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2026年4月の記事 18件

【記事17本12万字】マリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…

非会員でも購入できる大好評インタビュー詰め合わせセット! 記事17本12万字で800円!!(税込み) ◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉ ☆【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一 ☆外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク ☆「殺し」と小さな幸せ――佐藤将光、人生の教え ☆説明しない男、高木凌「アイツのことは、もういいです」 ☆副業じゃない、人生だ――椿飛鳥が夢見た「ABEMA格闘代理戦争」、その後の現実 ☆プロ野球選手が出産後、27歳から格闘技を始めてRTUに出場する話!/松田亜莉紗 ☆ジャン斉藤の「世にも奇妙な原稿チェック物語」 ☆【90年代プロレスメディア史】活字プロレスは1996年に死んでいる■高崎計三 ☆【最終回】安田忠夫「5億円は博打に使った。天国も地獄も見たってことだね」 ■プロレス事情通Z ☆【林下詩美退団】マリーゴールドの非常ベルはなぜ鳴ってしまったのか? ☆AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!? ☆BUSHIの自伝告知が火を付けた!? 内藤哲也の告発記事をどう読むか ☆ノア・ヒカリの電撃復帰になぜ非常ベルが鳴るのか ☆ホントにホントに非常ベル!ドラゴン・ダイヤのドラゲー退団騒動を考察する ☆“世界的”非常ベル!新日本プロレスはAEWに吸収されるのか ☆ビザ問題/内藤哲也続報/ウルフアロン1000万円/マリーゴールド謝罪 ☆TAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」は何が問題か ◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉◉ プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはノア・ヒカリの電撃復帰です!(聞き手/非常ベル野郎) ――Zさん、今日も非常ベルが鳴っています! 元・東京女子プロレスの乃蒼ヒカリあらためノア・ヒカリがウナギ・サヤカのサポートを受けて復帰しますが、なにやら物議を醸してます。2人とも東女出身。退団したYoutube動画で東女の何かを暴露したんですかね? Z それは別の団体の騒動で話し合いの結果、動画を削除したんだから蒸し返さなくていいんだよ! ノア・ヒカリ選手はアップアップガールズ(プロレス)のアイドル兼プロレスラーとしてデビューした。アイドルなのにデスマッチ好き。プロレスファンが好きな要素が詰まっていて、東京女子ではトップクラスの人気があった。ところがある日、欠場してから音沙汰がなくなったと思ったら、プロレスラーとしてもアイドルとしても引退するこになった。 ――非常に非常ベル! いったい何があったんですか?  

【記事17本12万字】マリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…

【林下詩美退団】マリーゴールドの非常ベルはなぜ鳴ってしまったのか?

プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは林下詩美マリーゴールド退団です!(聞き手/非常ベル野郎)【1記事から購入できるバックナンバー】・【誕生と破滅】長州力、高田延彦、橋本真也、小川直也のハッスル会議■中村祥之③ ――Zさん、またプロレス界に非常ベルが鳴っています!林下詩美がマリーゴールドを退団しました!!  Z マリゴにとっては手痛い退団。岩谷麻優選手がケガで欠場中なので、青野未来選手と林下詩美選手の2枚看板だった。退団の声明を出した後楽園ホールも、その2人のシングルマッチで林下選手の負け。報道によれば、林下選手は年始の時点で退団を申し出たと。 ■非常ベルなマリゴの客入り ■スターダムのようにいかなかった理由 ■ビクトリア弓月の5年契約 ■マリゴにウナギ・サヤカは? ■カイリ・セインの行方……続きはこのあとへ この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円(税込み)が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!1記事200円から購入できます!  

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AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!?■事情通Zvs非常ベル野郎

プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはAEW、新日本買収の予感/仙女vsマリゴ/「週プロ」リニューアルです!(聞き手/非常ベル野郎)【1記事から購入できるバックナンバー】・関係者が女子プロレスラーのストーカーに堕ちるまで■事情通Z ――Zさん、また非常ベルが鳴っています!辻陽太のIWGP GLOBALヘビー級王座に挑戦するはずだったゲイブ・キッドがAEWの試合で負傷。来日不可能になってしまったことでアンドラデ・エル・イドロが代役に。 Z ゲイブの「vs新日本」ストーリーは面白かっただけに残念だよね。もっと残念なのは辻陽太選手の挑発が、アンドラデが巡業に参加する・しないことだったりでね……。 ――非常ベルより聞き飽きた「巡業に参加しろ!」煽り! Z KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)がIWGP世界王者時代、AEWとの兼ね合いもあって巡業に参加できなかった。そこを突いたことに反響があったし、新日本所属でもあった竹下選手の姿勢が問われるものにはなったと思う。でも、「まーだ、言ってるのか?」って話だよ。しかもアンドラデはAEWから派遣されるわけだからさ。・AEW、新日本買収のこれだけのメリット・買収の唯一の懸念は・青木真也興行の仙女vsマリゴの非常ベル・衝撃だった「週刊プロレス」のあるページ……続きはこのあとへ この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円(税込み)が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!1記事200円から購入できます!  

AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!?■事情通Zvs非常ベル野郎

説明しない男、高木凌「アイツのことは、もういいです」

RIZIN神戸でリー・カイウェン戦が決定した高木凌選手インタビューです!(聞き手/ジャン斉藤)【1記事から購入できるバックナンバー】・鈴木千裕vs金原正徳から見えた「スーパータイガーセンタージム」■塩田“GoZo”歩 ――木村柊也戦は見事な攻略ぶりでしたが、作戦通りだったんですよね? 高木 そうですね。だいぶ作戦通りで。ずっとステップから右を合わせる練習を繰り返してて。自分の得意なパターンと木村選手のパターンが被ったってこともあるんですけど、真正面からぶつかって真正面からクリアできたんで。自分としてもチームとしても格闘技IQが上がってる感じで、やってきたことが間違ってなかったと思いますね。 ――一撃必殺の木村選手の打撃に向き合う怖さはなかったんですか? 高木 いや、ないですね。試合って結局やってきたことしか出せないし、全局面で俺のほうが上回れる自信があったんで。そこは戦ってみないとわかんないですけど、怖さはなかったですね。やることをやってきたら怖くないです。木村選手のステップは自分でも練習でやってみたり、練習相手に真似させたりして一致させましたし。自分でもできるようになったので、相手が入ってくる瞬間がわかるというか。だから当日も一発目からバチッて当てられましたね。 ――対戦相手の得意技を自分のものにしていくってヒーローものっぽいですね。 高木 そこはけっこう意識しますね。じゃないと、収穫がないというか。どんな試合でもやっぱり学ばないと先に進まないので。試合って一番成長できるものだし、いいところも悪いところも出る。ちゃんと反省して次の試合に臨む感じですね。 ――SNSでは高木選手のサミングがあったんじゃないかみたいな説が騒がれて。RIZINもあまりこの試合をピックアップしなかったことでそんな憶測も招いたのかなと。 高木 いや、ちゃんと拳を握ってましたね。サミングだったらわかるし、館長(塩田“GoZo”歩)に映像を見てもらって問題はなかったと。それにRIZINからはとくに何も言われてないですからね。木村選手も終わったあとは「ありがとうございます」と言ってくれて、めっちゃいい人でした。 ――たしかにサミングの疑惑があるならJ MOCに提訴できますよね。 高木 この時点で何もないってことは答え出てるよねって思います。もう次の試合が決まってるので、自分は次に進んでますね。 ――試合後に挑発したマイクも面白かったです。 高木 あー、その話はしたくないですよ。 ――えっ……? 高木 もういいかなって。 ――ちょっと待ってください。あんなに大々的にアピールしたのに!(笑)。 高木 いやあ、もうホント興味ないっす。興味がないから、とくに話すことはなくて。 ――ボクがめっちゃ興味あります!!  高木 いやいや、だって今回だけじゃないんで、アイツの名前を出したのは。それでもうフル無視されてるんで。追いかけるほどの奴でもないし。 ――無視する態度が気に入らないってことですか? 高木 気に入らないと思わないですよ。なんかもう縁がないんだなって。無理やり縁を作りたいとは思わないです、こうなったら。 ――向こうが高木選手の名前を出してきたどうですか? 高木 あー、それは考えますね。 ――盛り上がってきました。 高木 ただ、もう自分からアピールすることはないです。 ――しつこくアピールすると向こうが格上になっちゃいますもんね。 高木 だからもういいです。 ――それでもいろいろと聞きたいんですけど! 高木選手の前の試合でコレスニック戦が大激闘になって。高木選手は入場口で待機してたから、どんな試合だったかが把握できなかったりしたんですか? 高木 いや、試合は見れましたね。コレスニックのこと、めっちゃ応援してたんで。 ――それはコレスニックが好きなのか、それとも相手の選手が嫌いなのか?高木 普通にコレスニックが好きでした。タイガームエタイに行ったときに練習してるし、いつかまた戦うかもしれないですけど、純粋な気持ちで応援してました。全力を出して負けたらしょうがないですけどね。 ――あの激闘を受けて高木選手がああいうマイクをしたことで、お客さんも戸惑った感もありましたが、前の試合の雰囲気がわからなかったとか。 高木 たしかにそこはわからなかったですね。 ――2日前の緊急参戦だったので、その判断はすごいと思いませんでした? 高木 いやあ……なんだろなあ。全然すごいと思わないですね。 ――思いませんか(笑)。 高木 だって自分で厳しい条件だってわかって出てきてるんだから、べつに。すべてわかったうえで試合に出てきてるんだから。 ――たとえば他の選手が2日前に緊急参戦しても、そっけない感じですか? 高木 いや、それはすごいと思います(キッパリ)。 ――ハハハハハハハハハ! その選手のことになると、人の心がない感じが…… 高木 それでもいいっすね。すべて含めて彼には興味ないんで。 ――あのマイクをしたときは興味があったというか。 高木 あのときはありましたけど、全然反応がないし、何回も追っかけるのもあれだから、もう自分はアイツには興味がない。 ――けっこう人の好き嫌いあるほうですか? 高木 自分に何か害が及ばなければ嫌いにはならないです。自分と関わってくれてる人は自分の性格がわかってるだろうし、よほどのことがないかぎり、理不尽に人を嫌いになることはないんで。 ――じゃあ、よほどのことがあったんですね。 高木 それは言えないですけど……いろいろあって好きじゃないし、触りたくないんですよ。だからもう本当に関わらない。自分はただ普通に生きていきたいだけなので。 ――問題の背景が見えづらいから、ファンから高木選手が「変わった人」みたいに扱われるのは納得いかなくないですか? 高木 うーん、そこはいいです。わかってもらおうとも思ってないですよ。全員が全員、自分のことをわかってもらうなんて疲れるだけだし、自分が信頼してる人、大事な人だけにわかってくれてるのがいいと思うので。遠くまで伝えなくてもいいのかなと思ってます。 ――そこは心が広いというか余裕がありますね。説明したくなるときもあると思うんですけど。 高木 いやー、べつにないっすね。 ――誤解されることは気にしないってことですかね。 高木 誤解……まあ、その自分の大好きな人たちだけに自分のことをわかってくれてればいいなと思ってますね。 ――会うこともない人に嫌われても問題ないと。 高木 そんな人に嫌われても「ああ、そうなんだ」って感想しかないじゃないですか。「俺のこと嫌いなんだ」ってだけで。今後関わらない人に嫌われたところで痛くも痒くもないですよ。 ――格闘家も人気商売じゃないですか。1人でも好きになってもらいたい気持ちはあるわけですか? 高木 そこも無理して1人2人ファンを増やすより、自分らしく生きて、自分らしく戦って、それで伝わるファンを大事にしたいですね。だから、なんだろう。いろいろ言ってくる人は、物事の上っ面のところでしか見れないと思ってるんで。まあこのインタビューが出たら「いったい何があったの?」って気になる人いっぱいいると思うんですけど。 ――みんなボクみたいに野次馬根性MAXになってますよ! 高木 まあでも、自分からは言わないです。期待してくれたファンの方には申し訳ないですけど…。でも、向こうが反応しないなら、自分はいちいち追いかけないです。 ――RIZINから因縁の対戦のオファーはなかったんですか? ・RTUを蹴った判断は間違ってなかった ・自分の格闘技IQは高い ・秋元選手には感謝している ・鈴木千裕との仲が騒がれたが… ・フリーになった理由を説明しようとしたが… ・今年はSNSを頑張る(2年連続)……続きはこのあとへ この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円(税込み)が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!1記事200円から購入できます!  

