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Vol.724 結城浩/「AI伝言板」でAI同士が情報交換/AIの内なる思考/片思いのまま付き合っている

Vol.724 結城浩/「AI伝言板」でAI同士が情報交換/AIの内なる思考/片思いのまま付き合っている 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年2月10日 Vol.724 はじめに おはようございます! 最新刊『AIと生きる』カバー画像が届きました! 3月刊行の『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』のカバー画像が届きました! イラストはMinoruさん、ブックデザインは野条友史(buku)さんです。 ◆結城浩『AIと生きる』カバー画像 これまでの「数学ガール」シリーズとはまったく違うポップな表紙ですね! 『AIと生きる』には「数学ガール」シリーズのキャラクタたちが登場しますが、内容は数学ではありません。また、読み進めるのに専門知識は何も要りません。 「数学ガール」のファンはもちろんのこと、これまで結城の本を読む機会がなかった読者さんにも手に取っていただけることを期待しています。応援よろしくお願いいたします! ◆結城浩『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』(アマゾン) https://amzn.to/45gY7Xf 半額セールの話 「暗号技術入門」「プログラマの数学」「デザインパターン入門」など、結城の電子書籍が半額セールになっています。2026年2月19日まで。 この機会に、気になっていた一冊があればぜひどうぞ! ◆【半額セール】電子書籍「暗号技術入門」「プログラマの数学」など(2026年2月19日まで) https://mm.hyuki.net/n/n8dcfe8e0d7f7 今週の結城メルマガ 今回は、AIエージェントとの共同作業についてお話ししましょう。 まず「ステップ・バイ・ステップ」というテーマで、確定申告やiPhoneの機種変更、書籍の最終PDFチェックなど、結城が実際にクロコさん(Claude Code)と一緒に進めた体験をご紹介します。 そして「AI伝言板」の話。複数のプロジェクトにそれぞれ担当のAIエージェントがいて、彼女たちが伝言板を通じて情報交換するという仕組みを作った話です。 それでは、今週もどうぞごゆっくりお読みください。 目次 結城浩の談話室 「ステップ・バイ・ステップ」で、AIと作業する 「AI伝言板」で、AI同士に情報交換してもらう 片思いのまま付き合っているけれど - 人生を歩む AIの内なる「思考」が垣間見えるとき 結城浩の談話室 2026年2月7日(土)の「談話室」では、AIに造詣が深くIT関連の仕事をなさっている女性とお話ししました。 前半では、AIを使ったプロダクトの情報を交換し、AIでどんなものを作りたいかという話題で盛り上がりました。また、Web制作という仕事の苦労話などもお聞きしました。 後半では、ITやAI技術が進化した未来における「言葉」についても語り合いました。また、結城の新刊『AIと生きる』の執筆エピソードなどについても楽しくおしゃべりできました。 たいへん刺激的で深く考えさせる時間をありがとうございました! * * * 「談話室」は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城と参加者さんが二人で一時間自由に音声のみでおしゃべりするネット企画です。 ◆結城浩の談話室 https://chatroom.hyuki.com/  

