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記事 4件
  • 【「漫画の巨人」たちが語るあの大名作の舞台裏】津田大介の「メディアの現場」vol.160

    2015-03-30 01:02  
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    日本の漫画史に名を残す名作『あしたのジョー』。読んだことがなくてもその存在を知っている、あるいはそのラストシーンを知っているという人も多いのではないでしょうか。『あしたのジョー』が連載されていた当時、漫画といえば子ども向けの漫画を意味していて、大人の男性向けの劇画とは区別されていました。しかし、『あしたのジョー』は少年誌での連載でありながら、骨太でリアルなドラマを描くことで、学生や社会人など、より広い世代に受け入れられました。いまや世界に誇る日本の漫画ですが、『あしたのジョー』は漫画の表現の幅を広げたという意味で、日本漫画のターニングポイントになった作品と言えるかもしれません。今回は『あしたのジョー』を描いた漫画家のちばてつやさん(@chibatetsu8)にお越しいただき、『あしたのジョー』製作の裏側や、原作者の梶原一騎さんとのやりとり、そして日本漫画がもつ力強さの源についてお話を伺いました。

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  • 【小名浜と女川町、それぞれの4年】津田大介の「メディアの現場」vol.159

    2015-03-23 00:03  
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    3月11日が終わっても絶賛更新中の「ポリタス」ですが、今回の特集の取材で東北を訪れた際、いわき市からニコ生の生放送をお届けしました。ゲストは、いわき市・小名浜でオルタナティブスペース「UDOK.」を主宰する小松理虔さん(@riken_komatsu)と、僕らの取材に同行してくれた写真家の初沢亜利さん(@arihatsuzawa)。震災が起こってからの4年、それぞれに被災地と関わってきたふたりとの鼎談は「小名浜のいま」「福島の人は怒るべきなのか問題」「女川の取り組み」などさまざまな話題が俎上に載り、思っていた以上に面白い内容になったのでメルマガにも掲載します。生放送を観てくれた方も、観ていないという方もどうぞお楽しみに。

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  • 【復興まちづくりで一番重要なこと】津田大介の「メディアの現場」vol.158

    2015-03-16 15:02  
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    東日本大震災から丸4年となった先週、「ポリタス」では3.11特集が始まりました。一方で、阪神・淡路大震災の被災地は、震災から20年という節目の年を迎えています。今年の1月17日、「日本でプラス」の取材で神戸を訪れて驚いたのは、街の美しさ。しかし、復興を遂げたかに見える阪神・淡路大震災の被災地も、いまだに数多くの問題を抱えていて、なかには東日本大震災の被災地が抱える問題と共通するものもあります。そこで今回は、20年にわたって阪神・淡路大震災を取材されてきたジャーナリストの大谷昭宏さんをゲストに、神戸の復興についてさまざまなお話を伺いました。神戸の教訓は、東北に活かせないのか。震災後のまちづくりを考えるうえで欠かせない貴重なエピソードを数多く教えていただいたので、「ポリタス」とあわせて一読いただければ幸いです。

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  • 【『絶望の裁判所』著者が語る司法制度改革】津田大介の「メディアの現場」vol.157

    2015-03-09 13:30  
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    昨年、元裁判官が書いた1冊の本が法曹界を震撼させました。タイトルは『絶望の裁判所』。情実人事や思想統制、セクハラなど、裁判官をめぐる悪習の実態と、その背景にある最高裁事務総局による絶対支配を暴き、ジャーナリストの魚住昭氏が「ここ10年で最高の破壊力をもつ」と絶賛した話題作です。著者の瀬木比呂志さんがこの本を書いた理由はなんなのか、なぜ書名に「絶望」という言葉を冠したのか。ご本人をゲストにあらためてお話を伺いました。

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