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記事 26件
  • 天鳳名人戦第8節  敗退

    2019-03-10 13:00  
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    僕の天鳳名人戦は第8節で終了しました。感想としては第7節あたりから少し空回っていたような気がします。牌譜例えばこのシーン。上家の小林剛プロは配牌から1度もツモらず3副露でした。・まだ早いからノーテンかもしれないと思った人は、鳴き読みをもう少し鍛えましょう。既にターツ落としをしているという情報が出ています。・ペンチャンよりも優秀なターツがある・ソーズのペンチャンが狙いの手役に全く不要なターツであったこのいづれかです。とはいえあの仕掛け――・小林剛だから1000点かもしれないまあ確かに、この時点ではそう思っていたのです。どーせ雀頭の両面待ちとかじゃねーの? みたいな。だから親番でここから応戦してみることにしました。次が何との手出しでした。超有力情報ですから、ここから読みを再構築する必要があります。からをポンしたということは――ドラトイツならが浮いていたノーテン形も考えられるがソーズのペンチャン
  • 天鳳名人戦第7節

    2019-02-23 13:00  
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    【A卓】多井隆晴・川崎たかし・木原浩一・タケオしゃん 第7節は固定面子で4半荘、狙いは当然隆晴なのだが別卓の小林、石橋が2人とも負けるという願望は、かなり都合が良い考え方なのでここは自分のポイントを最大限に伸ばすことを最優先にすべき・・・・ だったなぁ と、後からそう思ったのであった(>_<)1回戦南1局よりこの西をスルーした。トップ目ということもあり、やや消極策だったのだがこれだけ早い巡目でこの牌姿なら、積極的に局を流しにいったほうが良かった・・・積極策と消極策の中間をとって 西ポン → 打6p とかが良さげに見える。その後赤5mの手出しとすれば、的を絞らせにくくするという効果も期待できる。段位戦では御法度といえる ラス目の親にトップ目からプッシュ も多井にラスを押し付けたい一心からだった。でも問題はここじゃないんだよね。結果は最悪。この放銃が響いて1回戦は痛恨の逆トップラス。ううっ・・
  • 他家の押しをリスペクト

    2019-02-03 12:00  
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    1回戦東1局・東家あまり良い形とはいえないイーシャンテン。子なら7pを抜きそうだが、親なら1mでとりあえず様子を見たいところ。次ツモがドラの重なり。こうなればオールイン確定です。残りの無筋を数えるまでもなく、なるべくノータイムで押したいところ。ノータイムプッシュは周りに影響を与えることがある南家、西家が迷うような牌姿なら、自分がノータイムで無筋を打つことにより、引いてくれる可能性が高まるということです。大体ここまでは思惑通り、リーチ者小林との一騎打ちに持ち込めそうです。そんなことよりも一刻も早くテンパれやボケ!コラ!と、この時は思ってました。何ということでしょう。対面の多井隆晴が打ってきた7sはリーチに無筋です。序中盤ならまだしも、今は3列目の終盤戦。続けて打った5sもリーチ無筋。もはや疑うことなく多井のテンパイは明白です。リーチに終盤プッシュは超リスクペクトせよ勝算のある待ちか、または打
  • 天鳳名人戦第5節 2

    2019-01-20 12:00  
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    2回戦東2局独歩の先制リーチは初打カンチャン払いから好形率が通常よりもやや高いリーチであると推測できる。それを受けた石橋の追っかけリーチも、通常よりも好形率がやや高めでしょう。対してドラ2親番のイーシャンテン。基本オリ優位の状況だが――完全安全牌が1枚しか無いのと、マンズが若干手応え良さげなのとやる気があったので1mプッシュを敢行。独歩に放銃で5200点だった。赤有り麻雀だと・・・やっぱこのプッシュはダメか(>_<)2回戦東4局トップ目で迎えた東4局、2着目多井のリーチを受けて東ポン。チーテンは取って2pを勝負しようと思っていた。しかしポンテンは――打ってきたのが親の石橋だったこともあり、今回は自重してみた。ちょっと弱気・・・・だったかもしれん(>_<) 2回戦目も2着でした。3回戦東1局天鳳名人戦の中で仕掛けの評価が低いのは石橋プロ、川崎プロ、おじさん、そして福地さんだ。仕掛けの評価が低
  • 天鳳名人戦第5節

    2019-01-19 12:00  
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    1回戦東1局場況的、打点的にも5pを残して1mを切ったほうが良かった。ノーセンスな一打。最近切ってから あ―― と思うことが多いんだよなー。1回戦東2局中を仕掛けてホンイツへ―― とはしなかった。ちょっと消極的だったかもしれん。ここ最近の不調が原因かも・・・1回戦東3局三色狙いというよりも、ドラ含みペンチャンを払う気が無いので打6m。こんな赤5pはツモ切りが良かったわ・・・1回戦南1局1本場基本は打2p。しかし今回はピンズが良さげに見えるのと多井の仕掛けでマンズが悪化しそうな未来が予測できるので――こうしてみた。ちょっと捻りすぎだったかもしれん。南2局石橋はともかく、多井、独歩には速度的に負けている気がする・・・というわけで、2人に危険な3pを先にリリースしてみた。2人の安全牌は確保できているので目一杯に7sと2pの比較――独歩の9s手出し+4→2払い。7sは独歩が1枚以上持っていそう。石
  • 天鳳名人戦第4節