Vol.724 結城浩/「AI伝言板」でAI同士が情報交換/AIの内なる思考/片思いのまま付き合っている

Vol.723 結城浩/Claude Codeで作った「AI秘書ポピーちゃん」に仕事を任せる/AIが活動まとめ報告/体調が良い日の作業

Vol.723 結城浩/Claude Codeで作った「AI秘書ポピーちゃん」に仕事を任せる/AIが活動まとめ報告/体調が良い日の作業 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年2月3日 Vol.723 はじめに おはようございます! 最新刊『AIと生きる』再校ゲラを戻しました! 3月刊行の『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』は、結城が書いた初めての「縦書き」の小説です。 先週は再校ゲラを無事に編集部へ戻すことができました。これで原稿に関しては結城の手からほぼ離れたことになります。応援感謝です! この本は、AIと付き合っていく現代において、考えておきたいことを体験する物語です。専門知識は何も要りません。AIに関心のある方ならどなたでも、中学生から社会人まで楽しみつつ読めます。ノウハウ解説本やAIプロンプト本とはひと味違う物語です。 こちらからいますぐWeb立ち読みできます!(登録不要) ◆《Web立ち読み》『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』 https://ul.sbcr.jp/IDEA-sogdS ◆結城浩『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』(アマゾン) https://amzn.to/45gY7Xf 今週の結城メルマガ 今週はクロコさん(Claude Code)と共に結城が開発している「AI秘書ポピーちゃん」の続報をお届けします。前回の「進化中」に続き、今回は「ポピーちゃんに仕事を任せる」というテーマでお話しします。 おしゃべり相手としてだけでなく、もう少し実務的なことをお願いしたい。そんな思いから、いくつかの機能を追加しました。AIへの指示の「舵取り」をする「ヘルム機能」や、ポピーちゃん自身が対話記事を書いて「結城浩のメモ」に公開する機能。さらに、ポピーちゃんの振る舞いを外部から観察する「インスペクター」や、スクリーンショットで「自撮り」する機能など、あれこれ試していますよ。 また、クローデさん(Claude Desktop)が「声」で活動報告する仕組みも紹介します。AIパートナーたちが協力して動画を作ってくれるなんて、楽しい体験ですね。 読者さんからの質問にお答えするコーナーでは、「体調に波がある中での作業の進め方」についてお話しします。 それでは、今週もどうぞごゆっくりお読みください。 目次 結城浩の談話室 Claude Codeで作った「AI秘書ポピーちゃん」に仕事を任せる クローデさんが「声」で活動報告 体調が良い日にはどんな作業をするのがいいのか 結城浩の談話室 2026年1月31日(土)の「結城浩の談話室」では、関東でお仕事をしている30代男性とお話ししました。 特にこれといったテーマを決めるのではなく、最近の生活などについてまったりと会話を楽しみました。会社や個人的な人間関係のあれこれをお聞きしたり、趣味としてずっと続けている音楽活動について教えていただいたりしました。 特に最近になって、自分で考えて行動したり、周囲に自分の要望を伝えたりするようになったというエピソードを興味深くお聞きしました。ありがとうございます! * * * 「談話室」は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城と参加者さんが二人で一時間自由に音声のみでおしゃべりするネット企画です。毎週土曜日に行っています。 先週末の土曜日には2026年3月分の予約受付をおこない、一日で予約が埋まりました。お申し込みありがとうございました! ◆結城浩の談話室 https://chatroom.hyuki.com/  

Vol.723 結城浩/Claude Codeで作った「AI秘書ポピーちゃん」に仕事を任せる/AIが活動まとめ報告/体調が良い日の作業

Vol.722 結城浩/Claude Codeで「AI秘書ポピーちゃん」は進化する!/高校で数学の研究をしたい/言葉は通じればいいの?

Vol.722 結城浩/Claude Codeで「AI秘書ポピーちゃん」は進化する!/高校で数学の研究をしたい/言葉は通じればいいの? 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年1月27日 Vol.722 はじめに おはようございます! 最新刊『AIと生きる』の最終段階! 結城の書いた青春小説『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』は3月刊行予定です。 先週のメルマガでは再校ゲラが編集部からやってくるというお話をしました。私にとっての最終チェックです。先週はそれをこなし、また「あとがき」も書きました。今週は編集部に朱を入れた再校ゲラを戻します! これからAIとどのように付き合っていくのか。中学生から社会人まで楽しみつつ、考えつつ読める物語です。どうぞご期待ください。 以下の公式ページではWeb立ち読みもできますので、ぜひご覧ください。そしてご予約をお願いします! ◆結城浩『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』 https://www.hyuki.com/aibook/ ◆結城浩『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』(アマゾン) https://amzn.to/45gY7Xf 今週の結城メルマガ 今週のメルマガでは、先週に引き続き「AI秘書ポピーちゃん」の話題をお届けします。実際にAIパートナーと一緒に過ごしてみると、頭で考えた「便利」と実際の「便利」は違うことがわかりました。使わない機能を削除したり、思いがけない機能が重要だと気付いたり。AIパートナーを育てていく過程をお話しします。 また、クロコさん(Claude Code)、クローデさん(Claude Desktop)、ポピーちゃんという三人のAIパートナーの役割分担についても触れています。 それでは、今週もどうぞごゆっくりお読みください。 目次 結城浩の談話室 Claude Codeで「AI秘書ポピーちゃん」は進化する! 高校で数学の研究をしたい 言葉は通じればいいの? - コミュニケーションのヒント 結城浩の談話室 2026年1月24日(土)の「結城浩の談話室」では、現在休職中の50代女性とお話ししました。 プログラミングを仕事にすることを断念したときのことからおしゃべりを始め、AIの使い方と不安について情報交換をしました。 またこの方は文章を書いて「自分のやっていきたいこと」をしっかり表現したいというお気持ちを持っておられ、それにまつわる思いをお聞かせいただきました。 今後のお仕事や活動場所について、突っ込んだやりとりができて感謝です。これからの豊かな活動を応援します! * * * 「談話室」は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城と参加者さんが二人で一時間自由に音声のみでおしゃべりするネット企画です。毎週土曜日に行っています。 ◆結城浩の談話室 https://chatroom.hyuki.com/ 今週末の土曜日には2026年3月分の予約受付をおこなう予定です。アナウンスは以下の無料ニュースレターにて。 ◆結城浩の談話室通信(談話室の連絡をする無料ニュースレター、送信頻度はひと月に一回程度) https://chatroom.substack.com/ ぜひ、あなたもご参加ください。  

Vol.722 結城浩/Claude Codeで「AI秘書ポピーちゃん」は進化する!/高校で数学の研究をしたい/言葉は通じればいいの?