説明しない男、高木凌「アイツのことは、もういいです」

TAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」は何が問題か■プロレス事情通Zvs非常ベル野郎

プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはTAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」です!(聞き手/非常ベル野郎)【1記事から購入できるバックナンバー】・内藤哲也マネジメントのトラブル/棚橋弘至引退試合の地上波対策完璧■プロレス事情通Z ・谷津嘉章「昭和の新日本のプロレスは早漏、全日本は遅漏だったよ」 ・ジュリアは危険だと騒ぐバカ/男性記者は全員出禁だ/実況アナ不足問題■非常ベル通信 ・安田忠夫「プロレスは蝶野さんが一番うまい、武藤さんは強い、中西学は……」 ――Zさん、大変です!全然、大した話ではないのに非常ベルをリンリンガンガン鳴らしている不届き者がいます!  Z 火のないところに非常ベルを鳴らしてるのはオマエだよ! ――落ち着いて話を聞いてくださいよ。みんな大好きTAKAみちのく選手が「アンチエイジングプロレス」を立ち上げるということで、こんなポストをしたんです。 「日本各地でレスラーなりたかった人に出会う 何歳からでも夢は見れる 健康のため!ダイエットのため! プロレスをしながら身も心も磨きませんか? アンチエイジングプロレス立ち上げます アラフォー、アラフィフ、アラ還大歓迎‼️」 ――このプロジェクトに大非常ベルが鳴ってるんですけど、そこまでおかしいですかね? Z 非常ベルものだよ!!! いま鳴らさないで、いつ鳴らすんだよ! ――どこが非常ベルものなんですか? やっぱり安全面? Z そこは当然あるけど、誰も言及してないことがある……。・ネックは◯◯◯◯◯?・プロレス教室は入口として必要・コーチ馳浩がいなかったら新日本は潰れていた?・格闘技、武道のバックボーンは必要か……続きはこのあとへ この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円(税込み)が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!1記事200円から購入できます!  

