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Senry&Manry 6 「ナイアガラの滝」

日帰りでNYからナイアガラの滝を見に行く。 30年くらい前『アポロ』のアルバムジャケット撮影の合間に一泊二日でナイアガラ、トロントの旅に参加した時の断片の記憶しかないので、ネット上で更なる情報を収集。   これが情報がない! けっこうナイアガラって難しいのだ。一つの市が二つの国に跨り、その中を川は奔放にうねる。滝の一つはアメリカ、一つはカナダにあり、観光ライセンスもそれぞれ別だ。ナイアガラなのに......その中でビジネスが二つの国で分離してて、一つのシンプルな事実をそこに関わる人たちが見えなくしている。 ナイアガラの滝はアメリカNY州とカナダオンタリオ州にまたがるナイアガラフォールズ市に位置する巨大な滝である。 Senry&Manry+Hikaruは日帰りで滝に一番近いバッファロー空港までの往復航空券を購入し、そこでガイドさん(日本人の方)と待ち合わせることにした。日本語でしっかりガイドしてもらおう。プロに。 前日エンパイアで興奮して寝付かれない3人は早めにベッドに入る。目覚ましは朝4時設定。眠い目をこすりながら手荷物だけを用意。ぴは別邸に前日からステイなので安心だ。国境を越えるのでパスポートやビザ、Manryたちは帰りの航空券も持参。4時45分家出発、6時半搭乗開始、7時離陸、そして8時にはすでにバッファロー空港に到着した。  

Senry&Manry 6 「ナイアガラの滝」
ブルックリンでジャズを耕す

47歳でポップミューシャンのキャリアを捨て、ニューヨークのニュースクールへジャズ留学する。20歳のクラスメイトに「ジャズができていない」と言われ、猛練習をすれば肩を壊し。自信喪失の日々の中、ジャズの種を蒔き、水をやり、仲間を得て、ようやく芽が出てきた。マンハッタンからブルックリンに越してきて5年。相棒・ぴ(ダックスフント)と住む部屋には広いウッドデッキがある。まだまだ、ジャズを耕す日々は続く。「プルックリン物語」「大江屋レシビ」「アミーゴ千里のお悩み相談」など、ブルックリンから海を越えてデリバリー!

著者イメージ

大江千里

1960年生まれ。関西学院大学在学中にデビュー。「格好悪いふられ方」「夏の決心」など45枚のシングルと18枚のアルバムを発表。映画、ドラマ、「トップランナー」司会の他、執筆活動も。2008年、NYのニュースクールにジャズピアノ専攻で入学。2012年『Boys Mature Slow』、2013年『Spooky Hotel』がビルボード日本ジャズチャート1位に。2015年、『Collective Scribble』、単行本『9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学』を発表。東京ジャズ、ブルーノート、富ジャズ他、ニューオリンズ、アムステルダムなど、精力的に活動中。

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