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次回配信予定

  • 2026/01/06

    Vol.719 結城浩/AIとの共同作業を可視化する/目に見える器、目に見えない心/お祈り/片思いしている相手に彼氏/コツを知る・体験から学ぶ

2020年8月の記事 4件

Vol.437 結城浩/継続か、新作か/自分専用のWebアプリesappを作る(1)/評価に見合う努力の是非/小説の筆が進まない/

Vol.437 結城浩/継続か、新作か/自分専用のWebアプリesappを作る(1)/評価に見合う努力の是非/小説の筆が進まない/結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2020年8月11日 Vol.437 目次 クリエイタ、長年関わったテーマへのこだわり - 文章を書く心がけ 作業ログを書く自分専用Webアプリesappを作る(1) 学生、「評価に見合う努力」を意識的に続けるべきか - 学ぶときの心がけ 「好き」への疑いで小説の筆が進まない - 文章を書く心がけ はじめに 結城浩です。 いつもご愛読ありがとうございます。 結城はcakesで「数学ガールの秘密ノート」という数学読み物を連載しています。毎週金曜日更新。 先週でとうとう第300回を迎えることができました! 読者さんの継続的な応援に感謝します。 ◆Web連載「数学ガールの秘密ノート」https://link.hyuki.net/girlnote/ 2012年に連載開始してから、シーズン途中で休みを挟みながら約8年かけて第300回まで数学トークを描いてきました。 Web連載を書籍化したシリーズの第13冊目が先月刊行されたばかり。そして書籍化を待っているストックもたくさん控えています。 ◆『数学ガールの秘密ノート/複素数の広がり』https://note13.hyuki.net/ 継続は力なりといいますが、この継続は結城にとって本当に大きな喜びです。 毎週の更新はそれなりに大変ではありますが、それに勝る喜びがあります。 Web連載はまだまだ続きますので、応援よろしくお願いいたします! * * * それでは、今回の結城メルマガを始めましょう。 どうぞごゆっくりお読みください。  

Vol.437 結城浩/継続か、新作か/自分専用のWebアプリesappを作る(1)/評価に見合う努力の是非/小説の筆が進まない/

Vol.436 結城浩/イラスト最速上達法/お金の使い方/Heyの感触/受験数学以降の数学/同意できないときの返答の仕方/

Vol.436 結城浩/イラスト最速上達法/お金の使い方/Heyの感触/受験数学以降の数学/同意できないときの返答の仕方/結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2020年8月4日 Vol.436 目次 イラスト最速上達法の動画で「学ぶ」ことを学ぶ - 学ぶときの心がけ 特別定額給付金の使い道は? 新しいメールサービスHeyを使っての感触 受験数学とそれ以降の数学の違い - 学ぶときの心がけ 同意できないときの返答の仕方 - コミュニケーションのヒント はじめに 結城浩です。 いつもご愛読ありがとうございます。 気がつくと八月になっていました! 最近の結城は「数学ガールの秘密ノート」第14作に取り組んでいます。 ようやく第二章ができたくらいで、まだまだ道半ば。でもめげずにがんばっていきます。 * * * それではさっそく、今回の結城メルマガを始めましょう。 どうぞごゆっくりお読みください。 イラスト最速上達法の動画で「学ぶ」ことを学ぶ - 学ぶときの心がけ イラストレータのさいとうなおきさんの「イラスト最速上達法」という動画を観て、すばらしいと思いました。 私はイラストのことはわからないし、自分で上達したいという気持ちを持っているわけではありません。でも、この動画で語られている「上達法」は、イラストに限らずさまざまな技術を身につけるときにも応用できると思ったのです。 25分という長めの動画ですけれど、一気に観てしまいました。 ◆【完全版】イラスト最速上達法 https://youtu.be/lRmgLBCaV6Q この動画の目次は次のようになっています(動画より)。  1.理想の自分の絵を探す  2.その人の絵柄でオリジナル作品を描く  3.自分の絵とお手本を見比べる  4.一点に絞って練習する  5.練習した事を反映して2に戻る 動画を視聴しながら、結城が「確かにこれはいい」と思ったポイントをいくつか列挙します。言い回しは多少変えていますし、イラストにおける文脈がありますので、もとの動画もぜひご覧ください。 「自分が心惹かれるもの」をお手本として選ぶこと。 自分が出せる最大限の「本気モード」で書くこと。 自分が書いたものの「記録を取って分析」すること。 弱点に対処するには「一度に一つの問題点」に集中すること。 どれだけ真似しても「個性はなくならない」と理解すること。 練習で大切なのは時間ではなく「発見」であること。 先ほどは「さまざまな技術を身につけるときも応用できる」と書きましたが、結城は「文章を書くこと」や「プログラミングすること」を主に念頭に置きながら動画を見ていました。 結城は、上に列挙したポイントが良いと思いましたが、このポイントの逆を考えると、どう考えてはいけないかがわかりそうです。実際、動画の中ではそのつまずきにも言及していましたね。 まずいポイントを列挙しておきます。 「今回は本気出せなかったから」と言い訳の余地を残すこと。 「どこがダメって全部ダメ!」と分析を放棄すること。 「真似をしていたらオリジナリティがなくなるのでは」と杞憂を抱くこと。 「自分はいったい何時間練習すればいいだろうか」という外した方向で考えること。 以上、さいとうなおきさんの動画のご紹介でした。なお、以下の動画もたいへん興味深いものでした。合わせてごらんください。 ◆【Q&A】3ヶ月上達法への質問にまとめて答えてみたhttps://youtu.be/1A1sqlQBvgY  

Vol.436 結城浩/イラスト最速上達法/お金の使い方/Heyの感触/受験数学以降の数学/同意できないときの返答の仕方/
結城浩の「コミュニケーションの心がけ」

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」は、読みやすくわかりやすい書籍を20年以上書き続けてきた結城浩が「わかりやすい文章を書く心がけ」や「人に教えるときの心がけ」を読者のみなさんと分かち合う有料メールマガジンです。

著者イメージ

結城浩

数学青春物語『数学ガール』シリーズ著者。20年以上にわたり、Java, Perl, Cなどのプログラミング言語入門書、デザインパターンなどの技術書、数学入門書など多数執筆。 Twitter: @hyuki

https://www.hyuki.com/
メール配信:ありサンプル記事更新頻度:毎週火曜日※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

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