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【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一

大会後恒例!RIZIN広報の笹原圭一さんのRIZIN福岡総括20000字です!(聞き手/ジャン斉藤)【1記事から購入できるバックナンバー】・秋元強真が世界に見つかった! スーパースター誕生と世界戦略の裏側■笹原圭一の16000字! ・【23000字】誇りと夢が繋いだRIZIN10周年大晦日を語ろう■笹原圭一 ・笹原圭一「格闘技ファンの皆さん、RIZINと朝倉未来に見事に騙されましたね!!」 ・長い!熱い!! 面白かった超RIZIN4を17000字で語ろう■笹原圭一 ――笹原さん、いきなりですけど、サバテロに謝ったほうがいいんじゃないですか? 笹原 なんだかネットが燃えてるみたいですね。社長がいつものように大会後の総括で何か余計なことを言ったからですけど(笑)。 ――榊原さんがどんなポストをしても「サバテロの試合は面白かった!」「サバテロに謝れ!」というリプが飛ぶ始末です(笑)。榊原さんからするとサバテロの試合は王者らしくないと。笹原さんはどう見たんですか? 笹原 いつものサバテロかなあ、と。強いと思ったし、試合自体は面白かったですよ。 ――おお、サバテロと反・榊原同盟を結成ですか!旗印は「鯖」ですかね。 笹原 でも、社長が言わんとしてることもわかります。「あそこまで圧倒しているんだったらフィニッシュしてほしい」。プロモーターとしては至って普通の注文かなと。じつは試合後に社長とちょっと話をしたんですけど、それはプロモーターと選手の関係性についてです。プロモーターと選手は仲良いよりは、ちょっと緊張関係にあったほうがいいよねと。 ――榊原さんの発言によってサバテロがベビーフェイスになってますし。 笹原 結果的に最高じゃないですか!(笑)。次の試合でサバテロがどんな答えを見せるのかをみんな当然見るわけですし。 ――サバテロvs後藤丈治のときは会場はどんな雰囲気だったんですか? ボクは会場組はけっこうキツイんじゃないか……と。 笹原 まあたしかに静かでした(笑)。でも、じっと見ていたという感じですね。これは昔から言われてますけど、日本の格闘技ファンは本当にインテリジェンスや見る目があるのであの攻防でも集中して観戦できる。北米だったら大ブーイングですよね。 ――新生UWFの「シーン現象」からそんな感じですね。じゃあ、榊原さんの暴走ってことでよろしいですか?(笑)。 笹原 社長はいつも暴走してるんですけどね(笑)。まあプロモーターは注文をつける資格はあたりまえにありますよね。だって、ファイトマネーを払って、興行の責任を背負ってるわけですから。そこは「ひとこと言わせてくれ!」って求めるのは至って普通じゃないですか。 ――ここ最近のUFCも選手に跳ねる試合を求める傾向がすごく強い。昔と比べて変わってきてますか? 笹原 いや、感覚としてはそんなに変わっている感じはないですね。ただ、いまはSNSやYouTubeなんかで喋ってる言葉がすぐにファンに届くので。 ――ああ、そうか。昔はだいぶ時間が経ってから活字化されるものでしたね。 笹原 だから受け止められ方が違ってますよね。 ――榊原さんは昔からあんな感じだから「なんでみんな怒ってるんだろう?」と(笑)。 笹原 そこは全然変わってないですよ。喋ってるうちにだんだんエンジンがかかってきて「他の団体へ行ってくれ」と……。いや、それはたしかに言い過ぎですね(笑)。 ――ハハハハハハハハハ! 笹原 それはもちろん社長の本心じゃないですよ。サバテロはRIZINで戦えることにめちゃくちゃ喜びを感じてる選手なので。信頼関係があるからこそ「全力で勝ちにいけよ!」というエールを送りたかったということだと思います。 ――だからって計算してボールを投げてないですよね。 笹原 はい。本音だと思います。征矢貴選手のジョン・ドットソン戦のときも社長は本気で怒ってましたし。ちゃんと冷静に計算して発言してるところは当然ありますけど、「フィニッシュしてくれよ!」は生の感情です。競技とエンタメの棲み分けはこの先も議論されていくんでしょうけど、社長のように自分の本音をぶつけること自体は必要だと思って見てますね。 ――そうやってPRIDEやRIZINは大きくなったわけですもんね。 笹原 こういう話になると「それは競技としては……」と言われがちですけど、ボクはむしろ、はみ出したいからこそ競技面もしっかりやってる感じです。 ――競技の土台があったうえで、エンタメに針を振ると。 笹原 そうです。競技がしっかりしているからこそ、はみ出したときに面白くなる。そうじゃないと、ずっとはみ出しっぱなしで面白くないですよね。 ――緊張と緩和があるというか。笹原さんの見方はメタ的ですね。 笹原 そうかもしれないです。