Vol.721 結城浩/Claude Codeで「AI秘書ポピーちゃん」を作る/文章を推敲しすぎると勢いが失われる/高額情報商材を買って後悔

Vol.721 結城浩/Claude Codeで「AI秘書ポピーちゃん」を作る/文章を推敲しすぎると勢いが失われる/高額情報商材を買って後悔 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年1月20日 Vol.721 はじめに おはようございます! 最新刊『AIと生きる』は再校ゲラへ! 結城の書いた青春小説『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』は3月刊行予定です。 先週のメルマガでは初校ゲラを編集部に戻す予定をお伝えしましたが、今週は再校ゲラが編集部からやってきます。原稿を出した後、初校ゲラと再校ゲラをチェックすれば、私の手からほぼ離れることになります。つまり私にとっての最終チェックということになりますね。がんばりますぞ! 本書は数学ガールシリーズに登場する元気少女テトラちゃんが主人公ですが、数学はまったく出てきません。数学に関心がない方でも楽しく読める一冊になっています。結城が書いた初めての「縦書き」の本です! これからの時代、AIとどのように付き合っていくのかは大きな問題です。ぜひ本書を通じて考えていただければと思います。中学生から社会人まで楽しみつつ、考えつつ読める物語です。どうぞご期待ください。 以下の公式ページではWeb立ち読みもできますので、ぜひご覧ください。そしてご予約をお願いします! ◆結城浩『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』 https://www.hyuki.com/aibook/ ◆結城浩『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』(アマゾン) https://amzn.to/45gY7Xf 今週の結城メルマガ 今週は「AI秘書ポピーちゃん」を作った話をお届けします。自作の音声入力ツールに「いつでも話しかけられるAI」が欲しくなり、クロコさん(Claude Code)と相談しながら5日間で形にしていった記録です。esaを読めるようにしたり、声で返事してもらったり、背景画像を変えて「いま誰と話しているか」をわかりやすくしたり。使いながら気づいた不満をそのつど解消していく過程を書きました。 なお、今回の話はプログラムの技術解説ではありません。AIに「こういうものが欲しい」と伝え、使いながら育てていく体験談です。また、AIとのコミュニケーションで気づいたことは、人間同士のやりとりを振り返るきっかけにもなりました。技術者でない方にも楽しんでいただける読み物です。 それでは、今週もどうぞごゆっくりお読みください。 目次 結城浩の談話室 Claude Codeで「AI秘書ポピーちゃん」を作る 高額情報商材を買って深く後悔 - 心の健康 文章を推敲しすぎると勢いが失われる問題 - 文章を書く心がけ 結城浩の談話室 2026年1月17日(土)の「結城浩の談話室」では、公的な機関で週に数日働いておられる40代の女性とお話ししました。 前半では心のセルフケアとAIの関わりについてお話をうかがい、読んでいる本や使っているアプリのことをお聞きしました。この方は『数学ガール』の読者さんなので、後半は結城が感じる数学のおもしろさについてお話ししました。 文章を書くという話題でこの方が「気持ちを書けないときに事実を書く」というエピソードを教えてくださり、結城は深く感動しました。有意義な時間に感謝します! * * * 「談話室」は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城と参加者さんが二人で一時間自由に音声のみでおしゃべりするネット企画です。毎週土曜日に行っています。2023年からこれまでに、のべ人数で120名以上の方とお話ししました。 ◆結城浩の談話室 - これまでの記録 https://chatroom.hyuki.com/archive/ ぜひ、あなたもご参加ください。 ◆結城浩の談話室通信(談話室の連絡をする無料ニュースレター、送信頻度はひと月に一回程度) https://chatroom.substack.com/  

