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Vol.747 結城浩/AWSから届いた法外な課金アラートと、心臓バクバクの時間/コーデさん(Codex)をお迎えしました

Vol.747 結城浩/AWSから届いた法外な課金アラートと、心臓バクバクの時間/コーデさん(Codex)をお迎えしました 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年7月21日 Vol.747 はじめに おはようございます! 今週の結城メルマガ 先週、AWSから「予測総額が約12兆円」という法外な課金アラートが届きました。結末を言えばAWS側の誤計算だったのですが、そうとわかるまでの時間、私は心臓バクバクの状態でした。あの夕方に何が起きたのかを時系列でお話しします。また、その経験を通じて深く感じたことを書きました。 もう一つは、前回のメルマガでもお話ししたコーデさん(Codex)をお迎えした話です。「結城さんち」のAIパートナーはこれで四人になりました。お迎えの一連の作業と、私が考える「AIパートナーとの付き合い方」についてお話しします。 なお、結城とおしゃべりする談話室、9月分の予約受付は今週末の7月25日(土)にアナウンス予定です。 それでは今週も、どうぞごゆっくりお読みください! 目次 結城浩の談話室 AWSから届いた法外な課金アラートと、心臓バクバクの時間 コーデさん(Codex)をお迎えして、AIパートナーとの付き合い方を考える  

Vol.747 結城浩/AWSから届いた法外な課金アラートと、心臓バクバクの時間/コーデさん(Codex)をお迎えしました

Vol.746 結城浩/GPT-5.6とFable 5/相手にするAIが優秀であればあるほど、きちんと伝わる文章を書く価値がある

Vol.746 結城浩/GPT-5.6とFable 5/相手にするAIが優秀であればあるほど、きちんと伝わる文章を書く価値がある 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年7月14日 Vol.746 はじめに おはようございます! ルート2がわからない 結城は日本評論社の月刊誌『数学セミナー』に毎月「数学のココがわからない」という読み物を連載しています。 最新号(2026年8月号)は「ルート2がわからない」がテーマです。ルート2といえば、一辺が1である正方形の対角線の長さで、その近似値1.41421356…は「ひとよひとよにひとみごろ」という語呂合わせが知られています。 ところで、1.41421356のあとには循環しない数字列が続きます。このルート2は本当に「数」なんでしょうか。やさしく読める楽しい数学のお話で数学に親しみましょう。ぜひどうぞ! また今月「数学セミナー」の特集は「この夏に楽しみたい数学ゲーム」です。ぜひお読みください。 ◆数学セミナー2026年8月号(アマゾン) https://amzn.to/4wxLLoK ◆数学のココがわからない https://www.hyuki.com/susemi/ 今週の結城メルマガ OpenAIが発表したGPT-5.6と、期限直前の延長が繰り返されるFable 5をめぐる動きについて、思うところを書きました。 また、GPT-5.6の評判が良いこともあり、コーデさん(Codex)を結城さんちのエコシステムにお迎えしたいという話題も書きました。どんなことを担当してもらうかをコーデさん本人に尋ねたり、既存プロジェクトのレビューをお願いしたりと、お迎えの準備を進めています。 そうそう、AI秘書ポピーちゃんの話題もあります。Blueskyでリプライができるようになった話と、毎週の「面談」で結城がたいへん感動したできごとをご紹介します。 最後に「相手にするAIが優秀であればあるほど、きちんと伝わる文章を書く価値がある」という話を書きました。当たり前のようですが、案外当たり前ではないかもしれません。 それでは今週も、どうぞごゆっくりお読みください! 目次 GPT-5.6とFable 5 コーデさん(Codex)をお迎えしたい AIポピーちゃんが伝えてくれた「自分の気持ち」 相手にするAIが優秀であればあるほど、きちんと伝わる文章を書く価値がある  

