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記事 177件
  • ノータイム厨になるな!

    2021-06-14 12:00  
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    下家の仕掛けは チー 打 でした。が危険やな頻出のパターンを知識として蓄積する。ちょっと読めるようになるとこれくらいはわかると思います。しかし頻出のパターンだけを頭に思い浮かべ、ノータイム厨になっていませんか? ノータイムはカッコいい?そういう美学もあるかもしれませんが、見方を変えれば1つのパターンしか思いつかない、穴のある読み方ともいえましょう。  チー 打※は雀頭当然チー出しのまたぎ筋は、危険となるケースが多いです。    チー 打  チー 打※は雀頭カンチャン待ちやシャンポン待ち、これも頻出のケースですね。  チー 打※は未完成ターツそれらに比べると圧倒的に少ないですがが雀頭のケースも  チー 打もしかしたら雀頭が無いケースもあるかもしれませんね。  チー 打そして意外と多いのが愚形フォローのケースです。上の牌姿だとマンズのカンチャン部分を縦に引いてソーズの両面変化を狙ったケースです
  • 不確定要素は軽視すべきか?

    2021-06-10 12:30  
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    EX風林火山オーディションで、こんなアンケートをやっているらしい。・上位6人に残るのは誰か?・ワイルドカードに選ばれるのは誰か?・優勝して風林火山の選手になれるのは誰か?アンケートの内容はこんな感じだ。ちなみに当たったら何かがもらえるとかではない。 
  • 読みの要素を取得する

    2021-06-07 15:00  
    50pt
    上家の3副露、何待ちですか? 一瞬で閃く人もいると思います。鳴き読みの本来の目的は?相手の待ちを当てることではなく比較的危険度の低い牌を通すことにあります。読みの要素を取得するそのためには、読みの要素を取得することが必要となります。1つずつ解説しましょう。 
  • 予測によって判断を変えるべき局面

    2021-05-01 12:00  
    110pt
    南3局ラス目で親番の無い対面がドラのを切ってきたシーンです。要警戒対象ですね。次の巡目にを手出しです。あの手出しで対面の手牌に関する情報は得られますか?そんなのスライドに決まってんだろ!と、イキッて答える人も良く聞いてください。手牌読みは相手の牌姿を当てるだけの技術ではありません。たとえば対面が次巡切りリーチときたら対面にソーズは全て通ると考えてよいでしょう。スライドなら  ツモ →打 ですからの受けが残っているわけがありませんし 打仮に受けが残っていたとしたらこの牌姿からフリテンの3面張に固定しドラのを切った後―― ツモ →打としたことになります。そんな手順は考えにくいですよね?空切りの可能性は?よく見てください。が4枚きれていますよ!活用できなければ予測は無意味いくら予測ができても、あのリーチにソーズが通せないようであれば予測した意味がありません。ラス目のリーチだから念のため・・・・
  • 読みを駆使して先切りせよ

    2021-04-26 13:00  
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    前門のリーチ、後門のドラポンに挟まれています。現状安全牌はありませんが、ひねり出すとしたら打でしょうか?難しい選択になる前に対策を難しい選択になった時に何を切るか?中級者でも上級者でも、難しい局面は難しいのです。ではこうなる前の選択ならどうでしょうか?ここから始めてみましょうか。下家のドラポンを受けた瞬間です。まだ2巡目ですね。下家に絞り続けたら上家と対面は嬉しいでしょうね。絞るという行為は、絞られる人以外に有利になる選択なのです。序盤はハーフウェイにします。完全に絞ってしまうとそのおかげで有利になった、上家や対面からのリーチに耐えられません。ドラの役牌ポンは比較的読みやすい →  の切り順でしたね。 上の牌姿でから切り出すことは考えにくいです。から切って、をポンしてでも手を進めたいですからね 同じようにとのシャンポン形になっている(牌姿A)ケースは考えにくく、はほぼ通ると考えて良いでしょ
  • 両面シャンポン形の法則

