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記事 82件
  • 変化する人、しない人

    2021-06-15 12:00 20時間前 
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    東川さん(仮名)は、ほぼ勝負に影響しないであろう、序盤の端牌の切り順にも厳しく言及するようなタイプでした。キレイ好き、潔癖、きっと財布の中のお札の向きなども気になって仕方ないような、そんな性格が麻雀にも現れていたような気がします。 以前から麻雀は強かった。おそらくホームの雀荘では圧倒的な勝ち組なのでしょう。それゆえ自分の考え方にも相当自信を持っていて、他人の意見を聞き入れたり、打ち方を変えることなど無さそうだと思っていました。 先日久々に東川さんと同卓した時のこと。東川さんはラス目の親番、とをポンしてピンズの染め模様。僕は捨て牌にマンズを1枚余らせたホンイツのイーシャンテン。もう1人、南家の仕掛けは中張牌を2つ仕掛けているタンヤオ風といったような場況でした。10巡目、3者共に煮詰まっているような状況で、東川さんはをアンカンしました。僕は持ってきた初牌ので――完全に撤退、タンヤオ風の南家も初
  • 意見の発信

    2021-06-06 12:00  
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    皆さんはご結婚されていますか? 僕は49歳にもなって結婚歴すらありません。ちなみに僕は3人兄弟の長男なのですが、妹は47歳、弟は45歳、3人そろって独身です。一体どうしてこうなったのか・・・ 父さん、母さん、本当に申し訳ありません(涙) 決して言い訳するわけではありませんが「結婚しない」を選択する人も年々増えてきています。国勢調査の結果、1985年には男女ともに4%程度だった生涯未婚率(※)も、2015年には男性23.4%、女性14.1%にまで上昇し、今後も年々増え続けるのではないかと予想されます。 (※)生涯未婚率 50歳までに結婚歴が無い人の割合 かつては結婚して当たり前、子供や家庭を持って初めて一人前といった風潮もありました。そのせいか今でも男女ともに未婚の人は「結婚するための情熱や努力が足りない」だとか「人間性の欠如を疑われる」など、ものすごく酷い偏見を受けているような気がします。  
  • 【コラム】1日5.5本レッドブルの飲んでいた男が、1か月レッドプルを断ったらどうなったか

    2021-05-04 12:00  
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    僕はレッドブルが好きだ。最近の好みはグリーンエディション、Amazonで常時箱買いをしている。購入した日付を遡れば、1日に平均何本飲んでいるかがわかる。えーと・・・計算すると1日約5.5本 だった。そんなに飲んだら死んじゃうのでは??という情報弱者のために、良いことを教えてあげよう。確かにレッドブルの飲みすぎで死亡したという例は存在する。この飲料は短時間に約20本飲むとカフェインの致死量に達するという。(サンケイスポーツ) ※国内初、カフェイン中毒死
    カフェイン中毒で死亡するためには1日あたり5.5本程度じゃ全然足りないのだ。・5時間で8本飲んで死亡とか・ハードな運動+エナジードリンクで死亡とか・レッドブル+お酒で死亡とか他にも真偽不明な記事は色々出てますけども1日レッドブル5.5本+コーヒー3杯程度ではカフェイン中毒にはならない。ということです。ではなぜレッドブルを止めようと思ったのか―
  • 果てしなく遠い「次回」の話

    2021-04-30 12:00  
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    初めてタイトル戦決勝の舞台に上がったのは今から9年前、2012年の第10期雀竜位決定戦だった。同年、第11雀王決定戦にも初進出を果たすと2013年にも第11期雀竜位決定戦、第12期雀王決定戦に連続で進出した。その間、最高位戦classicでタイトル初戴冠。翌年の2014年には3期連続で雀竜位決定戦に進出し天凰も初めて十段に到達した。その翌年、2015年には念願だった雀王を獲得。麻雀マスターズには2014年にベスト82015年に決勝進出、2016年にも決勝進出した。今にして思えば 2012年~2016年 にかけての麻雀の成績は、非常に長い期間上振れだったのだと思う。雀竜位戦に関しては、1つクラスを上げるためにおおよそ1/4の程度の抽選をくぐり抜けなければならない。1/4を3年連続当選―― となると相当な上振れだ。上振れか・・・いや、違う! 麻雀の調子が良ければ良いほど本来の確率以上に当選する
  • むかしむかしのライバルへ

    2021-04-09 17:00  
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    最近パソコンの調子がよろしくない。特に画像のアップロードに時間がかかる。というかほぼできない時がある。原因は不明、調べてもわからず。ブロマガには大量の画像をアップするので、更新作業効率が悪すぎます。何か原因がわかればいいのだけれど・・・今日はギブアップして過去記事再掲にします。放送対局がまだ盛んじゃない頃の記事です。今から10年前くらい、実家に帰省していたときの話です。高校時代の友人と飯を食っていた時、もう1人の友人の話題になった。友人「そういえば山本(仮名)がさ――」えらく神妙な切り口で話し始めた。山本は同じく高校時代の友人のひとりだった。大学こそ違えど卒業後も同じ札幌に拠点を置き週1くらいの頻度で、仲間打ちの徹夜麻雀をやっていたお互いに麻雀が好きで、毎週どこかしらで集うくらい、仲が良かった間柄だったのです。その山本が風邪をこじらせ「脳炎」になったというのだ。その時僕は「脳炎」という病名
  • 雑記

