• このエントリーをはてなブックマークに追加

記事 131件
  • Mリーグを通じて我々が見ているものは?

    2024-05-20 18:00 19時間前 
    50pt
    今日の記事は過去記事を加筆修正したものです・選手のパフォーマンスは悪なのか?・選手が涙するのはおかしいのか?・Mリーガー契約問題淡々と所感を述べます。選手のパフォーマンスは悪なのか?古くは前原選手の「昇天パフォーマンス」岡田選手の「ダブルピース」【反対意見】・相手に対して失礼だ!・敗者への配慮が足りない!・雀荘で真似する人がいたらどうする?・将棋や他スポーツではありえない! 等ノイジーマイノリティだとは思いますが青字の意見、いや感想を抱く人をたまに見かけます。もちろん視聴者の感想は、今後Mリーグの運営をするにあたり、参考にすることもあるかもしれない。しかしながら、失礼かどうかも、敗者へ配慮も 選手がどう受け止めるか? が問題 なのであり視聴者がムカつくかどうかは正直あまり関係ないのでは? と思ったりする。仮に僕があの場で負けた時勝者に派手なガッツポーズを決められたとしてもMリーグの舞台なら
  • ミスは地道な努力によってのみ減らせるもの

    2024-04-04 17:00  
    50pt
    自分にとって不利な出来事が起こった時または自分にとって悪い結果が出てしまった時に事実を客観的に捉えることができず被害者意識が高まってしまうプレイヤーは数多くいます。例えば麻雀中に集中力を欠いてしまったことやモチベーションの低下を敗因に挙げるプレイヤーです。 ネット麻雀やフリー雀荘にいる対戦相手全ての人が睡眠を十分に取り、体調も万全で、気合はMAX。さらに高いモチベーションを維持したままベストな状態で麻雀に挑んでいるわけではありません。相手は万全という前提条件で自分だけが特別不利な条件で打っている?そんなわけがないことくらい普通に考えればわかることでしょう。「特定のプレイヤーに有利なプログラムが組まれている」という言いがかりをつけるプレイヤーも数多くいます。よく考えてみて下さい。誰か1人にだけ有利な設定を入れたら同卓した他の3人が不利になってしまいませんか? ゲームを流行らせ、利益を上げたい
  • 負けても悔しがる資格が無い ←本当にそうなのか?

    2024-03-21 12:00  
    100pt
    麻雀の練習もたいしてしていない人は試合に負けても悔しがる資格が無いのか? という話。結論から話せば 全然そんなことはない!練習量と、負けて悔しい感情に相関性はないのだから。負けたら悔しい! 極々普通の感情です。そんなことは全人類がわかりきったているはずなのに――たいした練習もせず悔しがるな!なぜこんなことを言う人こんなことを言われる人が出てきてしまうのか?1・Aさんから聞いた、Aさんが主人公の物語2・Bさんから聞いた、Bさんが主人公の物語1の物語と2の物語、原作は全く同じだが主人公が違うだけで全く違う物語になってしまう。「悔しがる資格が無い」と言われた人、「悔しがる資格が無い」と言った人で、全く別の物語が生まれてしまうということ。よくある話だ。片方の物話だけを聞いて話を鵜呑みにしてしまう人も、もう片方の物話を少しだけ想像してみてほしいA こんなこと言われるの、酷くないですか?Aさんの物語はこうだった。何切る問題に間違ったAさんは、同僚のBさんに―― 
  • 鬼打ちについて

    2024-02-29 13:30  
    50pt
    ※今日の記事は過去記事を加筆修正したものです僕が本格的にフリー雀荘に通い始めた頃はネット麻雀が全然普及してない時代でした。いや――インターネットすら普及していなかったw初めて買ったノートPCは超低スペックでも25万円くらいしたし当時はダイヤル回線で使えば使うほど通話料と同等の料金がかかった。当然インターネットカフェみたいなものもない。ゲームセンターは脱衣麻雀だけでMJも麻雀格闘倶楽部もなかった。そんな環境だから麻雀を打つ機会といえばフリー雀荘に行くか仲間を集めてセットで麻雀を打つくらいしかない。ネット麻雀が普及していない時代は鬼打ちがデフォルトわざわざフリー雀荘に行って2~3半荘で帰るような人は少なかったと思う。セット麻雀だって全員の同意が無ければ止めることができない。僕も例外なく鬼打ちを経験している。メンバーになる以前にも何度も徹夜マージャンをやっていたしメンバーになってからは強制的に鬼
  • 今年の振り返りと来年の抱負

