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記事 14件
  • 役牌のポン

    2021-09-29 12:00  
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    NAGAの解析ポイントが余っていたので7年前の牌譜を食わせて遊んでみた。十段・・だったんだよなぁNAGAの推奨はのポンテン、これは今も昔も鳴かないと思う。5巡目はスルーで、8巡目なら鳴いたほうが良いかなー? というイメージ。自分の打牌は打だった。NAGAの推奨は打です。この場合は雀頭候補が2つあって、片方がであること。打として、このイーシャンテンに受けても両面変化はしか期待できなく、タンヤオも確定しない。この型ならと2種類の両面変化が期待できるので打としてこの形に受けるのもありだと思う。NAGAがタンピン効率を重視したのか受け入れ枚数1枚差を重視したのかよくわからないが――門前狙いなら打がセオリーポンテンに取る気がないなら打ではないか?しかしポンテンに取るNAGAが打を選ぶのが面白いね。ゴリゴリにポンを推奨してくるNAGA。ゴメンな・・・ そういわれても僕はこれ鳴かないや・・・またしても役
  • 少し麻雀が上手になった人がNAGAに学ぶべきところ

    2021-09-22 13:30  
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    良い配牌をもらうと、人は誰しも興奮するものだ。え、別に興奮とかしないよねwと、スカし顔で嘲笑しているそこのアナタ!!麻雀もっと楽しみましょうよ! 脳内物質出していこう!しかし全く進まず、巡目だけが経過する展開に――NAGAは配牌未練打ちをしないNAGAは ここでしっかり下家の仕掛けに対応しろよ! と言っている。確かにこの巡目から、この素材ではアガリは厳しいかもしれない。人間はAIよりも目標の下方修正が一歩遅い傾向があるのではないかと思う。下家は役有り2メンツ以上が確定。自分はゼロメンツまだ巡目が早いからといって、甘えた打牌を一切許さない。NAGA先生はキミの後ろでずっとみている。このように指導されないよう、みんなも気を付けようじゃないか。興奮案件きましたね。しかし無情にも親リーチ。さすがに一旦を切るか・・・・おとはいえ現状はチートイツのみ。興奮する 希望のアガリを決めるためにはここからマン
  • 【NAGAの欠陥】最強AIは手出しツモ切りを全く見ない

    2021-09-16 13:30  
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    下家がをチーしてを打ったシーンです。対面と上家はツモ切りでした。牌の下に伸びている棒グラフを見て下さい。上家が青、下家が緑、対面が黄色伸びているグラフはそれぞれに対する危険度です。左は下家が打時の画像右は自分がツモ時の画像です。対面、上家はツモ切りだったにもかかわらず対面(黄)上家(青)に対するの危険度が上がっています。このシーンも見てください。対面は上家、下家がを打った後もツモ切りだったのに今この瞬間は、なぜかに対する危険度が上がっています。NAGAの危険度予測は極めて曖昧この記事でも書きましたがNAGAは相手の手役を全く読みませんし手出し、ツモ切りによって判断を変えないので既に通っている牌でも、危険と判断することがあります。下家にソーズが危険と漠然と判断しているので、が、完全安全牌であるにもかかわらず、ほんの少しグラフが伸びていますね。機械学習とはNAGAの場合でいえば、鳳凰卓の牌譜か
  • 仕掛けると次に鳴きたい牌が出にくくなる?

    2021-09-08 13:00  
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    ドラ2のチャンス手です。対面にはオタ風ポンの親がいるが何を切るか?まあこうでしょう。ちなみにから切ったのは引きでやり直すためです。ちなみにNAGA先生はご不満の様子だった・・・結構な差ですね。両天秤の打も許さないとのことです。前に使ったAIにも添削を依頼するとぐぬぬ・・・ 僅差だがソーズのカンチャン払いが有利みたい。麻雀打ちは端牌の鳴きやすさやドラ役牌の鳴きにくさを経験則で評価している。麻雀AIも鳳凰卓の牌譜で学習しているはずなので鳴きやすさ、鳴きにくさも同じように経験則で評価しているはず。ドラ仮にNAGAの言う通りソーズを払ったとして、次出る等はポンするのだろう。その時に相当アガリにくくなってしまうのでは?と思ってしまうのは、人間がAIよりも片アガリのアガリ率を低く見積もっている ということなのかもしれない。役牌×2のチャンス手でした。上家から出たをスルーすると――またしてもNAGA先生
  • 人類はネガティブすぎるのか?

    2021-09-06 14:00  
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    南1局東家、ドラ3のテンパイ。下家のリーチを受けて残りツモ番1回というシーンです。連荘せずに1局進行させても悪くない。はド無筋で、当然ここはオリを選択するものだと思いましたが――※NAGAのセリフはいじってますwNAGAの選択はプッシュを推奨してくる。確かにテンパイ料も含めて考えると局収支的には押したほうがプラスになりそうだが人間は無難な選択を無意識に選ぶ傾向がある投資というとリスクを心配するが貯金というとなぜだか安心する みたいな。投資のことをしっかり勉強していれば考え方も違ってくるし押し引きのこともしっかり勉強すれば、恐れることはないのかもしれない。※ちなみには放銃ですじ、じゃあこれは?さすがにこれは圧倒的にオリだった。2着以降との点差が大きな判断ポイントなのかもしれん南1局は下家にマンガン放銃したところでまだトップ! みたいなしていればそんなに恐れることはラス目対面のリーチに対して―
  • 相手の手を読めなくても麻雀は勝てます

