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記事 284件
  • なぜホンイツは重宝されるのか?

    2020-10-21 12:00  
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    麻雀の強い人は大体ホンイツが好きですね。・仕掛けても2翻役であることプラス1翻で3900以上、プラス2翻で8000以上比較的打点の作りやすい手役というのが人気の秘訣です。・安全度の高い字牌を抱えながら進行できること攻撃面だけではなく守備面も優れています。攻守兼用、使い勝手が良い手役として愛されていますね。それだけが人気の秘密、愛される理由ではありません。 
  • 無筋カウンティング ~強無筋とは?~

    2020-10-08 12:15  
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    天鳳名人戦第2節より今日は無筋カウンティングのやり方を紹介します。この方法が正しいという訳ではありません。自分がカウンティングしやすい方法でやりましょう!対面からリーチが入りました。さあ、カウンティング開始! とはならないのです。なぜならこの牌姿は大体オリるからです(笑)それでもカウンティングしたほうが良いのかもしれませんが、まあ・・その・・・省エネですね(汗)このような早いリーチ、または通ってない無筋の本数が多すぎる場合もカウントしません。基本的に無筋カウンティングを使うのは押し引きが微妙な時だけです。大体プッシュ!または大体オリの場合は脳のリソースをカウンティングに使わないのです。お! いけるかも・・・ここからカウンティングをスタートしても間に合います。ただし、カウンティングの速度を上げるべく普段から練習していないと間に合わないかもしれませんね。18本 - 通っている無筋 で考えないマ
  • 遠いホンイツ、近いホンイツ

    2020-10-03 16:00  
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    ポンから発進しました。遠いホンイツ(チンイツ)ですね。遠いホンイツはバレバレでも構わないテンパイが遠ければ遠いほどホンイツはいつかバレれしまいます。もしも工夫をするとしたら―― 
  • 親に鳴かれると損をする

    2020-10-01 12:30  
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    下家の仕掛けはをポンしてカンチャン払いです。続いて打でした。仕掛けてカンチャン払い = ターツが足りている余剰牌は関連牌、手役を狙った孤立牌、または安全度の高い牌であると考えられます。よってこの場合はが孤立牌ではない可能性が高いということがわかると思います。が孤立牌ではないということは、この後マンズ、ソーズがいくらツモ切られようが、ピンズのホンイツでは否定されるということ。副露者の最終手出しは必ず覚えておくようにしましょう。ドラの手出し、の関連牌が手出しされたことにより、ここで初めてピンズのホンイツを意識するのです。そして持ってきたピンズです。下家はまだテンパイじゃないこともありそうですが――基本的に親にテンパイを入れさせる行為は損でしかありません。それが競っている親、自分より点数が下の親高打点の可能性がある親が相手ならなおさらです。もちろん自分のテンパイを崩す行為も損ですが、この場合であ
  • 選択肢を広く → 選択肢を絞る

    2020-09-30 14:00  
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    南場の南家、は1枚切れは2枚切れで何を切るか?門前リーチとダブポンの両方を見据えた一打。早い巡目ならこの選択でも良いのですが、麻雀には制限時間があります。8巡目なら相手もそこそこの牌姿でしょう。1牌の後先でアガリを逃してしまうなんてことも十分あり得ますね。序盤は選択肢を広くしても良い中盤以降はできるだけ選択肢を絞るこの牌姿、この巡目であれば副露進行することを最優先に考えたほうが良いでしょう。僕の推奨打牌は3人に対して将来危険であるです。このシーンも序盤と中盤以降では選択が分かれそうです。序盤ならMAXメンタンピン三色を狙いのトイツ落としも選択候補に挙がりそうです。またのトイツ落としで門前進行副露進行の両天秤にかける選択もありますね。しかし巡目が深くなればなるほど副露進行寄りの手牌進行をしたほうが良いと思います。ということであれば、ピンズに手がかかりそうですね。時間に猶予がありそうならば門前
  • トップ目からのプチプッシュ