    2023-12-31 14:00  
    当ブログマガジンをご利用いただき誠にありがとうございます今年も一年お世話になりました。 来年も更なるサービス向上を目指し、誠心誠意努力をしてまいりますので、より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。日本プロ麻雀協会 木原浩一・天鳳+雀魂で100半荘今年はプロ入りしてから最も麻雀を打たなかった年だった。来年は打数を意識してスキルアップに再挑戦したい。配信外では天鳳を、配信では雀魂を勉強会や練習セットにも精力的に取り組むつもりです。・Xのポストなんとなく始めたXのポストですが月間20ポストくらいを目標にしばらく継続していきます。・YouTubeのShort動画YouTubeのShort動画を2か月半で50本Xでポストしている内容を元に投稿してみる。反響があれば継続、反響が無ければ損切りします。・ダイエット解説を見ても対局を見ても、今まで目を背けていた現実(デブ)が見るに堪えられ
  • 人に麻雀を教えるということ

    2023-11-27 15:00  
    50pt
    何をおいても麻雀が強くなることを優先したいそのための努力は一切惜しまないし、どんな犠牲も厭わない。麻雀狂人の方です。もはや病気です。もちろん、この状態になることは全く推奨しません。この人を LV.5 としましょう。麻雀は趣味で、適度な距離感を持ってプレイしています。今よりもっと楽しめるよう、麻雀が強くなりたいです。他の趣味に行って止めてしまうこともあるだろうけど現状は、ガチ勢になる一歩手前くらいのプレイヤーでしょうか。この人を LV.3 とします。麻雀は強くなりたいけど、努力するのは嫌朝起きたら急に強くなっていたい。はよ必殺技教えろや。たぶんこういう人が多いと思います。この人を LV.1 とします。LVは麻雀の強さではなく麻雀を強くなりたいと思う度合いです。強くなりたければLV.5の気持ちでいるべきというのは理想論だと思います。 一般的に麻雀は趣味、娯楽の範疇でしょうし、自分が打ちたいように、自分が思うがままに打つのが最も健全な楽しみ方でしょう。 好きなように打った結果、たとえ負けたとしたって納得がいくでしょうし、自分の意にそぐわない打牌選択をして、結果的に負けてしまったとしたら「なんで遊びでストレスを溜めなきゃアカンねん!」ということになりますよね。だから、麻雀が強くなりたい度合いがLV.1だとしても、全く問題はありません。楽しいと思えなければ継続できない麻雀の勉強、麻雀の練習が苦痛だと思えば強くなるための努力を続けていくのは難しいでしょう。 
  • 挑戦する気持ち

    2023-11-25 12:00  
    50pt
    ※今日の記事は過去記事再掲です長く麻雀をプレイしていると倦怠期が訪れることは誰しもあると思う。初めて雀荘で働いた時、あれほど楽しかった麻雀も。初めて東風戦で打った時、あれほど刺激的だった麻雀も刺激によって脳は快楽を覚える。そのご褒美も何度か繰り返すたびに、色あせて感じるようになってしまう。人間は記憶を積み重ねることによって、刺激に慣れ、また新たな刺激を求めようとする生き物なのだと思う。ゲームに飽きるのではなく成長を実感できなくなるから飽きていく僕がたまーに配信で言ってることは梅原氏のパクリです(笑)成長を実感できる瞬間っていつだろうか? きっと多くの人は、成果が目に見えて表れたときではないかと思う。天鳳でいえば昇段、特に自己最高段位を更新したときは、目に見える成果として成長を実感できることもあるだろう。しかし麻雀というゲームは――結果が良かったからといって過程も良かったとは限らない。そう、
  • 昇級しました!