社長も自ら議論を巻き起こすような物言いをしながらも、どこか冷静に見ているところがあると思いますけど。 ――以前、安田大サーカスの団長がRIZINの記者会見でボビー・オロゴンとコント的なやりとりをしたら、榊原さんが「裏でやれ!」とキレたときがあって。 笹原 あのときの動画はYouTubeにまだ残ってますね(笑)。 ――会見終了後に安田団長が謝りに行ったら、榊原さんがニヤッと笑って「これで面白くなったよね」と。本気で怒ったんだけど、起きてしまったことをどう転がすか。そこはサバテロの件もそうなんでしょうね。ただ、ボクはRIZINがサバテロと契約するって聞いたときに「マジかよ、すげえ厄介な選手なのに……」って心配したんですよね。 笹原 ボクもファイトスタイル的には懸念はありました。RIZINにどこまでフィットするのかなって。 ――そのリスクがあったけど契約したと。 笹原 うーん、そこまで深く考えてなかったと思うんですよね。社長がその選手のファイトスタイルを逐一チェックして「こいつはいい、アイツはダメ」とか選別したりしていないですから。 ――そこは柏木さんのプレゼンが……。 笹原 すべては柏木さんのせいですよ!(笑)。 ――大成功に終わったヘビー級GPに続いて(笑)。 笹原 ちょっと話はズレますけど、摩嶋(一整)選手は福岡大会で大人気だったじゃないですか。ファイトスタイルの地味な選手でも、RIZINという場ではむちゃくちゃ輝く。RIZINという場にはそういう熱というか多様性を受け入れる土壌がある。なのでサバテロみたいな選手でも全然人気が出るんじゃないですかね。 ――サバテロが苦言を呈されたことで「じゃあ、朝倉未来や扇久保はどうなんだ」みたいな声があるんですけども、そこはその選手のキャラクターやストーリーを共有できるかどうか。という意味でいえば、サバテロをここまで磨いたRIZINってすごいと思うんですよ。UFCやPFLがスルーして日本に流れ着いた。そのサバテロが愛されるキャラクターになるなんて北米のファンが知ったら驚きますよ(笑)。 笹原 これでサバテロが次の試合でフィニッシュしたらみんな号泣モノですね(笑)。 ――ハハハハハハ! ボクはサバテロに「ストーンコールド」化してほしいんですよね。 笹原 WWEのビンス・マクマホンvsストーンコールドの構図ですね。 ――あの髪の毛を刈り上げてスキンヘッドにして榊原さんに噛み付いてほしいんです。記者会見でも必ずこの件を質問されそうですし。 笹原 MMAPLANETの高島(学)さんが聞きそうですよね(笑)。こういう話を選手と裏側で話すのか、表でキャッチボールできるのか。そこは信頼関係がないとできないですからね。サバテロが重要な選手だからこそ、社長も口にできることではありますね。 ――本当に次の試合が楽しみですね。 笹原 もう1回15分間、漬けきってほしいですよ(笑)。 ――ハハハハハ!「これが俺の生きる道だ。文句ある奴はいるか?」と(笑)。サバテロはファイター人生の中で最も注目されてるかもしれない。 笹原 サバテロのキャラクターがもっと伝わるチャンスだと思うんですよ。今回サバテロのセコンドは堀口恭司選手でもおなじみのマイク・ブラウンだったんです。ATTってメガジムだから、たくさんコーチがいて、どのコーチがどの選手のセコンドにつくかは話し合いで振り分けられるんですよね。RIZIN時代の堀口選手も、大会がUFCと重なったことでマイク・ブラウンをつけなかったことがあったんです。で、サバテロはあの感じなので反りが合わないコーチがけっこういるらしいんですよ。サバテロが心を許して、信頼できるのはマイク・ブラウンだけ。今回のマイクはRIZINではなくUFCに行くみたいな話があったんですけど、ATTの会議でサバテロのサポートをすることが決まったみたいです。日本ではそのへんの話が伝わってないから、もっと突っ込んだATT取材したいんですよね。サバテロに友達が何人いるかとか。 ――まるで1人ぼっちみたいな言い方ですよ(笑)。 笹原 社長がフロリダまで行ってサバテロと「バラ散歩」とかやりたいですよ(笑)。ATTには神龍選手もいるだろうし、いろんな企画ができそうですよね。 ・扇久保vs神龍、元谷vsララミーは発表しない予定だった ・3.5キロオーバーの天弥は、ふてぶてしくあってほしい ・摩嶋一整と「餓狼伝」 ・スーパーアトム級のベルトは…・サバテロはいいが、テミロフは許さない?・RTU万智の衝撃発言 ・シェイドゥラエフはまだまだRIZINに残留? ・BDに学ぶべきところ・那須川天心とボクシングのPR力 ・ウルフアロンとRIZIN……2万字インタビューの続きはこのあとへ この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円(税込み)が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!1記事200円から購入できます!  

