• このエントリーをはてなブックマークに追加

記事 8件
  • 新七段坂奮闘記 vol.8

    2019-04-19 12:30  
    108pt
    牌譜受け入れ枚数は大差ですが、この巡目なら打点を狙って白を残したいところ。ドラ1でも打1p、ドラ2なら・・・その場合はさすがに白を打ちますかね。牌譜縦引きは>>  横引は>>この巡目ならMAX打点効率で。とはいえ2列目に安全牌を持ってきたら、ドラはリリースしてしまいそう。牌譜トイトイ、ホンイツ狙いで打4mが良かったです。こんな半端な構えにするなら白はむしろスルーしても良いくらい。牌譜特に打点アップの要素がなければペンチャンを払わず4mを打ちます。ペン3pとカン8sの2種類で両面受け―― みたいな感覚で。3mとか5mがドラなら、ペンチャンを外しそうです。牌譜鳴きなしボタンを押しましょう。2列目まではカン3mも鳴かないです。これだけ変化が豊富なら、カンチャンも別にネックになるわけでもないでしょう?牌譜イーシャンテン? これをイーシャンテンと認定しちゃいますか?2~5pを引けばいいのですから、こ
  • 新七段坂奮闘記 vol.7

    2019-04-16 13:00  
    108pt
    牌譜・東家は9pトイツ落としの後4p・西家は白ポン打北+自風の西手出し・北家は第一打3p、發手出しの後9pを手出しひとつひとつを取り上げると大したことのない情報でも3人合わせて考えると、確実に誰かには負けていそうな感は否めません。幕の引き方も様々今回は下家に鳴かれそうな牌を打ち出しながら安全牌を貯めるです。被害最小に収めたいのなら、誰に対して有利に打ったほうが良いかを考えましょう。ピンズブロックが安全なのと、少し色気が出てきたので東を切ったがこれは徹底して9sを合わせたほうが良かった・・・・ 反省しましょう。牌譜ライバルの親とはいえ、この巡目でこの牌姿なら門前リーチ狙いで良さげです。現段階では東はスルーの構えにします。本線はピンズ受けで、妥協案が東の2鳴きなのでドラが4sとはいえ、ここは打3sが良かったように思います。リーチ率を上げることを目指していますが、これは曲げられなかった・・・・牌
  • 新七段坂奮闘記 vol.6

    2019-03-08 12:00  
    108pt
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv318716586今日は天鳳名人戦第8節 下位2人は敗退します。Ⓟ小林剛 X ASAPIN X Ⓟ木原浩一 X 就活生@川村軍団  で4回戦。自分よりも100ポイント以上上の人が4人もいる。これは非常にマズい・・・・ なぜなら4人全員負けることは考えにくい。2卓しかない状況で、都合よく上位4人が交互にラスを引く展開も考えにくい。つまり、自分が大きく勝たないと優勝なんてとても無理(>_<) ということ。頑張ってポイントを伸ばすしかないが―― うっかり敗退しないよう気をつけねば・・基本は打發とする牌姿。特南の歩き方でも鳴き手は5ブロックに寄せろ!と、口が酸っぱくなるくらい主張している。(牌図A)でも大したことがない手牌では、攻守のバランスをとってこうすることもある。(牌図B)打6sが基本中の基本ですが―― 若干微妙だけど(笑)何
  • 新七段坂奮闘記 vol.5

    2019-03-05 12:00  
    108pt
    牌譜基本は打1pでリーチです。7枚 vs 11枚 待ち枚数の4枚差は、結構な差になります。打牌選択の優劣を説明をするとき、数字を使って比較、解説したりするのですが、本当はもっと別の事を重要視していることがあるのです。着地点をイメージして選択することこの手は是非三暗刻でアガリたい、とすると打7pでリーチこちらの待ち取りのほうが、三暗刻の成就率が高そうではないでしょうか?ツモドラ5mでテンパイなら、最低打点が既に6400ですので打1pリーチ。ツモ2mでテンパイなら、最低打点が不満なので三暗刻の成就率を高めるということ。実戦では受け入れ枚数やテンパイ効率を意識しながら最終的な願望にどれだけ近づけるかを予測しながら残す牌を決めるのです。なっ牌譜テンパイ効率重視なら打1sです。しかしこの牌姿では門前テンパイはかなり難しそうですね・・・・ならば最終的な願望にどれだけ近づけるか試してみるのもいいですね。
  • 新七段坂奮闘記 vol.4