    2023-11-06 14:00  

    雀王戦B1リーグ昇級しました!あと何年、競技麻雀をまともに打つことができるだろうか。そう考え始めてから1半荘1半荘、とても大切な時間に思えて、1打1打丁寧に打ってきたつもりです。なぜ二十年前からその気持ちで対局に挑まなかったのか‥‥…
    ― 木原浩一 (@sonoharasaika) November 5, 2023
    競技麻雀の試合は普段よりも集中して挑んでいる と思う。集中しているはずにもかかわらず無意識のうちに出てしまうエラーが怖い。たとえばMリーグ、あれほどの大舞台だ。選手は誰もが極限まで集中し、1戦必勝態勢で出陣するはず。にもかかわらず、自分より少し年上年輩のプレイヤーに信じられないようなエラーが出る。ある人はフリテンに気づかないだとかある人は東場と南場を勘違いするだとかあれは、だぶん近い未来の自分の姿だ――と思うと、とても恐ろしくなる。いつしか自分も、例外なく同じようなミスをする
  • 1万時間の法則

    2023-10-24 17:00  
    50pt
    名門大学合格を目標とする受験生は、学校以外でも1日5~6時間は平気で勉強したりするでしょう。1年で3000時間以上勉強したりするんだよね。凄くね?自分には無理、勉強にそれほどの情熱を注げない。生涯最も時間をかけ、情熱を注いできたものといえば――麻雀でしょうね。高校時代(3年間) 週2~3セット麻雀大学時代(6年間)週1~2セット、週1~2フリー雀荘社会人時代(4年間) 週2~3フリー雀荘麻雀牌に触れ始めてから13年ここまでにプレイ時間は、まだまだ序の口で――無職~1、2店舗目の雀荘勤務時代誇張抜きで365日、毎日麻雀を打ってた。アルバイト時代、麻雀打ちたいから社員にシフトを変わってもらい、数少ない休みの日は他のフリー雀荘へ、なんなら裏メンもやってたなw月300半荘以上×12、年間3600半荘以上を4年だから14400半荘。 控えめに1半荘30分としたら 7200時間東風戦勤務時代東風戦の店に移って10年弱、平均すると年間5000Gくらいか。控えめに1G15分としたら 12500時間猿のように打っいた最初の4年間よりも落ち着いたが、東風戦勤務時代も仕事だけでこれくらいは打っているはず。ネット麻雀生涯打数は大体15000半荘くらい? 7500時間競技麻雀約20年、練習を含めて年間平均100半荘くらい?1半荘50分として83時間を20年としたら 1660時間麻雀を打ってきた時間だけでも、時間不明の学生、社会人時代も含めたら3万時間は余裕で超えるでしょうね。凄くね?僕は特別才能に恵まれたわけではなかったけれど同じことを根気よく長く続ける才能だけはあったと思う。おかげさまで普通の人よりも少しだけマシな麻雀は打てるようになったと自負しています。1万時間の法則 とは?物事を極めたエキスパートは練習や努力に約1万時間を費やしていたという事例から導き出された「人は何かを習得するのに1万時間の練習が必要である」という説、主張のこと※シマウマ用語集より
    Mリーガーのほとんどは、若い頃麻雀に狂っていた選手だろう。麻雀荘勤務経験がない人でも、浴びるほどフリー雀荘、ネット麻雀で打ち込んでいたに違いない。 
  • フェイカ―との遭遇

    2023-10-16 14:00  
    50pt
    今日のブロマガは過去記事を加筆修正したものです。昔、僕が頼まれて池袋で裏メンをやってた時のこと。癖の強い常連が1人いた。客も少ないお店だったので、仕事中はほぼ毎日同卓だった。 ドラ捨て牌はほぼ手出し、あからさまなチートイツの捨て牌相。 僕が安全牌に窮してを選ぶと―― ロンぐぬぬ・・ やられた・・・このようにトリッキーなチョイスが好きなヤツだった。3副露目がをチーして打またぎが危険なことは有名な話だが、同じくらい有力な情報が、前巡にツモ切られた場に2枚切れのである。 ツモ  チー ポンもしもこんな牌姿だったとしたらを引っ張ってを切るのは相当考えにくい。 ツモ  チー ポンあのを引っ張ったからには、やはり待ち牌の関連牌か、このような愚形ターツが残っているケースしかないだろう。ならシャンポン待ちもないしな―― とサラッとツモ切ったに対面のロンの声がかかる。やられた・・・おいおい! よくそんな牌を