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【Mリーグ】守備が拙い強者はいない
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【Mリーグ】守備が拙い強者はいない

2021-02-26 12:30
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    東1局、下家の二階堂プロが
    ダブ東:麻雀王国をポンしてあの捨て牌相です。

    園田プロは手バラな素材から初牌の中:麻雀王国を平然と被せていく。
    このような選択を見て―― (牌図A)

    積極的 とか 攻撃的 と評する人もいる。
    でもMリーグをよく見ている人は、そんな評価はしないはずです。

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    堀プロはこの手牌から、出来メンツに手をかける。
    このような選択を見て―― (牌図B)

    打点派 とか 手役派 と評する人もいる。
    でもMリーグをよく見ている人は、そんな評価はしないはずです。

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    園田プロ、堀プロ、この2人の共通項は――

    危険じゃない時にはたくさん勝負をして
    本当に危険な時にはなるべく勝負しない ということだ。

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    そんなの当たり前じゃないか!

    危険じゃない時に勝負、危険な時に勝負しない。
    確かに当たり前だ。全麻雀打ちの共通認識だろう。

    同じ認識でも選択は雲泥の差

    強い人は危険じゃない時により深く踏み込んで
    本当に危険な時には、より繊細に丁寧に打牌を選ぶということ

    逆にいえば、あまり強くない人は
    危険じゃない時に踏み込みが浅く、危険な時に雑に選択する。

    麻雀の成績が振るわない人は、強気で良い場面と
    繊細に行くべき場面、この使い分けを強く意識してほしい。
     
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