    2021-08-24 15:15  
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    下家の仕掛けは2巡目からでした。オタ風のをポンして打です。ここまでで、下家の手牌をちょっと読んでみてください。ホンイツじゃなさそう・・・チャンタでもなさそう・・・ですよね。いづれにせよ切り順に違和感があります。続けてマンズの手出しです。※下家の副露率は39%でした鳳凰卓で打ち慣れているプレイヤーは下家の仕掛けを役牌バックを予想するのではないでしょうか?※天鳳段位別平均副露率特上卓と鳳凰卓、両方打ち慣れている人は鳳凰卓の方が仕掛ける人が多いことを実感していることでしょう。人読みは意識しなくても自然としているもの対戦ステージの打牌選択傾向に沿って自分の選択を決定する。たとえば副露率の平均が20%ステージで打っていたら――こんなラフな打牌はできなくなると思います。これはNAGAの解析結果です。緑のグラフが下家に対する危険度を示しています。鳳凰民なら下家の風であるの方を警戒しますしかしNAGAはト
  • 麻雀AIの「NAGA」の天鳳牌譜解析

    2021-08-21 12:00  
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    「NAGA」が天鳳の牌譜を解析
    興味があるのでYouTubeライブで実演してみたいと思います。23日月曜日21:00~ サブチャンネルの方で配信します。牌譜解析はURLを貼り付けるだけ。約30秒くらいで解析レポートが出ます。第1打を打ったシーン。NAGAたんの推奨は大差の場合「○○を選びたい!」とエクスクラメーションマーク付きで怒るそ、そんなに強く言わなくても・・・(>_<)中差の場合は「○○のほうがいいかも」と主張小差の場合は「○○かな~」と教えてくれる。僕の打牌は打、NAGAたんの推奨は打わかる、わかるよNAGAたんの5枚で受けだもんね。基本に忠実で偉いよ。でもこれはね――「場況」っていう問題があってね。今回に限って言えばソーズ受けを残したほうが優秀だと思うんだよねぇ~NAGAたんは安全牌のを残して打を推奨。でもこれはが4枚切れ、大した危険じゃないのでを残したほうが良さそう。  ラス目
  • 麻雀AIの選択

    2021-02-17 12:00  
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    鉄強麻雀AI アップデート後の成績今回もⓝNAGA25とⓝSuphxの牌譜を紹介します。直接対決の牌譜が増えたら、上の記事に追記していきます。前回は、特上卓で苦戦する人がAIに見習うべき技術でしたが、今回は自分が真似してみようかな~と思っている技術です。ⓝNAGA25の押し引き対面のリーチを受けて一発目、ⓝNAGA25の選択はプッシュ自分は親番でドラ2のチャンス手安全牌も全くないですし、同じように打つ人も多そうです。が暗刻になり、メンツ手のリャンシャンテンです。さて、みなさんならここで何を切りますか? 
  • 特上卓で苦戦する人がAIに見習うべき技術

    2021-02-12 15:00  
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    鉄強麻雀AI アップデート後の成績 より上家のリーチ宣言牌をスルーしています。これは鳴いてテンパイに取ったほうが良さそうですよね。AIは選択理由の説明が出来ませんしAI開発者でも選択理由はわからないそうです。現状では謎な選択も多々ある麻雀AIしかし、謎な選択に突っ込みを入れるよりも参考にしてもらいたい技術をピックアップしたほうが有益です。2つのAIは特上卓で抜群の成績を残しています。信頼度も高く、苦戦している人にはきっと参考になるはずです。ⓝNAGA25の選択・序盤はドラを残せ!ドラを切ってしまう人も多いと思う。ドラ切りの理由は主に2つ、それぞれに回答すると――・危険になる前に先に切りたい(チキン切り)という人へまだ2巡目ですし、南場のということであれば自分以外は役にならない字牌、そこまで焦って逃がす必要はなくね?・三暗刻わかる。わかるけど、三暗刻はツモに期待だしドラを重ねるのもツモ期待だ
  • 鉄強麻雀AI アップデート後の成績

    2021-02-11 12:00  
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    いま天鳳の特上卓では2つの鉄強麻雀AIが稼働している。1つはドワンゴ産 ⓝNAGA25※参照記事・深層学習麻雀AI「NAGA」※Twitterより最新のアップデートは2020年11月27日。以来約2か月半で2500半荘以上を打ち、その成績が――つ、強い 人間でこれ以上優秀な成績を叩きだすプレイヤーはごくわずかだろう。もう1つはマイクロソフト産 ⓝSuphx※参照記事・Suphx論文を読んだ感想など※Twitterより最新のアップデートは2020年12月17日以来約2か月弱で2500半荘弱を打ち、その成績が――つ、強すぎる もう人間では太刀打ちできないのではないか?最新ⓝNAGA25と最新ⓝSuphxの直接対決はⓝNAGA25 9-5-7-3ⓝSuphx  6-6-4-8お互い1か月1000回以上のハイペースで打っているにもかかわらず、同卓は約2か月でわずか24回(2月9日現在)特南のアクテ