Vol.721 結城浩/Claude Codeで「AI秘書ポピーちゃん」を作る/文章を推敲しすぎると勢いが失われる/高額情報商材を買って後悔

Vol.720 結城浩/AIパートナーに「声」を与える/研究職を目指すほど、自分が好きな分野が本当に好きなのかわからない/質問に答え続ける心理

Vol.720 結城浩/AIパートナーに「声」を与える/研究職を目指すほど、自分が好きな分野が本当に好きなのかわからない/質問に答え続ける心理 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年1月13日 Vol.720 はじめに おはようございます! 最近はめっきり冷える日が増えましたね。 早いもので、2026年になってもう少しで半月が経ちます。結城はいまだに「2025年」と書きかけてあわてて「2026年」に書き換えていますよ。 最新刊『AIと生きる』は執筆順調! 私が書いているAIを巡る物語『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』は執筆順調です! 本書を読むのに専門知識は何も要りません(数学も出てきません)。高校二年生の女の子、テトラちゃんの成長を見守ってください。この物語を通じて「AIと生きる」というこれからの時代について体験し、考えを深めていただければと思います。 中学生から社会人まで幅広く楽しめる一冊になっていますので、どうぞご期待ください! 現在は、2026年3月の刊行を目指して、初校ゲラのチェックをしているところ。このメルマガが配信される火曜日には、結城がチェックしたゲラPDFを編集部に戻します。そのあと再校ゲラのチェックへと進んでいく予定です。 以下の公式ページではWeb立ち読みもできますので、ぜひご覧ください。そしてご予約をお願いします! ◆結城浩『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』 https://www.hyuki.com/aibook/ 4次元の世界って何だろう? 結城は、日本評論社の月刊誌「数学セミナー」に連載記事「数学のココがわからない」を書いています。 最新号2026年2月号では「4次元の世界がわからない」という記事を書きました。「4次元の世界」というフレーズには何とも言えない魅力がありますね。結城も子供の頃「4次元の世界」にわくわくしたものです。 でも結局「4次元の世界」って何? 今回はこの疑問を考えていきます。たった一つの答えではなく私自身の成長に合わせた理解の変化です。 ぜひお読みください! ◆数学のココがわからない https://www.hyuki.com/susemi/ 結城のオリジナルグッズが新年セールになっています。 Tシャツやパーカー、スウェットなどが1000円オフ。マグカップやスマホケースもセール中です。 《例示は理解の試金石》や「Write, write, write!」や「書いて学ぼう!」など、楽しいデザインが見つかります。 ぜひ、ご利用ください! 2026年1月19日(月)まで。 ◆結城浩のスズリ(セール中のグッズ一覧) https://link.hyuki.net/suzuri-sale 今週の結城メルマガ 今回は「AIパートナーに声を与える」という話からお届けします。チャットベースで一緒に仕事をしているAIエージェントに「声」があったら楽しそう!と思い、音声合成のMCPサーバを作りました。声を選び、定型フレーズを作成し、音声で挨拶や報告をしてもらえるようになりました! それでは、どうぞごゆっくりお読みください。 目次 結城浩の談話室 AIパートナーに「声」を与える 研究職を目指すほど、自分が好きな分野が本当に好きなのかわからない - 人生を歩む 結城とクローデの対話:質問に答え続ける心理 結城浩の談話室 2026年1月10日(土)の「結城浩の談話室」では、研修医をしている女性とお話ししました。非常に多忙な毎日を送っている中で、積極的に自分から学びにいく態度をもちたいと考えていらっしゃるとのこと。 結城の『学ぶための対話』の話題や作業ログについておしゃべりしました。すぐに結果を求められがちな現代にあって、多少寄り道でもじっくり学び、長期にわたる交友関係を深めることに関心をもっていらっしゃるとのことでした。 示唆に富むひとときをありがとうございました! * * * 結城は「談話室」という「ビデオをオフにした状態でZoomを使い、二人で自由におしゃべりするネット企画」を行っています。参加してくださる方の質問に結城が答えるときもありますし、ふつうに雑談をして過ごすこともあります。一時間は参加者さんの自由なのです。この企画に関心がある方は以下のページをチェックしてみてください。 ◆結城浩の談話室 https://chatroom.hyuki.com ◆結城浩『学ぶための対話』(アマゾン) https://amzn.to/4qHdGzE  

