プロレス架空興行詐欺の実態■元・マル暴刑事 関根“シュレック”秀樹の犯罪講座
2026/09/20(日) 14:06
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元・マル暴刑事 関根“シュレック”秀樹の犯罪講座! 今回は「某レスラーの未払い騒動は、プロレス架空興行詐欺と繋がっていた!」です(聞き手/ジャン斉藤)
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・【元・静岡県警のマル暴刑事】 関根“シュレック”秀樹 薬物犯罪捜査を語る【12,000字】
関根 これは「非常ベル」が鳴ってますからね(笑)。
――ハハハハハ! これぞ真の「非常ベル」ですね(笑)。簡単に説明すると、ある女性が「興行をやる」ということでプロレスファンからお金を引っ張ったことが、詐欺だったとして逮捕されました。その女性とシュレックさんは接点があるんですよね。
関根 じつはそうなんです……。その女性は鳥取の人間で、プロレス界では有名なファンというか。元・新日本のレスラーの追っかけだったんですよね。
――「プロレスラーの追っかけ」だったのに、プロレスで詐欺を働いたと。シュレックさんとはどういう接点があったんですか?
関根 一昨年の秋ですかね。浜松オートレース場でプロレスのイベントがあったんですよね。
――その手のイベントは、全国各地の公営ギャンブル場でよくやってますね。
関根 浜松のレスラーということで自分も呼ばれたんですけど、その中にその女がいたんですよ。
――えっ、どういうことですか?
関根 そこに出場した某レスラーと一緒にいたんです。その興行は別の人間が受けた案件なんですけど、なぜか途中からそいつらが仕切り出しちゃって。そのあとですかね、浜松のショッピングモールの客寄せでプロレスイベントをやれないかみたいな話が出てきて。あまり予算が出ない企画だったんですけど、偶然それを耳にしたその女が「私がやる!」と食いついて。ショッピングモールのほうも仕切ることになったんですよね。
――そもそも鳥取の人間がなぜ浜松のイベントに絡んでるんですか?
関根 その某レスラーと関係があるのかもしれないですね。で、そのショッピングモールの予算はそんなにないのに、デルフィンさんや越中詩郎さんとかレジェンドを呼んでるんですよ。あと阿部(史典)さんとか。
――阿部ちゃんもいるとか、豪華なメンバーじゃないですか!
関根 そうなんですよ。なんとなく予算は知っているから「大丈夫かな?」という不安はあったんです。もしくは「レジェンドってそんなに安いの?」って思ったぐらいで。おまけに東京や大阪から来るから交通費もかかるじゃないですか。自分も浜松で自主興行をやってて、興行事情はわかってるから「どうすんだろうな……」と。そのイベント自体は無事に終わって、ギャラの振り込みは翌月末締めが普通なんですけども、振り込まれないので某レスラーに連絡したら、「モールからお金が入らない」と。それから1ヵ月ぐらい経ってからまた確認したら「まだ入ってない」と。さすがにおかしいと思って、自分の地元は浜松なんで、間に入った方に確認したら「とっくに入金されてますよ」と。
――シュレックさんの「刑事魂」で捜査したわけですね。
関根 それでその某レスラーにどういうことか話を聞いたら「モールは入金したみたいだけど、間に入った社長が悪い奴で、そいつが自分たちに振り込んでくれないから払えない」というんですよ。ただね、その社長というのが、自分と家族ぐるみで仲良くしてて、いつも一緒にご飯を食べに行ったりする方なんです(笑)。
――「悪い奴」はシュレックさんの知り合い(笑)。
関根 見た目は「悪い頃の清原和博」なんですけど、めっちゃいい人です(笑)。その人はすごい人望もあるし、めちゃめちゃ顔も広い。周りの仲間も「そんなことを言われるのはおかしい」と怒り出して。その某レスラーは浜松で自主興行をやる予定だったんですけど、その社長を怒らせちゃったからナシになったんですよね。「浜松はもう協力できない」と。
――あたりまえですよね。
関根 そうしたらその某レスラーはXに「浜松で興行をやる予定だったんですけど、反社が入ったんでやめます」と。
――うわー!