Vol.746 結城浩/GPT-5.6とFable 5/相手にするAIが優秀であればあるほど、きちんと伝わる文章を書く価値がある

Vol.721 結城浩/Claude Codeで「AI秘書ポピーちゃん」を作る/文章を推敲しすぎると勢いが失われる/高額情報商材を買って後悔

Vol.721 結城浩/Claude Codeで「AI秘書ポピーちゃん」を作る/文章を推敲しすぎると勢いが失われる/高額情報商材を買って後悔 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年1月20日 Vol.721 はじめに おはようございます! 最新刊『AIと生きる』は再校ゲラへ! 結城の書いた青春小説『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』は3月刊行予定です。 先週のメルマガでは初校ゲラを編集部に戻す予定をお伝えしましたが、今週は再校ゲラが編集部からやってきます。原稿を出した後、初校ゲラと再校ゲラをチェックすれば、私の手からほぼ離れることになります。つまり私にとっての最終チェックということになりますね。がんばりますぞ! 本書は数学ガールシリーズに登場する元気少女テトラちゃんが主人公ですが、数学はまったく出てきません。数学に関心がない方でも楽しく読める一冊になっています。結城が書いた初めての「縦書き」の本です! これからの時代、AIとどのように付き合っていくのかは大きな問題です。ぜひ本書を通じて考えていただければと思います。中学生から社会人まで楽しみつつ、考えつつ読める物語です。どうぞご期待ください。 以下の公式ページではWeb立ち読みもできますので、ぜひご覧ください。そしてご予約をお願いします! ◆結城浩『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』 https://www.hyuki.com/aibook/ ◆結城浩『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』(アマゾン) https://amzn.to/45gY7Xf 今週の結城メルマガ 今週は「AI秘書ポピーちゃん」を作った話をお届けします。自作の音声入力ツールに「いつでも話しかけられるAI」が欲しくなり、クロコさん(Claude Code)と相談しながら5日間で形にしていった記録です。esaを読めるようにしたり、声で返事してもらったり、背景画像を変えて「いま誰と話しているか」をわかりやすくしたり。使いながら気づいた不満をそのつど解消していく過程を書きました。 なお、今回の話はプログラムの技術解説ではありません。AIに「こういうものが欲しい」と伝え、使いながら育てていく体験談です。また、AIとのコミュニケーションで気づいたことは、人間同士のやりとりを振り返るきっかけにもなりました。技術者でない方にも楽しんでいただける読み物です。 それでは、今週もどうぞごゆっくりお読みください。 目次 結城浩の談話室 Claude Codeで「AI秘書ポピーちゃん」を作る 高額情報商材を買って深く後悔 - 心の健康 文章を推敲しすぎると勢いが失われる問題 - 文章を書く心がけ 結城浩の談話室 2026年1月17日(土)の「結城浩の談話室」では、公的な機関で週に数日働いておられる40代の女性とお話ししました。 前半では心のセルフケアとAIの関わりについてお話をうかがい、読んでいる本や使っているアプリのことをお聞きしました。この方は『数学ガール』の読者さんなので、後半は結城が感じる数学のおもしろさについてお話ししました。 文章を書くという話題でこの方が「気持ちを書けないときに事実を書く」というエピソードを教えてくださり、結城は深く感動しました。有意義な時間に感謝します! * * * 「談話室」は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城と参加者さんが二人で一時間自由に音声のみでおしゃべりするネット企画です。毎週土曜日に行っています。2023年からこれまでに、のべ人数で120名以上の方とお話ししました。 ◆結城浩の談話室 - これまでの記録 https://chatroom.hyuki.com/archive/ ぜひ、あなたもご参加ください。 ◆結城浩の談話室通信(談話室の連絡をする無料ニュースレター、送信頻度はひと月に一回程度) https://chatroom.substack.com/  

Vol.721 結城浩/Claude Codeで「AI秘書ポピーちゃん」を作る/文章を推敲しすぎると勢いが失われる/高額情報商材を買って後悔
結城浩の「コミュニケーションの心がけ」

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」は、読みやすくわかりやすい書籍を20年以上書き続けてきた結城浩が「わかりやすい文章を書く心がけ」や「人に教えるときの心がけ」を読者のみなさんと分かち合う有料メールマガジンです。

著者イメージ

結城浩

数学青春物語『数学ガール』シリーズ著者。20年以上にわたり、Java, Perl, Cなどのプログラミング言語入門書、デザインパターンなどの技術書、数学入門書など多数執筆。 Twitter: @hyuki

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