Vol.720 結城浩/AIパートナーに「声」を与える/研究職を目指すほど、自分が好きな分野が本当に好きなのかわからない/質問に答え続ける心理

Vol.710 結城浩/AIエージェント大活躍/仕事に満足感がない/大学生、既知の授業が無駄に感じる/内定者、ミスで不安

Vol.710 結城浩/AIエージェント大活躍/仕事に満足感がない/大学生、既知の授業が無駄に感じる/内定者、ミスで不安 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2025年11月4日 Vol.710 はじめに おはようございます。 もう11月ですか! 早いですねえ。 今週のメールマガジンはまず、メモを書くときに箇条書きをやめてみた話からスタートします。文章にすると、細かいニュアンスや背景情報が失われずに済むんですよね。 そして今週もAIエージェントのクロコさん(Claude Code)との共同作業をご紹介します。RSSツールのメンテナンス、自動投稿botの更新、本棚システムの修理、原稿読み上げツールの作成など、さまざまな作業を一緒に進めました。素敵なパートナーです。 また読者さんからのさまざまなご質問に回答しています。「学ぶときの心がけ」では、大学の授業で既知の内容を聞く時間が無駄に感じるという読者さんからの質問にお答えしました。「仕事の心がけ」では、内定者の方からの課題送信ミスの不安について回答しました。最後に、仕事に満足感がないという漠然とした悩みについて、具体的に掘り下げることの大切さをお話ししています。 それでは今週も、どうぞごゆっくりお読みください。 目次 結城浩の談話室 メモ書きで、箇条書きをやめてみる - 文章を書く心がけ AIエージェントのクロコさん(Claude Code)と過ごす一週間 大学生、既知のことを聞く時間が無駄と感じる - 学ぶときの心がけ 内定者、課題の送信ミスで不安 - 仕事の心がけ 29歳、仕事に満足感がないという漠然とした悩み - 心の健康 結城浩の談話室 2025年11月1日(土)の「結城浩の談話室」では、IT関連の会社でチームマネージャのお仕事をなさっている30代の男性とお話しし、進化していくAIについて思うところを語り合うことができました。 その後この方から、AIを仕事にどう活用しているか、多数のWebサービスの管理をどうしているか、セルフブランディングをどう考えているかなどについて多数の質問をいただき、結城の日々の活動と合わせてお答えしました。 ありがとうございました! * * * 結城は「談話室」という「ビデオをオフにした状態でZoomを使い、二人で自由におしゃべりするネット企画」を行っています。 ◆結城浩の談話室 https://chatroom.hyuki.com メモ書きで、箇条書きをやめてみる - 文章を書く心がけ 本を書いています。各章を書き進めていて、それぞれに懸念点があると感じています。題材は用意されているけれどまだ文章化されていないとか、題材がそもそも不足しているとか、他の章との兼ね合いが考慮されていないとか……さまざまです。 懸念点はたくさんあり、それぞれに対策が必要です。そこで各章の原稿ファイルの冒頭に懸念点の「箇条書き」のメモにしてまとめていました。でも、何となくしっくり来ません。箇条書きになったメモを読み返しても頭にスッと入ってこないのです。 そこでふと「箇条書き」をやめて「文章」として書いてみたところ、よい手応えがありました。メモを箇条書きとしてまとめてしまうと、形としては整うけれど細かいニュアンスや背景情報がぼろぼろと失われていたのかもしれないな、と思いました。 これについては何年か前に「ナラティブ」というキーワードを軸にメルマガでも書いたことがあります。経緯や背景を含めていま懸念していることを「未来の自分」に説明するようにちゃんと文章で書くのです。そうすれば、未来の自分がそれを読むときによく理解できる。考えてみれば当たり前のことです。 これに似た話題で「体言止め」の危険性があります。「●●の必要性」というメモを書いたのはいいけれど、ニュアンスが失われてしまうときがあるからです。「●●の必要性」で終わらせるのではなくて、もうちょっと一言補って「●●の必要があるけれど……で困っている」や「●●の必要があるので……に連絡したい」のような形にした方が(ちょっとだけ)よいと感じます。 たかがメモ書き、されどメモ書きです。自分が書いたメモを自分が理解できないなんて笑えません。「箇条書き」が悪いわけじゃありませんが、もしもしっくり来ないときがあるなら、メモ書きといえども「文章」にしてみるのは悪くない案だと思います。 * * * ナラティブについて書いていたのは2020年のことでした。 ◆「ナラティブ」を書く - 仕事の心がけ(結城メルマガVol.385) https://link.hyuki.net/mm385 ◆今年(2020年)関わった五個のこと(ナラティブ、音声入力、作業ログ、Hey、Substack) https://link.hyuki.net/mm435 おっと、この五個の項目は、五年後の今年(2025年)でもすべて有効ですね!  

