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記事 5件
  • 【LBGT当事者は『新潮45』騒動をどう見たか】津田大介の「メディアの現場」vol. 323

    2018-10-31 20:49  
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    2013年に初めて開催され、今年で6回を迎えた100%ソーラーエネルギーによる野外フェス「中津川 THE SOLAR BUDOKAN」。今回は、僕も毎年足を運んでいるこのフェスでおこなったトークの模様をお届けします。ゲストは、LGBTエンタメサイト「やる気あり美」の編集長を務める太田尚樹さん(@ot_john)。セクシャリティを問わず10代、20代の若者たちに支持されている「やる気あり美」とはどんなメディアなのか、なぜ太田さんは「やる気あり美」を立ち上げたのか。セクシャルマイノリティの当事者でもある太田さんに、昨今話題の『新潮45』騒動についての意見も聞いてみました。

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  • 【「大相撲の起源は神事」はウソだった!?】津田大介の「メディアの現場」vol. 322

    2018-10-31 15:36  
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    今春、大相撲で女性が土俵に上がれない“女人禁制”をめぐるニュースが相次ぎました。日本相撲協会は「相撲は神事である」「土俵は神聖な戦いの場である」などを女人禁制の根拠にしますが、これらにはどこまで説得力があるのでしょうか。また、日本国内で相撲のほかにも残る“女人禁制”や“女性排除”の現状はどうなっているのか、今後、変化することはあるのか。学習院大学名誉学教授の高埜利彦さん、ジャーナリストの林美子さん(@hayashiy3)とともに議論します。貴乃花親方との確執など、なにかと騒動の多い日本相撲協会ですが、その歴史を紐解くことにより、彼らの意外な「体質」が明らかになりました。

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  • 【矢崎泰久が語る『話の特集』とその思想】津田大介の「メディアの現場」vol. 321

    2018-10-27 13:12  
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    『新潮45』問題が世間を騒がせている昨今、雑誌ジャーナリズムの意義が問われています。かつての総合誌は「反権力」や「反権威」を掲げ、たとえスキャンダルを扱っていたとしても、その根本には反骨精神があったものですが、そんな気概をもつ雑誌はいまではほとんど見られなくなりました。そこで今回は、伝説の月刊総合誌『話の特集』の編集長を務めた矢崎泰久さんをゲストに、雑誌づくりの醍醐味についてお話を伺います。同誌に関わったさまざまな文化人との強烈なエピソードが楽しめる一方、雑誌ジャーナリズムが大切にすべきものはなにかというタイムリーな内容になったので、ぜひご一読を。

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  • 【INNOVATIVE CITY FORUM 2018 ご招待のお知らせ】津田大介の「メディアの現場」号外

    2018-10-09 17:48  
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      津田大介の「メディアの現場」
       ──INNOVATIVE CITY FORUM 2018 ご招待のお知らせ
                                                         2018.10.9(号外)
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    津田マガ編集部の中村です。津田マガのご購読いつもありがとうございます。
    10月19日 金曜日に六本木ヒルズで行われる「INNOVATIVE CITY FORUM 2018 Day2」
    (ICF2018)に津田マガ読者10名様分の招待枠をいただきました。
    ICFは、都市問題、科学・技術、アート・デザイン、経済・産業など立場の異なる世
    界のオピニオンリーダーが一同に介し、さまざまな課題を横断的に議論し、来た

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  • 【漫画村問題はどう解決すればいいのか】津田大介の「メディアの現場」vol. 320

    2018-10-01 21:07  
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    海賊版サイト「漫画村」がその規模と影響力の大きさから社会問題になり、ブロッキング対象として名指しされたのち閉鎖されてから約5カ月。いまもネットではブロッキングの是非が議論されており、政府も対応を決めきれていない状況です。出版社や著者を守るために、ブロッキング以外の方法はないのか、もしあるのなら、それはなんなのか。漫画家の赤松健さん(@KenAkamatsu)、ライターのさやわかさん(@someru)と一緒に、インターネットにおける漫画の未来について考えました。

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