• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

記事 6件
  • 【AIは報道の救世主たりえるか】津田大介の「メディアの現場」vol. 328

    2018-11-30 20:46  
    216pt
    11月13日に新刊『情報戦争を生き抜く』が発売されました。それに際して企画した刊行記念イベントの模様を、このメルマガでも随時お伝えしていきます。第一弾となる今回のゲストは、JX通信社代表取締役の米重克洋さん(@kyoneshige)。JX通信社は、報道機関にAIを活用した緊急情報の収集・分析サービス「FASTALERT」などを提供する報道ベンチャーで、会社の取り組みはもちろん、米重さんのツイッターなどでの発言に以前から僕も注目していました。機械と人間、テクノロジーとジャーナリズムの関係は今後どのように変化していくのか。「われわれはフェイクニュースやヘイトスピーチにどう立ち向かうべきか」というテーマに、米重さんはどうアプローチするのか。業界の方にとってもそうでない方にとってもおもしろい内容になったと思うので、ぜひご一読ください。

    記事を読む»

  • 【東京都の受動喫煙防止条例はなぜ国より厳しいのか】津田大介の「メディアの現場」vol. 327

    2018-11-29 15:32  
    216pt
    東京オリンピック・パラリンピック開催を控え、世界保健機関(WHO)から受動喫煙対策の策定を迫られている日本。今年7月には国の受動喫煙対策を盛り込んだ改正健康増進法が成立しましたが、小中学校などの敷地内での屋外喫煙所の設置、小規模の既存飲食店での喫煙を可能にするなど、ゆるい内容になっています。そんななか、国の決定に先立つ1カ月前の6月、東京都で独自の受動喫煙防止条例が成立。こちらは小中学校などでの屋外喫煙所の設置不可、従業員を雇っている飲食店は原則禁煙とするなど、国より厳しい内容となりました。受動喫煙対策をめぐってはさまざまなハードルがあるにもかかわらず、なぜ都議会は厳しい内容の法案を可決することができたのか。今後、より国際水準に近づけるためにはどうすればいいのか。日本対がん協会の望月友美子さん、都議の岡本光樹さん、日本肺がん患者連絡会の長谷川一男さんにお話を伺いました。

    記事を読む»

  • 【中野剛志が語る『日本の没落』】津田大介の「メディアの現場」vol. 326

    2018-11-25 10:21  
    216pt
    グローバリゼーション、地方衰退、少子化、金融支配などの果てに、やがて西洋は没落する──ドイツの哲学者オスヴァルト・シュペングラーはいまから100年前にそう予言し、大論争を呼びました。現在、世界ではシュペングラーが予言したとおりの事態が起こっているのではないか。それを検証し、西洋をモデルに近代化を遂げた日本にも警笛を鳴らす書籍『日本の没落』が注目されています。西洋は、そして日本は本当に没落してしまうのか。没落に向かっているのだとしたら、われわれにできることはないのか。『日本の没落』の著者・中野剛志さんをゲストにお話を伺いました。

    記事を読む»

  • 【吉田豪が語る、地下アイドルの過酷な労働環境】津田大介の「メディアの現場」vol. 325

    2018-11-23 11:19  
    216pt
    今年3月、愛媛県のご当地アイドル「愛の葉Girls」のメンバー大本萌景さんが自ら命を絶ちました。その原因としてさまざまな憶測が飛び交っていますが、もっとも有力なひとつがアイドル活動における過酷な労働環境です。大本さんはなぜ自殺してしまったのか、地下アイドル業界の現状はどうなっているのか。アイドル業界に詳しいプロインタビュアーの吉田豪さん(@WORLDJAPAN)をゲストに、業界の問題点についてお話を伺いました。

    記事を読む»

  • 【『情報戦争を生き抜く』連続トークイベント開催のお知らせ】津田大介の「メディアの現場」号外

    2018-11-05 20:29  
    216pt
    津田大介の6年ぶりとなる単著『情報戦争を生き抜く』が11月13日に発売されること
    を記念し、11月10日(土)・11日(日)の2日連続で、特別なゲストをお招きしてトー
    クイベントを開催することになりました。発売前に多くの方に手にとっていただき
    たいので、読者のみなさまにあらためてご案内します。

    記事を読む»

  • 【11/13発売『情報戦争を生き抜く』第1章が丸ごと読めます!】津田大介の「メディアの現場」vol. 324

    2018-11-01 00:25  
    216pt
    11月13日に僕の6年ぶりの新刊『情報戦争を生き抜く』が発売されます。英国のEU離脱国民投票やトランプ大統領を生んだ大統領選のほか、大量のフェイクニュース攻撃を受けた先日の沖縄県知事選など、世界中で分断を引き起こしているさまざまな“情報戦争“の概要をこれでもかとばかりに事例を入れまくって解説した本です。「2016〜2018年にインターネットがどのように社会に影響を与えたのか」を理解するための貴重な記録になってるんじゃないかと。今回は、メルマガ読者のみなさまに『情報戦争を生き抜く』の発売を記念して第1章を特別にお届けします。久しぶりに自分で「書いたぞ!」と自信をもって言える一冊なので、反響も楽しみです。みなさま、ぜひ読んで感想教えてくださいね!

    記事を読む»