    2020-09-16 12:00  
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    ラス目の親リーチには振り込むな!古くから伝承されている天鳳界の掟です。しかも南場のトップ目とあらばなおさらのこと。トップ目VSラス目の親リーチ十段経験3回の某鉄強八段様です。手役に溺れず、ここはしっかりと――おうふ押すんですねー 押す理由としては打ってもまだラス落ちはしないであろう点差であること。トップ獲りの決定打となり得る打点 ということでしょうか。中筋のまでは押し込みますがを引かされて、さすがに迂回しました。これは某トリプル天鳳位の役牌バックプッシュ!巡目的にオリ切れるかどうかもわからない通っている無筋が少なく、それほど危険度は高くない。なるほど・・・・もちろんゼンツはしないのですがある程度はプッシュして、頃合いをみて撤退を意識する。麻雀としては普通の押し引きですが天鳳としてはどうなのか?? とされてきた禁忌のトップ目プッシュ最近では見直されているような気がします。・両面テンパイである
  • 使わない色で待て

    2020-09-11 18:30  
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    今日は朝から目の調子が悪く、午後から眼科に行ってきたのですが、刺激の強い薬を使われて――メチャクチャ目が開けづらい!というわけで本日は過去記事再掲とさせていただきます(>_<)生放送前に復活すると良いのだけど・・・・オールスターリーグ第6節の実戦譜より捨て牌に注目して下さい。南家鈴木たろう西家竹内は明らかにやる気がなさそうなのはわかります。北家・水口唯一やる気を見せているのは上家である北家水口。しかしドラをもじもじしながら切ってきたところを見ると、まだ少し時間はかかりそう。字牌が手出しだったこともあり、は水口からツモ切られそう。それを踏まえたうえで牌図の手牌、みなさんは何を切りますか? (牌図A)凡人の僕はをツモ切ってしまいました。そしてこのツモでテンパイ。まあ仕方ないからリーチするのですが――やる気の全くみえない2人、ソーズが全くいらない水口役ありテンパイならものすごくダマテンにしたい状
  • リーチ後の世界、非リーチ後の世界

    2020-09-10 12:00  
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    <コマンド>▶先制リーチ▶ダマテン▶テンパイ外しさてみなさんはどれを選びますか? 
  • アガリ率を意識する

    2020-08-28 10:00  
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    本日は11時からfuzz杯決勝です。6半荘(1人2回ずつ)を打って勝敗を決します。・持ち越しポイント (予選の半分)チームたろう +134.7p チーム堀 +54.8p チーム逢川 +33.4p チーム矢島 +19.8p・決勝進出チーム チームたろう:鈴木たろう・愛内よしえ・木原浩一 チーム堀:堀慎吾・安斎瞬・都美 チーム逢川:逢川恵夢・田内翼・宮崎和樹 チーム矢島:矢島亨・水口美香・浅井堂岐 たぶんこのメンバーの中で副露率30%を超えるのは安斎プロと僕だけのような気がしますねー。当然普段打ってる平均副露率35%超のステージとは、麻雀の質がだいぶ変わってくるのですが――さて、みなさんは何を切りますか?5ブロック打法をマスターしていたら簡単ですよね。僕の選択は打でした。はぁ??? と思う人も大勢いるでしょう。種明かしをすると上家のにポンラグが入ったんですよね。そこで早々に門前を諦め――クイタ
  • ドラを晒すデメリット

    2020-08-27 15:30  
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    ドラ2のチャンス手です。みなさんはここから何を切りますか?打に決まっているやんけ! と思った人もよーく聞いてください。  ポン ポン ドラを晒すデメリットを考える次の瞬間仮にが鳴けたとしましょう。こうなると捨て牌に、大きな傷が出来てしまうのです。こちらのシーンをご覧ください。上家はドラのを仕掛けて安全牌の打としてきました。自分は現状しょーもないイーシャンテンですがあの捨て牌相ならあたりは勝負します。仕掛けが利く高打点は目一杯に構えることが多いです たとえばこんな牌姿から安全牌を抱えてを切る人は少ないですしドラがならこんな牌姿でも安全牌を抱えて両面固定はしにくいはずです。ドラの役牌ポンは危険牌を特定されやすいというのがドラを晒すデメリットです。天鳳の上級卓や雀魂の金の間なら気にすることはありませんが、ある程度読んでくる人が集うステージでは少し気をつかってみましょう。というわけで今回はをリリー