【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一

ビザ問題/内藤哲也続報/ウルフアロン1000万円/マリーゴールド謝罪■事情通Z

プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはビザ問題/内藤哲也続報/ウルフアロン1000万円/マリーゴールド謝罪です!(聞き手/非常ベル野郎) 【1記事から購入できるバックナンバー】・【追悼】西村修17,000字インタビュー ・アポロ菅原 SWS鈴木みのる戦シュートマッチ全真相1万字インタビュー・ZERO1お家騒動、終結■プロレス事情通Z ・リンダマンのグレイトなプロフェッショナルインタビュー ――Zさん、今日もプロレス界に非常ベルが鳴っています!全日本プロレスのチャンピオン・カーニバルに出場予定だったサイラスが来日せず……これはジャイアント馬場さんがいない全日本に不信感が芽生えたのでは。 Z い・ま・は・令・和・7・年・だ・ぞ!!サイラスは搭乗するはずだった航空機に乗らなかった。全日本のリリースによれば、サイラス自ら便をキャンセル。その後、全日本も連絡が取れず、サイラスのSNSの更新も途絶えた。ちょっと心配だよね。・プロレス格闘技界を揺るがずビザ問題・内藤哲也告発記事続報・ウルフアロン1000万円・マリーゴールド謝罪……続きはこのあとへ この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円(税込み)が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!1記事200円から購入できます!  

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ノア・ヒカリの電撃復帰になぜ非常ベルが鳴るのか■プロレス事情通Z

プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはノア・ヒカリの電撃復帰です!(聞き手/非常ベル野郎) 【1記事から購入できるバックナンバー】・マリーゴールドのレフェリーはなぜ止めなかったのか ・有田哲平はなぜNOAHを拒否したのか■プロレス事情通Z ・【謎】ウナギ・サヤカは本当にそんなことを言ったのか ・ノア道場に闇はあるのか■プロレス事情通Z ――Zさん、今日も非常ベルが鳴っています! 元・東京女子プロレスの乃蒼ヒカリあらためノア・ヒカリがウナギ・サヤカのサポートを受けて復帰しますが、なにやら物議を醸してます。2人とも東女出身。退団したYoutube動画で東女の何かを暴露したんですかね? Z それは別の団体の騒動で話し合いの結果、動画を削除したんだから蒸し返さなくていいんだよ! ノア・ヒカリ選手はアップアップガールズ(プロレス)のアイドル兼プロレスラーとしてデビューした。アイドルなのにデスマッチ好き。プロレスファンが好きな要素が詰まっていて、東京女子ではトップクラスの人気があった。ところがある日、欠場してから音沙汰がなくなったと思ったら、プロレスラーとしてもアイドルとしても引退するこになった。 ――非常に非常ベル! いったい何があったんですか?ノア・ヒカリの電撃復帰を語る続きはこのあとへ この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円(税込み)が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!1記事200円から購入できます!  

