の夜、2月8日付けのレスリングオブザーバーラジオに出演、シュートインタビューに応じ、AEW入団の理由について、標記のように明かしたのだった。


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  • 日本のプロレスファンに「ROHの顔」ジェイ・リーサルのことを知ってもらいたい!■アメプロインディ通信「フリーバーズ」

    2019-02-14 08:55  
    75pt
    アメリカのインディプロレスの“現在”を伝える連載! アメリカインディープロレス専門通販「フリーバーズ」(https://store.shopping.yahoo.co.jp/freebirds)を営む中山貴博氏が知られざるエピソードを紹介していきます! 今回のテーマは日本のプロレスファンに「ROHの顔」ジェイ・リーサルのことを知ってもらいたい!です!<1記事から買える関連記事>・父親の名前はブライアン・ピルマン…あの背中を追って・「WCWを潰した俳優」デヴィッド・アークエット、血まみれの贖罪・DDT退団、海外を放浪する入江茂弘のタチムカウ生き様・エディ・ゲレロ「空白の5ヵ月間」とその死……・CMパンク、おまえはそんなところで何をやってるんだ? 「NEEEEWWWWW ROH WORLD CHAMPION!! JAY LETHAL!!!」
    2015年6月19日、ニューヨークのターミナル5でリングアナウンサーのラリー・レジェンドとマネージャーのプリンス・ナナは2人並んで舞台裏に立っていた。そして2人とも同時に大声でこう叫んだ。この2人の黒人の叫びは、彼ら自身にとってただ虚しさを感じさせただけだった。
    ラリー氏とプリンス・ナナは、ジェイ・リーサルが初めてのアフリカ系アメリカ人のチャンピオンになったことを同じ黒人として我が身のように嬉しかった。しかし、リーサルが勝者であることを宣言するために選ばれたアナウンサーは、白人のボビー・クルーズだった。ラリー氏は、リーサルの勝利を同じ黒人である自分が発表したかった。それなのに発表の声が自分でなくボビーのものだったことが悲しくて悔しくて自分に腹が立った。舞台裏でボビーの声に合わせてプリンス・ナナと2人で叫ぶことがせめてできることだった。
    あれから4年ーージェイ・リサールはROHの顔として団体の頂点とも言える世界王座に君臨し続けている。ROH史上最初にして唯一の“黒人王者” 、第29代王者リーサルは先日、決して破られることがないと言われていたサモア・ジョー(現WWE)が持つ「ROH世界王座保持日数記録」も塗り替えたばかり。
    歴代の王者保持記録は以下の通りとなっている。(2019年2月15日現在)
    1位 ジェイ・リーサル 657日
    2位 サモア・ジョー(現WWE) 645日
    3位 ナイジェル・マッギネス(現WWE解説者) 545日
    4位 ブライアン・ダニエルソン(現WWEダニエル・ブライアン) 462日
    5位 アダム・コール(現WWE NXT) 445日
    6位 オースチン・エリーズ(元インパクト世界王者) 419日
    7位 ジェイ・ブリスコ(現ROH世界タッグ王者) 375日
    8位 ケビン・スティーン(現WWEケビン・オーエンズ)328日
    9位 デイビー・リチャーズ(元IWGPジュニアタッグ王者) 321日
    10位 森嶋猛 (昨年11月タクシー運転手暴行容疑で逮捕)  231日

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  • バレンタインデーにプロテインバーを贈ろう!!■二階堂綾乃

    2019-02-14 08:48  
    70pt
    新日本プロレスの選手イラストを描いてキャッキャしていたプオタ女子・二階堂綾乃@nikaidoayanoがいつのまにかMMAジムに通いだした行方すを見守るこのコーナー。今回のテーマはバレンタインデーにプロテインバーを贈ろう!!です。【関連記事】・【フリー記事】私が経験した芸能事務所トラブル■二階堂綾乃
    ・QUINTET女子版をやってほしい!!・プロレスファンのマナーはいいと思ってます!・ポールダンサーは踊るよ……妖しい興行に旦那が出た話・【#MeToo】身体を鍛えてから一度も変質者に遭ってない
    ハッピーバレンタイン! 私はパレハに「これでステーキでも食って来いよ」と現金を渡しました。そう、バレンタインのプレゼントはチョコでなくてもよいのです。しかし肉やサラダチキンをプレゼントするのは腐らないか心配だし、サプリをプレゼントするのも相手がどんなサプリを必要としているのかわからない……そこで今回は、トレーニーの間ではメジャーなバレンタインプレゼント、プロテインバーの比較をしてみました。
    まずプロテインバーに限らず、「プロテイン入ってるよ!」系食品を購入する際、気を付けていただきたいのが、「プロテイン」と書いてあるからといってプロテインがたくさん入っているとは限らないということです。以前、結果にコミットするペットボトルのプロテイン飲料を見かけましたが、あれはプロテイン5000mg配合と記載されています。そうです、たったの5gです。よくある粉のプロテインがシェイカー1杯1回分20〜30gであることを知っている我々からすると、500mlの飲料にプロテインが5g入っているから買おう! とはならないのです。ちなみにウィ○ーインゼリーのプロテインよりも、カロリーメ○トゼリーの方がプロテイン多いです。「プロテイン」と書いてある食品を買うときは栄養成分表示をチェックすることをおすすめします。
    ではプロテインバーの話にもどります。

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