    2021-04-08 15:30  
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    両面シャンポン形とは? マンズ両面部分にを残すことでとのシャンポン受けも兼ね備える形のことを指していいます。この仕掛けもをチーして打両面ターツ部分にを残した両面シャンポン形です。ドラのアンカン ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルこのような時に、比較的通しやすい無筋とはなんでしょうか?わかる人はすぐわかると思いますが今日の記事では、この読みのプロセスを紹介します。 
  • 逆再生の話

    2021-03-02 12:00  
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    本当はYoutube用に作った牌譜なのですが麻雀の読みの話は一般的には全然再生されないのでマニアックなブロマガ読者に公開することにします。いつかYoutubeでも使うかもしれません。まずはこのシーン、逆再生というよりも孤立牌優先順位の法則に近い読み方ですね。下家はをチーして打、これはカンチャンよりもペンチャンを残したという重要な情報です。 > 普通残すターツの優先順位はこうです。しかしを残しておいた方が下家にとって都合が良かった。つまりこの場合はピンズの手役絡みである可能性が高いと読みます。 から2度受けを嫌っただけかもしれないじゃないかーという人のために上家の捨て牌にを置いてみました。からチーかもよ?という人にも、何か用意しようと思ったのだけど・・・読みは0%か100%の話ではありません!!対面の3副露目はポン打でした。慣れている人は一発でわかると思います。 ・・・普通に考えたらおかしい
  • 間違った読みの使い方

    2021-02-23 12:00  
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    序盤に打たれたの周辺、つまりこの場合だと「の場況が良い」というのが昨今では通説となっている。「場況が良い」というのは数ある判断材料の1つ通説を否定するわけではありませんが「場況」は数ある判断材料の1つに過ぎないのであって場況が良いから〇〇する―― と判断するのではなく、まず判断の優先順位を考えたほうが良い。「場況が良い」と判断する理由は初打が孤立位数牌である可能性が高いと読めるからであって 
  • 場況厨になりすぎるな!

    2020-11-29 14:30  
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    全員がを切り出しているこの状況。やの場況良しとみて、を残すのは有りか無しか?これはを残したいですね。主役はあくまで自分の手牌である最近は場況厨を拗らせすぎて主役と脇役が逆転してしまう人もいるようです。この場合は残しに手役というメリットがあるから良しとするということです。 ドラたとえばこんな手牌でやの場況良しとみてを残したら病気ですよね。主役は・あくまで・自分の手牌・である!自戒の意味も込めてもう一度いっておきます。主役と脇役が逆転する状況なんて滅多にないのです。こういう捨て牌をみてやが良さそうって思うじゃないですか「良さそう」というのは未確定情報(脇役)で「目の前にある牌姿」は確定情報(主役)ということ。この場況でペンとカン、どちらを残すか?の比較で未確定情報(脇役)を元にペンを残すと判断するのはまだ許されますがチートイツで単騎リーチと単騎リーチの比較で未確定情報(脇役)を元に単騎リーチす
  • 鳴き読みのアプローチ

    2020-11-23 17:10  
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    鳴き読みの話についてよくお便りをいただきます。今日はベースとなる考え方について記事にしたいと思います。読みは1%から99%の間の話その前に大事なお話しです。読みはあくまで予測でしかありません。白か黒か、0%か100%の話ではなく、〇〇といった情報によって××である確率が下がる(上がる)というお話だということを理解してください。精度の低い読みならば全く読まないほうがマシなんとなーくそう思う・・・ という山カン程度たとえば明確な根拠もないのに、この人がドラ持っているんじゃないか対面が役牌×2を副露しました。〇よりも×よりを残したという情報これが鳴き読みのベースとなる超重要な考え方です。をポンして打。対面はよりもを残したよりもを残した。ということはですよ?ここからは「逆再生」のアプローチ というシャンポン待ちであるならば  ここから打としてをポン打  をポンして打となるわけです。仮にがの関連牌で