ノア・ヒカリの電撃復帰になぜ非常ベルが鳴るのか■プロレス事情通Z

プロ野球選手が出産後、27歳から格闘技を始めてRTUに出場する話!/松田亜莉紗

RTUストロー級トーナメントに出場する松田亜莉紗インタビューです!(聞き手/ジャン斉藤)【1記事から購入できるバックナンバー】・万智がいろんな意味でヤバイ! 女子格NEXTスターインタビュー ・【祝・契約更新!】UFC3勝1敗の魅津希ちゃんはもっと偉そうにしていいはず! ・澤田千優「ちっちゃい頃から藤井惠さんや浜崎朱加さんになりたかった」 ――松田選手の娘さんは今年の春から小学校へ通ってるそうですけど、ボクの娘も小学校1年生なんです。 松田 えっ!一緒ですね。 ――かなりドタバタする時期にUFCの契約が懸かった試合をするのは、すごいなと(笑)。 松田 そうなんですよ!保育園が終わって、小学校の準備がいろいろあったし。小学校も最初は午前中だけで、家から離れたところに通ってるので、その送り迎えもしなくちゃいけないし。いまが一番大変なときかもしれないです(笑)。 ――入学に関する書類の整理だけでも一苦労ですよね。 松田 そうなんですよね。娘が忘れ物をしたら、かわいそうじゃないですか。私は全然覚えられないし……。 ――えっ(笑)。 松田 娘がしっかりしてくれてるから成り立ってます。 ――松田選手はけっこう抜けてるところが多いんですか? 松田 保育園の頃から抜けが多くて……娘がそれをわかってて「あれを用意してくれ、これを準備してくれ」と。私の先生みたいになってます(笑)。だからこそ私は格闘技をやっていけてるのかなとも思います。 ――家族の支えがあるわけですね。 松田 でも、仕事をしながら試合をしている人はいっぱいいますからね。私だけが大変じゃないんだろうなって。 ――練習のスケジュールはどういう感じなんですか? 松田 その日によって変わるんですけど、最低2部練です。筋トレとか含めると3部練とか。 ――家の用事をいろいろ済ませてから練習してるんですね。 松田 そうです。やっぱり娘のことも大事やけど、自分の人生も大事なんで。家族の理解が大きいから、そのおかげでこうやって練習のことばっかり考えていけるんですけど。 ――家族でいえば『新婚さんいらっしゃい!』にも出演されて。 松田 主人が「出たい」と(笑)。調べたら結婚から3年以内やったら出れるみたいな感じで。あれって3次審査まであるんですよ。書類審査と、2回の面接だった気がします。 ――決勝まで3試合のRTUと同じですよ(笑)。出演にこぎつけられたのは、松田選手が元女子プロ野球選手だったこともフックになったんじゃないかなって。 松田 たぶん、そうやと思います(笑)。 ――野球は小さい頃からやられてたんですよね。 松田 そうです。小学校4年生かな。 ――ボクは昔から「プロ野球選手になれる運動神経を持つ人がMMAに来たら通用する」説をずっと唱えてて。大谷翔平がMMAに専念したら強くなりそうじゃないですか。 松田 すごいありえますよね。 ――松田選手も格闘技のバックボーンはないのに勝ち上がって。 松田 いや、それは中蔵(隆志)代表のIQが高いだけですね。私は代表に乗せられて、身体を動かしてるだけなんで(笑)。 ――それで勝てるものでもないですよ!小さい頃から運動神経はよかったんですか? 松田 いや、全然です。走るのが早かったぐらいじゃないですか。野球も全然センスなくてドン臭いですよ。 ――それでプロまで入れるんですね。 松田 まあ、運がよかったんですかね。縁と運とでなんか上がってきたって感じです。試合に出たいっていう気持ちが強いから練習しないと。そうしないと指導者との信頼関係も結べないですね。 ――そもそも女子プロ野球って、どういうルートで入るんですか? 松田 女子プロ野球のトライアウトがあって。全球団一緒にやるんですけど、そのトライアウトに受かりました。 ――受かる自信はあったんですか? 松田 いや、全然ないです。トライアウトに来たのは当時の日本代表の選手ばっかりで、同じ高校生でもうまい子ばっかりやったんで。私、絶対無理やなと思ってたんですけど、なんか大声を出したら受かりました。 ――どういうことですか? 松田 野球ってけっこう声を出すじゃないですか。守りながら大声を出していたら合格しました。 ――えっと、どこまでホントなんですかね(笑)。 松田 明らかに私のレベルだと絶対に無理やなぁと思ってて。大声がよかったのかなって(笑)。まあなんかが引っかかってくれたかなと思いますけど。 ――プロってどういう生活なんですか? 松田 5年間在籍してたんですけど、1年目と2年目は練習と試合をするだけ。3年目からは朝練して、夕方は事務の仕事、自分らの試合の準備ですね。たとえばグッズ販売のポップを作ったり、どんなグッズを出したら売れるかを考えたり。 ――年俸制なんですか? 松田 年俸制ですね。当時は240万円が最低ラインやった気がします。結果を出せば上がっていく。結果が出せへんかったら下がるみたいな感じです。だから試合に出るために必死でしたし、結果を出さないと年俸が変わってくるんで。たぶんポイント制やった気がするんですよ。 ――これだけの打率を残したら何ポイントとか 松田 たとえばベストナインを取ったら何ポイントとかやった気がします。打率がよくても、1年間に最低でもこんだけの試合に出ないといけないとか。試合数が足りてなかったら打率が良くても下がります。 ――じゃあ、やりがいがあるというか。 松田 そうそう、やりがいがあります。 ――2年目にベストナインを受賞したから年俸はけっこう上がったんじゃないですか? 松田 「めっちゃ上がった!」って思ってた記憶があります。お金のこと全然、忘れちゃいましたけど(笑)。 ――ベストナインに選ばれるわけだからセンスがないわけがないですよね。 松田 たまたまです! ――たまたまで3割打てるんですか?(笑)。 松田 だって、5割打ってる選手もいますから。チームメイトですごかった。もう絶対に打ちますもん。 ――それなりの成績を収めていたけど、5年目にやめちゃうわけですよね。 松田 気持ちがついていかなかったですよねぇ。このまま続けても自分がイヤな人間になっていきそうやな、1年がもったいないなって。そう考えてるときにたまたまBSでベラトールの試合をやってたんですよ。そこからMMAをよく見るようになって「格闘技をやりたいな」と。 ――それまで格闘技の知識はあったんですか? 松田 全然ないです(キッパリ)。 ――ずいぶんおもいきりましたね(笑)。 松田 誰が強いとか弱いとか、どういう技術があるとか、いまもそうですけど、あんまわかってないです。格闘技、全然詳しくないです。 ――UFCで知ってる選手いますか? 松田 ジャン・ウェイリーです。 ――目標とする団体の同階級の選手ですもんね(笑)。 松田 さすがにそれはわかります(笑)。 ――当時はDEEPという団体のことは知らなかったんじゃないですか? 松田 DEEPは知らなかったです。そもそも日本にある格闘技団体が全然知らなくて。 ――ハワイで格闘技を始めたのはどうしてですか? 松田 さっき言ったベラトールの試合の選手がハワイ出身だったんです。 ――元ベラトール王者のイリマ=レイ・マクファーレンですね。 松田 それでHMCで3ヵ月間練習しましたね。 ――しかし、いきなりハワイに飛ぶって行動力ありますね。 松田 日本でどこのジムに行ったらいいかわからなくて。外から見たらわかるんかなって。 ――感性で動くタイプなんですかね。 松田 思ったらすぐ動くから、いつも怒られます(笑)。 ――野球をやめることも反対されませんでした? 松田 まだまだこれからの選手やったし、育ってくれてたんで。でも気持ちが向かないと、どうにもならないじゃないですか。 ――やめるのはまだわかるんですよ。でも、次のステージが格闘技ってことには何か言われませんでした? 松田 言われましたねぇ。「危ない」「変になったらどうするの?」って。「もともと変やからまあいいか」って言う人もいますけど(笑)。RTUで3度目の万智戦はあるか?DEEPジュエルスができたら…続きはこのあとへ この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円(税込み)が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!1記事200円から購入できます!  

