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記事 158件
  • 手出しを凝視すべき瞬間

    2020-06-09 16:00  
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    他家の手出しを凝視すべき瞬間って色々あるんですけど、今回紹介するのは――これです。下家の手出しです。こういう時に「むむっ!」と思うようにしましょう。 
  • 孤立牌優先順位の法則

    2020-06-06 16:30  
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    ※画像は合成です南3局、終盤にラス目のリーチを受けた局面です。みなさんならどうしますか? 放銃即ラス落ちの点数状況、生粋の天鳳民ならこのはプッシュしないでしょう。Aコース・打でイーシャン維持Bコース・打でイーシャン維持この2択だと思います。その他の選択は、この2択に劣りますね。リーチ宣言牌28の考察2、8がリーチ宣言牌だった場合、14、69が危険である理由は孤立牌優先順位の法則本来ならば孤立牌優先順位の法則は > です。だからこそ → の切り順で切られた場合はが手牌関連牌の可能性が高く通常よりもの危険度が高くなるということです。Aコース・打とした場合、孤立してしまうは、このと同程度の危険度があると予想できます。だとしたら安全牌ではないが、Bコース・打で粘る? いやしかしそれだとテンパイ復活の可能性が薄くメリットが少ないか・・・と、悩む事になりそうです。全く同じシーンですがドラがです。この場
  • リーチ宣言牌の筋は危険?

    2020-05-31 12:00  
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    宣言牌の筋待ちに関する考察↑同じ内容でも タイトルはリーチ宣言牌の筋は危険? ほうが良さそうですね。さて、内容は同じ部分もありますがバージョンアップしている部分もあります。親リーチ相手に追いつきました。(牌図A)点数状況的にはあまり押したくないところですが―― 
  • 自分だったら・・・という読みは禁物

    2020-05-28 12:00  
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    対面はをチーして打でした。対面の手牌に残っているであろうソーズの形、わかりますか?ドラ3の牌姿は読みやすいですね。あれはおそらく――仮にあれが待ちのテンパイだとしたら―― ※は雀頭ここから打としてシャンポン待ちテンパイからの待ち替えです。ぐぬぬ・・・ あり得ますね。あと忘れてはならないのがこの形打としてから チー → 打 です。いづれのケースでも対面が、手の内にもう一枚を持っている可能性が激高なので―― 
  • 読めると得、読めないと損する話

    2020-05-10 12:00  
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    南3局、ラス目の上家は役牌の2副露です。要警戒ですね。ここから先は瞬き禁止です。ながら打ちも一旦やめて集中しましょう!3副露目がをチーして打でした。Q・上家の待ちを1点読みしてください という問題を出したら、かなりの人が的中できるでしょう。しかし麻雀というのは、当たり牌を止めたり相手の待ちを当てたりすることが重要なゲームではありません。では解説しましょう 
  • 実戦で役に立つかもしれない読みシリーズ

    2020-05-05 12:00  
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    今日のテーマは 残った受けを予測する です。対面の捨て牌に注目しましょう。あれは両面ターツ落としです。しかもドラ受けの両面ターツ落としです。もしかしたら雀頭の無い牌姿かもしれないしチートイツかもしれません。その後を注目して待て! といったところ。その後の手出し、リーチ宣言牌がポンカスの雀頭探しでもなく、チートイツでもなさそうですよね。Why done it?ではなぜを払ったのか? それは他にもドラ受けがある可能性が高いと読むのが普通ですね。リーチに裏筋は危険か? みたいなデータってあるじゃないですか?某戦術書では統計を裏付けに「特別危険ではない」とされていましたがそんなことはありません。この場合は裏筋であるは通常時よりもメチャクチャ危険であると断定できると思います。裏筋がメチャクチャ危険 = 他の無筋は危険度が下がるとも考えられますね。もちろん放銃する可能性はありますが通常時よりも以外の無
  • 実戦で役に立つかもしれない読みシリーズ

    2020-05-01 12:00  
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    Q・手出しツモ切りってどれくらい覚えてますか?この質問、メチャクチャ多いですね。でも大事なのは手出しツモ切りを覚えることではありません。手出しまたはツモ切りという情報からヒントを得る事が大事つまりヒントを活かせなければ手出しツモ切りを覚える意味が全くないのです。というわけで「8割方当たる読み」ではヒントとなるかもしれない手出しツモ切りを小出しにして紹介します。今日のテーマはを先に切っているのにを後から手出ししたケースです。もちろんを、をと置き換えても構いません。この情報から何がわかるかというと―― 
  • 練習不足は最大の敵

    2020-04-13 13:00  
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    デュアルモニターが快適すぎて、ついついYouTubeで雪国のキャンプ動画などを視聴しながら天鳳を打つ日々だったのですが――いかん、これはいかん!これでは麻雀の練習にならんではないか。というわけで今日の記事は「練習不足は最大の敵」です。下家はの暗刻落とし? 暗刻落としはレアケースだからトイツ落としの最中に引いてきたをツモ切りせずに手出ししたと考えるのが一般的ですね。字牌トイツ落としの後に手出しの1、9牌は、ほぼ手牌の関連牌字牌トイツ落としということはタンヤオ率が若干上昇+ターツオーバーの可能性が高いということでしょうから、1、9牌の孤立が手の内にあるならば、字牌よりも先に打たれることが圧倒的に多いです。というわけで、下家の手出しに注目します。字牌トイツ落としより後に打たれたのは、手牌関連牌でしょうね。をチーして打です。この時にの関連牌が手の内にあるとわかっていたら、重要なヒントになる可能性が
  • 【Mリーグ】シャンポン待ちの読み

    2020-03-27 12:00  
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    牌譜朝倉プロはここから約30秒かけてドラの切りを選択しましたシャンポン待ちの相方を読む佐々木プロは3巡目にのトイツ落としをしています。もしもシャンポン待ちにが放銃になるとしたら――ケースその1・よりも優秀なシャンポン候補があったケースのほうが優秀なのでのトイツ落としになりそうです。ケースその2・シャンポン受けから好形変化を期待したケースこのケースもおそらくトイツ落としになるでしょう。ケースその3・6ブロック→5ブロックに受けたケースこれもトイツ落としになりそうですね。シャンポン待ちの相方を読む。それでは ケース1~3 を考えてみてください。ケース1・よりも優秀なシャンポン候補・・・なさそうですね。2、8で探してもなさそう。のシャンポン待ちは、少し切り順がおかしいですものねー。ケース2・好形変化を期待ドラがなら好形変化期待はダマテンに受けそうですよね。相方が筋にかかっている待ちならリーチもあ
  • 読みはアナログ思考

    2020-03-26 19:30  
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    リーチリーチを受けて1牌切り番です。何を切りますか? 僕の推奨打牌は無筋のです。「読み」とは何か?ここで「無筋2・8の放銃確率○%」というデータを参照して押し引きを判断するのはナンセンスです。→ の切り順であるならば他の無筋と比較してのほうが安全であることは自明の理。字牌孤立牌との安全度比較でも、このリーチのチートイツ成分、シャンポン待ち成分は、それなりに高いと予想でき2枚と通せるメリットも考慮すると、打として凌ぐのが字牌孤立を並べていくよりも比較的有利ではないかと判断できます。そうとも限らないじゃないか!「読み」の話をすると必ずといっていいほど反例を挙げて反論してくる人がいます。たとえば――待ちを強くする目的で、敢えてから逆切りするケース。というような牌姿でから切り出すのも、極めて自然な切り出しですね。そうとも限らないじゃないか! という人は白か黒かをハッキリさせたい、デジタル思考寄りの