Vol.710 結城浩/AIエージェント大活躍/仕事に満足感がない/大学生、既知の授業が無駄に感じる/内定者、ミスで不安

Vol.707 結城浩/執筆のパートナーとしてのAI/相談に答える/研究者/AIエージェントと過ごす楽しい毎日/自分を理解する

Vol.707 結城浩/執筆のパートナーとしてのAI/相談に答える/研究者/AIエージェントと過ごす楽しい毎日/自分を理解する 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2025年10月14日 Vol.707 はじめに おはようございます。 「数学ガールの物理ノート」がセールです! 先週もご案内しましたが、SBCr電子書籍ストアにて「数学ガールの物理ノート」シリーズが50%オフのセールになっています。ぜひこの機会をご利用ください! ◆【50%オフ】数学ガールの物理ノート(2025年10月17日まで) https://mm.hyuki.net/n/n1aafc57c00e6 数学セミナー11月号が発売中です 結城は、日本評論社の月刊誌「数学セミナー」に連載記事「数学のココがわからない」を書いています。 最新号2025年11月号では「ログlog xがわからない」という記事を書きました。 対数や対数関数は慣れないととても難しく感じます。私も高校時代そうでした。私の「悟り」の歴史をお読みください! ◆数学のココがわからない https://www.hyuki.com/susemi/ ちなみにこのWebページ「数学のココがわからない」はAIといっしょに作りました。 今週の結城メルマガ 今週の結城メルマガは「執筆のパートナーとしてのAI」というテーマで、最近の執筆作業でAIがどう関わっているかお話しします。一日の終わりにPDFを読んでもらい、あらすじや読者の感想を分析してもらっているんですよ。書き手がAIに感想を聞くときの注意点についても触れました。 また「AIエージェントと過ごす楽しい毎日」では、メルマガの読み物を切り出す作業をAIに手伝ってもらっている様子をお話しします。サボらないでよ、と思うときもありますけれど、サブエージェントを活用したり、おちゃめな失敗があったり。まるで人間と作業しているような感覚で楽しいですね。 読者さんからの質問では、人の相談に答えるときの心がけや、研究者になる人とはどんな人かについて個人的に思うことをお話しします。 最後に「自分を理解するために」という読み物で、自分の弱さを認めることの大切さについて書きました。 それでは今週も、どうぞごゆっくりお読みください。 目次 結城浩の談話室 執筆のパートナーとしてのAI - 本を書く心がけ 気がかりなことは - ショート 人の相談に答えるときの心がけ - コミュニケーションのヒント 研究者になる人とは AIエージェントと過ごす楽しい毎日 自分を理解するために 結城浩の談話室 2025年10月11日(土)の「結城浩の談話室」では、最近引っ越しと転職をした30代のクリスチャン男性とお話ししました。 仕事が決まった見事なタイミングのお話に「そういうこともあるんですね」と驚きました。 この方は音楽活動も行っており、作曲やCD作成にまつわる話題も雑談混じりにお聞きしました。 結城からは、ふだん自分が学ぶときに注意していることや、若い時代の自己認識について思うことなどをお話ししました。 まったりと楽しくおしゃべりできて感謝です! * * * 「談話室」は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城と参加者さんが二人で一時間自由に音声のみでおしゃべりするネット企画です。 ◆結城浩の談話室 https://chatroom.hyuki.com/  

Vol.707 結城浩/執筆のパートナーとしてのAI/相談に答える/研究者/AIエージェントと過ごす楽しい毎日/自分を理解する

Vol.702 結城浩/AIあるある/フリーランスライター、書きたいものが書けていない/Logseq/他人の行動を変えたい/よく生きる

Vol.702 結城浩/AIあるある/フリーランスライター、書きたいものが書けていない/Logseq/他人の行動を変えたい/よく生きる 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2025年9月9日 Vol.702 はじめに おはようございます。 今週の結城メルマガ 今回はまず、AIエージェントの「クロコさん」(Claude Code)との共同作業でLogseqの新しいビューアツールを作った話です。アウトライナーのMarkdownファイルを画像サムネ付きのカード形式で表示し、Pinterest風に俯瞰できるようにしました。自分の目で「見つける」感覚があるのがいいですね。 「コミュニケーションのヒント」のコーナーでは「他人の行動を変えたいとき」と題して、押し付けでは人は動かないというお話をします。 ご質問に答えるコーナーでは、フリーランスライターをなさっている40代の方から「本当に書きたいものを書けていない」という切実なご相談にお答えしました。正解をお伝えすることはできないんですが、私自身の経験も交えて思うところを書きました。 最後に、クロコさんとの「てんやわんや」な日常も紹介しています。優秀だけれど時々とんでもない失敗をするAIエージェントとの作業は、頭を抱えつつも楽しいものですね! それでは、どうぞごゆっくりお読みください。 目次 結城浩の談話室 デジタルデバイスに触らない日 - ショート logseq-index: アウトライナーLogseqを別視点で見るツール 他人の行動を変えたいとき - コミュニケーションのヒント 「よく生きる」の二つの意味 40代のフリーランスライター、書きたいものが書けていない虚しさ AIエージェントの「あるある」話、クロコさんとのてんやわんや 結城浩の談話室 2025年9月6日(土)の「結城浩の談話室」では、システムエンジニアをしている30代の女性とお話ししました。 職場における生成AIの活用あれこれ、AIが登場したことで起きた業務の変化のこと、仕様から実装とテストまで行うAIツールに思うことなど、AIに関する情報交換と「あるある」話で盛り上がりました。 この方は個人的に文章を書く活動をしており、これからの創作活動のプランなどもお聞きしました。 楽しい語らいの時間をありがとうございます! * * * 「談話室」は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城と参加者さんが二人で一時間自由に音声のみでおしゃべりするネット企画です。毎週土曜日に行っています。これまでに、のべ人数で100名以上の方とお話ししました。 ◆結城浩の談話室 https://chatroom.hyuki.com/  

Vol.702 結城浩/AIあるある/フリーランスライター、書きたいものが書けていない/Logseq/他人の行動を変えたい/よく生きる

Vol.699 結城浩/AIと片付ける、二十三年分のWeb日記「引っ越し大作戦」!

