• このエントリーをはてなブックマークに追加

タグ “大江屋” を含む記事 70件

大江屋レシピ(88) 「レンコンのはちみつ明太子和え」の巻

前から明太子とはちみつを合わせたかったので、突発的に「レンコンのはちみつ明太子和え」を作ろうと思い、日系の店で茹でたレンコンを手に入れました。なんかレンコンってたまに無性に食べたくならないですか? もうすでに茹でてあるのですが、いざこれをカットしようとすると結構むずかしいですね、レンコンって。薄く均等にスライスするのが非常にむずしい。汗びっしょりでなんと「不揃いのレンコンたち」をやり終えて、「レンコンのはちみつ明太子和え」にチャレンジです。 用意するもの:レンコン、はちみつ、辛子明太子、黒胡椒、鰹節、マヨネーズ、米酢、豆腐。 Ingredients : lotus root, honey,spicy pollack roe,black pepper, dried shaved bonito, mayonnaise, rice vinegar,tofu. 作り方: 1)    インスタントのすでに茹で上がったレンコンですが、もし生レンコンならば酢で茹でるといいかもしれないですね。レンコン自体にも若干酸っぱさがつきますもんね。美味しそ。 2)    ソースを作ります。マヨネーズをたっぷり入れて、米酢で溶かします。 3  )    マヨネーズの最後に溜まった一滴を最後まで使い切るため、今日はハサミでカットし米酢を入れてシェイクして工夫してみました。あらよ。  

大江屋レシピ(88) 「レンコンのはちみつ明太子和え」の巻
ブルックリンでジャズを耕す

47歳でポップミューシャンのキャリアを捨て、ニューヨークのニュースクールへジャズ留学する。20歳のクラスメイトに「ジャズができていない」と言われ、猛練習をすれば肩を壊し。自信喪失の日々の中、ジャズの種を蒔き、水をやり、仲間を得て、ようやく芽が出てきた。マンハッタンからブルックリンに越してきて5年。相棒・ぴ(ダックスフント)と住む部屋には広いウッドデッキがある。まだまだ、ジャズを耕す日々は続く。「プルックリン物語」「大江屋レシビ」「アミーゴ千里のお悩み相談」など、ブルックリンから海を越えてデリバリー!

著者イメージ

大江千里

1960年生まれ。関西学院大学在学中にデビュー。「格好悪いふられ方」「夏の決心」など45枚のシングルと18枚のアルバムを発表。映画、ドラマ、「トップランナー」司会の他、執筆活動も。2008年、NYのニュースクールにジャズピアノ専攻で入学。2012年『Boys Mature Slow』、2013年『Spooky Hotel』がビルボード日本ジャズチャート1位に。2015年、『Collective Scribble』、単行本『9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学』を発表。東京ジャズ、ブルーノート、富ジャズ他、ニューオリンズ、アムステルダムなど、精力的に活動中。

http://www.peaceneverdie.com
メール配信:ありサンプル記事更新頻度:毎週木曜日※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

月別アーカイブ


タグ