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記事 19件
  • 新八段坂奮闘記3 vol.17

    2020-09-13 15:00  
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    参照記事・早い両面チーに対する考察   この4つの両面チーは警戒ランキングS級。しかも相手が親ならなおさらです。ドラが中張牌の場合 ~ タンヤオメインでドラが幺九牌の場合 ~ 役牌メインで警戒すべきでしょう。警戒すべき牌は何か?ドラはもちろんのこと。赤跨ぎの無筋2度受けになる可能性があるなどです。今の内に切ってしまうのはありですが相手は12000でも不思議ではありません。この程度の手牌では2副露目以降は控えたほうが良いでしょうね。タンヤオメインとはいえ初牌の役牌も相手が親であるならば絞ったほうが良いでしょう。ここでなりなりなりを打ってしまう人は現状後手に回っているという意識が足りないと思います。中張牌の危険牌先切りをしていたら思いのほか育ってしまったので仕掛けました。こうなったらドラは止まると思いますがは止まらなかったかもしれませんね・・・・ の両面チーも警戒度Aランクです。この時点で手役
  • 新八段坂奮闘記3 vol.16

    2020-09-05 12:00  
    110pt
    対面のリーチは両面ターツ落としのリーチでした。しかもあれは、ただの両面ターツ落としではありません。ダブルメンツを否定する両面ターツ落としリーチ ダブルメンツとは牌姿のようにのメンツが重複していることを指していいます。直前のツモ切りでダブルメンツは否定されていますね。ということはどういうことかというと、メンツ手ならば――ターツA ターツB この3つの中からのターツを外すということを選択したという情報です。ダブルメンツであれば愚形残りも考えられますが、ダブルメンツを否定した両面ターツ落としならば、愚形待ちは相当考えにくいと判断して良いでしょう。※参照記事・ダブルメンツの読み ダブルメンツの読み2しかしながら聡明な読者様はこうも考えるでしょう早い両面ターツ落としのリーチに単騎待ち有りそう、これはベタオリチョイス時の鉄則です。ヘッドレスのメンツ手、チートイツの場合はあの切り順になりますね。となれば
  • 新八段坂奮闘記3 vol.15

    2020-09-02 13:00  
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    チートイツのイーシャンテンから押すな! とはよく言われます。確かに僕も押さないことが多いのですが――今回はを勝負してみました。 
  • 新八段坂奮闘記3 vol.14

    2020-08-25 19:00  
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    オーラスはこの点数状況です。好牌姿を手にしたあなたのビジョンを教えて下さい。ハネマンツモでトップ逆転だぜ!と思ったあなたは正常なのかもしれません。ハネマンツモの構想を頭の片隅に描きながら――   は即チーの構えを取った方が良いでしょう。この牌姿であればハネマンツモも十分狙えると思います。・3着目の北家は倍満放銃してもラス落ちしない加えてリーチ棒を出すとミニマム300-500でも2着浮上です。簡単にはオリないでしょうね。・4着目はダンラスの東家ここがオリることはありません。つまりこの点数状況では3着目と4着目にハネツモの機会は阻まれそうと考えるのです。阻まれるって・・・ リーチをかけても当たり牌を平気で打たれるという意味ですよ。だから無理に狙わず最初から仕掛ける方針でいたほうが良いのです。むむむ???このツモだとツモテンパイでダマテン案も浮上してきましたね。早い巡目のテンパイだと、見逃し直ツ
  • 新八段坂奮闘記3 vol.13

    2020-07-30 14:15  
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    キャッチコピー = 人の注意を引く宣伝文句自己暗示をかけることによって今までできなかったことができるようになることもある。たとえば「テンパイ即リー」のようなキャッチコピーを覚えることにより、リーチ判断が苦手なプレイヤーも、即リーチできるようになったりとかだ。ターツ不足は数牌を残せのキャッチに沿って選択すれば字牌から打つのだろう親番は打点重視ということであればホンイツは視野に入れたい今回は親番ということで打点を優先した。どのキャッチコピーを採用するかも大事な判断だ。役牌を暗刻にしたところピンズの浮き牌が強いので狙いは門前リーチへわずか1巡で狙いをコロコロ変えていくこれが麻雀の真骨頂だと個人的には思っている。形が決まったので打とする。しかしこの時、僕は重大すぎるミスを犯していたのだ。鳴き無しの解除忘れは大罪みなさんも失敗したことはあるでしょう。親は打点というキャッチに囚われる弊害のような気もす
  • 新八段坂奮闘記3 vol.12