関根 これはもう浜松に宣戦布告されたなと。オレがお世話になってる方を反社扱いしたからには、徹底的にやるしかないなと思って。いろいろ調べたら、モールのイベントに出た選手全員のギャラが支払われてないですよ。
――さすが元刑事。そこらへんの捜査は抜かりないわけですね。
関根 で、某レスラーに「いついつまでに払えないんだったら、今回あったことをXに明かします」と連絡したんです。そのレスラーの説明どおり反社が入っているんだったらそいつへの牽制を込めてという、このときまだそのレスラーの言い分を信じている体で。そうしたら「ちょっと待ってくれ。明日中に振り込む」と慌てて言ってきたんですけど、翌日の15時まで待っても振り込まれなかった。なので、そのレスラーの名前は伏せたうえで、ことのあらましをXに書いたら、某レスラーからすぐに連絡が来て「今日中に振り込むと言ったのに、どういうことだ?」とブチ切れているんですよ。「いや、もう15時過ぎてますよ」「今日1日待つのはあたりまえだろう!」みたいなキレ方をしたから、「世間一般的には銀行営業時間の15時までですよ」と。
――常識ですよね。
関根 そしたらすぐに振り込まれて、「Xのポストを消してくれ」と言われたんです。ただ、他のレスラーの振り込みはまだだったんで「他の選手のぶんも払われるまでXは消せません」と。そうしたらギャラは全員分、数日以内に払われたんです。ただ、デルフィンさんの交通費はまだでした。大阪からだから往復2万円以上かかるんですよ。それはいまだに払われてないから、自分もXは消してないんですよね。
――いまの話を聞いて思ったのは、シュレックさんの浜松人脈がなかったら、未払いは放置されていた可能性は高いってことですよね。
関根 そうですね。じつはそこがプロレス界の問題でもあるんですけど。ファンの方たちがよく言うのは「なぜ契約書を巻かないのか」と。でも、フリーのレスラーは大手は別として、いちいち契約書は巻けないんです。Dropkickも取材するときに契約書は巻かないですよね?
――そんな手間はかけられないですね(笑)。出版業界の状況も変わって、ある程度の取り引きになれば巻くんですけど、単発では難しいかなあ。
関根 契約書がなくても興行主がちゃんとギャラを払うのは、未払いが噂になって、次から選手が集まらないからです。信用問題にかかわってくるわけですからね。自分は自主興行をやったら、興行の収益が手元に入ってくる前に先に振り込んじゃいます。
――しかし、シュレックさんが動かなかったらどうなってたんですかね?
関根 阿部さんからすれば、その某レスラーは先輩だから言いづらいんですよね。あの越中さんやデルフィンさんですら、俺が連絡を取ったとき「泣き寝入りするしかないな……」みたいなことを言ってたんで。
――阿部ちゃんが取り立てられづらいのは、わかるんですけど。デルフィンさんや越中さんクラスの大御所が言えないというのは、どういうことなんですか?
関根 やっぱりそこがフリーの弱みというか。自分も警察官のときがそうだったんですけど、昇任や給料のことで文句を言うと仕事やポストを外されるんです。
――面倒くさい奴だとして。
関根 フリーのレスラーも「アイツはお金にうるさい」ってことで、呼ばれづらくなるような気がするんじゃないですかね。
――越中さんもWJで未払いがあったし、取り立ての難しさを知ってるから「もういいよ」と。
関根 労力もかかるし、あと裏に何がいるかわかんないじゃないですか、怖い奴が後ろにいてもおかしくない。でも、自分は元・刑事だから、そこらへんは強いですね。
――臆することないと(笑)。気になるのは、某プロレスラーとその女性、そこまでお金が出ないイベントで、ビッグネームを使ってどうするつもりだったのか。最初からギャラを払わないつもりだったんですか?
・某レスラーのたかりぶり
・なぜ被害者レスラーは告発しなかったのか
・架空興行詐欺の被害額は4桁?
・某レスラーは訴えられない?
・巌流島の未払い
・地方プロモーターがキレイになっている理由
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・石川奈青の謎欠場/後楽園ホール改修・続報/メディカル大英断/「仙女魂」に二匹目のどじょう・小橋建太☓小佐野景浩「みんな、あのときのプロレスを後悔してない」
https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202609
石川奈青の謎欠場/後楽園ホール改修・続報/メディカル大英断/「仙女魂」に二匹目のどじょう■プロレス事情通Z
2026/09/19(土) 18:56
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プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは石川奈青の謎欠場/後楽園ホール改修・続報/メディカル大英断/「仙女魂」に二匹目のどじょうです!(聞き手/非常ベル野郎)
――Zさん、プロレス界に非常ベルが鳴っています! マリーゴールドの石川(奈青)選手が謎の欠場です。やっぱり謎といえばガングリオンですかね……。
Z 「ガングリオン=謎」は昭和のプロレスファン脳すぎるだろ! 長州力の全日本プロレス離脱のきっかけとなった病名がガングリオンだけど、石川選手の欠場はたしかに謎。マリゴからは「石川奈青選手は本人から連絡があり、体調不良のため当面の大会を欠場したいという申し出がありました」とアナウンスがあった。欠場のリリースとしては変なんだよ。
――欠場発表が非常ベル!
Z この件があった前からファンのあいだで言われていたのは「石川選手の待遇が悪いんじゃないか」と。言葉を選ばずにいえば……
・石川奈青の謎欠場
・NOAHファンイベント炎上
・後楽園ホール改修、続報
・イッテンヨンの目玉はやっぱり…
・「仙女魂」に二匹目のどじょうはない?
