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記事 130件
  • プライドを持って

    2019-07-16 18:00  
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    ※目はまだ非常に痛いです(>_<)最高位戦classicは敗退でした。勝ち上がりを決めたたろうと同じく敗退だった金、愛内と、近くで仕事をしていた水口とで飯を食っていた時のこと。ちょっとポーカーの話になったんですね。僕はやらないけど、たろうも水口も愛内もポーカーは嗜む模様。木原「麻雀強い人ってポーカーも強いって聞くけど――」たろう「いや、俺フォールド(オリること)できないんだよね~(笑)」水口「一緒にやった時、たろうさんのプレイングに衝撃を受けました(笑)」金「なんでさ!麻雀はあんなに丁寧に打てるのに?」金の質問を受けたたろうの回答がすごく印象的で―― 
  • 読み抜けの話

    2019-07-12 12:00  
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    https://live.nicovideo.jp/watch/lv320914494本日はブロマガ杯準々決勝Aです。参加者の皆様よろしくお願いします!なお準々決勝で敗退してしまった18名の方には参加賞といたしまして天鳳無料チケットを進呈させていただきます。牌譜対面東家の2副露目はをチーして打でした。その後を手出し、3副露目はダブをポンして打でした。怖いですね~、恐ろしいですね~、僕はこんな手牌で大丈夫なのか??と、思うじゃないですか。でもあの仕掛けはヒント満載です。8割方当たる読みの名に懸けて、あの3副露には放銃するわけにはいかないぜ!と、この時はそう思っておりました。あの仕掛けのヒントとは―― 
  • 比較的通りやすい無筋

    2019-07-10 12:00  
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    牌譜ラス目のリーチに完全安全牌はありません。でも西家の河にはヒントとなる情報が多いですね。ヒント1・のトイツ落とし字牌単騎とかには当たらなそうです。ヒント2・の手出しあれがターツ落としな訳がありません。おそらくスライド&スライド、またはスライド&空切りの類でしょう。ということは、西家の手の内に または  の確定メンツがありそう と読めるかと思います。  があって待ちの場合  があって待ちの場合  があって待ちの場合  があって待ちの場合トイツ落としからかがスライドだとしたら、どのパターンもかなり不自然。よってあのリーチにマンズの無筋は比較的通りやすいと読むのです。マンズの無筋が通りやすいということは相対的にピンズ、ソーズの無筋の危険度が上がるとも考えられます。というわけでもも超絶危険牌です。ここは涙を流しながら、字牌を切って許しを請うしか手はありません。当然このも危険な無筋のひとつです。こ
  • 愚形を見抜け

    2019-06-12 12:00  
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    牌譜東家の2副露目はポン打でした(牌図A)これだけでわかる情報は少ないですが、後にヒントとなる伏線はあります。3副露目はポン打です。これはなかなか良いヒントが出てますね~。さて問題です。このシーンでわかるなかなか良いヒントとは一体何でしょうか? 2副露目の伏線も回収しながら複数考えて見てください。 
  • 真の有力情報を見極めろ

    2019-05-24 12:00  
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    牌譜下家の仕掛けは役牌×2の仕掛けまだ2巡目ですが役牌の孤立も余っていて、かなり威圧感を感じます。を手出し → のツモ切り → をポンして打さて、読み進める前にここまでの情報だけで下家の手の内を予測してみてください。 
  • フリテン受けを残すプロセス

    2019-05-19 13:00  
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    上家のリーチ、切り順に若干の違和感を感じますよね?(牌図A)今日はこのような、違和感が残るような切り順に関する考察の話をします。このように完全孤立の数牌を打った後――こう来ると、たとえドラじゃなくても6mは手元に残すじゃないですかーその結果がフリテンチーです。対面の打8mからのツモの流れなんとなーくですが、後引きだったことが予想できるのではないでしょうか?また、このように8mをトイツ固定した後も――こうくると打5m、6-9mのフリテン受けが残るブロックになりそうです。・孤立牌を打った後、後引きでフリテンターツ・トイツ固定の後に、後引きでフリテンターツフリテン受けになってしまうケースはターツの種を後から引いたケースがほとんどです。  カンチャンターツの選択です。打としたら―― ツモ 打ダイレクトに裏目のを引いてフリテン受けのピンズ両面ターツを残すケースもあるでしょう。この場合は→とターツを払
  • スライド読み