    2018-12-15 13:00  
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    4-1-1-2 でプラスだったものの、ちょっと反省点を。牌譜中を仕掛けるとしたら、未完成ターツの片方は両面であって欲しいところ。親権に固執する点数状況ではないのでスルーした。そしたら思いのほか手が育ってしまった。嬉しくて反射的にドラをポンしてしまったのだが――糞ポンだった・・・ 勝負手なのにアガリ確率を下げてしまった。ここは天鳳名人戦なんだよ! 特南を打ってるわけじゃねーんだよ!牌譜この点数状況で迎えたオーラス。3枚目の7sをスルーした。次のチャンスよりも、今のチャンスでラス回避を狙ったほうが良いと思った。だったら7巡目は打4pではなく、2sを打って3面張固定だったなー・・・結局我慢できずに2mをポンした。糞ポンというわけではないが、構想と一致していない打牌選択が糞だった。牌譜3枚目の7pに思わず反応してしまった。アガリ率は高そうだけど、この巡目、この素材なら打点が不満すぎやしないか?結果
  • 第8期天鳳名人戦 第3節 その2

    2018-12-02 12:00  
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    2回戦東1局4巡目先制リーチを受けた後の選択。親番に限り赤無し競技麻雀では、こういうのテンパイ外しすることも多いんだよねーそれくらい親番で訪れたチャンスを大事にしてるってことです。でも天鳳名人戦は普通に曲げちゃったw 結果はノブにマンガン放銃(>_<)2回戦東2局リャンシャンテン戻しが優秀そうな代表的的な例。打1pです。2回戦東2局1本場2p? いや、ここは打8mで!ドラだけは礼儀として仕掛けるべき!ちな不発でした(>_<)2回戦東3局どうします? アレしますか?ここはテンパイ外しを選択、しかし――よく考えたら打2pのほうが良くねぇか? ヘタクソだったわ・・・・2回戦南1局下家の仕掛けはマンズカンチャンターツを6m → 8m と内から払った後、6pポン → 打4s。そして1sの手出し―― ピンズの染めに移行したか、或いは――下家に2sがトイツ以上なのではないか?と予測しました。 よってここ
  • 第8期天鳳名人戦 第3節

    2018-12-01 12:30  
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    前節までの結果がこう、上位4人がMリーガでした。天鳳名人戦に出場しているMリーガーは12人中4人です。ということは――やっぱりMリーガーは強いね! さすがMリーガーだね!たった8半荘とはいえ、このような結果ではこういう評価になってしまうのは、容易に想像できたことです。不快です正直不愉快でした。ええ、ずっと不愉快でしたとも!!何としてでも叩き落してやりたい―― でもこのポイント差じゃあなー・・・・1回戦東1局いきましょう! そう決意した瞬間行動に移すべき。天秤打法のメリットは選択肢が残ること天秤打法のデメリットは、一手遅れるかもしれないこと。早めに手役を決め打ちしたほうが、その手役の成就率は上がるとういわけでここは、最も先に打っておきたい牌を選ぶべし。最も速度間があるのはタケオしゃんか? 間4軒の6pでも打っておこうか。ドラ受け? そんなの構想外だから! 無視してOK今度は対面のノブ(石橋プ
  • 天鳳名人戦第2節

    2018-09-16 12:00  
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    1回戦・東1局張り切って4pから仕掛けたが2sはスルー(牌図A)危なかった・・・・1回戦・南1局1枚目の東をちょっとスルーしてみたこれも危なかった・・・(牌図A)はスルーしても良いと思うのだがホンイツトイトイルートも残るし、ここは東から仕掛けるべきだった。負けていると鳴けない病気競技麻雀で何百回と発症しているこの病、もちろんうまくいったこともあるのだが、結果的に悪くなってしまったケースのほうが体感多いのだ。一体いつになったら治るのか・・・1回戦・東4局3本場放銃シーンを少しばかり。これは7mを打つか發を打つか迷った(>_<)ポイントは8mと3mの間に挟まっている2枚切れの中3mが手牌の関連牌っぽくって、8mは浮き牌かなーって感じ。単独の4-7m待ちならこうなりそう。けど―― 打リーチ ツモ 打 リーチこんなのが否定できなくて、發で放銃してしまった。逆にいえば否定できる情報があれば間4軒リー
  • 天鳳名人戦第1節 1

    2018-09-01 14:00  
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    1回戦・牌譜 独歩 Ⓢ福地誠 就活生@川村軍団 Ⓟ木原浩一1回戦・東3局普段なら文句なく1p切り。しかしこのステージは天鳳名人戦。絶対に優勝したい!開幕戦ということで多少気負ってもいただろう。それくらいがテンション的にちょうどいいかもしれないのだが――「やりすぎかも委員会」に投稿したらやりすぎかもしれない と判定するリーチです。 基本的にアガリ率が倍以上下がりそうな選択は推奨しません。このような選択を一般的に「へたくそ」というわけなのですが――天鳳名人戦第1節は「へたくそ」で負けた1日でした。1回戦・南2局段位戦だと7s切り。天鳳名人戦なら1sを切りたいです。リスクに差があるけどアガリ率は大差ない。こういった選択はありだと思う。実らなかったけど・・・・1回戦・南4局1本場ラス落ちは順位点含め現状よりも70ポイントダウン。ハネツモ、マンガン直撃は現状よりも20ポイント+素点アップ。段位戦なら