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記事 406件
  • 特南の歩き方 牌譜添削version

    2020-11-24 12:00  
    110pt
    今日の牌譜添削はTさんです。押しすぎ、なんでもリーチしすぎじゃないか?とおっしゃってましたが、そんなことありませんね。そなたは もう じゅうぶんに つよい!打数を重ねれば鳳凰卓まで・・・いや既に鳳凰卓でも十分戦える実力があると思います。てか・・・あなたは鳳凰民のサブ垢ではないでしょうか??南2局です。ここからどういう構想を描きますか?南2局以降はギアチェンジを意識序盤は目一杯、中盤以降は手牌次第でスリムにこの安全牌残しも良いですね。しかし僕ならこの局面は、から打ち出して、役牌の重なりにも期待したいです。2着目以上で1局を消化する価値はかなり高い点差はわずかでも、下に2人いれば自分の放銃以外でラスになるケースをかなり軽減できますね。オーラスアガリトップの局面ならこの配牌で役牌から切り出しませんよね?それと同じ感覚です。この素材なら1000点でもアガれれば、この上なき幸せを感じますがいかがでし
  • 特南の歩き方 牌譜添削version

    2020-11-18 12:00  
    110pt
    今日の牌譜添削はSさんです。健全な副露判断は健全な構想に宿るという言葉を知っていますか?きっと初耳でしょう。なにせ僕が今作った言葉ですから(笑)さて、冗談はさておきSさんの副露判断、チェックしていきましょう。現状は4トイツ、両面×2 をポンすると残りのトイツは ドラを含めた鳴きにくい中張牌のトイツばかりです。チートイツ含む門前構想とほぼトイトイオンリーの副露構想の比較です。選択肢の幅が広い分門前構想の方が上のようにみえますがいかがでしょう?一通は9枚手役です。※参照記事・なぜ三色はしつこく狙うべきではないのか?この手牌ならタンヤオのほうが自由度が高いしドラも使いやすそうに思います。打が良さそう。これはまるっと三色イーシャンテンです。でもを切りませんか? ツモ   これならピンズのペンチャンを払いたいですし ツモこれはピンズ両面を払うかペンチャンを払うか悩ましいですね。 ツモこれならピンズ両
  • 特南の歩き方 牌譜添削version

    2020-11-01 12:00  
    110pt
    今日の牌譜添削はYさんです。とあったらを切っちゃうクセ。同じような選択をする人は結構多いです。雀頭の無い手牌で残すの3枚で受けみたいな感覚で残したほうが良いです。そもそも孤立牌優先順位の法則で> ですので打としたほうが良いでしょう。雀頭候補があるケースですがターツ不足です。これはの両面との孤立と考えたほうが良いです。そう考えたら孤立牌優先順位の法則で>を引いてもが残っていた方が嬉しいですしを引けたときにが残っていないと寂しいです。 ポンの時もが残っていたほうが良いでしょう。 から打とか から打とか から打とか簡単に切ってしまう人はこれを機会にその悪癖を直してしまいましょう。孤立牌と孤立牌の比較をしっかりと!これは孤立牌の比較というよりも将来どのような構想を描いているかという問題です。打は123三色フォルムですねー僕の推奨は打です。手牌を構成する牌の種類を見て下さい。気付きましたか? そうこ
  • 特南の歩き方 牌譜添削version

    2020-10-18 12:00  
    110pt
    今日の牌譜添削はPさんです2、3着率が多く、トップ率が低いのが課題ですね。安全牌を持ったりスリムに受けるのが守備意識ではない押し引きの局面で、しょーもない手からプッシュしようとする人は少ないです。しかし、しょーもない牌の残し方をする人はたくさんいます。牌の残し方で成績は変化します。では、ちょっとずつ見ていきましょう!いつも 心に メンタンピンというわけで、構想に不要なドラのをリリースしていますもっといらない牌があるでしょう!! D判定ですね。安全牌を残して危険牌先切りですね。既に形の決まっているイーシャンテンですので、一見良さそうに見えますが――ドラ3の超勝負手なんですよね。が3枚切れでの受けは両面ですが、カンチャンに近い評価です。僕はアガリたすぎて、アガリたすぎて気合でを残したいですね。 C判定です。ほう、なかなか良い判断ですね。せっかくの好判断も、これで台無しになることもあります。超勝
  • 特南の歩き方 牌譜添削version