    2020-07-26 13:00  
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     ツモ北家3巡目ホンイツに決めるコツは5ブロック+1構想現状6ブロックある牌姿では、早めに5ブロックに決め、余剰牌を打点アップの種にする。つまり上図の牌姿では、マンズかピンズを払って5ブロックに受けを浮かせてホンイツを狙うということ。役牌×2ならマンガンだし、一通が付けばマンガン巡目が早ければ、打点を狙いで決定打にしたいところだ。しかしこの時は南2局、1000点でもアガれば4着から2着に浮上する超絶僅差の点数状況だった。しかもライバルのダブ南ポンが入っている。ホンイツに向かわない条件が揃いすぎて、渋々を切ることにした。役牌をポンし、場に高そうなマンズを嫌う。一貫性おじさんの言うことは聞くな!3巡目にを切ったからにはテンパイを維持するべき―― という主張は、理にかなっているようにも聞こえてしまう。麻雀の判断は臨機応変に予想よりも早くテンパイしたところに引いた再検討の余地があることは明白な状況
  • 新八段坂奮闘記3 vol.11

    2020-07-06 13:00  
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    最近、天鳳に身が入っていない気がする。ただ惰性でダラダラと打ち続け・・・そんな時期は誰しもあるだろうし「集中できていないから負けた――」なんて、つまらない言い訳をしたいわけでもない。たまには自分の牌譜を添削してみよう終わった後すぐに添削するのではなく1日後とかにが1枚切れなので、リャンシャンテン戻しそれはいいんだけど、打つならのほうじゃないか?寝ながら打ってんのかコイツは・・・・これは実戦中、全く思いつかなかったんだけど、打とかどうですかね? 選択肢に浮かばなかったことがミスだと思う。ギャンブラーはしか切れないを切れるプレイヤーになっていみたい。てかなれ。堅いなー だれの牌譜だ?? 本当に自分の牌譜か??でええやん。ドラ縦ならマンガンだしーこういうの見ると「やる気ないなー」と思うんですよね。楽な方ばっか選びやがって! みたいな感想。まあ僕の牌譜なんだけどwこれもチーテンに取ってなかった。寝
  • 新八段坂奮闘記3 vol.10

    2020-07-04 15:00  
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    1巡目に打たれた2枚目の役牌です。赤2だから仕掛ける人も結構多いと思います。遠めの3900よりも遠めのマンガンを狙えもちろん鳴いたほうがアガリやすいのは間違いないのですが、仕掛けた未来に打点と仕掛けない未来の打点にはかなりの差がありそうです。門前20% → 副露40%の3900 なら仕掛け門前15%   → 副露25%の3900   なら仕掛けないみたいな感覚です。この程度の牌姿なら仕掛けずに門前のマンガンを狙ってみましょう。VS親リーチ 宣言牌のをポンして2000点の両面テンパイなら押しても良いと思います。ただ、2000点の両面テンパイなら押してOK!このような覚え方は危険です。聡明な読者ならわかると思うのですが――鳴く未来と鳴かない未来の比較これが麻雀の判断基準です。東2局、この点数状況なら鳴かない未来、うっかりハネマンにBETしてみたいですよね?テンパイ効率か?打点効率か?生放送をや
  • 新八段坂奮闘記3 vol.9

    2020-06-08 17:00  
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    昨日は雀王戦B1リーグ第1節でした。結果は4連勝、これ以上ないくらいのバカヅキでしたが――ツイているということはどういうことか?配牌が良い、ツモが良い、裏ドラがのる当たり牌をつかまない、ゲーム展開が良い・・・・etcツイているといっても色々あると思うんですがでも数あるツイている事象の中でも、最強クラスのバカヅキは――「他家がアガらない」がバカツキ界最強であるつまり他家に手が入っていないことではないでしょうか? そりゃ他家がアガらなければ、負けようがありませんからね。昨日のリーグ戦はまさにそんな感じでした。画像は他家に手が入りまくる、他家がアガリまくるう〇こみたいな麻雀ゲーム(個人の感想です)の1シーンですオーラスの親番です。リーチ棒を出すと瞬間3着に転落してしまいなおかつ18700点差のラス目にハネマンツモで捲られてしまいます。ハネマンツモが起こる確率は・・・・と、データを調べても無駄です
  • 新八段坂奮闘記3 vol.8

    2020-06-02 12:00  
    110pt
    昨日は麻雀の収録で朝から外出でした。電車に乗るのは3月25日以来だし麻雀牌を触ったのも、同じく3月25日以来です。一発目の収録、自動配牌だったのですが開局早々配牌がうまく立てられず ぐじゃぁ となる。牌山を1枚こぼす、摸打もぎこちない全てが久々なのもあいまって異常に疲れました。同じく収録メンバーの雀王様は、合間に時間を見つけてスマホで天鳳を打ち、収録後メシの時間でも天鳳を打っていました。ヤツは確か先月の半ばで7段になったばかりのはず・・・しかしもう既に鳳凰卓では347半荘も打っている(本日8:00現在)面白いらしい。だだこの男は少々変わっているので面白いと思う理由が、普通の人とはまるで違っていたのだ。