    2019-05-09 12:00  
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    牌譜下家はずーっとツモ切りを繰り返していました。そしてこの巡目にを手出しです。これはとのスライドが濃厚ですね。・が早目に切られているのにが手の内から出てきたこと安全牌としてはのほうが優秀なのにそれを残していないのも、孤立牌ではない何よりの証拠です。・であることが否定されているにチーも入っていませんし、にポンも入っていません。これだけ物的証拠が揃っていれば、スライドを疑う余地はないでしょう。がとのスライドならばが通るのは有名な読みですね。実はこのケース、もう一筋通せる牌があるのです。が3枚打たれて、やや萎えたところに持ってきたです。ぐぬぬ・・・ といったところですが、一旦安全策を取りました。そう、もしもがとのスライドならばの両面待ち、のカンチャン待ちに放銃することがないんですね。 +   ツモ 打両面待ちのケースは、こうして手牌の再現をしてみればわかると思います。 +   ツモ 打カンチャン
  • 隠れたフォロー牌を予測せよ

    2019-05-04 12:00  
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    牌譜  昨日の話です。上家はをチーして打でした。前巡に  からカンチャンフォローを外すを切ってます。の関連牌が手の内にあるとしても、少し違和感がありますよね?ああいった仕掛けは、手の内にフォローする素材があることが多いのです。  から 打 とか     から 打 とかこのように手の内でをフォローする、複合形の可能性が高いと予測できます。この場合はがドラで大事な牌であること ←フォローするはずチー出しがであること ←  とか  ならを残しそうという理由から、マンズ部分が複合形であることが濃厚です。実戦中に「あれ、なんでが先に打たれているんだ?」と、考え始めては間に合いません。怪しげな仕掛けは複合形を疑え事前に構えていれば、この仕掛けも見抜けるかもしれません。 (捨て牌) ポンここから ポン → 打 が入ったとしましょう。 あれっ? と思うじゃないですか。そんなときもをフォローする牌が手の内に
  • ホンイツ? 非ホンイツ?

    2019-05-02 14:30  
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    牌譜下家の3副露目は9sチー打南です。ぱっと絵面だけを見れば、ホンイツに見えなくもないかもしれません。一瞬でホンイツを否定できるようになればいいですね。残念ながら、僕は看破するのに少し時間がかかってしまいます。さて下家の仕掛け、ホンイツではないことを見破る材料とは?単純に枚数が足りてない + 3sが早い無理やり当てはめれば  というような可能性はありますがが早いというよりも、の後に孤立の字牌が打たれているのがポイントです。複合形を否定する読みなどでも紹介していますが、あの仕掛けと河で4-7s待ちや5-8s待ちに放銃することは極めて考えにくいのです。牌譜対面は2pのトイツ落としでした。こういった情報を見落とすと、精度の高い予測はできなくなります。その後手出しで字牌を3連打しています。最初の北は安全牌かもしれませんが、東や中は重ねる候補として持っていたのでしょう。ピンズ中張牌のトイツ落とし、ソ
  • 放銃打点を考える

    2019-04-26 15:00  
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    牌譜東家がダブ東ポンの仕掛けです。2副露目が チー → 打3副露目が チー → 打 この時点でわかることは何でしょうか? ピンズが危ない!そうですね。またぎの両面、関連牌のカンチャン、シャンポン待ちは警戒が必要でしょう。相対的に他の色の危険度は下がるのか?他の色に当たるとしたら愚形かシャンポンの相方でしょう。ドラ雀頭でピンズ以外の両面待ちに放銃する可能性は少ないと思います。敢えて3者に危険なを引っ張る人もいるかもしれませんがその場合は「ハイハイ、頑張ったねー(棒)」と言って、点棒を払ってあげましょう。おや? あれは何でしょうか??ノーテンで  からを切ることは相当考えにくいです。よってテンパイからの待ち替え説が濃厚です。何に変えたかわかりませんが、おそらく単騎待ちだったんでしょうねー。よりも優秀な単騎とは?色々考えられます。字牌単騎だったり、ノベタンや亜両面暗刻にくっつけて変則待ちなども候