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記事 4件
  • 【原発作業員が語る汚染水問題と1Fの現状】津田大介の「メディアの現場」vol.105

    2013-12-28 07:25  
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    2011年3月に起こった福島第一原発事故直後から、現場の状況をツイッターでつぶやき続けるベテラン原発作業員・ハッピーさん(@Happy11311)とサニーさん(@sunnysunnynismo)。今回は『福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2』の取材に引き続き、おふたりにインタビューをさせていただきました。原発内での日常や作業員不足の実態とは? そして、ふたりは『福島第一原発観光地化計画』をどう読んだのか? 原発作業員ならではの視点で、彼らがいま考えているさまざまなことについて語っていただきました。

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  • 【川田十夢が語る拡張現実の未来】津田大介の「メディアの現場」vol.104

    2013-12-21 05:20  
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    ドリンクの自販機にスマホをかざすとキャラクターが動き出す「自販機AR」、
    ミュージシャンのポスターやアルバムジャケットにスマホをかざすと浮かび上
    がるコンテンツ……。これらはすべて、AR(拡張現実)と呼ばれる技術や概念
    から独創的なプロダクトを制作する注目の開発者・AR三兄弟の長男、川田十夢
    さん(@cmrr_xxx)の作品です。実は川田さんと僕は、数年前に同じテレビ番組
    でテレビデビューを果たしたという不思議な縁があります。そんな川田さんに、
    ARを使ってさまざまなものを「拡張」してもらったらどうなるのか。音楽メディ
    アから未来の街までを俎上にお話を伺いました。

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    ◆ARが切り開く未来とは?
       ——川田十夢が語る次世代のテレビ、音楽、街……

    (2013年10月8日 J-WAVE『JAM THE WORLD』「BREAKTHROUGH!」より)
    出演:川田十夢(開発者/AR三兄弟・長男)、津田大介
    企画構成:きたむらけんじ(『JAM THE WORLD』構成作家)


    津田:J-WAVEのスタジオがある六本木ヒルズが誕生して今年で10周年。今週は
    それを記念して、「考えよう」を合言葉に、既成の価値に揺さぶりをかけるよ
    うな社会の未来について考えるプロジェクトを展開しています。今夜、この番
    組でも未来について考えてみようということで、この方をお招きしました。AR——
    拡張現実 [*1] と呼ばれる技術や概念をつくってユニークなプロダクトを開発。
    わくわくするような未来を生み出している開発ユニット・AR三兄弟 [*2] の長
    男、川田十夢さんです。川田さん、どうもこんばんは。

    川田:こんばんは。公私共に長男・川田十夢。いい声です!

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  • 【原発4号機燃料取り出しはうまく行くのか】津田大介の「メディアの現場」vol.103

    2013-12-14 08:44  
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    2013年11月、福島第一原発4号機の燃料プールからの燃料取り出しが始まり、い
    まも作業は続いています。4号機の燃料プールには使用済み燃焼と新燃料あわせ
    て1500体以上もの燃料が貯蔵されているのに加え、2011年の原発事故直後から
    建屋崩落の危険が指摘されていました。このタイミングで燃料取り出しが始まっ
    たのはなぜなのか。実際に建屋内ではどのような作業が行われているのか、考
    えうるリスクはなんなのか。今回は、ネオローグの原発担当記者・小嶋裕一
    (@mutevox)が原子力コンサルタントの佐藤暁さんに話を伺いました。

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  • 【中小企業やスタートアップNPOに起きた革命】津田大介の「メディアの現場」vol.102

    2013-12-07 02:44  
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    アベノミクスがスタートして約1年、一部大企業は景気回復を実感しているとい
    う調査結果もあるものの、中小企業にとってはまだまだ厳しい経済状況が続い
    ているのが現状です。そんななか、3年連続で業績を上げている東京・大田区の
    精密金属加工メーカー「ダイヤ精機」をご存じでしょうか。今回は、そのダイ
    ヤ精機の代表取締役社長・諏訪貴子さんにお話を伺いました。諏訪さんが町工
    場の社長として着手した会社改革、人材育成、そして技術の価値の再定義とは? 
    日本のものづくりの未来を占う、示唆に富んだ対談になったと思います。

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    ◆町工場から考えるものづくりの新しい時代

    (2013年4月12日 ヒストリーチャンネル「未来キュレーション」第11回 [*1] 
    より)
    出演者:諏訪貴子(ダイヤ精機 [*2] 代表取締役社長)、津田大介


    津田:今回の未来キュレーション、ゲストは東京都大田区にある精密金属加工
    メーカー「ダイヤ精機」代表取締役社長の諏訪貴子さんです。昨今、長引く不
    況の影響で町工場の経営はとても厳しく、その数は激減していると言われてい
    ます [*3] 。そんな状況にもかかわらず、ダイヤ精機はなんと3年連続で業績を
    上げている。まさに、諏訪さんは日本における「ものづくりの新しい時代」を
    リードされている方なんですね。今日は諏訪さんに製造業の未来や町工場の未
    来についてお聞きしていきたいと思います。諏訪さん、はじめまして。

    諏訪:こんにちは。ようこそ、ダイヤ精機へ。

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