・田上明の告発
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【あの頃の全日本プロレス】小橋建太☓小佐野景浩「みんな、あのときのプロレスを後悔してない」
2026/09/15(火) 19:45
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2020年1月に掲載された記事になります!
プロレスラーの壮絶な生き様を語るコラムが大好評! 元『週刊ゴング』編集長小佐野景浩の「プロレス歴史発見」――。今回は特別編! 小橋建太さんとのスペシャル対談です!!
――小橋さんと小佐野さんが初めて会ったときのことはおぼえてますか?
小橋 おぼえてますよ。
小佐野 私も鮮明におぼえてますね。初めて小橋さんに会ったのは1987年6月20日。
――日付までおぼえてるんですか(笑)。
小佐野 なぜかというと、その日に小橋さんが入門したから。小橋さんが初めてしゃべったプロレスマスコミが私になるのかな。
小橋 そうなりますね。入門した日に当時六本木にあった全日本プロレス事務所に行ったんですよ。そうしたら、もの凄い数のマスコミが集まっていたからビックリしちゃって。「なんで新人の入門者が来るのにこんなにマスコミがいるんだろう?」と。そうこうしてるうちに小佐野さんと日刊スポーツの記者の方に「ちょっとこっちへ……」と別の場所に連れて行かれたんですよ。
小佐野 他のマスコミに気付かれる前にこっそり個室に連れて行ったんですよね(笑)。
小橋 そこでいきなりインタビューが始まってたんですけど、どうも話が合わないんですよね。小佐野さんは「おかしいなあ……」という顔をしてて。なんのことはない、ボクと田上明を間違えたんですよ(笑)。
小佐野 フフフフフフ。上半身裸にして写真も撮ったりしてたのにね(笑)。


小橋 あの大勢のマスコミは玉麒麟(田上明の四股名)が入門するということで事務所で待ち構えていんですよね?
小佐野 いや、というわけじゃなかったんですよ。あのときは全日本のシリーズオフで、何も話題がないからマスコミは事務所に集まって記事のネタを探してて。玉麒麟が入門してくることを知ってる記者は限られていたんだけど、こっちは相撲の知識がまるでないでしょ。身体の大きい小橋さんが入ってきたから「これが玉麒麟か!もう髷を切ってるんだ」と勘違いしちゃってね(笑)。
小橋 丸坊主なんですけどね(笑)。
小佐野 日刊スポーツの記者と顔を見合わせて「他のマスコミに気付かれる前に別の場所で取材するしかない」と。いざインタビューしてみるとプロフィールが全然違うわけですよ。
――別人ですもんね(笑)。
小佐野 インタビューを始めた以上はやめるわけにはいかないし、とりあえず写真も撮っておくかと(笑)。
小橋 それから1週間ぐらいしたあとに、砧の全日本道場に小佐野さんがやってきたので「あのときの写真をください」とお願いしたら「なくなったからまた撮るね」とアッサリ言われて(笑)。
小佐野 「記事にはできないんだよ」とも言ったのかな。その頃は玉麒麟クラスだとすぐに記事にはなるけど、一介の新人だとデビューする前にやめちゃうかもしれないから記事にはできなかったんですよ。
小橋 でも、北ちゃん(北原光騎)と菊地(毅)さんの記事は載ったでしょ? 何かで読みましたよ。
小佐野 菊池くんはアマレスの全日本チャンピオンだったし、北原くんはスーパータイガージムのインストラクターだったから載せられたのかもしれないね。
小橋 ボクは何もバックボーンがないから最初は書類審査で落とされましたからね。不合格通知が来たから、電話で広報の方に「なんでダメなんですか?」と聞いたら「キミには実績がない。会社は辞めたの?だったら別の会社を探しなさい」とガチャンと切られて(笑)。
小佐野 その頃の身長・体重は?
小橋 身長は186センチで体重は100キロです。北ちゃんや菊地さんのプロフィールを知っていたので「なんで彼らより身体の大きいボクが入れないんだろう?」と。
小佐野 それだったら全然問題なく入門できるはずだよね。不運だったのは前の年に相撲出身のジョン・テンタと高木功(嵐)が入って、そしてこの87年にはアマレスの菊地くん、シューティングの北原くんが入って。そのあとに田上明が入ることが決まっていたから、全日本からすればもう新人はいらないということになってたんですよね。
小橋 ボクが入門したときに何の実績もない新弟子がひとりいたんですよね。スカしましたけどね。
小佐野 逃げちゃったわけね。なにせ全日本は新弟子が育たない。小川良成がデビューして以降、小橋さんたちの代まで3年ぐらいあいだが空いていたし。
――そんな環境の中、小佐野さんは小橋さんがデビューできると思ってました?
