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記事 18件
  • 現代麻雀技術論「実戦編」総評

    2014-12-25 12:00  
    108pt
    天鳳の鉄強、十段3回 shoot39 との会話shoot39「この8sを鳴くと36s待ちがバレてしまうから鳴かない方がいいよね」木原「いや、鳴いたほうがよいのでは?」shoot39「え、そう?さすがにバレバレでしょ?w」
     
  • 現代麻雀技術論「実戦編」レポート vol.7

    2014-12-22 12:00  
    108pt
    完全一致  ◎37 全く異論がありません大体一致  ○10 そう言い切れないとは思うけど回答は同じ大体不一致 △19 回答は違うけどわからなくもない完全不一致 ×09 異論しかありません
    前回までの途中経過です。P147~再開します。Q16・スルー ×(47/76)ポンテンは非常にアガりにくいですし、テンパイ打牌はリスクが高いです。 ここはツモ番をキャンセルせず、染め気配の北家から溢れる可能性のある中を狙ってみます。 2枚目の中をポンしたら打1s、それからでも遅くはないでしょう。 その前に9mなり8mを引けたらその時は勝負します。ちなみにこれは終盤でよく使います。リーチなり仕掛けなりに、打ちづらそうな初牌のオタ風が上家から出ましたと。喜んでポンテンに取るのではなく1牌スルーしてみましょう。数牌に比べ、字牌は単独で使えない牌です。そういった状況だと、これ以降のの出現確率は以前に比べて相手が持
  • 現代麻雀技術論「実戦編」レポート vol.6

    2014-12-15 12:00  
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    完全一致  ◎31 全く異論がありません大体一致  ○07 そう言い切れないとは思うけど回答は同じ大体不一致 △14 回答は違うけどわからなくもない完全不一致 ×08 異論しかありません前回までの途中経過です。P117~再開します。成岡明彦、太くないお、すずめクレイジー、堀内正人と回答者が増えています。この並び順には意図がありましてあくまでイメージですが、僕の回答と近そうな人を左から順番に並べて見ました。問題の質にもよりますが、おそらく堀内くんとは真逆の回答が多いでしょうね。ではさっそくやってみましょう!
    PART4 挑戦!応用演習30題!!Q1・リーチ △(38/61)この場況、この待ちでは東家が高そうに見えたらダマテン。西家が高そうに見えたらリーチです。これはどちらも高そうには見えませんので、いっとこーなーところでこれ、東家の切った1pって西家に通ってるんですかね?もしも通っているなら
  • 現代麻雀技術論「実戦編」レポート vol.5

    2014-12-14 12:00  
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    完全一致  ◎21 全く異論がありません大体一致  ○06 そう言い切れないとは思うけど回答は同じ大体不一致 △09 回答は違うけどわからなくもない完全不一致 ×06 異論しかありません前回までの途中経過です。P89~再開します。PART3 完璧な状況判断Q43・スルー △(27/43)甲乙つけがたいですが、現状でもかなりいい形なのでスルーします。アガリやすさが少し上がる程度なら、ツモ番をキャンセルせずにダイレクトにテンパイする抽選や、さらなる好形に変化する抽選を受けたほうが良いでしょう。Q44・スルー ◎(28/44)3巡目、4面張+両面イーシャンテンの4面張の部分を仕掛けてタンヤオの片アガリテンパイにするかどうかという話。これを仕掛けるのは少し病気のような気がしますが・・・Q45・即リーチ △(28/45)2p出アガリは脇からも期待できる場況ですので即リーチがオススメです。自分が5pを
  • 現代麻雀技術論「実戦編」レポート vol.4

    2014-12-10 12:00  
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    完全一致  ◎14 全く異論がありません大体一致  ○03 そう言い切れないとは思うけど回答は同じ大体不一致 △08 回答は違うけどわからなくもない完全不一致 ×05 異論しかありません前回までの途中経過です。P69~再開します。Q31・リーチ ◎(18/31)これは渋ですよ~。 Q32・ダマテン ×(18/32) 西家がリーチで宣言牌の2mが北家に鳴かれているという局面です。著者と福地さんはリーチだそうです。ちょっとちょっと!これマジで言っているんでしょうか?やっぱルール設定が違うのかな? 一発裏の祝儀が10000点相当とか?まあそのルールだったらリーチしますかね ~。Q33・ダマテン ○(19/33)選択に異論はないのですが、これせめて7pチーして切った牌や、8m7mはターツ落としだったか?くらいは情報として教えて欲しいですね。例えば7pチー打2sだったとしたら、ダブ東仕掛けとはいえ安
  • 現代麻雀技術論「実戦編」レポート vol.3

