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記事 4件
  • 1300-2600条件

    2022-04-20 12:00  
    50pt
     ポン昔、麻雀漫画で読んだ名シーンです。舞台はタイトル戦の決勝だっだ。プレイヤーは3900直撃、または1300-2600条件。脇から打たれた1枚目のを見逃し合わせて打たれた2枚目のに「ポン」をかけた。 ポン ポン打、なるほど――これならどれをツモっても1300-2600をスルーして待ちを続行するよりもポンして打の5面待ちよりも逆転の可能性は高いだろう。天才はともかくとして、我々のような凡人は事前に考えておかないと、咄嗟に反応できなさそうですね。この漫画を読んだのは20年以上も前になります。カッコイイ! いつか自分も同じことをやってみたい! と思いながら打ってきましたが、未だかつて似たような局面にも出くわしていません。 ソンナモンカー子と6500点、親と7800点 が 1300-2600条件もっと簡単な例なら、遭遇することもあるでしょう。ドラ例えば1300-2600条件ならば打として両面待ち
  • アガリトップの喰いタン狂い

    2022-03-14 14:00  
    50pt
    このコーナーは過去の闘牌シーンを振り返り反省するとともに、次に似たような局面があったら絶対に失敗しないと心に誓うための記事です。雀竜A級は別日対局結果待ちでした。別日対局は3半荘、堀選手が80ポイント負けて松本選手が40ポイント以上勝たないという条件でしたがまあ無理よね(泣) 来期またB級から出直します。南4局南家・ドラ  2着目と超絶競りで迎えたトップ目オーラス。8巡目にテンパイ。当然ながらトップ必須条件だった。ピンズはメチャメチャ悪そうでソーズが一番良さげ、マンズは普通という場況です。選択A・シャンポンリーチ選択B・シャンポンダマテン選択C・カンチャン即リーチ選択D・カンチャンダマテンこの4択問題。条件できたら即リーチとはいえドラ表示牌待ちシャンポンリーチ VS 劣悪な色のど真ん中カンチャンリーチ目くそ VS 鼻くそ の選択をするくらいならチー含む手替わりは豊富な選択Bをチョイスした。期待薄だけど、うっかりツモも最高の結果だし上家はをツモ切る可能性が高そうな河だったのだ。ここまでは良かった・・・しかしチーと両面待ち変え。引きのカンリーチしか考えなかったのが敗着となってしまう。 
  • 和了らずの裸単騎

    2019-10-02 14:00  
    110pt
    東1局東家・4巡目・ドラ今一つパッとしない手牌だった。このまま門前で進めてもいいとこピンフ、またはカンチャンのイーペーコーといったところかポン――下家から打たれたに喰いついた。この牌だけは鳴こうと決めていたのだ。すると―― ポン ポン ポン瞬く間にテンパイした。目論見通りといえばそうだがホンイツ濃厚の捨て牌相で4センチ、さすがにこの待ち取りは厳しかろう。理牌はこうだ。こうしておくと待ち替え時 
  • 禁断のドラ表示牌残し

    2019-09-29 12:00  
    110pt
    西家リーチ 東家リーチ 西家の先制リーチに東家の追リーチが入った状況。ドラ ツモ さて、どうしますか? これは5年前の実戦譜でした。安全牌は皆無、打か打かで迷い、更にリーチするかどうかで迷い結局単騎を選択、結果は・・・ ま、どうでもいいかwこれ後から思いついたんだけど 打とかどうよ?2軒リーチにテンパイ取らずで双方に無筋の牌を打つなんて・・・ そう考えると正気の沙汰とは思えませんが勝ち目が薄い単騎待ちで双方に無筋の牌を打つのはいいのか?だって全部双方の無筋だしw いや、だったらさーせめて勝ち目の高い形に受けて、テンパイしたら勝負!テンパイしなかったら通したを頼りに退避ルートを使って凌ぐ。なんてどうでしょうか? これが正しいかどうかわからないけど少なくとも単騎待ちプッシュよりは見栄えが良いのではないかと思う。甲乙つけがたい選択なら、見栄えの良い方を選びたい。そう思って5年間、同じような局面があれば今度はそうしようと思ったのだが2度と同じような局面はこなかった・・・どうもこんにちは木原です。みなさんにもこういった経験があると思います。次あったらこうしよう!放送対局ではこんなことをしてみよう!とリベンジの機会を伺うも、なかなか陽の目に当たることのない選択をいっぱいあるんだけど思い出せない・・・というわけで、忘れないように「リベンジ」のコーナーで書き溜めていきます。ドラ   ポン  昨日の実戦譜より。東家がをポンしてこの捨て牌でした。 ドラ   チー ポン2副露目がを両面でチーして打です。5800以上確定・・・そこに持ってきたしかし未だかつてこんな牌が当たったことはないんですよ。