プロ野球選手が出産後、27歳から格闘技を始めてRTUに出場する話!/松田亜莉紗

“世界的”非常ベル!新日本プロレスはAEWに吸収されるのか

プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは新日本プロレスはAEWに吸収されるのかです!(聞き手/非常ベル野郎) 【1記事から購入できるバックナンバー】・佐々木健介が嫌われる“正直スマンかった”理由■松澤チョロの脱線プロレス ・2013年1月4日の玉袋筋太郎 ・【外様のG1優勝】嫌われたKONOSUKE TAKESHITA■プロレス事情通Z・「私が戦った暗黒・新日本プロレス」……“元・社長”草間政一インタビュー ――Zさん、また非常ベルが鳴っています! お正月の新日本・東京ドームでKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)からIWGP世界ヘビー級王座を奪取した辻陽太選手が、カラム・ニューマンにあっさり獲られました。 Z 補足するとIWGP世界ヘビー級王座はIWGP王座とIWGPインターコンチネンタル王座の統一王座だったんだけど、辻陽太はインターを封印してIWGPヘビー級王座の復活をリクエスト。IWGP世界ヘビー級王座は解体された。 ――眠くなるから長い呪文は唱えないでください! こんなに早く王座陥落するなんて、ブシロードのゲームカード発言のペナルティじゃないですか? ・辻陽太の王座陥落はペナルティか ・海野翔太の巡業弄り ・ゲイブのサプライズ登場は明るい未来 ・新日本プロレスはAEWに吸収されるのか ・TAKAみちのくの交通事故……続きはこのあとへ この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円(税込み)が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!1記事200円から購入できます!  

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