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記事 3件
  • 【ドイツと日本、都市政策としての文化政策】津田大介の「メディアの現場」vol. 402

    2020-07-31 23:56  
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    新型コロナウィルスの感染拡大に際し、最初に閉鎖されたのが、劇場やコンサートホール、美術館、図書館といった芸術文化のための公共施設でした。その状況に対し「文化芸術はなくてはならないものである」とたくさんの人たちが声を上げましたが、一方で、「なくても困らないものだ」と考える人たちがいるのも事実です。「#Studio202X」の最終回では、愛知県知事の大村秀章さん(@ohmura_hideaki)、京都大学大学院教授の佐野真由子さん、ハンブルク州政府文化・メディア担当大臣のカーステン・ブロスダさんとともに、われわれの社会における文化芸術の役割について、あらためて議論しました。

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  • 【ソーシャルメディアは「公共圏」になりえるか】津田大介の「メディアの現場」vol. 401

    2020-07-31 23:12  
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    ツイッターやFacebookをはじめとするソーシャルメディアの台頭で、世論形成のかたちが変わりつつあります。これまで世論を形成するのはマスメディアの役割でしたが、近年はもっぱらSNSで最新の情報や意見の交換がなされています。ヘイトスピーチやフェイクニュースなどの温床になるなど問題も多いSNSは、新しい公共圏になりえるのか。そんな時代におけるマスメデイアの役割とはなんなのか。社会学者の毛利嘉孝さん(@mouri)、ウェストミンスター大学准教授のアナスタシア・カヴァダさん(@AnastasiaKavada)、香港衆志のメンバーであるウォン・イクモさんにお話をうかがいました。

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  • 【コロナが加速させた排外主義】津田大介の「メディアの現場」vol. 400

    2020-07-31 20:36  
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    米国ミネアポリスで起きた警官によるジョージ・フロイドさん殺害事件に対して、アメリカだけでなく、世界の国々で抗議のうねりが起きています。この世界規模の抗議運動と、コロナウイルスの蔓延は関連があると見る向きもあります。なぜこのタイミングで#BlackLivesMatterは世界へ広がったのか、また、日本ではなぜ在日コリアン差別や女性差別へのカウンターが#BlackLivesMatter ほどに盛り上がらないのか。世の中から差別をなくすにはどうすればいいのか。同志社大学教授の森千香子さん、ジャーナリストの安田浩一さん(@yasudakoichi)、上智大学教授のサーラ・スヴェンさんと考えました。

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