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大江屋レシピ(81) 「いちご酒!」の巻

日本でライブ終わりにお酒の飲めないスタッフがいた。 「乾杯〜!」 威勢良く盃を掲げたところで、申し訳なさそうに…… 「すみません、飲めなくて」の一言。   「あっ、そうだった。彼は下戸だった」はたと気がつく。 ちゃんと気を配るべきだった……と深く反省。   もしかしたら皆さんの周りでもこういうことってないですか。でも、もしそんな人が仲間にいてももう安心。お酒を体が分解しない人のための特別お酒レシピを。実に簡単です。しかも今。シーズン物で。その名も……   いちご酒!   色々合わせたりしません。いちごとほんの少しの……だけで。笑 用意するもの:いちご適量、ココナッツシュガー(少量でも甘いよ。でもお家にあるやつで構わない)、シャンパングラス、甘酒(アルコールの入ってないもの)、くるみきな粉、ヤクルト(っぽいものを発見したのでそれを使って) さあ、それでは早速お酒を(笑)作っていきましょう。気分はにわかバーテンダー。   お酒ですよ。お酒。笑   1)いちごを適量用意します。綺麗に洗ってキッチンペーパーでふきふき。本日は大きめのいちごを12個(ダースで)用意しました。  

大江屋レシピ(81) 「いちご酒!」の巻
ブルックリンでジャズを耕す

47歳でポップミューシャンのキャリアを捨て、ニューヨークのニュースクールへジャズ留学する。20歳のクラスメイトに「ジャズができていない」と言われ、猛練習をすれば肩を壊し。自信喪失の日々の中、ジャズの種を蒔き、水をやり、仲間を得て、ようやく芽が出てきた。マンハッタンからブルックリンに越してきて5年。相棒・ぴ(ダックスフント)と住む部屋には広いウッドデッキがある。まだまだ、ジャズを耕す日々は続く。「プルックリン物語」「大江屋レシビ」「アミーゴ千里のお悩み相談」など、ブルックリンから海を越えてデリバリー!

著者イメージ

大江千里

1960年生まれ。関西学院大学在学中にデビュー。「格好悪いふられ方」「夏の決心」など45枚のシングルと18枚のアルバムを発表。映画、ドラマ、「トップランナー」司会の他、執筆活動も。2008年、NYのニュースクールにジャズピアノ専攻で入学。2012年『Boys Mature Slow』、2013年『Spooky Hotel』がビルボード日本ジャズチャート1位に。2015年、『Collective Scribble』、単行本『9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学』を発表。東京ジャズ、ブルーノート、富ジャズ他、ニューオリンズ、アムステルダムなど、精力的に活動中。

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