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記事 4件
  • 【コージィ城倉が語る『プレイボール2』創作秘話】津田大介の「メディアの現場」vol. 305

    2018-05-31 21:09  
    216pt
    1970年代に絶大な人気を誇った野球漫画『キャプテン』と『プレイボール』。作者ちばあきおさんの急逝で未完となった『プレイボール』が昨年、38年ぶりに連載で復活して話題になりました。復活号となったグランドジャンプは、その年の売り上げ最高記録を更新。1年が経ったいまも連載は続いており、コミックスの売れ行きも好調だといいます。『プレイボール』の続編はどのような経緯で企画されたのか、そしてなぜヒットしたのか。『プレイボール2』の作者で漫画家のコージィ城倉さんをゲストにお話を伺いました。

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  • 【津田大介ロングインタビューついに完結】津田大介の「メディアの現場」vol. 304

    2018-05-31 19:52  
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    2011年9月にスタートし、今回300号を迎えた津田マガ。足掛け6年半にわたる激動の日々を振り返る(後編)をお送りします。収録してみたらあまりにも長くなってしまったので、分割しました。(前編)はvol.300に掲載しています。

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  • 【国会の質問時間変更はなぜ罪深いのか】津田大介の「メディアの現場」vol. 303

    2018-05-31 14:45  
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    国会でおなじみの光景といえば、国会議員による首相や大臣への質問。これまで質問時間は「与党2:野党8」が慣例でしたが、去年秋、自民党が「与党5:野党5」に変えたいと提案して波紋を広げました。野党が猛反発したものの、結局、去年11月の衆議院文科委員会では、与党が1:野党が2の割合に、衆議院予算委員会では与党が36%:野党が64%に、今年の衆議院予算委員会でも与党3:野党7の割合となり、野党の質問時間が削減されることに。「与党2:野党8」が「与党3:野党7」になったと聞くと、あまり大きな変化ではないと感じる人もいるかもしれませんが、じつはこれ、国会の機能を損ないかねない大問題なのです。それはなぜなのか。千葉商科大学特別客員準教授の田中信一郎さん(@TanakaShinsyu)、明治大学政治経済学部教授の西川伸一さん(@azusayui)にお話を伺いました。

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  • 【超高齢化時代に必要な「患者の心得」とは】津田大介の「メディアの現場」vol. 302

    2018-05-01 00:04  
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    いま1冊の本が話題になっています。タイトルは『患者の心がけ 早く治る人は何が違う?』。超高齢社会で需要が高まる「回復期リハビリテーション医療」と、それを受けるわれわれ=患者の心構えを説いた本書は、医療者から見た医療論であり、患者はどういう心がけをすべきかというプロ患者論でもあり、医師と患者のコミュニケーション論でもあるという多層的な内容で、最近よく目にする「健康寿命」を少しでも長くする方法への回答でもあります。今回は、著者でねりま健育会病院院長の酒向正春さんをゲストに、超高齢化時代における患者の心構えや病院の選び方についてお話を伺いました。

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