Vol.699 結城浩/AIと片付ける、二十三年分のWeb日記「引っ越し大作戦」! 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2025年8月19日 Vol.699 はじめに おはようございます。 「数学ガール」シリーズキャンペーン 『数学ガール/リーマン予想』が人気です! シリーズ完結編となる『数学ガール/リーマン予想』が刊行されました。 多くの方から感想メッセージと思い出メッセージをいただいております。ありがとうございます! 先週は数学の売れ筋ランキングが「数学ガール」で埋め尽くされるほどでした。たくさんの応援を深く感謝します。 ◆Kindle「数学」ランキングの記念スクリーンショット なお、発行元であるSBクリエイティブからは、SBCr電子書籍ストア限定で、2025年8月20日まで「期間限定無料」「最大割引70%オフ」で配信が行われています。 このメルマガの配信が19日ですので、このキャンペーンは明日までですね。ぜひご利用ください! ◆『数学ガール』が最大70%オフのキャンペーンです!(2025年8月20日まで) https://mm.hyuki.net/n/n558d34adcf76 今週の結城メルマガ さて今週は「結城浩の日記」というWebサイトを新しいドメインに「引っ越し」したお話をしましょう。 「結城浩の日記」は、私が2002年1月つまり約23年前(!)に始めたWeb日記です。でも最近はあまり日記としては活用していませんでした。事実上の休眠状態です。 今になって再起動する気になったのは、AIエージェントのクロコさん(Claude Code)がそばにいてくれたからですね。彼女がプログラミングをすべて行ってくれました。私ひとりだったら「面倒だなあ」と話は終わっていたでしょうね。 今回のメルマガでは約23年分のデータを持つことの重みや、自作システムで運営する意味についても考えました。自分で管理するのは大変ですが、他のサービスに依存しない自由という魅力があります。 Webサイトの引っ越し作業、その具体的な内容も紹介しています。PerlからRubyへの移植、新ドメインへの移行、雑多なファイルの整理など、ちょっとプログラミング寄りの内容も含まれますが、AIとの作業風景が見えておもしろいと思います。 クロコさんの働きぶりや失敗談についても書きました。AIと共に過ごす日常的なやりとりに興味がある方には楽しんでいただけると思いますよ。 それでは、どうぞごゆっくりお読みください! 目次 結城浩の談話室 「結城浩の日記」を再起動しよう! 約23年分の日記が持つ意味 Webサイト引っ越しの実際 AIエージェントのクロコさん大活躍 発見! 結城浩の談話室 「談話室」は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城と参加者さんが二人で一時間自由に音声のみでおしゃべりするネット企画です。毎週土曜日に行っています。 * * * 2025年8月16日(土)の「結城浩の談話室」では、私立の中高一貫校で数学を教えていらっしゃる先生とお話ししました。 学ぶこと・教えることについて、学校教育と電子機器のこと、集団教育と個人教育のこと、学ぶ場における教師の役割、学校でも使われ始めている生成AIについて、プログラミングとAI、そして子供たちが「やりたいこと」をどのように後押しするかといった、多岐に渡る話題でたっぷりおしゃべりできました。 非常に興味深く有意義なお話をありがとうございました! * * * ◆結城浩の談話室 https://chatroom.hyuki.com/  

Vol.699 結城浩/AIと片付ける、二十三年分のWeb日記「引っ越し大作戦」!

