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記事 4件
  • 七段坂奮闘記2 vol.4

    2018-04-18 12:00  
    108pt
    あっさり七段に降段した10日後――八段に復帰しましたー ( ´ ▽ ` )ノいったいこの差は何なのか・・・・ と思わなくもないですがただの偶然で理由などないこのブログマガジンの読者なら知っているはずです。そうそう、長いこと打ってりゃこんな時もあるんだよね~。牌譜役牌孤立が2つ、この巡目ならホンイツを狙ってみたいですよね?現状はソーズの何を引いても有効牌です。1/3以上で有効牌が引けるなら、オタ風スルーも試してみたい。もしかしたら役牌が重なるかも・・・もしかしたら一通もついてしまうかも・・・まだ妄想を膨らませて良い巡目だと思います。うまくいかなかったら守備要員、攻防一体のホンイツ戦略です。牌譜配牌をパッとみて数えるのはブロック数です。この手は鳴き手、既に5ブロックあるので残すべき牌は――孤立の数牌よりも、打点アップの種である北です。字牌を重ねることができればこれくらいの未来は描けます。そして
  • 七段坂奮闘記2 vol.3

    2018-04-16 12:00  
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    牌譜チャンス手です。ここでは手拍子でを切らずに――を切ってください。ほんのわずかな差ですがこの瞬間が鳴けたとき、対戦相手に与える印象が違います。ポン → 打  だとピンズ雀頭の〇〇待ちがポン → 打  だとマンズ雀頭の〇〇待ちが第一印象になるはずです。別に引っかけでもなんでもありませんが自分のアガリ牌以外を切りにくくする演出も考えるということです。自分の待ち牌をボカす演出も時として有効な手段です。これはをツモ切りましょう。そうした場合――ポン 打 と ポン 打では相手に与える印象がかなり違うかと思います。インパクトのある仕掛けだからこそ有効相手に無視されるような仕掛けではあまり有効とはいえませんが注目を浴びそうならば、自分の待ち牌をボカす演出も考えるということです。ただし、主役は自分の手牌ですからテンパイの受け入れを極端に減らすような先切りはNGですよ~牌譜喜んでリーチしそうですよね。しか
  • 七段坂奮闘記2 vol.2

    2018-04-13 12:20  
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    明日はマルジャンの全国麻雀選手権、プロ選抜部門に出場します。 放送ページ(無料放送) https://freshlive.tv/threearrows-ch/201202 【本日出場選手】 ・最高位戦日本プロ麻雀協会所属  金子正輝、村上淳、園田賢、醍醐大、中嶋和正 ・日本プロ麻雀協会所属  木原浩一、須田良規、松本吉弘、堀慎吾、下石戟 ・麻将連合所属  忍田幸夫、小林剛 【解説・実況】 石橋伸洋(最高位戦)、仲林圭(協会)プロ選抜部門は24名。勝者は1名。これに勝つとこの賞金の決勝戦まで行けてしまうというスーパーVIP待遇です。が、頑張ります( ´ ▽ ` )ノ牌譜東家の両面チーがこの巡目でした。その後ピンズのカンチャンを内から払いの形から、ドラのを先に切ってをポンしました。この一連の動きを見ると・・・・赤2かダブ東赤1っぽいな と思ったんですよね。仮に東家に赤があるとしたら――圧倒的に
  • 七段坂奮闘記2

    2018-04-10 12:00  
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    牌譜何を切りますか?前はこうしてMAX打点狙いにしてたんだけど今後は赤5sを切ってミドル打点狙いにしてみようかと思う。發が鳴けたら2p雀頭の5800狙い。門前リーチならミニマムは3900だけど、アベレージの打点はもっと高い。東場フルスイング打法だと隙が生じるデメリットもあるのでなるべく隙を少なくするような方向性でいこうかと昔よりも対戦相手の打点力が上がったせいか空振りしたときのダメージが大きくなったような気がするのでまあこれも印象論でしかないのだけれど牌譜ミドル打点の定義は子なら3900以上クラス。アガリ点プラス1局消化でOKとする・親なら5800以上クラス。2900はちょっと・・・というわけでこの2pはポンせずスルー4sもグッと堪えて――こんな最終形を目指します。親5800クラス、子3900クラスのミドル打点を意識する。天鳳であれば、5800や3900直撃もかなり有効な打撃となるので、こ