    2019-02-19 12:00  
    108pt
    牌譜(牌図A)ラス目の親だから局消化を優先してチーテンを取ります。と考えた人は――重度のペンチャン嫌い症候群 あるいはラス回避特化型麻雀に偏りすぎだと思います。ペンチャン嫌い症候群を克服せよ7種の受け入れの内2種だけがペンチャンテンパイ、むしろあの受けはの3面受けと考えるべき、特別ペンチャンがネックの牌姿ではありません。 カン (牌姿B)この牌姿なら受け入れも狭く、3種の受け入れの内2種がペンチャンテンパイネックになる可能性が高く、仕掛けると好形テンパイが確定ですのでチーテンです。(牌図A)と(牌姿B)はかなりの大差ですペンチャン嫌い症候群の自覚がある方は、しっかりと認識を改めましょう!ラス回避は手段、目的は期待ポイント最大です。(牌図A)この巡目、この牌姿、この点数状況なら少し上を狙いましょう!仕掛けるのはドラのだけ十分です。狙うべき牌姿で狙わなければ、なかなかポイントは増えませんよ。「
  • 新七段坂奮闘記 vol.3

    2019-02-12 12:00  
    108pt
    牌譜オーラスの親番、トップまで6000点差です。門前リーチだと届かない可能性があるので、中が出たら仕掛けて小三元を狙います。西家の打った3巡目の2pと5巡目の2pにラグが入ったんですよ。点数状況的に北家が仕掛ける可能性が無いので――西家のポンラグと確信し、門前リーチを諦めてここから仕掛けました。ちょっとズルい読み方ですが、こういう事態にもすばやく反応し、状況に応じてアドリブを利かせることも大事です。牌譜事前準備を徹底せよたとえばこの状況であれば、東家(下家)から出た9pは南家(対面)に鳴かれないようにポンしてインターセプトしてやろうとか南家(対面)から出た8sは絶対にポンしますよね? トイトイ狙い? いやいやw オーラスですから、ポンして打9pのインターセプト狙いです。牌譜事前準備を徹底せよ事前準備は枚数のカウンティングからです。お、5mがこれで4枚見えましたね? ということはですよ――放
  • 新七段坂奮闘記 vol.2

    2019-02-02 12:00  
    108pt
    本当に悪夢の2か月間、魔の300半荘だった・・・未だかつてこれを超える不調はあっただろうか? いや、ある!天鳳の話ではなく、リアル麻雀の話。かつて勤務していた麻雀店では月400~450Gの東風戦をこなしていたのだが――地獄の2か月半 があったのだ月のアベレージが50ポイントだとしたら、その時期は大体10~15程度だった。もう来る日も来る日も負けるイメージしか涌かない。打たないわけにもいかない。そういう日が続くと人はどうなるかというと――鳴くべき牌がよくわからなくなり押すべき局面もよくわからなくなり焦っては無駄に強気に押してみたり臆病になっては無駄に慎重になってみたりもう負けるべくして座っているのではないだろうか?などと疑心暗鬼になってみたり、精神的に良いことなんて一つもない。不調の時にどうしたら良いですか? メンタルを保つコツは何ですか?こういう質問をよく受けます。メンタルの話は何度かブロ
  • 新七段坂奮闘記

    2019-01-09 12:00  
    108pt
    牌譜ドラ切りとか有力なターツ落としに反応して対象者の安全牌を手の内に残すようにしてたんですよー例えばこの場合は、ドラ切りの西家に対して現物である東、中、1pを残し、2sを早めに切るとかですねー。ブロック不足は数牌を残せが基本どっちを優先するかは点数状況や牌姿次第この点数状況、この牌姿なら基本重視で目一杯残そうとここで安全牌が2牌残っていた方が安定しそうなイメージだったけど――都合のいい横移動はたいして起こらない不調だったから偶然起こらなかったのかそれとも都合のいい横移動は元々期待できる頻度ではなかったのかそれはよくわかりませんが、相手の動向によって選択を変えるよりももっと自己都合中心でやってみても良いのではないか? ということ。せっかく鍛えてるんだから、これくらいはサラッと通しましょう!・ドラ後の手出しは関連濃厚 →を持ってそう?・宣言牌で、が当たる複合形を考察する   いづれの場合もを持