    2020-10-09 16:00  
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    今日の牌譜添削はYさんです、まずはこのシーン、何を切りますか?テンパイの受け入れ枚数に差がなかったら変化の枚数で選択するようにしてみましょう。VS の比較ならで両面変化の分打のほうが有利という感じです。牌譜を見た感じ、Yさんの弱い部分はここですね。雀頭 + くっつき浮き牌 つまりここではを雀頭に見立ててとのくっつきテンパイを狙うということ。よってここは打ですねまるっとタンヤオの手牌、しかもドラはです雀頭 + くっつき浮き牌打として雀頭をに見立てのくっつきでもう1ターツ狙いましょう。この形ならタンヤオくっつき牌はは強孤立牌、どれも残しておきたくありませんか?雀頭+〇〇 という概念を持ちましょうこの牌姿でも雀頭確定のイーシャンテンから雀頭未確定のリャンシャンテンに戻してしまっています。こういう牌姿も雀頭の、、のくっつき比較と考えるようにしてみましょう。前回の添削でもやった孤立牌の比較です。いま
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    2020-10-02 12:00  
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    今日の牌譜添削はTさんです。オーラス、このテンパイをダマテンに受けてオリました。Q・2着目なので日和ったのですが追っかけリーチの方が良いですか?この場合は、トップになれる見込みが少ないのでダマテンにしますし、ここでオリてしまいすね。2着目だからオリるというわけではないつまりもう少し待ちが良ければツモ条件ではなく出アガリでもトップだったらリーチしたほうが良いでしょうね。こちらは南3局、トップ目先制リーチに対しての選択。テンパイから粘りもせず他2人の無筋であるを抜いて完全に撤退です。打あたりで粘っても良い気もしますが・・・点数状況的には押しづらいところ。良い選択だと思います。何れの選択も相手が100%テンパイのケースです。では、相手がテンパイ不明のケースではどうでしょうか?たとえばこのシーン。役牌バックで仕掛けていたところ――この巡目で完全にアガリを諦めてしまいました。このシーンもイーシャンテ
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    2020-09-29 15:00  
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    今日の牌譜添削はKさんです。ラス率の改善、だいぶできてきたのではないでしょうか?ラス率が高い = 押しすぎと思う方もいるかもしれませんがそんな単純なことではありません。Kさんのリーチ判断や勝負所で魅せる押しはむしろ素晴らしいものがあります。だからこそ押しすぎ―― と評価してしまっては良いところまで歪めてしまう可能性があると思うのです。ノーモアクソプッシュ!クソプッシュという言い方は悪いですが(笑)意識すべくは評価の低いプッシュを減らすことですね。早い両面チーから入った下家の仕掛けです。2副露目がをチーして打でしたね。副露されたら役牌のカウンティングを押し引き物語を紡ぐためには必須の行為です。役牌カウンティングは慣れれば造作もないことですが普段から意識してやっていないと、いざという時に時間もかかりますし精度も落ちます。常にカウントする練習をしましょう。最後に残った役牌のが場に放たれたことで下
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    2020-09-25 14:00  
    110pt
    今日の牌譜添削はSさんです。かつては八段に到達経験があるものの2年ほど特上卓で低迷しているとのことです。副露判断と牌効率に自信を持てないとのことでした。たとえば上の牌姿になった時Sさんは、どのような未来予想図を描きますか?Sさんは副露判断が悪いのではなく最初から副露する前提で手を組んでいるのではないでしょうか?完成メンツが1つ、両面が2つある3巡目の牌姿、もちろんは仕掛けますが、打点を狙うなら門前リーチも視野に入れるべきです。門前リーチを狙うなら、両面受けに手をかけませんよね打点を見たいなら前巡のドラを残しますし危険牌先切りであればも先に切ってしまいそうです。これはおそら「鳴き三色」も視野に入れているのではないでしょうか?副露判断を矯正するには手組から手役を狙ったりするよりも門前リーチを強く意識してみると良いと思います。そうすると残そうとする牌も自然と変わってくるはずです。門前+好形リーチ
  • 手組に関するetc

    2020-09-21 16:00  
    110pt
    今日の牌譜添削はIさん 最終回ですね。平面何切る問題です。みなさんも一緒に考えてみて下さい。 
  • 特南の歩き方 牌譜添削version

    2020-09-20 16:00  
    110pt
    昨日に引き続きIさんの牌譜添削です。さてこのシーン、どうしますか?を勝負するのはやぶさかではありませんがテンパイ時に打ち出される、は危険牌です(牌図A)危険牌浮きのイーシャンテンは価値が激減の法則によりノンプッシュ、良い判断だと思います。しかしオリるにしても、なぜだったのでしょうか?おそらくIさんの思考ルーティンは――ダメだぁ・・・・ → はいベタオリーだった思うんですよね。これはちょっと思考をサボっているんじゃないでしょうか?ダメだぁ・・・・ → 他に何か良い手段はないか? → はいベタオリーこの間の太字が抜けているんですよね。(牌図A)の時点では4枚見えていました。ならば最初に選ぶ牌はではなくです。がほぼ通るわけですから、と落として粘ることも考えるべきだと思います。カウンティングを強化せよ現物以外にもほぼ通る数牌を見つけることベタオリ技術にも使えますし、粘りの技術にも使えます。何か良い