    2014-12-05 12:00  
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    完全一致  ◎11 全く異論がありません大体一致  ○02 そう言い切れないとは思うけど回答は同じ大体不一致 △05 回答は違うけどわからなくもない完全不一致 ×02 異論しかありません
    前回までの途中経過です。P43~再開します。Q21・  ◎(14/21)福地さんの意見もわからんでもないです。家庭教師の受講者で字牌を残しすぎるクセのある人に対しては、矯正のために福地流で教えています。PART2 究極の押し引きパラパラ~と見て気づいたことが1つあります。この章は相手のリーチ、または仕掛けを受けている状況で、全体図を見ながら何を切るか?という問題集なのですが ひとつとして手出しツモ切りの表記がないんだが??まあとりあえずやってみましょう!Q22・ △(14/22)ベタオリ問題。ワンチャンスというよりも1枚切れでシャンポンに当たらず、なおかつ次巡も通せるのトイツ落としにします。宣言牌がじゃな
  • 現代麻雀技術論「実戦編」レポート vol.2

    2014-11-27 12:00  
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    問題形式なので読みやすさが前作より飛躍的にアップしてますね。というわけで回答が溜まったらサクサクアップしていきたいと思います。ただ・・・せっかくの「立体何切る?」なのに今のところ場況があまり関係のない問題が多いです。少しもったいないかなー?p29~再開します。Q8・ ◎(7/8)単純に打点との兼ね合いです。ドラ2ならを切りペンチャンリーチを辞さずの構え、ドラ1ならばもう1翻を求めてペンチャンを外すということです。Q9・ ◎(8/9)特にコメントなし Q10・ ×(8/10) ツモ東家2巡目に両面×3のリャンシャンテン、全く文句ないでしょう。その後はタンヤオやピンフ、イーペーコーの1翻を求めるかという選択になるかと思います。
    Q11・ ×(8/11) ツモドラ4巡目東家の選択、で問題ありません。ターツを求める浮き牌はとで十分。将来的構想の一つとして引きからの切り、チャンタも一応見ます。門前限
  • 現代麻雀技術論「実戦編」レポート vol.1

    2014-11-25 12:00  
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    通称「続ネマタ本」正直購入予定はありませんでした。しかし読者の方からこうした意見をいただいては無視するわけにはいきません。そこで会員限定の生放送でアンケートを取ってみました。Q・現代麻雀技術論実戦編のレビュー記事、読んでみたいと思いますか?――はい、入荷しました。なんと70%の以上支持を得てしまったのですよね。これは自分が思っていた以上に読者層が被っているということです。Twitterの評判を見る限り「立体何切る?」を元に著者の戦略を語る形式のようです。とりあえずこの「立体何切る?」にバンバン答える形式でレビューにしたいと思います。また著者と回答が一致しているかどうか?というとことにも注目が集まっているようなので、それに対しては――完全一致  ◎ 全く異論がありません大体一致  ○ そう言い切れないとは思うけど回答は同じ大体不一致 △ 回答は違うけどわからなくもない完全不一致 × 異論しか
  • 現代麻雀技術論レポート 総評

    2014-09-04 12:00  
    総評「麻雀の参考書」としては間違いなく良書です。特に牌理関係の話は、考え方をしっかり理解することによってあらゆる場面で応用が利くようになるでしょう。押し引きの判断は、自分の中で一度基準を明確に固めてから状況に応じて判断を変えるようにするとうまくいくと思います。うまくいくまで何度も何度もやり直しです。その基準作りの参考文献としても適しているかと思います。とにかく一度手に取ってじっくりと時間をかけて読んで見てはいかがでしょうか?ちなみに読むのは相当辛いです。僕は全部読むのに40時間以上はかかったような気がします。え、木原さん散々ケチをつけてきた様な気がするって?まあそうですね。ではそのことに対する言い訳をこれからしましょうか。確かにこの本は「麻雀の参考書」としてお勧めします。ただし――
    お勧めする対象者を選ぶということです。ではどのような層にお勧めするとかというと――これは具体的に言いましょう
  • 現代麻雀技術論レポート vol.9

    2014-08-23 12:00  
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    個人的にはもうそろそろまとめに入ってもいいかなーと思っているんですよ。飽きたのかって?いやいやいや!そういうわけではないんです!というわけでvol.9では最後まで一気にやってしまします!正確に言えばP149~究極の押し引き!以降をひとまとめにしたレポートです。放銃率15%以上――12巡目以降の両無筋456の牌(P159参照)が放銃率15%以上とあります。相当な危険牌であるということは異論の余地がないところではありますが愚形、好形、それぞれ打点、巡目別に押し引き判断が書かれています。(P160~162、P172~174)この記述を読んで、とても違和感があったところがひとつ。放銃率15%以上の牌を切る場合はオリ有利。