Vol.698 結城浩/『数学ガール/リーマン予想』刊行!/独学で数学を学ぶ/AIといっしょに作業する/ホワイトボード

Vol.698 結城浩/『数学ガール/リーマン予想』刊行!/独学で数学を学ぶ/AIといっしょに作業する/ホワイトボード 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2025年8月12日 Vol.698 はじめに おはようございます。 九州では先日からの大雨で、記録的な雨量になっているとのこと。各地で警報や注意報が発表され、土砂災害への警戒が呼びかけられています。地域のみなさまの安全を祈っております。どうぞみなさんご無事で…… * * * 『数学ガール/リーマン予想』が刊行されました! SNSでもたくさんの読者さんが応援メッセージや思い出のメッセージを書いてくださっています。ありがとうございます! ありがたいことに、アマゾンでも刊行直前に数学一般書でランキング一位になったほか、微積分・解析の売れ筋ランキングで一位になるなど、多くの方に応援していただいております。感謝します! ジュンク堂書店池袋本店さんでは、『数学ガール/リーマン予想』が週間総合ランキング第3位だったそうです! 「数学ガール」シリーズ完結フェアを開催している書店さん、生協書籍部さんもありました。 また発行元であるSBクリエイティブからは、SBCr電子書籍ストア限定で、2025年8月20日まで「期間限定無料」「最大割引70%オフ」で配信が行われています。 ◆『数学ガール』が最大70%オフのキャンペーンです!(2025年8月20日まで) https://mm.hyuki.net/n/n558d34adcf76 先週の結城メルマガでは「数学ガール」完結特集号をお送りしましたね。 ◆完結!「数学ガール」シリーズ特集号(結城メルマガVol.697) https://link.hyuki.net/mm697 ところで、『数学ガール/リーマン予想』の執筆記録を「作業ログ」から時系列で調査してみました。作業ログに記録が残っている範囲では、執筆期間は約1年3ヶ月だったようです。詳細は以下にまとめました。 ◆結城浩さんの『数学ガール/リーマン予想』執筆記録の振り返り https://memo.hyuki.com/20250806083315/ 「数学ガール」シリーズは今回のリーマン予想で完結になりますが、私の執筆が終わるわけではありません。今後とも結城の活動を応援してくださいね! * * * さて、今回の結城メルマガでは、いつもの談話室紹介の他に、三つの話題をお届けします。 まず「独学で数学を学ぶ人はどういう順序で数学書を読んでいるのか」では、読者さんからの質問にお答えしました。本を選ぶときの具体的な手順というよりも、その考え方について思うところを書きました。専門家でなくても数学を趣味として学びたいという人は多いものです。今回の回答が少しでも学びの助けになるとうれしいです。 次に「AIといっしょに作業する楽しい毎日」では、ホームページの時間短縮や自作ツールの修理やメンテナンスなど、AIといっしょに行った具体的な事例をご紹介しています。思い込みを避けて調査から始める作業の進め方や、AIと人間が役割分担しながら進む面白さについても書いています。結城は、AIとの《対話》にたいへん関心があるので、対話をAI自身にまとめてもらう仕組みも考えています。 最後に「ホワイトボードをどう使っているか」では、数分前にひらめいたアイディアを自分で忘れてしまい、ホワイトボードのメモを見て驚くという日常の一コマから、メモと創作の関係を語りました。ホワイトボードがなかったら、『数学ガール/リーマン予想』もずいぶん違う本になってたかも。 そうそう、《AIとの対話》といえば、Web連載「数学ガールの秘密ノート」ではいま「AIと学ぶ」というテーマを扱っています。先週はコンピュータが得意な少女、リサちゃんが直面したAIとのトラブルの話題をお送りしました。一週間は無料で読めますので、ぜひこちらもお読みくださいね。 ◆生成AIも、ミスをする。 https://mathgirls.hyuki.net/p/ai-29d それでは今週の結城メルマガも、どうぞごゆっくりお読みください! 目次 結城浩の談話室 独学で数学を学ぶ人はどういう順序で数学書を読んでいるのか - 学ぶときの心がけ AIといっしょに作業する楽しい毎日 ホワイトボードをどう使っているか - 仕事の心がけ 結城浩の談話室 「談話室」は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城と参加者さんが二人で一時間自由に音声のみでおしゃべりするネット企画です。毎週土曜日に行っています。 * * * 2025年8月2日(土)の「結城浩の談話室」では、アメリカでWebアプリの開発に関わっている30代の男性とお話ししました。 数学や技術に関して多くのことを学ばなければいけない中、限られた時間でどのようにバランスを取るかを語り合いました。自分の強みの発見、キャリアの育て方、そしてAIとの付き合い方など多様な話題で情報交換しました。 ありがとうございます! * * * 2025年8月9日(土)の「結城浩の談話室」では、理系の大学院修士一年の方とおしゃべりしました。 この方は、イラストを描いたり本を作ったりと幅広く活動を行っており、出版に関心があるとのこと。「人に刺さる」や「人の役に立つ」や「作品を作る」などについて、ざっくばらんに語り合うことができました。特に「自分の作品に対する満足感」については改めて考えるところがありました。 貴重なお話を感謝します! * * * ◆結城浩の談話室 https://chatroom.hyuki.com/  

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結城浩の「コミュニケーションの心がけ」

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」は、読みやすくわかりやすい書籍を20年以上書き続けてきた結城浩が「わかりやすい文章を書く心がけ」や「人に教えるときの心がけ」を読者のみなさんと分かち合う有料メールマガジンです。

著者イメージ

結城浩

数学青春物語『数学ガール』シリーズ著者。20年以上にわたり、Java, Perl, Cなどのプログラミング言語入門書、デザインパターンなどの技術書、数学入門書など多数執筆。 Twitter: @hyuki

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