小佐野 できると思ってましたよ。まず田上明と間違えたということは、それだけ身体ができあがっていたということですからね。 普通の新弟子はあそこまで身体ができてない。
小橋 入門したときは100キロぐらいあったんですけど、2週間で10キロぐらい減ちゃったんですけどね。トレーニングもキツイですけど、先輩・後輩の関係もキツかったです。
小佐野 いろいろと雑用をやるわけだもんね。いまだったらパワハラだなんだって騒がれるようなことも当時は関係ないし。
小橋 みんなそれでやめちゃうんですよ。大学のレスリング部のキャプテンとかも入ってきましたけど、みんなスカしましたから。
小佐野 全日本は本当に新人がデビューしなかった。新日本の場合はテストで一斉採用するから同期と切磋琢磨して頑張れるところがあるでしょ。全日本の場合はパラパラっと入門させるから、最後に入った人間が雑用なんかで大変な目にあっちゃうんですよね。小橋さんのあとにデビューしたのは折原昌夫?
小橋 そうですね。新人はたくさん入ってきたんですけどね。
小佐野 当時の『週刊プロレス』ってレスラーの格に関係なく若い選手をピックアップしていて、『週刊ゴング』はそれが許されない本だったんだけど。私としては小橋さんの人気が出てから扱うのがイヤだったわけ。この選手は『ゴング』と共に育った……というイメージが欲しかったから、小橋さん、菊池くん、北原くんは新人の頃から押さえておきたかったんですよね。
小橋 それでもやっぱり田上明でしょ?(笑)。
小佐野 ハハハハハ。デビュー1年目の小橋さんが自分の誕生日にアジアタッグに挑戦することが決まったときに、『ゴング』でスタジオ撮影したじゃないですか。


小橋 ああ、そんな取材ありましたっけ。
小佐野 当時の編集長の舟木(昭太郎)さんに怒られたんですよ。「新人をこんな扱いをするんじゃない」と。あの頃の小橋さんはシングルで1勝もしてなかった時期だから。
小橋 してないですね。ずっと勝てなかったですね。
小佐野 それはどちらかというと、上のほうの選手と当てられていたこともあったからなんだけどね。
小橋 外国人選手ともやってましたし。あの頃の全日本は変革期というか、「新人は海外修行に行かせない」という方針に変わって。ボクが馬場さんに「海外に行かせてください」と何度もお願いしても頑として「ダメだ」と。
小佐野 馬場さんは「海外に学ぶものはもうない」という考えになってたからね。当時の全日本の変わりようにビックリしたのは、小橋さんがデビューした直後の試合でベテランの大熊元司さんにブレーンバスターをやってたこと。だって昔の新人はドロップキックにボディスラム、腕を取ることくらいしか許されてなかったら。当時でもアーダコーダうるさい先輩はいたと思うけど。
小橋 いろいろと言われることもありましたよ。
小佐野 ミサイルキックなんかやったら「若手がコーナーポストに上がるんじゃない!」とかね。
小橋 ヒザにサポーターをつけただけで言われましたから。「そんなものをつけてるんじゃねえよ。顔じゃねえよ」と。だからケガをしてるヒザだけサポーターをつけるという不格好なことをやってましたね(笑)。
小佐野 当時はサポーターをつけないのがあたりまえだみたいな雰囲気だったよね。馬場さんはちゃんとできるのなら、大技を使っていいよというスタンスだったはずだけど。
小橋 他の先輩にはけっこう言われましたね。言われても、使ってしまえば、こっちのもんみたいな感じでしたけど(笑)。
小佐野 あとは先輩が使わない技、使えない技をやればいいと。
小橋 馬場さんは「使っていい」と言ってましたからね。 馬場さんは「アメリカから学ぶものはもうない。俺が教える」と。海外修行に行かせられないぶん、そうやって「どんどん使え」と言ってくださったんじゃないですかね。だって海外だと好き勝手できるじゃないですか。
小佐野 海外に出ちゃえば、誰にも文句を言われないもんね。小橋さんは馬場さんに好かれて付き人になったわけじゃないけど、周りからそうは思われなかったところはありましたよね。要は「小橋健太だけ特別扱いされてるんじゃないか」と。
小橋 いやいや、ボクはデビューするまで馬場さんに口を利いてもらえなかったですけどね、付き人なのに。 人間無視されることがどれだけつらいことか……。
・馬場さんはデビューした日に初めて口を利いてもらえた
・馬場さんとのプロレスラーらしい食事
・三沢光晴との激闘はPRIDEやK-1への対抗心
・みんなあのときのプロレスを後悔してないと思う
・ハンセン、ベイダーの恐ろしさ
・ウィリアムスはガンガン攻めても壊れない
・元子さんにはそんなにかわいがられてない(笑)……あの頃の全日本を語る14000字は会員ページへ続く
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