    2021-01-12 12:00  
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    今日はちょっと箸休め的な記事にしてみます。白鳥プロの切りについて内容はnoteで無料公開しているので読んでみて下さい。ソーズのがカンチャンターツ払い。の手出しはカンチャン払いの際に引いた、手牌に無関係な牌かもしれなませんがの手出しは99.9%関連牌です。ラス目の3役仕掛け既に切ってある孤立のを、あそこまで引っ張るのはあり得ない。シャンポン待ち替えも両面変化も相当考えにくい ツモ 打 だったら最初からシャンポンに受けてそうだし ツモ   打これも最初からシャンポンに受けてそう。 ツモ   打ドラとのスライドはあり得るといえばあり得るが3役ホンイツ、だったら最初からで高めハネマンを狙いそう。というわけで岡田プロの手出しは完全には読み切れませんが少なくともソーズは1枚も持っていないことくらいはわかりそう。これが岡田プロの2副露目です。この後何かをツモって、手出しのとしています。    の中の1つはかということがわかっています。残り3つにソーズのターツがあったら、人類はホンイツに向うのです。よって僕ならここでソーズを切りそうです。は空切りの可能性もあるので、ピンズはやはり切れないかなー。白鳥プロの切りについて物議を醸しだしたのは、差し込み疑惑という訳ではなく 
  • ツレがいつの間にか強くなっていた件について

    2020-12-26 12:00  
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    もう7年近く一緒にいるツレがいる。付き合い始めの頃は麻雀の「ま」の字も知らなかったのだが、それでも僕が出ている麻雀番組をルールも知らないくせに視聴していたりした。私も麻雀やってみたい――と言い出したのは3年くらい前だった。全く興味がなさそうだったのに、一体どういう風の吹き回しだろうか。教えるのがとても面倒だった僕は、古いiPadを引っ張り出して天鳳をインストール。CPUが無限にツモ切りをする「テストプレイ」で門前リーチだけを教え、これでプレイするんだよ―― と彼女に手渡した。どうせすぐ飽きるだろうと思っていたが、僕が出かけてから帰ってくるまで、約10時間もの間、彼女は「テストプレイ」をずっと続けてた。「面白いの?」と聞くと「うん」と答える。仕方ないな・・・ あまり気乗りしなかったのだが、「役牌」と「タンヤオ」、「ホンイツ」を追加で教えて、ネット対戦の一般卓へ放り込んだ。それが彼女の天鳳デビ
  • 真面目過ぎると損をする?

    2020-12-12 12:00  
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    今日の記事は別にエールというわけではなくただ自分が書きたくなったから書いただけのものです。何のことかわからない人はゴメンなさい。麻雀の強者って、今までなまじ勝っているものだから自分の感じたことが絶対に正しいと思いがちなんだよね。でもいつか強烈なダウンスイングが来るとそれが勘違いだったということがハッキリとわかってしまう。誰しもがそう、僕だってそう稀にメチャクチャ鈍感な人だけ勘違いを続けるわけだけどそういう人は幸せだよね。羨ましいわ。麻雀の強さとは相対的な強さ対人ゲームだから「相対的に強い」っていうのはあるよね。初心者だらけの卓に放り込まれたら僕だってガチで圧勝しますわ。降段前の半荘、間違ってトップ獲った人の視点で牌譜を全部みたけど、七段R2100のプレイヤーでも普通に強かった。降段した半荘も、トップの人は非の打ちどころはなかった。ツイていて偶々粗が出なかっただけかもしれないけれど鳳凰卓は相
  • 認知ミス

    2020-11-21 15:00  
    僕は家専用のブルーライトカットメガネと外出専用のメガネを普段から使い分けている。外出専用メガネは置く場所が大体決まっており出かける直前に手に取り、表に出るのがルーティンだ。いつものようにメガネを手に取ってエレベーターを降り外に出て駅まで歩くまでの間、ちょっとした違和感に気付く。わい、メガネを2重に掛けているやんけブルーライトカットメガネの上から外出用メガネを掛けていたのでした。そんなヤツおらんやろ? と思うじゃないですか。ここにいるんだよ!、何を切りますか? 僕はを切りました。え?? って思うじゃないですが。次巡ツモで――あれ? リーチボタンが出ないバグか? おいつのだ、なんとかしろ(汗間違えているのはいつだって自分のほうだとはたまに間違える。見間違えるというより、脳内で誤って認知しまっている、というのが正しい。麻雀は並列思考の連続である。もちろん確認作業だって大事作業なのだが他家の動向に
  • 誰かのせい?

    2020-10-24 12:00  
    ※今日の記事は過去記事転載です麻雀は他家の選択によって自分が得をしたり損をしたりするゲーム 麻雀において基本中の基本である考え方ですね。そんなことわかってるよ!! というあなたも―― なんでそんな牌を打つかなー?と、横移動によって自分の着順を下げられてボヤいたり そんな手で全ツしてくるのはありえねーだろ!と、自分のチャンス手を潰されて怒ったりそのように思ったこと、感じたことはありませんか?あるある負けて悔しい気持ちはよくわかります。何かに八つ当たりしたくなる気持ちも理解はできますね。その昔、あるタイトル戦の予選でこんな話がありました。 予選最終半荘、若手プロのAさんは予選通過確定です。 ベテランプロのBさんはトップを獲れば通過という条件でした。 オーラスはBさんが微差のトップ目で迎えます。2着目Aさんとはノーテン罰符で逆転するような点差でした。 Bさんは放銃をケアし、最後までテンパイするこ